Thom Yorke – The Eraser

Thom Yorke(トム・ヨーク)の「The Eraser」。
Radiohead(レディオヘッド)のフロントマン、トム・ヨークのソロプロジェクトです。

トム・ヨークは音楽だけでなく、社会問題、政治問題にも熱心で、
このアルバムでも環境問題について歌った曲(「The clocks」)があるくらいです。

この曲はイントロからなり続けるピアノが印象的。
独特の世界を作る要となってると思う。

toe – path

toeの「path」。
ライブに行ったらこの曲は外せない!っていう一曲。
イントロが神。

これは代官山UNITでのものですが、ここでもラストの曲として使われています。

にしてもこの会場配置はいいっ!
全角度から楽しめるなんて。
めっちゃ近いし。
toeとUNITのセンスが出てるなぁと。

何でこの曲をわざわざ「RGBDVD」から外したんでしょう。。
正直、意地悪な気がします!

個人的にこの曲の中での美濃さんの弦の弾き方が好きで、
1:20
1:35
2:50
3:21
とかの瞬間はおススメ。(若干ずれがあるかも)

もう一回ワンマンでツアーやってくれないかなぁと切に思うバンドです。

東京事変 – 群青日和

東京事変の「群青日和」。
このプロモの監督をした方(動画を見るに、内野政明さんという方?)に拍手喝采。
曲はロックなのに雰囲気は艶っぽさが全開ってのがすごい。

もちろん椎名林檎本人も視線をひきつけるパワーを持ってます。
ライブでの動きには、妙に注目してしまったのを覚えてます。

あと余談ですが、このPVは男からの評価が高かった記憶が(笑)

BRAHMAN – LIVE入場 ~ SPECULATION

BRAHMANのDVD「THEORIA」リリースツアーファイナル、
ZEPP TOKYOでのオープニングムービーから一曲目「SPECULATION」。
これだけの演出があってチケットが2500円とするとすごいコストパフォーマンス。
コストパフォーマンスとか考えていないとは思いますが。

ちなみに、この日はアンコール4回(!)というものすごいライブでした。
部活の後輩とともに、中央三列目くらいにいたんですが、
何度か頭の上を通るダイバーに、首を持っていかれそうになりながら戦いを終え、
ライブ後に着替えをしたら案の定、傷だらけになってたのを覚えてます(笑)

他にも、ダイブしてきたTOSHI-LOWに触れた(!!)、
その後発売された「Handan’s pillow / 逆光」のDVDに自分が映ってた(!!!)、
といろいろ印象深いライブとなりました。

この曲では、
幕が開くときのTOSHI-LOWの独特な動き(A WHITE DEEP MORNINGの間奏でもやる気がする)がめっちゃ好きです。

ブラフマンのファンの方なら、オープニング(入場曲)の
ブルガリア民謡「お母さん、お願い」を知ってる人も多いのではないでしょうか。
この動画を見ると手を合わせてる人とかもいて、やたら宗教チックですね(笑)

ただ、ブラフのライブが神なのは確かです。

BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman

meg – GROOVE TUBE

ミュージシャンであり、モデルであり、デザイナーというmeg。(当時)
(今は「MEG」という表記らしいです)
PVの中にもいろんな格好で出てきて軽くファッション雑誌的な雰囲気。

モデルかつミュージシャンというと、土屋アンナとかが連想されるかと思いますが、男だとモデルかつミュージシャンとか聞いたことない気がする。

ミュージシャンに転向してハズした人は山ほどいるだろうけど。。

「おしゃれでかわいい女の子」と「音楽」は共存するけど
「おしゃれでかっこいい男」と「音楽」って共存しにくそうなイメージ。

音楽というより、「おしゃれでかっこいい男」に「歌」ってのがしっくりこない感じか。
ま、いいや。

要するに、MEGさん、かわいいわけですよ!!!

最高。

くるり – ばらの花 (「TEAM ROCK」)

くるりの「ばらの花」。

2008年のフジロックでのライブの様子。
グリーンステージがゆらゆらと揺れております。

ある意味、

「これがロックフェスティバルでのライブだろうか?」

と、思ってしまうほどの感覚ですが、苗場の大自然の中、この広い空間でこの曲を聴けるのは最高の体験でしょうね~。

岸田さんの声が終盤で大きくなるのも納得です笑
最後の方に「Baby I love you」のフレーズも挟んでますね。こういうのはライブならではでうれしい。

曲を通じて、盛り上がりがないと言えばない曲なんですが、
それでも聞いていて全く飽きないっていうのが名曲たる所以なんですかね。
すばらしい曲です。

CDに収録されている「ばらの花」のコーラスはスーパーカーのフルカワミキである、というのは豆知識であります。(スーパーカーとくるりの共演だなんて最高な組み合わせですよね。)

フルカワミキの声は、サビ部分、最後の「ラーラーララー♪」を聴いて頂くとわかりやすいかと。

ぜひ音源で確認してみてくださいませ。

※くるりのオフィシャルYouTubeでPVもアップされているんですが、動画が途中までで、肝心のコーラス部分がほんの少ししか聴けないんですよね。。。↓

フルで出した方が曲の良さが伝わって、音源も売れると思うんですけど。。
買わない人は全部聴いても買わないし、買う人は全部聴こうが音源を買います。(と、、思いたい。。)

Gorillaz – Feel Good Inc.

Blurのデーモン・アルバーンの別プロジェクト、Gorillaz(ゴリラズ)から。
何年か前のiPodのCM曲。

iPodのCM曲のセレクトっていいですよね。
全然関係ないですが、ライノセラスを知ったのもiPodのCMから。
BLACK EYED PEAS,DAFT PUNKなども絡んでいて、CMソング集が売れるのも納得。

いやぁしかし新型iPod(iPod touch)いいですねー。
物欲がここまで高まるのも珍しい。。

Underworld – Born Slippy

Underworldの「Born Slippy」。

この曲のB面として収録されていたBorn Slippy nuxxが、映画「TRAINSPOTTING」のラストシーンで使用されたことで有名になった曲。

自分もトレインスポッティングでこの曲を知りました。

が、映画とかで聞いた音楽っていい曲だと思っても、なかなか購入までたどり着きませんよね。
挿入曲で「いい!」と思った曲をもう少し簡単に知ることができたらいいなぁと思います。

CM曲も同様。
最近だとSONYのハイビジョンテレビ「BRAVIA」のCM曲とかすごい好きなのに、曲を知るにはSONYのWEBサイトに行かないとわかりませんでした。
(ちなみに曲名は「COLOR IS MAGIC」※一般発売なし)

何かを通じて音楽に出会ったときに、すぐに購入に結びつけられるようなシステムとか作ったら、潜在ニーズをゲットできそうな。

Dragon Ash – 百合の咲く場所で

Dragon Ashから。

この曲もイントロが好きです。

静かな展開から、一気に盛り上がるサビ、その勢いで最後、もう一段階あがる。

そしてイントロに戻ると。
いい~流れです。

ふと考えてみると、ヒップホップらしき音楽を聞いたのは
Dragon Ashが最初だったような。(おそらくLet yourself go,Let myself go)
影響受けてる人も多いんじゃないかと。
今のHIP HOPへの流れの(間接的な)一因といっても過言ではないかと。