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【見た目重視!】 デザインで選ぶレコードプレーヤー5選

レコードブーム、確実に来ていますね。

レコードでの音源リリースも増えてきて、「さて、いい加減そろそろレコードプレーヤーを買わねばな、、」と思われている方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、過去にこのサイトでも、いくつかおすすめレコードプレーヤーの記事を書いてきましたが、今回は完全なる「見た目重視!」。

デザインで選ぶレコードプレーヤーのご紹介です。

値段はピンキリですが、個人的にはインテリアとしても使えるレベルなのでは?と思います。
(インテリアとして使うなんて、レコードをナメんな!とのお叱りの声も受けそうですが。。)

それではご紹介です。 続きを読む

supercar おすすめ曲(アルバム別)

【90年代の伝説のバンド】スーパーカーのおすすめ曲の数々をお聞きください

くるりやナンバーガールとともに、90年代後半~ゼロ年代前半の音楽シーンを駆け抜け、そして解散したスーパーカー。

「邦楽」というジャンルなど感じさせないような、さまざまな音楽を試みて、独自の世界観を作り、同世代のバンドの先駆けとなり、今なお後続のバンドにも影響を与え続けており、90年代の伝説のバンドとも言われています。


初期の曲ですと発売から20年以上がたつわけですが、個人的にもいまだによく聴くバンドなので、その中のおすすめ曲を発売した順序で、アルバム別にご紹介します!

※「もうすでに知ってるよ」っていう方で、B面のおすすめ曲は未チェックだったな、という方はその部分だけでもぜひ!「LOVE SONG」「Seven Front」「ALRIGHT」「Free Your Soul」など、目から鱗が落ちまくりの、かなりいい曲が取り揃えられております!

ではどうぞ。 続きを読む

グザヴィエ・ドランの音楽

【曲のセレクトセンスが光る!】グザヴィエ・ドランの映画で使われた音楽まとめ

このサイトは、音楽をメインに紹介しているサイトですが、今回は、最近気になっている映画監督をご紹介します。

グザヴィエ・ドラン

現在26歳という若さなのですが、最新作『Mommy/マミー』は、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、映画界でも最重要人物となっています。


今回取り上げたのは、グザヴィエ・ドラン作品は、映画の中で使われている音楽も素晴らしいからです。選曲、音を入れるタイミング、音量も含めて絶妙で、ストーリーや場面自体をより一層引き立てています。


自分がグザヴィエ・ドランの作品を観ていたときにも、いい音楽が使われるたびに「この曲はなんだ!?」という風に曲にも興味が沸いたので笑、調べられる範囲で調べてみました。

こうやって改めて曲を並べてみると、曲の一部をいかに効果的に使っているのかがわかります。


今日観たグザヴィエ・ドランの映画が最高だったとしたら、音楽も一緒に振り返ってみてはいかがでしょうか?
※今のところ、『トム・アット・ザ・ファーム』以外はサウンドトラックが出ていないようで残念ですが。。
 『Mommy/マミー』もサウンドトラックなしですかね。。メジャーな曲も入り交じっているため、権利関係が厳しいのかもしれません涙


それでは早速どうぞ。
※これから監督が有名になるに連れて情報が増えそうなので、記事も随時更新予定です 続きを読む

brahmanおすすめ曲(アルバム別)

【AIR JAM世代以外も必聴】 BRAHMANのアルバム別おすすめ曲

映画化が決まったブラフマンについて、前回のTOSHI-LOWさんインタビュー記事のまとめに引き続き、特集第二弾!

ブラフマンのおすすめ曲を、アルバム別にご紹介します。
個人的には、幸運なことに、わりと初期のアルバム「A MAN OF THE WORLD」の時代からリアルタイムに近い形で聞けていて、(最近こそ、あまり音源を聴かなくなりましたが)未だにずっと好きなバンドです。

いや~、このバンドが日本のバンドでよかったですよ。
ライブの楽しさを教えてもらったのも、このバンドだったなあとか思い出しつつ。

(個人的な嗜好で笑)初期の方の音源が好きなので、最近のアルバムは入っていませんが、初期の音源もこの機会に振り返ってみましょう!ということでご紹介です!!
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TOSHI-LOW インタビュー

【MCが好きなら必読】BRAHMAN TOSHI-LOWの厳選インタビュー18本

今回の記事は、個人的にも人生に影響を与えられたブラフマンのフロントマンであるTOSHI-LOWさんのインタビューを集め、作成しました。

TOSHI-LOWさんは、今でこそメディアの露出が増えていますが、その中でも厳選したインタビューを集めてあります。(今回集めたのはウェブでのインタビューのみですが、雑誌のインタビューや、曲の歌詞にも何度も影響された記憶がありますね!)


多くの人を動かし、かつ、これからも動かし続けるであろう、その言葉、行動をこの記事で振り返ってみていただけたらと思います。


インタビューを集めている中で、アジカンの後藤さん、THA BLUE HERBのBOSS、ハナレグミの永積さん、LOSTAGE 五味さん、坂本龍一さんなどのジャンルの垣根なく関わるのある幅広さ、しまいには鶴瓶師匠まで出てくるほどの笑、交友関係の広さもまた、この御方の一貫性や人間らしさがあってのことなのだろうなあと思います!

ではどうぞ。


※ブラフマンは映画にもなっています!

映画「ブラフマン」



結成20年。中学生の時から聞いてきたバンドが、映画になるというのはとても感慨深いものですね~。
こちらもぜひチェックを!
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football, etc.

【日本在住のエモ・ポストロック好きへ】 football, etc.の来日ライブに行かなくていいのですか?

あなたが見ておいた方がいいバンドが、来日しますよ

football, etc.(フットボール・エトセトラ)。


※今回の来日初日、渋谷乙でのライブ動画と、名古屋のライブ動画もアップされました!

高音ギターに女性ボーカル。
新譜は、わたしたちの強い味方である名古屋のレーベル「Stiffslack」からリリースしています。


最近のエモ・ポストロックの業界?に、いそうでいなかった存在。

「アメリカンフットボール」の来日の前に、こちらの「フットボール」を体験してみてはいかがでしょうか?

以下、音源やインタビューもふまえてご紹介します。

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結婚式BGMおすすめ曲

【結婚式BGMならこれ!】 結婚式に使えるおすすめウエディングソング20選

結婚したいです。


さて、本日はおすすめ結婚式BGMのご紹介です。

結婚式は、世代、新郎新婦の好みもふまえつつ、ドンピシャな曲をセレクトする、というなかなか難しい場ですよね。(世代の違う方々もいる、というのがこれまた難しい!)

そんな場を盛り上げつつ、音楽センスもこっそりアピールできる名曲を集めてみました。


やっぱり場を盛り上げるのに、音楽はものすごく大事な要素ですからね!

それではどうぞ! 続きを読む

大所帯バンド

【メンバー6人以上!】おすすめ大所帯バンド10選!

音に厚みが増したり、音が複雑になったり、野外でお祭り騒ぎ的にやたら盛り上がったり!

大所帯のバンドは、ライブでもとても楽しい存在です。


そんな大所帯バンドのおすすめを10バンド、一挙にご紹介!
国内外問わず、素晴らしいバンドが多数あるので、ぜひご一聴ください。

それでは早速どうぞ。まずは海外バンドから!
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宇多田ヒカル tofubeats PUNPEE MIX

tofubeatsとPUNPEEによる宇多田ヒカルMIXが作業用BGMに最高

先日、宇多田ヒカルのカバーアルバム「宇多田ヒカルのうた」の紹介記事を書きましたが、その中でMIXをご紹介したtofubeatsとPUNPEEのおふたりのお仕事があまりに素晴らしいので、改めてご紹介です。

それぞれ、尺も30分以上あるので、作業用BGM的に最高!
ノリノリでお仕事できますよ。(ノリ過ぎちゃってダメかもしれないくらいの、、笑)

とにかく、最近はこればっかり聴いています!


それでは、まずはtofubeatsのMIXから。 続きを読む

宇多田ヒカルのうた

「宇多田ヒカルのうた」を買ってしまいそうな自分がいる

2014年12月に発売されたアルバム「宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-」。



これ、大名盤ですね。






まずは「宇多田ヒカルのうた」に関する基本情報のご紹介から。

「宇多田ヒカルのうた」のオフィシャルサイトによると、

本アルバムのコンセプトは、自らがソングライターとして第一線で活躍されているアーティストに限定して、自由に宇多田ヒカルの楽曲を表現してもらおうというもの。数々のアーティストによるソングカバーが集められた初のオフィシャルアルバムとなる。

とのこと。

そのメンツは、AI、井上陽水、大橋トリオ、岡村靖幸、加藤ミリヤ、KIRINJI、椎名林檎、Jimmy Jam & Terry Lewis feat. Peabo Bryson、tofubeats with BONNIE PINK、ハナレグミ、浜崎あゆみ、吉井和哉、LOVE PSYCHEDELICO と、かなり豪華。



ただ、このアルバム、




メンツ以上にすごいですよ。



岡村靖幸の「Automatic」から始めて、YouTubeでひとつひとつ聴いていたのですが、なんだかんだで全曲いい感じなので、全曲紹介します。 続きを読む

Good luck / 美しき敗北者達

LOSTAGEからブッチャーズ吉村さんへの哀悼歌「美しき敗北者達」



LOSTAGEの「Good Luck / 美しき敗北者達」。

バンド活動もしながら、奈良にあるTHROAT RECORDSの店舗も運営しているLOSTAGE(ロストエイジ)。「奈良にLOSTAGEあり。」というのは、一部の音楽好きの中では、すでに浸透しているのではないでしょうか。今年2月のMineralの来日時には、大阪での対バン(Mineral、toe、LOSTAGE)も決定しています。大阪の方がうらやましい。。


そんなLOSTAGEが、2013年に急逝したbloodthirsty butchersの吉村さんに捧げた曲が、今回ご紹介する「Good Luck / 美しき敗北者達」です。

アウトロ(演奏のラスト)の荒いギターの唸りは、まさにブッチャーズ。


参考に、ブッチャーズの「7月」もどうぞ。

こちらも間奏のギターソロやアウトロ、めちゃくちゃかっこいいです。。



両曲、ぜひ最後までお聴きくださいまし。
※LOSTAGE、他にもいい曲が山ほどあるので、また別の記事でもご紹介しますね。


今回の情報源は以下です。 続きを読む

おすすめ音楽サイト10選

【音楽好きは必読!】 おすすめ音楽情報サイト10選

普段、みなさんはどんな音楽サイトを見て、情報収集をしているでしょうか?

友達、ライブなどの現場、音楽情報サイト、個人ブログなど色々あるかと思います。

この記事では、このサイトの情報源(音楽情報サイト)を大公開します!笑


個人的な趣味で、いろいろな音楽情報メディアをここ10年ほどあれやこれや見ていますが、その中で、2015年の今でもよく使っているメディア、サイトなどをご紹介。

今後、サイトにアップされた記事を見て、「ネタ元このサイトだな笑」などと思っても、思いやりのスルーをしてくださいね笑

それでは、早速まいります。


まずは国内の定番サイトをいくつかご紹介。「そこは知ってるよ」という方もまずはご確認を。 続きを読む

ベストディスク2014

2014年ベストディスク10枚

2014年のベストディスク10枚!

昨年と同じく、リリース年など関係なく、今年出会った中で、特によかったディスク10枚をご紹介します。
2013年のベストディスクはこちら

独断と偏見による、2014年ベストディスク10枚。それでは早速どうぞ。



TTNG(This Town Needs Guns) – 13.0.0.0.0
2014年に来日してライブも盛大に盛り上がったTTNG。
American Footballを彷彿とさせるような美しいメロディーが素晴らしいです。
ポストロックを担うバンドとしてすごく楽しみ。メンバーの凄まじいテクニックも必見!

ライブが素晴らしいので動画を貼っておきます!




こちらが音源。(ライブを見た勢いで購入しました笑)勢いがなくても買える内容ですのでぜひ笑


《紹介記事はこちら》





JAGA JAZZIST – what we must
こちらのアルバム、リリースは2005年なので、かなり今さら感がありますが笑
こんなに素晴らしいアルバムをずっと聴いていなかったことにすごく後悔したのでご紹介。

未聴の方は必聴。すでに聴いてる方も再聴をぜひ!笑

本当に全体通していいのですが、特に1曲目「All I Know Is Tonight」、2曲目の「Stardust Hotel」、4曲目の「Oslo Skyline」がおすすめ。



2014年はTOKYO JAZZにも出演したのですが見に行けず、、無念でした。
ポストロックとジャズと、、絶妙なバランスの音を大編成で作られる空間に居合わせたいものです。





Bibio – Silver Wilkinson
ビビオ。
民族的な音のような、エレクトロニカのような、ぶっ飛んだ音が次々に飛び込んでくる、この曲には度肝を抜かれました。音の不思議なあたたかみも素晴らしい。



PREFUSE73を彷彿とさせるような、こんな曲も。フィールドレコーディングなどもしているそうです。


これも2013年発売だったんですよね。。笑(発売はWARPから。)
《紹介記事はこちら》





CSTVT(CASTEVET) – The Echo & The Light
キャステヴェット。発売当時にレコードで買ってあって、長年お蔵入りとなっていたのですが、こちらのレコードプレーヤーを買ったことでついに開放されました。その音はすごかった笑

Stiff Slackからのリリースです。リリースは2010年。

アルバム「The Echo & The Light」の一曲目がこちら。


轟音のギター、咆哮がポストロック好きにはささりまくりました。



エモリバイバルで盛り上がった2014年、再結成したバンドを聴くのもいいですが、このアルバムもぜひ聴いておきましょう。
《紹介記事はこちら》





The World is a Beautiful Place & I am No Longer Afraid to Die – Whenever, If Ever
ポストロックが続きます。このアルバムも素晴らしかった。
(こちらも2013年リリースでした汗)

ポストロックでありながら、オーケストラかのような壮大な景色を見せてくれる深淵な音は素晴らしいです。Sigur Rosなどが好きな方にもきっと響くはずです。

バンド名も素敵なのがポイント高いです笑



個人的にジャケットも好きだったのでレコードで購入しました。
《紹介記事はこちら》





Taylor McFerrin – Early Riser
ロバート・グラスパーから始まったと言われ、盛り上がるジャズの新世紀。
そこにその名を確実に残すのが、テイラー・マクファーリンではないでしょうか。

2014年にリリースされたアルバム「Early Riser」の中でも、ロバート・グラスパー、サンダーキャットまで参加したこの曲はひときわ際立っていました。


エレクトロニカなのか、ジャズなのか、まあそんなことはどうでもいいか、と思わせてくれる音が素晴らしいです。
曲のスピード感も個人的にすごく好きです。


音源はフライングロータスのBrainfeederからリリースしており、今後もその周辺とのコラボが次々に起こりそうです。期待。

《紹介記事はこちら》





LOSTAGE – Guitar
ロストエイジ。ニューアルバムの「Guitar」収録のこの曲には本当にまいりました。
一曲だけでそのアルバムを買いたくなる曲に久しぶりに出会った感があります。


一曲だけでも買っちゃう決断はできるのに、他にもこんなにいい曲が入ってるんだもんなぁ。。
LOSTAGE、もっと売れていいと思うのですが。



「Guitar」は500枚限定のアナログも発売。



吉田ヨウヘイgroup – Smart Citizen
名前を聞く機会が増えて、気になっていた吉田ヨウヘイgroup。
2014年に発売されたアルバムの中に収録されていたこの曲で完全にやられました。

不思議なレトロ感のある音が、現在の音として存在しているのが新鮮で。


SNOOZERの田中宗一郎さん、アジカン後藤さんなどもお墨付き。そりゃあお墨も付くよなあという内容。

《紹介記事はこちら》





Teebs – Estara
こちらもフライングロータスのレーベル、Brainfeederから。
フライング・ロータスの才能発掘力、ハンパじゃないですね。。

かなりDOPEな音が目白押しです。





ジャケットのアートワークも素晴らしく(Teebs本人がアーティストでもあり、ジャケットも描いてます)、コレクション入り確定の一枚。

PREFUSE73や、JAGA JAZZISTのラーシュ・ホーントヴェットも参加しています。





Bonobo – The North Borders Tour – Live
実はこのアルバム、2013年のベストディスクにも入っていたのですが、2014年にそのライブ盤がリリースされるとのことで、聴いてみたらこれまた素晴らしかったので。

このオーケストラのような編成で来日して欲しい!と、去年から言い続けていますがまだプロモーターさんには届かないようです。。笑





DVDには、上記2つの動画もがっちり収録。大画面、高音質で楽しみたい~
限定のDVD、ブックレット付きバージョンもあります。「国内入荷250枚!」という宣伝文句に負けて買ってしまいました笑




という感じで、1/f揺らぎ的、2014年のベストディスクのご紹介でした。
個人的な趣味をぶちまけつつ整理する的なものなので、自分でも楽しめそうです笑

ご参考になるものがひとつでもあれば幸いです。

おすすめエレクトロニカまとめ

【エレクトロニカ好きは必聴!】おすすめエレクトロニカ12選

エレクトロニカと言われるであろう曲の中で、個人的なおすすめ曲をまとめました。

作りながら、“エレクトロニカ”と言われるジャンルの境界線がやや曖昧にはなりつつあるのかなと思いつつ、とにかく一度聞いておいて損はない曲を集めたつもりです。

※よく知られている、キラキラした音のエレクトロニカではなく、ストイックな感じの曲が多いので笑、イメージと少し違う曲も多いかもしれませんのでご注意ください!

エレクトロニカは、ジャンルの境界線が曖昧になったところに、おもしろい曲が生まれつつあるのではないかと思っております!

それでは早速ご紹介です。 続きを読む

おすすめピアニスト

【次世代を担うピアニスト達!】 必ず観たいおすすめピアニスト10選!

現在、ピアニストとして存命でかつ有名な人と言えば、海外ではキース・ジャレット、チック・コリア、バート・バカラック、国内では上原ひろみ、矢野顕子、坂本龍一、フリーでは山下洋輔などでしょうか。


このように、過去にもたくさんの素晴らしいピアニストがいるわけですが、これからの新世代を担うであろう(と、個人的に思っている)ピアニストをまとめてみました。

ぜひ一度聴いてみて頂けたらと思います!
それでは早速どうぞ! 続きを読む

ION AUDIO MAX LP

【コスパ最強でダストカバー付!】 ION AUDIO MAX LPが超おすすめ

Archive LPが爆発的に売れている中で、その進化版となるレコードプレーヤーが発売されました!

「レコードだから、やはりホコリが気になる」という、レコードを大事にしたい方には、カバー付きのMAX LPがおすすめ!

そんなMAX LPの特徴をご紹介します。 続きを読む

archive lp 交換針

ION AUDIO Archive LPの替え針(交換針)を買う!

あまりのコスパの凄まじさに、レコード業界に激震を走らせたION AUDIOのArchive LP

未だに売れ続け、レコードユーザーを増やし続けている状況かと思いますが、ユーザーが増えると、次に必要になるのは機器のメンテナンス。

この記事では、交換針、カートリッジなど、周辺パーツをまとめてご紹介します! 続きを読む

ロックアンセム

【洋楽初心者におすすめ】ド王道の洋楽ロックアンセム まずはこの曲を!

「来た~!!!」と盛り上がらずにはいられない、ド定番でありながらライブでは超盛り上がる、絶対に聴きたい曲。

いわゆる「アンセム」。

大合唱になるのもライブの醍醐味だったりしますね。(隣の人の声がうるさすぎるときも笑)


そんなアンセムソングをまとめてみました。
ここまでメジャーな曲に乗れないと、ライブで逆に困ったりもしますのでね。。


洋楽初心者の方にもおすすめしたい曲ばかり。
これらの曲がダメなら、洋楽を聞くのはいったんやめて、また期間をあけてからでもいいかもしれません笑


さて、早速ですが、ド定番のこの曲から行きましょう。 続きを読む

PLX-1000

【品質にこだわるなら】 Pioneerの新作ターンテーブル PLX-1000がおすすめ!

パイオニアのPLX-1000。

長年に渡りターンテーブルのトップを走り続け、愛され続けたTechnicsのSL-1200に替わる存在がパイオニアから誕生!

生産中止となってしまったSL-1200に継ぐ存在はこのタンテでしょう!



レコードにまつわる方たちの中で、これだけの注目を集めているPLX-1000。
個人的にも、すごく興味があったので、そのおすすめされている理由を調べてみました。 続きを読む

TTNG Audiotree LIVE

【高音質!壮絶テクを至近距離で撮影!】TTNG スタジオライブ動画が公開!

先日、Stiff Slack主催でのJAPAN TOURレポートをこのサイトで掲載したTTNG。

そのTTNGが、Audiotreeにて高音質スタジオライブ動画を公開していましたのでご紹介です!
(久しぶりに聴いていたらやっぱすごいな、ということで笑)

※今回のスタジオライブ音源はAmazonでも購入可能!


このスタジオライブ、YouTubeとは思えない音質で楽しめます。
動画を配信しているAudiotreeのアカウントでは、Into It. Over It.や、You Blew It!のスタジオライブも見られますのでよろしければぜひ。

さて、早速音源の方をご紹介です。 続きを読む

【さすがの坂本節!】 坂本慎太郎 – あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団



坂本慎太郎の「あなたもロボットになれる feat. かもめ児童合唱団」。

さすが坂本様です、、、としか言いようのないこちらの曲。


NHKの童謡で出てくるかのような雰囲気もありつつ、ハワイアン的な音も入っていて、EDMだなんだと言われるこの時代なんぞお構いなし感全開なのが素晴らしいです!!!


この人の頭の中はどうなっているんでしょう。 続きを読む

【祝!再結成&来日!解散前、再結成後ライブ動画あり】 Mineral – Gloria (「Complete Collection: 1994-1998」)



Mineralが来日しますね~!
結成20周年、17年振りの再結成に沸き、来日まで決まるとは。。

ということで、Mineralの復習を始めなくてはならないわけであります!笑


まずは大名曲「Gloria」のご紹介。 続きを読む

Nujabes おすすめ曲

【この曲は必聴!】Nujabesのおすすめ名曲20選!(アルバム別)

Nujabes(ヌジャベス)、再び盛り上がっておりますね~!
(テニスの錦織圭選手の好きな曲がヌジャベスのLuv (sic.)シリーズである、ということで、Yahoo!ニュースにヌジャベスの名前が掲載されました(快挙!))

※錦織圭選手がリオで銅メダル獲得(祝!)ということで、再度Yahoo!ニュースに掲載!


この記事では、「ヌジャベスのことを初めて知った」という方に向けて、(個人的な)おすすめ曲をご紹介できたらと思います。

『JAZZY HIP HOP』(ジャジーヒップホップ)という「ジャズ」と「ヒップホップ」をミックスしたような音楽で一世を風靡したヌジャベス。

その音楽は一般の方のみならず、音楽業界人、全世界にも多数のフォロワー、愛聴者がいるほどです。


個人的には、そんなヌジャベスを入り口にして、ぜひジャズやヒップホップもそれぞれ楽しんで頂けたらうれしいです!(おもしろい音楽はいろいろありますからね~)

それでは、早速Nujabesの1stアルバムである「Metaphorical Music」のおすすめ曲からご紹介してまいります!


※追記
Nujabesとshing02の名曲「Luv(sic)」のpt.1~6を全て集めた「Luv(sic) Hexalogy」が発売決定!ここから入ってもおもしろいかもしれません。(曲の紹介は記事の中で↓名曲揃いです。)


さらに、錦織圭選手が監修として、Nujabesのコンピレーションも発売されました!
これは過去にもなかなかないコラボ。

今回の記事で紹介する曲もほとんど入っているので、テニスファンの方はこちらから入ってもよいかと思います!


続きを読む

austin peralta 東京ジャズ

【15歳で東京JAZZに出演!】 Austin Peralta – TOKYO JAZZ 2006



Austin Peralta(オースティン・ペラルタ)の「TOKYO JAZZ 2006」でのライブ。

1990年生まれ、若干15歳にして東京JAZZに最年少で出演したオースティン・ペラルタ。

ブロンドヘアーで甘いマスク(っていう表現が微妙ですが。。)で、
まさに貴公子といった感じ。

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ArchiveLP

【コスパ最強!】ION AUDIO Archive LP(レコードプレーヤー)が超おすすめ

ついに・・・最強のレコードプレーヤーが登場しました。
(爆発的に話題になったレコードプレーヤーなので、レコードに興味をお持ちの方ならすでにご存知かもしれません)

レコード熱が高まっている昨今、「レコードプレーヤー買おうかな、どうしようかな」と迷っている方にとどめとなるレコードプレーヤーが発売されました!!!

その名もION AUDIO(アイオン オーディオ)の「Archive LP」。


この「Archive LP」、以下の3点で最強かと。

1.お値段
2.機能
3.見た目


それぞれ解説してまいります!

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