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【ライブレポート】09.09.10 mouse on the keys an anxious object tour @渋谷O-EAST

envy,toe,mouseという超豪華3マンライブ。

特に個人的に初見のenvyが良かった。


まずスタートはenvy。

音源を詳しく聴いたことがなかったため、
全曲が新鮮だった。


ライブ前のイメージは轟音+咆哮。



ライブでも、まさにそのまんまの姿でした。
いかにも玄人チックな振る舞いがカッコ良かった。。くぅ。。


歌詞の日本語がもう少し分かりやすいと、もっと心にぐっと届く気がしましたが、
言葉が理解しきれてなくてもあれだけ人を揺さぶれるのはすごいな、と。
(歌詞をテロップで出すとかしたら雰囲気が壊れてダメなんですかね?)

メロディーは素人のぼくから見ると簡単そうでも、他のバンドとは何かどこかが違うから、
あれだけかっこいいんだろうなぁ。


もっと耳のレベルが上がれば違う味が出てきそうなバンド。


他の方のレポートをいくつか見ていると、今回はドラムの方が左手を負傷していて
手数の多い曲は少なかったみたいですね。
素人的にはそれには全く気付かず、大満足だったわけですが、
全快で聴いたらどうなるのか、は知りたいですね。



続いてtoe。
ケイサクさんのブログにより、アルバム発売の事実は知っていたため、
新曲中心のセットリストにかなり期待していました。

が、新曲は一曲だけ。。とは言え、ライブ自体は素晴らしかった。

ひとつ、不満を言うならば、
自分の位置取りが悪く、バンド全体が見られなかったこと。

やっぱりあのバンドの一体感は見ていて素晴らしい。

セットリストは以下。

toe SET LIST
1. 孤独の発明
2. everything means nothing
3. 新曲
4. i do still wrong
5. past and language
6. path
7. グッドバイ
8. New Sentimentality


ラストはmouse on the keys。
レポートしてなかったのですが、渋谷のタワーレコードでの購入者特典として、
タワレコでのフリーライブに参戦していたので、大体の構成は分かっていました。

ただ、やはりタワレコのステージとは迫力が違ったかと。
タワレコはキャパが100人くらい?で天井も低く、ステージも小さいので
客もmouseも圧迫されてる感がありましたが、
空間が大きいと、その分、バンドが大きく伸びるな、と。

で、やっぱりひきつけられるのはドラムの手数が多い曲。
あの力強いドラムは客全体がグイグイひっぱられていた気がします。

一方で静かな曲はライブ感が出にくいかな、とも思ったり。



ライブを通して良かったなぁと思ったのは、
mouse on the keysのライブ時に一番盛り上がっていたこと。

mouseのツアーなんだから、当然と言えば当然なのかもしれませんが、
前回のSezessionのリリースツアーのときはtoeが終わると帰ってしまうお客さんもちらほらいましたし、
toeより余裕を持って見れたりしてましたが、今回は圧倒的にmouseの方が混んでました。

ライブは会場が一体となって盛り上がれる一体感が大事だと思っているので、
こういう細かいところでうれしくなりました。


MCによると、mouseは、年内での東京でのライブは今回がラストらしいですが、
来年からの活動が楽しみですね。。

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、この曲、情報をご紹介頂けたらと思います。

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