Spangle Call Lilli Line – Nano



Spangle Call Lilli Line(スパングルコールリリライン)。
NO知名度かもしれませんが、グッドセンスな音楽です。

音はもちろん、ボーカルの方の声がかなりツボです。

このバンドはアルバムのジャケットにもセンスが光ります。
というか、CDのジャケット買いは意外とアリだと思うのはぼくだけでしょうか?

いい音楽(ミュージシャン)にはいろんな人がいい意味で巻き込まれて、
その人たちの中には、いいアート(アーティスト)があったり(いたり)して、
いいジャケットができるというのが普通だなぁと最近思ったりするわけで。
自分ルールの中のひとつになりつつあります。


Nujabes featuring Shing02 – Luv(sic.) , Luv(sic.) pt.2 (「Hydeout Productions First Collection」)



HIP HOPはどうも好きになれん!という人におススメ。
Nujabes(ヌジャベス)。
こんなヒップホップもあるのか!?と思い知らされます。(自分もそうでした。)

HIPHOPではなくJAZZ HIP HOP(ジャズヒップホップ、ジャジーヒップホップ)という
ジャンルの音楽でヒップホップのリズムにジャズのおしゃれさが混ざった感じ。

11/11にはレーベルのhydeout productionsから
レーベルコレクションアルバム「hydeout productions 2nd collection」が発売。
Luv(sic.)のリミックス、
reflection eternalの続編的作品となるanother reflectionも収録。
期待。。。


▼収録アルバムはこちら

BLOC PARTY. – Like Eating Glass



今まで国内アーティストばかりだったので、そろそろ海外アーティストも。
ということで一発目はイギリスから、BLOC PARTY.。

ブロックパーティーの1st「Silent Alarm」は超名盤です。

数々の名曲の中から、Like Eating Glassをご紹介。
アルバムの一曲目なんですがイントロ部分に、少しづつ楽器が入ってきて上がっていくあたりがたまりません。

2:15あたりで展開が変わるところもめちゃくちゃ気持ちいい一曲。

オンナク祭オトコク祭 @恵比寿LIQUID ROOM 07/12/19(水)

toeが木村カエラの企画イベント「オンナク祭オトコク祭」に出演!

おそらく柏倉さんがカエラバンドのドラムとしても活動をしてるからでしょうね。
さらにその他のサポートメンバーも
ギターはASPARAGUSの渡邊忍さん、ベースはBRAZILIANSIZEの村上4106さんなので
今回のイベントにカエラバンドメンバーのバンドが総出演(!)となり、
かなり面白いメンツです。
20日はチャットモンチー、BONNIE PINK、ROMANESが出演。

19日は男性ゲストを招き、カエラ自身も男らしさ全開のステージを披露する予定らしい。
ただし20 日は、出演アーティストも観客も女性限定。
木村カエラのライブは男女比が半々くらいらしく、
カエラ自身の
「もっと女の子が観やすい日を作りたい」
という考えを実現したのが今回のイベント。

こういうお客さんの視点を持ってるアーティストってかっこいいですね。
リスペクト。

以下、イベント詳細
—————
『オンナク祭オトコク祭』 カエラ企画イベント
2007/12/19(水) 東京LIQIDROOM ebisu
木村カエラ・ASPARAGUS・toe・BRAZILIANSIZE

2007/12/20(木) 東京LIQIDROOM ebisu
木村カエラ・チャットモンチー・BONNIE PINK・ROMANES
※20日は女性限定公演【男性の方(オカマ、女装含む)がチケットを購入しても入場不可。その場合のチケットの払戻しなし】

OPEN/18:00 START/19:00
¥4.000(Drink代別)
一般発売:2007/11/11(日)
お問合せ:ホットスタッフ 03-5720-9999
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20日の入場制限の注意書きがウケる。

toe OFFICIAL HP: http://www.toe.st/
木村カエラ OFFICIAL HP: http://kaela-web.com/index.html
ASPARAGUS OFFICIAL HP: http://www.3p3b.co.jp/bands/asp.html
BRAZILIANSIZE OFFICIAL HP: http://www.braziliansize.com/

YUKI – JOY



言わずと知れた超有名PV。
一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか?

YUKIの独特な雰囲気とか声には引き込まれます。
個人的にはJUDY AND MARY時代よりもおしゃれ感がUPしてて好きです。
(もちろんJAM時代も名曲ばかりですが)

PVも他に名作が多数。
今日、明日と武道館でライブやってるみたいです。



ACIDMAN – water room



ACIDMANから。
アシッドマンと言えばボーカル有りといったイメージが強いですが、このwater roomというインスト曲(ボーカルなし)がこれまた名曲なわけです。

レンタルでもいいので、アルバム「and world」の10曲目を!もう一度聴き直してみてください!!

魅力としては短い曲の中に色々な展開があって飽きないこと。
高音ギターが痺れる。


WRONG SCALE – melt down



WRONG SCALEの「melt down」。

WRONG SCALE(ロングスケール)の最新作から。
お得意の疾走感溢れる一曲です。

このバンドでびっくりするのは3人の声が異常に似ていること。
ライブに行くまで、別の人が歌っていることに気づきませんでした苦笑


個人的にロンスケのアルバムは一曲目がヒットすることが多いです。

2ndは「The day rain changes to the rainbow」
3rdは「p.s. moved out」
1st mini albumは「frames laid out」
4thはこの曲。

どの曲も疾走感のある曲で、素晴らしいのでぜひお試しを笑

the band apart – coral reef



the band apartの「coral reef」。

the band apartの中で一番好きな曲。

最近、バンドとして疾走感のある曲が減って、ゆるめな感じにシフトしている傾向があるので、こんな曲をもう一回作って欲しかったり。

PVはバンド名の由来でもあるタランティーノの映画制作会社「a band apart」が制作したものらしいです。
日本離れした感じが素敵。

来週、10/30(火)の渋谷AXでのライブに行ってきます!


toe – グッドバイ (「New Sentimentality ep.」)



いきなりですが「グッドバイ」。

最近、一番好きなバンドtoeのPVです。

音楽はもちろんのこと、面白いPVです。
全編、ストップモーションを使ったPV。


toeで歌詞のある曲は
「反逆する風景」(ボーカルというか語り:SHAKKAZOMBIEのOSUMIさん)
「メトロノーム」(ボーカルというかコーラス:クラムボンの原田さん)
「8.6」(ボーカル:土岐麻子さん)
とこの「グッドバイ」ぐらいかと思いますが、この曲はサビの歌詞で韻が踏まれているのもすごく好き。

しかも日本語×英語っていうセンス。
かっこいいですね。

※ちなみにPVで使われているのは東大のキャンパスらしいです!