テニスコーツ – LIVE @ フェスティバルFUKUSHIMA! 2013

テニスコーツの「LIVE @ フェスティバルFUKUSHIMA! 2013」。

曲名がわかりませんが。。。

テニスコーツのライブ、一回は観たいな~

絶対にそこでしか観られないライブをしてくれそうな感じがするので。

音源もいろいろ聴いてみたいと思います。
とりあえずTSUTAYAに行こうかと笑

テニスコーツはいろいろな音源を独自な方法で販売している感があってすてきです。

きっと掘り出し物が出てくると思いますので、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
最近は独自でレーベルもやっていたりするみたいですね。

あと、高円寺に「円盤」というお店があって、こことのつながりが強そうな感じ。

この「円盤」というお店がすごいのが、
すべての商品が「作った人が自分で納品してくれたもの」しか置いていない
ということ。

すごい~

アーティストの方の信頼も強いお店なんだろうなあと思いますし、
きっといい人がいそうな気がする笑

テニスコーツの商品も置いてあるそうなので、一回行ってみようと思います。

Their / They’re / There – Their / They’re / Therapy (Nervous Energies session) (「Their / They’re / There」)

Their / They’re / There(ゼアゼアゼア)の「Their / They’re / Therapy」。

おおお、アコースティックなのにメチャクチャかっこいい。。。

どう考えても、電気の力が必要そうに思えるこのバンド。

アコースティックでもめちゃくちゃいいですね。

むしろ、演奏のうまさが際立つというか、これはこれですごくおもしろい気がします。
(アコースティックライブだとさすがに物足りないかもですが。)

こちらの動画、おそらく企画モノで「Nervous Energies」(ナーバスエナジーズ)という
普段はエレキで演奏するバンドのアコースティックでのライブ動画を撮っているものだと思われます。

これはおもしろい企画。

ぜひ国内でもこういう企画をやって欲しいものです。

アコースティックの演奏から好きになる人もいるのではなかろうかと。

海外は見せ方を工夫して、音楽を届けよう、とする姿勢があって、
すごくいいなあと思います。

日本は既存の枠に沿って、というか、むしろ、無理やり沿わせている感じがすごく強いので。
(特にメジャーについてはそういうイメージ。)

こういういい感じのライブが出てくる感覚が強いので、
海外の企画モノ、もう少し探ってもいいかもしれないなと思いました。

▼収録アルバムはこちら

Their / They’re / There OFFICIAL HP : http://www.tttmusic.com/
Their / They’re / There twitter : https://twitter.com/T_T_T_music
Their / They’re / There facebook : https://www.facebook.com/theirtheyrethere

Climb The Mind – デスマッチ (「デスマッチ」)

Climb The Mindの「デスマッチ」。

かくいう私はしめ鯖でした。

というフレーズから始まるこの曲。

おじいちゃんがフィーチャーされているPVもすごく曲と合っていていい感じです。
(三浦知也さんという監督さんのPVだそうです。)

こちらの作品7inchのヴァイナル(レコード)のみのリリースで
500枚限定の発売だったようで、すでに完売となっているみたいですね。。。
(リリースはStiff Slackから。)

なんかじわじわとよさが分かってきた段階でこの仕打ちはきつい笑
スティッフスラックの作品は品薄になるものが多いので、細かめのチェックが必要そうです!w

3月8日(土)にSTUDIO COASTで行われる、「Booked!」というイベントに
toeやmouse on the keys、NINGEN OKなどとともに出演するそうですよ。

ライブのほうがまた一段とよさが伝わるバンドな気もするので
生で観たいところですね。

▼Climb The Mindの作品はこちら ※過去作品もすでにプレミアが。。。

Climb The Mind OFFICIAL HP : http://www.climbthemind.com/

Sufjan Stevens – Chicago (「Illinois」)

Sufjan Stevens(スフィアン・スティーブンス)の「Chicago」。

すごくいい感じで音楽を使ってあるスケボーの動画がありまして。
その動画の後半にこの曲が使われていて、一気に好きになりました。

動画はこちら↓

Shanghai 5

Shanghai 5 from Charles Lanceplaine on Vimeo.

この動画、微妙に知っているような知らないような、絶妙なアーティストを多々使っていて、かつその音楽が動画と絶妙にマッチしていて最高です。

25分くらいの動画なので、お時間がある方はぜひ!

こういう動画を見ていると、動画と音楽の関係ってかなり重要だなあと思います。

この動画にダサい音楽が乗っていたら、かなり台無しになっているんでしょうし笑

完成度の高いものを見ていると、ここがこうじゃなかったら、、、というのも考えられて、勉強になりますね笑

スフィアン・スティーブンスは日本ではそれほど知名度がないかもしれないですが、アメリカではフォーク・ロックのシンガーソングライターとして、かなりメジャーっぽいです。

いずれ再来日してくれるといいなあと思います。

感覚でしかないですが、すごく日本の音楽とも合っているような気がしますし、でも、今の日本にはない音楽性を持っているアーティストではないでしょうか。

音楽性以外の部分でも、
「アメリカ50州のそれぞれのためにアルバムを作る」という企画を自身でやっていたり、
メジャーではなくインディーのレーベルで活動をしていたり、
衣装が個性的だったりと、その活動も個人的にかなり好きです。

前回の来日ライブの際のインタビュー記事もあったので掲載しておきます!
http://sound.jp/hardlistening/interviews/sufjan_1.html

このアーティスト、調べれば調べるほどおもしろいことが出てきそうなので、もっと記事があるといいんですが笑

▼収録アルバムはこちら

Their / They’re / There – Curtain Call (「Analog Weeend」)

Their / They’re / There(ゼアゼアゼア)の「Curtain Call」。

イントロを聴くと、なんだか10年前のパンクロックを聴いているような感覚に陥りました笑
ハイスタではないですが、その世代のなにかのバンドの音楽を聴いているような。。

ただ、よく聴くとおもしろい音がいっぱい入っていて、
現代風になっている気がします。

なんにせよ、このスピード感でこういうギターの音が入っているには
個人的には嬉しすぎてたまりませんね~

1stに続いて、今回もEPで3曲のリリースとなりますが、
フルアルバムにも期待したいところです。

ゼアゼアゼアは
・Evan Weiss (INTO IT. OVER IT.)
・Mike Kinsella (OWEN/AMERICAN FOOTBALL/JOAN OF ARC)
・Matthew Frank (LOOSE LIPS SINK SHIPS)
と、とんでもないメンツが集まっているので、
今後もこのインディーシーンを引っ張っていくバンドになるんでしょうね~

たのしみ。

再来日にも期待です。
(次こそは絶対に行きたいな。。。)

▼収録アルバムはこちら

Their / They’re / There OFFICIAL HP : http://www.tttmusic.com/
Their / They’re / There twitter : https://twitter.com/T_T_T_music
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Sigur Rós – Við spilum endalaust (Take-Away Show) (「Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust」)

Sigur Rós(シガー・ロス)の「Við spilum endalaust」。

こちらもA Take Away Showからの動画。
ロケ地はどこかのカフェとかですかね。

まわりのひとたちはごはんを食べていたり、仕事を普通にしていたり、
日常に音楽が溶けこんでいる感じがいいです。

その溶け込んでいる音楽が、これだけ大物のシガーロスっていうギャップも笑

そして、これだけ近くで撮影ができるのも魅力ですよね。
演奏の最初などは顔面のどアップ笑

普段のPVやライブ動画ではここまでは絶対に寄れないですよ。。

曲は、

「チャン!チャン!」

と入る鍵盤の音がかなりいいです。

こういう形で聴くとまた一段と好きになってしまいますね。

▼収録アルバムはこちら

Robert Glasper Experiment feat. Brandy – What Are We Doing (「Black Radio2」)

Robert Glasper Experiment feat. Brandyの「What Are We Doing」。

ロバート・グラスパー・エクスペリメントの新譜より。

聴きこんでいたらこの曲が一番いいように思い始めたのでご紹介。

ブランディーって名前だけは知っていましたが、
結局誰なんだろう、っていうのをちゃんと知らなかったので少し調べてみました。

—–
1998年に「The Boy Is Mine」という曲で、Billboard Hot 100で13週連続1位、
259万枚以上を売り上げた。
—–

すげぇ・・・

ビルボードで13週連続1位って。。。

想像がつかないですが、オリコンで13週連続1位とかとは比にならないほど難しいと思うんですが笑

オリコンで13週連続1位って聞いた記憶がないので。。

昔と比べると最近は目立った音楽活動がないような気がしますが、
ロバート・グラスパーとつながるってことはおもしろい場所にはいるんでしょうね。

引き続きいい音楽を届けて欲しいです。

▼収録アルバムはこちら

The Strypes – Blue Collar Jane (「Snapshot」)

The Strypes(ザ・ストライプス)の「Blue Collar Jane」。

出てきましたねぇ!

こういうバンド。待ってました。
MANDO DIAOやArctic Monkeys的な荒削りな感じがたまらないです!

去年やたらとtwitterのTL上に名前が出てくるなあと思っていて気になっておりました。

いざ聴いてみると、ああこういう音、最近聴いてなかったんだよね!という感じで。

アイルランド出身、そしてメンバーはなんと15~17歳!!!2011年結成だそうです笑

なのにエルトン・ジョンが惚れ込み、ノエル・ギャラガーやジェイク・バグもライブに来るほどの熱の上げっぷり!

すごいですよね。

“若さ”っていうのも結構大事な要素だな、とか思いました笑
やっぱり応援したくなるよな~

▼収録アルバムはこちら

The Strypes OFFICIAL HP : http://www.universal-music.co.jp/the-strypes
The Strypes twitter : https://twitter.com/The_Strypes
The Strypes facebook : https://www.facebook.com/TheStrypes

Underworld – Born Slippy Nuxx @ZEPP TOKYO 2010 (「underworld 1992-2002」)

Underworldの「Born Slippy Nuxx」。

2010年に来日したときの動画。

この、ライブ独特の、次々に聞き慣れた音が重なっていき、盛り上がっていく感じ、

たまりませんね~

まさにアンセムという感じなのでしょうか。

お客さんとして来てる人たちもめっちゃ歌ってますね笑

こんなアゲアゲな(←死語?)状況でカウントダウンとかしてみたいなあと思いましたが、
今年は実家で普通に年越しでした笑

ということで、本年もよろしくお願い致します!

The Mattson 2 – Pleasure Point (「Feeling Hands」)

The Mattson 2(ザ マットソン2)の「Pleasure Point」。

ジャズ×西海岸!という感じが最高のマットソン2。
この曲もそんな空気感が漂っています。

最近知ったのですが、彼ら兄弟がいつもライブで着ているスーツは信國太志さんが作っているそうですね。
まさに一張羅というか。

そして、音楽とファッションのコラボ、すばらしい~
しかも、もともと両方を知っていたのでさらにうれしい話でした。

マットソン2は、今年来日してGRAVISのイベントでライブをしていたのですが、
台風が来て延期されてしまい、延期された日程の日は予定があって行けず。。

無念な結果でしたが、また来日してくれることでしょう。
信國さんのつながりもありますし!期待です。

レイ・バービーとのコラボにも期待。。

▼収録アルバムはこちら