月別アーカイブ: 2008年1月

NIRVANA – Smells Like Teen Spirit



NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」。

ド定番と言えばド定番なのかもしれませんが、この曲はハズせません。
轟音のイントロもシビれますが、そこから一気に静かになる0:31あたりが自分はツボです。

カート・コバーンのファッションもすごく好き。
(音楽のジャンルの「グランジ」と言えばニルヴァーナって感じですが、
ファッションの「グランジ」のさきがけがカートですよね。)

カリスマ性があるというのも納得の佇まい。
圧倒的にかっこいいです。


初めてニルヴァーナの動画を見たときはカートが左利きっていうのも
妙に新鮮で「おぉ!」と思った記憶があります。

右利きから見ると、左利きって何かとうらやましく感じるのは何でですかね。
左利きは左利きで面倒なこともあるんでしょうけども。。(字とか)


アメリカのコロンバイン高校銃乱射事件を映画化した「エレファント」で
カンヌのパルムドールと監督賞を同時受賞した
ガス・ヴァン・サント監督がカート・コバーンの最期の2日間を
映画化した「LAST DAYS」をまだ観てないのでそっちもチェックしてみたいです。


ライブも圧倒的な存在感。高画質で見られるのでぜひ。

カートのカリスマ性も全開です。





Fatboy Slim – Rockafeller Skank



Fatboy Slimの「Rockafeller Skank」。

打ち込み見たいな音楽なのに、
やたら人間っぽく感じる音。

やたらウキウキしてしまうのがFatboy slim。
だから、よくTVのつなぎでも部分的に曲が使われていたりしてます。

M-1でネタが始まる前の音楽も実はFatboy Slimです。17秒あたりから始まる音楽。
こういうのって、気づくと少しうれしくなりますよね。
(注:関係ないですがネタも必見です。最高の天丼ネタ。)

TVのつなぎにはインディーズの音楽もよく使われている印象。
ハイスタとかPOT SHOTとか明るい感じの曲は特に。

ああいう、場面と場面の間に、
ちょっとの間流れる音楽にもテロップで曲名とかが出たら
いい曲が世間に知られるチャンスに成りうると思ったりするんですけどねー。

視聴者全員に対してテロップが出てしまうのは
進行の妨げになる可能性があるから、
知りたい人がリアルタイムで検索できるようなインターネットTV環境とかあるといいなぁ。

Fatboy Slim OFFICIAL HP: http://fatboyslim.net/
Fatboy Slim My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/fatboyslim

MIRROR – i go (「on,then,in」)



MIRROR(ミラー)の「i go」。

toeが以前に所属していた、CATUNEというレーベルのインストバンドMIRROR。

これだけ複雑に音が入っていても、全部まとめると綺麗に聞こえてしまうところがすごいですね。

すごくテクニカルなのに、スムーズな展開。


個人的にはsusquatchと似ている印象です。

MIRRORは、10月にアルバムが発売され、リリースツアーのファイナルが先週の日曜日に終わったばかり。
一度、生で見てみたいバンドです。


BRAHMAN – BASIS



BRAHMANの「BASIS」。

ニューアルバム、ツアーと決定しているブラフですが、CDの発売を前に、アルバムに収録される新曲「Silent Day」のビデオクリップがスペースシャワーのウェブで公開されています。(2/18までの期間限定)

スペースシャワーTVでは特番も組まれる様子。

—————
スペースシャワーTV「NEW CUTS」

* 2008年1月18日(金)23:35~24:00

スペースシャワーTV「SPACE SHOWER HOT50 チャート★コバーン」

* 2008年2月8日(金)18:00~19:30

スペースシャワーTV「BRAHMAN SPECIAL”The Only Way”」

* 2008年2月10日(日)21:00~22:00
—————

NEW CUTSでPV初オンエア(もう終わってますね。。)、
チャートコバーンにはメンバー出演、2/10の特番では1時間丸々ブラフっぽいです。

スペースシャワーはインディーズに強いですね!
他のメディアに比べても圧倒的存在。




スペースシャワーTVは見れないっていう方にも、今回は地上波があるんですっ。
(CAUSATION発売時のJCD出演が地上波初登場だったからこれで二回目かな。)

—————
2月3日(日)0:25~の「JAPAN COUNT DOWN TV」(テレビ東京:12ch)にTOSHI-LOWが出演。
NEWアルバム「Antinomy」など特集インタビュー!!
—————

TOSHI-LOWが表紙になっていたMUSICA 2月号のインタビュー記事は読みましたが、テレビも楽しみ。


BRAHMANのPVは画が綺麗です。
このBASISのPVは映像のブレと火花から躍動感が伝わってくるのが好き。


久石譲 – Kids Return



久石譲の「Kids Return」。

北野武監督の映画「Kids Return」(キッズ・リターン)から。


最近、この映画をもう一度観てみたんですが、(○タヤが半額だったので。)


良かった。



安藤政信と金子賢演じる、
2人の高校生が大人の社会に入っていく中で、
社会の厳しさに直面するというような内容なんですが、

中盤、それぞれの世界(ボクシング、ヤクザ)でうまくいっていた2人が、
後半にかけて、一気に悪い方向へと進んでいく。

何もうまくいかなくなった状況の中での2人の再会、そしてラストシーン。
さりげない会話がとてつもない名シーンになってます。


そこで流れ出すのがこの曲!
再び走り出すようなこの感じ。
久石さんの左手で「タタタタタタタタ」と刻むリズムがいいです。
映画とも異様なほど合っていて。

久石さんはジブリの音楽でも有名ですが、
北野監督作品にも関わりが深いです。この他にも名曲多数。

こういう音楽、いいですね。



syrup16g – 生活



syrup16g(シロップ16グラム)の「生活」。

テンションが低く暗い、自分には苦手な音楽かと思って聞いてましたが、聞いているとどんどん入ってきて、勝手に印象に残ってしまう。そんな音楽。

最初に小さな声で「おぃ。」と言っているのが印象的。
昨日紹介したXとは正反対の盛り上げ方というか、特殊な雰囲気で盛り上げる感じが面白いし、逆に惹きつけられる。
DVDでもこんな感じでしたし、独自のスタイルを持っているとやはり、かっこいい。


実は、2008年3月1日「LIVE FOREVER~The last waltz of Syrup16g~at日本武道館」で、解散が決定しているバンドです。

自分の感覚では、音楽に詳しい人からの評価がとても高いという印象。
解散を残念がる人も多いバンドかと。

それはもちろん悲しいことだけど、同じように音楽が作れないまま続くバンドも悲しいものだと思うので、ファン側はまかせるしかないというのが「解散」でしょうか。


この曲で好きなところは、「君に言いたい事はあるか↓」などの最後の音が下がるところと、展開が少し変わって一瞬開けた感じになる2:21あたりからのフレーズです。

何といっても一番刺さるのは歌詞ですかね。
この曲だけでなく。


X-JAPAN – 紅



X-JAPANの「紅」だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

Xの代表曲と言えばやっぱこの曲ですかね!
過去に発表されたベストアルバムのファン投票でも1位になったみたいですし。

「紅」と「KURENAI」どっちがいいか?
なんて話していた昔が懐かしいです。
(※「KURENAI」はパーフェクトベスト、VANISHING VISIONなどに収録されている紅の全編英語バージョンです。)

現在の動きとしては、
ライブ(東京ドーム2DAYS)が決定!(少し前の話ですが)
ライブのタイトルがまたXらしくていいっ!!

—————
「X JAPAN 攻撃再開 2008」
   I.V.~破滅に向かって~
3月28日(金)破壊の夜:東京ドーム
3月30日(日)創造の夜:東京ドーム

1月20日より YOSHIKI mobileにて独占先行販売開始!

【i-mode】 iMenu → メニュー/検索 → 音 楽/映画/アーティスト → 男性アーティスト → YOSHIKI mobile
【Yahoo!ケータイ】 メニューリスト → 芸能・映画・音楽 → プロダクション総合 → YOSHIKI mobile
【EZweb】 トップメニュー → カテゴリ検索 → 趣味・娯楽 → 音楽・映画・芸能→ アーティスト → YOSHIKI mobile

1月23日より TOSHI、HIDE、PATA、HEATHのサイトにて先行受付開始!
—————

YOSHIKIのモバイルサイトでの先行販売に応募が殺到し、
2日間10万枚が一気に消えた様子。

S席12,800円、A席10,800円という価格にも関わらずのソールドアウト。
個人的には高すぎてキビシイところだったんですが、
やはり、持ってる人は持ってますね(笑)

一般発売前の完売への対応として、
プレミア席を500席を増やすという対応になったみたいです。
オークション形式というのは意図がよくわかりませんが。。
(以前の解散ライブ時にはチケットを100万円で落札した人もいた様子ですし。)


とにかく!ライブ後の反応が楽しみです。
最近のYOSHIKIの発言を聞くだけでも、ニヤリとしてしまう次第です。

「首も痛いし腱鞘炎もバリバリ。でも今、めっちゃトレーニングをして、戦闘態勢に入っています」
「2公演で内容も変えます。危ないコンサートにしたい。ドラムセットを壊してもいいように3セット用意しようかな」
とかとか。

ライブには行けませんが、もう一回音源を聞いておこうと思います。



WRONG SCALE – p.s moved out



WRONG SCALEの「p.s moved out」。

—–
※注1:この動画は以前に何度も、you tubeやニコニコ動画にアップされていましたが、
その度に削除され続けてきました。削除理由は分からないのですが、
今回も削除される可能性があります。お早めにご覧ください!間違いなく名曲なので。
—–

ロンスケで一番好きな曲がこの「p.s moved out」です。
「to the sea」も好きですが。
後輩にアルバム「triangle to square」を借りて、一曲目、しかもイントロが圧倒的に良くて。


今までは曲のタイトルが謎だったんですが、今回こんなのを見つけました。

—————
──アルバムの冒頭を飾る「p.s moved out」は、直訳すると“追伸:引っ越しました”という…。
野田:そうですね。レーベルも引っ越したし、メンバーも増えたし、っていう。
   歌詞との脈絡は全くないですけど(笑)。
—————

なるほどね。。歌詞は関係ないのね。。。
ある意味納得できました。けど。。うーん。
そんなタイトルのつけ方ありなんすかね?

ウラ事情がわからないと勘違いし続けることが発生しうるというか(笑)
(※注2:野田さんはメンバーの1人でBa/Voです。)



アルバムとしても捨て曲なしで、相当な名盤です。
美メロの連続。

「美メロ」ってなんかベタというかロンスケの良さがまったく伝わらないような気がしますが、この曲でもわかるように、2本のギターが他のバンドではあまり使われないような形で、とてもうまく使われていると思います。


余談ですが、「triangle to square」の前作「effort for scale」の「45」というインストの曲はハセキョーのDVDにも使われていたらしいです。
知らなかった。いつの間にかメジャーデビューというか。。

記事によると「ホットパンツの長谷川京子とロンスケのメロディーがコラボ」した様子。


アツい。。。(いろんな意味で。)
参考記事:WRONG SCALE 野田さんインタビュー

そう言えば、最近、個人的に長谷川京子って見てないですね。


The View – Superstar Tradesman



The Viewの「Superstar Tradesman」。

イントロでこれだけ高音の綺麗なギターを聞くとイチコロです。

The Viewは、この曲が入っている「Hats Off to the Buskers」がデビューアルバム。
当時、全英でアルバムランキング1位にもなったらしいです。
これからも楽しみ。

国それぞれ、ランキングに入る曲に特徴があっていいと思うんですが、こういうアルバムがトップになる国っていいなぁと感じました。

日本でデビューアルバムが1位になるのなんて、大々的なプロモーションをするメジャーレーベルからのリリースでしかありえないことなんじゃないかと思いますし。
(例えばジャニーズとか?(笑))


さて、最近、邦楽ばかり取り上げてきたので、洋楽を織り交ぜてみましたが、書いてみるといかにも内容が薄い(笑)

この曲に自分の好きな要素がかなり詰まっていると思うので、似たようないいバンドがあればぜひご紹介ください。
もちろん国内外は問いません。

いいバンドはシェアしましょう!(ゼヒ!!)


yuki ファイト!中島みゆき

【あの名曲をYUKIがカバー!】 YUKI – ファイト! (中島みゆきのカバー)



YUKIの「ファイト! (中島みゆきのカバー)」。


中島みゆきの名曲「ファイト!」です。

昔の曲ですが個人的に原曲もすごく好きで。
それをYUKIがカバーしちゃってるときたらもうあれですよ。


やばいですよ!笑





語彙力のなさ。。。



アカペラですし、服装や映像もシンプルで、YUKI独特のナチュラル感が倍増してます!

あふれ出てます!!

ちょっとした関西弁と、表情や視線の向け方もいいですよね。


この曲、何のための映像なのか特定はできてないんですが、
最後のテロップを見る限り、スペースシャワーTVのCMかなんかですかね。
(We love musicの横の「S」マークがスペースシャワーのロゴです。)


いかにも「PRです!」みたいな、ギラギラしたCMが多い昨今、
ふと、こんなCMが流れたらぼくはクギづけです。


今年の個人的CM大賞の最有力候補なのであります。

SINGER SONGER – 初花凛々



SINGER SONGERの「初花凛々」。

COCCOの記事をアップした際に思い出して、いい曲だったなぁと思ったので。

ご存知の方も多いとは思いますが、
SINGER SONGERにはCOCCO、くるりから岸田さん、佐藤さんが参加しています。

この曲のいかにも春らしい感じと、サビの伸び伸びした感じは癒されます。

早くあったかくなってくるといいですね。


PVの最後のオチのゆるさもくるりっぽくて好きです(笑)
Wikipediaによると、再結成も公言されているみたいですね。
Wikipedia – SINGER SONGER
実現は当分先っぽいですが楽しみです。

普通だったら早い再結成を望むところなんですが、
このバンドに関しては焦らずゆっくりやって欲しいと感じるのはぼくだけですかね。

なんとなく。

BRAHMAN – opening ~ deep (REVOLVER FLAVOUR)




BRAHMANの「deep」。

2000年に開催されたストリートブランド「REVOLVER」の
イベント「REVOLVER FLAVOUR」のライブDVDから。

このイベントは
BACK DROP BOMB
SHAKKAZOMBIE
MASTER LOW(01)
BRAHMAN
という当時最強のメンツでした。

当時は、裏原ブームに乗って、REVOLVERの勢いもハンパじゃありませんでした。
ヤフオクでも新作が出るたびに高騰し、プレ値がついてた記憶があります。

実は、
TOSHI-LOWもREVOLVERとかかわりの深い「suiseeda」というブランドを
プロデュースしてましたし、
SHAKKAZOMBIEのOSUMIも「SWAGGER」という裏原ブームを
支え続けたブランドをプロデュースしてました。

他にもインディーズのバンドがプロデュースしてたブランドが
たくさんあったような記憶が。。


自分の印象では、J-POPのアーティストよりも
インディーズのアーティストのほうがCDのジャケットとかも
こだわりがあって断然かっこいい印象があるので、
ブランドプロデュースがあるのも納得といえば納得か。




余談ですが、1/13に武道館で行われたKEN YOKOYAMAのライブに
シークレットゲストとしてブラフが出たみたいですね。

mixiやブログを見る限り、恐っろしく盛り上がった様子。
武道館でブラフ。
今後あるんだろうか。。
見たかった。。。

ちなみにこの「deep」もセットリストに入ってました。
BRAHMANはセットリストの中に昔の曲が入っている割合が高くてとてもうれしい。
(「deep」は1999年発売ですし。)
「いつの曲だろうといい曲はいい」っていう気になる。

BRAHMAN SET LIST
01.Kamuy-pirma (NEW ALBUM 12曲目)
02.THE ONLY WAY (NEW ALBUM 1曲目)
03.SPEQULATION
04.THE VOID
05.BASIS
06.SEE OFF
07.deep
08.BEYOND THE MOUNTAIN
09.NEW SENTIMENT
10.arrival time
11.ARTMAN


この前紹介したブラフマンのオフィシャルHPでのツアー先行は全公演が対象だったので、
早速、申し込んでおきました♪
(チケット先行申し込みの受付は1/27の23:00までです。お早めにどうぞ。)

BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman


mouse on the keys – sezession tour2008 w/ toe , kowloon @渋谷クラブクアトロ 08.01.17 (LIVE)

mouse on the keysのsezession発売記念ライブツアーである、

MachuPicchu INDUSTRIAS. presents
mouse on the keys “sezession” tour 2008

@渋谷CLUB QUATTROに行ってきました。
そのライブレポートを。


実は、クアトロへ行ったのは初めてでしたが、
作りは、階段で一階と半二階みたいな場所に分かれていて、
半二階後方には机とか椅子があったりして、
新木場のスタジオコーストの縮小版のような印象。
雰囲気は代官山UNITみたいな感じ。

キャパは約800人。
ロッカーは終演後にかなり混んでました。(数は180。)

開場時間が過ぎていたのでコンビニでウイダーとかを買って持ち込もうとしたところ、
「飲食物持ち込み禁止ですので、おかばんの中に入れてご入場くださーい」
という謎の言葉をかけられながら入場。



で、ライブスタート。
「kowloon(クーロン)」から。

このバンドはドラム、ベース、キーボードの3人なんですが、
キーボードによって曲の色が変わる感じ。
多彩な音を出しながら、
ケイサクさんがバンドを引っ張っている印象。

キーボード次第で、ポップにもなるし、エモっぽくもなる。
最後に以前紹介した、「kaminari」もやってました。

ギターがない分、ベースやドラムの音も楽しみやすいのかもしれません。
kowloonの曲はこちら



続いて「toe(トー)」。
以前はアコースティックギターを使った
「New Sentimentality e.p」の曲から
スタートっていうセットリストもありましたが、
今回はエレキを使った曲たちからスタート。
音源に少しずつアレンジが加わったり、
つなぎがかっこよかったりして、同じ曲でも新鮮に感じられました。

特に、後半のグッドバイ⇒New Sentimentalityの流れがかなりヤバかったです。
グッドバイ演奏後に、全員がそれぞれの楽器を掻き鳴らす。
それも曲間のつなぎとしてはかなり長時間だった気がする(1分ぐらい?)

それぞれの表情もエモいというか、
(エモいって自分でよくわかっていませんが(笑))
やっぱり引き込まれるものがありました。

オーラも違う。「自分」ってものをしっかり持ってる人の集まりみたいな感じ。
照れみたいなものや、媚びる感じもせず、やりたい音楽を思いっきり
ぶつけてる感じがやっぱりすごく好きです。

(新曲がそろそろ来るんじゃないかと期待してましたが、
まだできていない様子。)

柏倉さんのドラムも相変わらず凄まじかった。
あんだけ激しい動きをするメンバー4人の中でも一際目立ってました。
(いつも通り、立ち上がってしまうほどドラムをぶっ叩いてましたし。)

SET LISTも載せておきます。(多少違う可能性アリ。)


toe SET LIST

01. 孤独の発明
02. everything means nothing
03. i dance alone
04. C
05. path
06. past and language
07. 1/21
08. グッドバイ
09. New Sentimentality
toeの曲はこちら



最後は「mouse on the keys」。
まず、toeからmouse on the keysへのセットチェンジの間にまわりがザワザワ。

やはり、ある場所を取り囲むようにして、
ドラムとキーボードが密着して並んでる光景は、誰が見ても異様でしょう。

ドラムとキーボードの同時演奏への期待も高まりつつ、スタート。

メンバー全員がスーツ。
VJが演出する映像含めてすべてモノクロで統一されていてスタイリッシュな感じ。


VJは控えめな感じで、風景がモノトーンで映るのが主でした。
日本風な音楽(侍が現れそうな音とか、刀と刀があたる音?とか)を使ってました。
途中の、般若とおかめが出てくる映像が印象的でした。というか少し怖かった。。(笑)


で、曲のほうはといえば、
曲によってサックスやトランペットのサポートメンバーが入ってきて、
(曲の途中で舞台袖から登場し曲が終わるとまた下がるのが面白い(笑))
その瞬間に、一気に曲に変化が出て、ものすっごいかっこいいです。


キーボードの清田さんは一度、完全にミスって苦笑いしてましたが、
その他は音源に引けを取らない演奏でした。

正直、あれほど再現性が高い演奏ができるとは思わなかったので驚愕。
いやぁ、しかしそこらへんのピアノ奏者よりうまいかもしれん!と
思うほど素晴らしい演奏でした。

(注:自分はピアノ奏者に関しての知識は皆無に等しいですw)


で、やっぱり目玉は、ドラムとキーボードを同時演奏する川崎さん。
右手でドラムを操り、リズムを刻みながら、左手で鍵盤を叩く姿は圧巻。

サポートのピアノが川崎さん、清田さんの他にもう一人いるのに、
何で川崎さんが一人二役やってしまうのか?というような気にもなったり。

ドラムは力強く叩く感じで、
柔らかいタッチの柏倉さんとは正反対なイメージ。

自分は音楽に詳しいわけではないので、
「ほ~~!すげ~~~!!」
と感心するばかりでしたが、
ドラムの知識があればあるほど、楽しめるだろうこと間違いない気がします。


sezessionの曲も全曲聴けて大満足でした。
個人的には「最後の晩餐」が一番良かった。

アンコールでは「アンコール用に、ここ数日で作った」という曲を演奏。
サックスの人が歌い、異様な雰囲気を醸し出しつつ、終了。


やはり聴覚だけでなく、視覚にもインパクトが来ると印象に残りますね。
かっこよかった。


mouse on the keys SET LIST

01. ???(SE的なもの)
02. a sad little town
03. toccatina
04. ???
05. the arctic fox
06. ???
07. 最後の晩餐
08. RaumKrankheit
en. ???



全体を通して、、
スタイルのまったく違う3組の対バンだったため、
いつものライブと違ってかなり楽しめました。

こんなライブが実現したのも
美濃さんが作ったレーベルのおかげですね。


machu pichu industrias万歳!



MEG – rockstar



MEGの「rockstar」。

今夜の「グータンヌーボ」は必見!!
MEGが登場します。
(放送時間は23:00-23:30)

新曲「MAGIC」が1/8(火)スタートのテレビ東京系列のドラマ「正しい王子のつくり方」のオープニングテーマにもなっているみたいなので、そちらのCMも含めつつのメディア露出といったところでしょうか。

とにかく楽しみ。
どんな話をするんだろうか。(あらすじはグータンのサイトにありましたが)
グータンヌーボ


ちなみに、新曲「MAGIC」の発売日は3/5だそうです。

オフィシャルサイトによると今日から着うた配信も始まってるみたいですね。
自分はまだ聞いていません。

着うたって普及しているんだろうか。。こちらもギモン。


番組出演に関して、グータンのサイトからの抜粋を載せておきます。
—————
永作博美、MEG、江角マキコの3人が集合。

永作は「最近恋愛の話をしていない」と恥ずかしがりながらも結婚観を、
MEGは今風の略語を使いながら恋愛観をトーク。

さらに広島生まれなのに生ガキを食べたことがない理由や、
2日前に飼い始めたリス猿の話などが披露される。

スタジオゲストは俳優の半田健人。しゃべり好きで知られる彼は、
「内田さんのことが好きで『すぽると!』を見ていました」などと
番組に関係ない話題を含むマシンガントークを繰り広げる。
—————


他のサイトを見ていたら、上の記事の中にあるリス猿に関してこんなインタビューも。。


—————
「最近サルを飼い始めたので、その様子をいつも見ていてくれるような、
留守のときのウォッチング機能に興味がありますね。

クラブに沢山連れて行って、一緒にパフォーマンスしてみたいですね」
と語った。
—————


え!?
リスザルと一緒にパフォーマンス!!??
しかもクラブで!!!???



イケイケです。。

個人的にリスザルの鼓膜とか体調もろもろが心配で仕方ない。
深夜のクラブの轟音にあのちいさいおさるさんが耐えられるのだろうか。


そういえば12月にアップルストアでMEGのフリーライブあったんですよね。

アップルはやっぱりいいアーティスト選びますね!
toeとか大沢伸一もやってたし。

次は行ける日にやって欲しいな。(早めに行かないと入場制限でキビしいみたいですが)


BRAHMAN – Show



BRAHMANの「Show」。

2005年のライジングサンロックフェスティバルでのパフォーマンス。
この動画では、メンバーのTシャツや照明もカラフルで、
普段、ダークな色の多いブラフにしては珍しい感じがします。
さらに、音源とは違って、日本語の歌詞で歌っていて、かなりググっときます。

ライブに行ってこういうサプライズがあるとうれしいですね。
こんなライブに行きたい。。


で、今回のツアー先行チケット抽選で残念ながら外れてしまった方に朗報です!
(自分にとってもかなり朗報(笑))

まだ、オフィシャルサイト先行があるんです!!
ヤター!!!
詳細は17日の18:00オフィシャルサイトにて発表。
いろいろなチケットサイトの先行後だから
枚数がたくさん確保できているのか気になるところではありますが。。
とにかく倍率高そうですねー
(そもそも対象となる公演はいくつあるのかって問題も。)


ネ申にネ斤る。


オフィシャルの記事の抜粋を掲載しておきます。
—————

・Tour “AUTONOMY” OFFICIAL SITE 抽選先行
 当SITEにてTour “AUTONOMY”のチケット抽選先行が決定しました。
 詳細は、1/17 18:00より当SITEにてご確認下さい。

—————
そう言えば17日はmouse on the keysだ!
申し込みが夜遅くなるから、
当たったとしてもいい整理番号は取れなさそうかも。

BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman


The Strokes – Reptilia (「Room On Fire」)



The Strokesの「Reptilia」。

イントロ、最高ですね~


そして、

ジュリアン・カサブランカスの眼光w


カットもほとんどがメンバーや楽器の手元のドアップの連発で、すごくおもしろいです。


これはなかなかに素晴らしい曲、PVであります。



個人的な話ですが、実は今まで、ストロークスのCDを試聴したことはありましたが、あまり耳に止まる曲はなく、わりとスルーしてきました。


ただ、今回、この曲を教えてもらったのは友達からで、

「その人がこの曲を好きな何かの理由があるんだろう」

「その人を動かしたものが曲の中に何かしらあるんだろう」

「だから自分にも好きになれる部分があるのかもしれない」

という視点で聞くことができ、好きな曲がひとつ増やすことができました。
(ちょっと誇張表現があるかも(笑))


話は変わりますが、以前読んだ本の中に、
「他の人から薦められた本は、どんな人からのおススメでも必ず読むようにしている」
という人がいました。

この方がそのようにする理由も、上記と同じような感じで、
「おすすめするということは本を読んだ人を動かした何かが、薦められた本の中に詰まっているんだろう、そしてそれは自分にも参考になるかもしれない」
という考えからでした。


これらを踏まえて、何かを取り入れるときの最大の近道は、誰かから紹介してもらうことなのかもしれないなと思いました。

吸収力がアップするし、もし吸収できない場合でも、自分の世界は広げられますし。

そんな風に自分の幅を柔軟に広げてきたいものです。



このあたりで本題に戻しますと、この曲は、サビに入る前(1:20、2:57くらい)のフレーズがめちゃくちゃかっこいいです。(ここは友人と激しく合致。)


他の楽器の音が消えて、何かの音が際立つ瞬間が好きです。


ひとつひとつのフレーズもわかりやすく、それでいてメジャー過ぎない、素晴らしい名曲。


Cocco – Raining



Coccoの「Raining」。

Coccoは現在、音楽活動を再開していますが、
一時期活動を停止していた時期がありました。
その時期の活動について初めて知ったこと、すごいなぁと思うこと
があったのでリンクを記しておきます。

参考記事:Cocco – ゴミゼロ大作戦(必見)

以下、記事からの抜粋
—————
数年前、突然引退したCoccoは、故郷の沖縄に帰り、そこでゴミに埋め尽くされた風景を目の当たりにします。
それから約2年間、黙々とゴミを拾い続けますが、拾う側からゴミが捨てられていき、いつまでたってもらちがあきません。

自分にできることは何かないだろうか。何か具体的な。
そう考えたCoccoは、歌を歌うことを思い立ちます。

歌う曲は、Coccoがゴミを拾いながら口ずさんでいた、1曲だけ。
10分足らずのコンサート。

沖縄の中高生たちを集め、合唱団を作り、吹奏楽部の協力をあおぎ、
夏休みいっぱいかけて練習をして、
ボランティアスタッフを募集し、ポスターから何から何まで全て手作りの、小さな小さなコンサート。
—————

ここに出てくる
「自分にできることは何かないだろうか。何か具体的な。」

って考えることは簡単そうで難しいですね。
物事を、他の誰かではなく自分を主語として考えるところがかっこいい。


で、
このイベントは大成功。
メディアなどにも大反響を受け、
「ゴミゼロ大作戦」今でも毎年行われているみたいです。

このイベントの合唱の練習の合間にCoccoが歌っていたのが今回の曲、
「Raining」だったそうです。

ラストのサビに入るところで一気に引き込まれる感覚です。

—————
<番外編>
上記リンクで紹介したブログですが、
その他にも小ネタいっぱいで楽しいのでその他の記事もぜひ見てみてください。

日常生活の本当にくだらないことや、
バリバリのビジネス系の話、
ホロリとくるような話まで詰まっていて、
見れば見るほど次々に読みたくなってしまいます。下記↓

小鳥ピヨピヨ (a cheeting little bird)


いろいろなところに感心を持つ力とそれをつなげる力、
こんなに惹きつけられる文章力は素晴らしいなぁ。
最近面白かった記事
見た目が良い人の力:小鳥ピヨピヨ
菊池に言いたいこと:小鳥ピヨピヨ
—————



Cornelius – Fit Song



Corneliusの「Fit Song」。

コーネリアスらしく、いろんな音をそこらじゅうにちりばめた一曲。
楽しめます。

このPVはリズムと歌詞に合わせて映像が変化していくところが非常に面白いです。
一度見ておくと、何かひらめきそうな予感がします。(適当)

コーネリアスはこういう音楽以外の部分
(PVだったり、CDのジャケット)ひとつをとっても
何かしらクリエイティブという言葉をを感じさせるアーティストですね。

ちなみにこのPVは辻川 幸一郎という人が製作した模様です。
資生堂やNTT東日本、会社のロゴやウェブデザインにも関わっている方らしいですよ。


kowloon – kaminari



kowloon(クーロン)の「kaminari」。

ついに、mouse on the keys “sezession” tour 2008が来週に迫ってきました。
toeとともに、上記のライブの対バンを務めるのが、今日紹介するインストバンドの「kowloon」(クーロン)です。

「kowloonってどんなバンドだろう?」と思っている方が多いと思うので、自分の予習も含めて記しておきます。

ちなみに
mouse on the keysの記事一覧に関してはこちら
toeの記事一覧に関してはこちら


さて本題です。
kowloon(クーロン)とは、、、
もともと「界」というバンドのギターであった高橋鉄兵(Ba)をリーダーとし、

「界」のキーボードであり、toeのサポートキーボードとしても
活躍している中村圭作(Key)、

梅木太一(Dr)の3人をメンバーとするバンド。


また、キーボードののケイサクさんは、「STIM」というバンドでも活動をしており、このバンドには以前、toeの柏倉さんも在籍していました。



これらを考えると、

ライブでの対バンは、何かしらのつながり、コネ、仲の良さみたいなものから作り上げられるんだと再確認しました。元メンバーだったり、サポートだったり。

また自分の知っている音楽も意外なところでつながっていたり。



音楽としては、キーボードの綺麗な音に、ダンス的な音楽を合わせていく感じ。
これもまた面白いです。

個人的にはもう少し曲の展開が速くて、曲自体がが短くなるとうれしいですけど、そうしてしまうと音楽として成り立たなくなるんですかね。


Mando Diao – Long Before Rock’n’Roll



Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)の「Long Before Rock’n’Roll」。

いかにも「ロックンロール!」ってなイントロが気持ちいいです。
マンドゥの曲にはイントロでヤラれることが多いです。

以前紹介した「Sheepdog」とかも。
Mando Diao – Sheepdog

今だと流行らなさそうな、ちょっと昔っぽい音もまた乙です。

11月に発売された最新アルバム「Never Seen The Light of Day」
を引っさげての来日公演もあるみたいですよー。

気になった方は下記をご参照ください!
Mando Diao JAPAN TOUR 2008
ツアー日程をこちらにも載せておきます。
(クリエイティブマン(ライブチケットのサイト)を参照)

—————
MANDO DIAO JAPAN TOUR 2008

2008.4/14(月)大阪 心斎橋 クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,800-(税込/All Standing/1DRINK付)
INFO:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181
チケット発売:1/19(土)10:00am~
協力:EMI MUSIC JAPAN

2008.4/15(火)名古屋 クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,800-(税込/All Standing/1DRINK付)
INFO:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211
チケット発売:調整中
協力:EMI MUSIC JAPAN

2008.4/16(水)
東京 渋谷 クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,800-(税込/All Standing/1DRINK付)
INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969
チケット発売:1/19(土)10:00am~
協力:EMI MUSIC JAPAN

2008.4/17(木)
東京 渋谷 クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,800-(税込/All Standing/1DRINK付)
INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969
チケット発売:1/19(土)10:00am~
協力:EMI MUSIC JAPAN
—————


【限定盤EPのカップリング曲!】 the band apart – amplified my sign (「RECOGNIZE ep」)



the band apartの「amplified my sign」。

ライブでは、「higher」の次に演奏される曲なので、冒頭に「higher」のラストがかぶっています。
EPでも同じ形で収録されています。

キューブリック付き、15000枚限定8cmシングル「RECOGNIZE ep」に入っている2曲のつながりです。
ものすごく自然なつなぎ。

この2曲をつないでCDにしちゃうところがいい。普通ならライブでしかつなげないですよね。



曲としては、「higher」が王道、こっちがヒネリ系かなと。

「RECOGNIZE ep」とともに、ライブ映像としては、LIVE DVD「Eric the Fool Recognized his Bike Quakes」、「Stanley on the second floor」にも入ってますので見てみてください。
(実は、この動画も「Stanley on~」からの抜き出しだったりしますが笑)


少し前のバンアパのライブの物販では「RECOGNIZE ep」や「Eric the Fool Recognized his Bike Quakes」も普通に売っていましたが今はどうでしょう?あるんだろうか?
ヤフオクだと両者ともにプレミア価格がついてるほどですからね。

限定モノ恐るべし。

あと何でもないことなんですが、この動画の最後、曲が終わった後のギターの一音がめっちゃ好きです。
キラキラした音。

the band apart – higher



the band apartの「higher」。

聞きすぎて、自分の中では定番になりつつある曲。
ものすごいきれいに聞こえる音の集まり。

ライブでは「Eric.W」かこの曲で一番盛り上がりますね!
(まわりの当たりが激しいというかww)

特に3:11のところ。
小暮さんが大声で「ワン・ツー」とスティックを叩きながら叫ぶんですが、
そこで客も一緒に「ワン・ツー」と叫ぶ!
そこから一気にサビになだれ込む。っていう。


この「ワン・ツー」を客が言うのは

「ありだ!」

とか

「いや、邪魔だ」

とかっていう話もファンの中であったりするみたいですが。。

似た話では、バンアパのライブでのダイブはありだとかなしだとかっていうのも。
(ダイブについては反対派が圧倒的多数な気がしますが)


個人的な意見では、こういうライブ中のマナーは他人をどうこう言っても仕方ない気がします。

それぞれが楽しみ方は違うし、見てるところ、見方も違うし、好きな曲や盛り上がる部分も、もちろん違うだろうし。

それぞれ違う趣味、嗜好を持った人間が集まっている場所が、ライブ会場だってことさえ分かっていればある程度、許容できるかと。


とは言いつつ、
ファンが大声で歌うってのはかなり気になるんですけどね(笑)
さっき言ったことを考えると、自分は人間が小さいってことなのかも!?

なんだかんだ言っても、来てる人全員、「自分」が楽しみたい訳で。


Daft Punk – One more time , Aerodynamic



Daft Punk(ダフトパンク)の「One more time」、「Aerodynamic」。

いかにも機械チックな音楽がダフトパンクの面白いところ。
ライブ中のロボット風お面も納得感があります。
SonyのVAIOのCMソングにもなっていた「One more time」が有名です。

その他にも、日本関連で、セカンドアルバム「ディスカバリー」では銀河鉄道999の松本零士をジャケットデザインで起用したり、A BATHING APEのNIGO、m-floのverval、リップスライムのILMARI、RYO-Zとクリエイターの集団、風の人のWISEの5人をメンバーとした、「TERIYAKI BOYZ」に楽曲提供したりと、意外と日本とかかわりが深かったりします。

昨年11月にはライブアルバム「ピラミッド大作戦」をリリース、ここでも日本のストリートブランド「REVOLVER」とのコラボTシャツを作ってたり。

日本好きなんですね。(たぶん)


INO hidefumi – Madsummer Reminiscence



INO hidefumiの「Madsummer Reminiscence」。

イケイケな音楽で彩られることの多いスノーボードですが、こんなアレンジの仕方もアリかと。

スピード感やダイナミックさが強調されるのではなく、優雅さが浮き出てくるところがすごい。

映像につける音楽によってこれほど捉え方が変わるものなんですね。
音楽の力は大きい。


Radiohead – 15 STEP



Radioheadの「15 STEP」。

多くの音楽雑誌で2007年を振り返る特集が組まれている中で、ほとんどの雑誌で2007年のベストアルバムに選ばれていたRadioheadの「IN RAINBOWS」の一曲目。

独特のリズム感が文句なしにかっこいいです。
最近は聞いたことないような感覚のリズムを聞くと購入に至ることが多いので
「IN RAINBOWS」も購入。

発表当初はダウンロード販売で「価格は購入者が決定」という驚愕の仕組みも話題になりましたね。(今は終了してしまいましたが)

PVはモーガン・フリーマン、ブラッド・ピットが出演していた映画「セブン」のパロディ。
そこからトム・ヨーク!?みたいな仕上がり。


さらに!

今回のアルバムは超特殊パッケージ。
自分でカスタマイズ?できるステッカー付き。
言葉ではうまく表現できませんが、下記のオフィシャルCMを見ていただければよろしいかと。



正直、面白いCMです。音楽のCMではなく、パッケージの作り方がメインてとこが。
楽曲を売るためのCMでここまで冒険できるのは大物の特権。
こういうすかし方をすると普通のCMを流すよりもクチコミにつながるものなのかも。
自分も教えたくなってしまったし。

こんなCMがたくさんできると楽しいですね。
こういう考え方をひらめく人間になりたいもんです。


Buddhistson – PUPIL



Buddhistson(ブディストサン)の「PUPIL」。

高音のギター&ボーカルが哀愁を漂わせます。
個人的には、もっと出てきていいんじゃないかと思うバンドのひとつです。
前作から2年以上音源が出ていないので、次回作が楽しみ。

ジャケットが印象深かった、前作「Buddistson」を試聴した記憶はあるんですが、この曲を聞き逃していたらしく、購入をしなかった記憶だけが残っていたこのバンド。
ずっと「ブディストサン」ではなく「ブッディストン」だと思ってました。
本当に失礼な話。

これは単なるぼくの勘違い話だったんですが、「アーティストの名前の読み方がわからない!」って時は結構ありますよね。
(特にインディーズアーティストの場合。)

自分が過去に苦戦したアーティストの例を挙げると
「avengers in sci-fi」(アベンジャーズインサイファイ)
とか
「susquatch」(サスカッチ)
とか
極めつけは今度mouse on the keys,toeと対バンになる
「kowloon」(クーロン)。。。


読めるかぃ!!


まぁ、一方ではわかりやすい名前だと感覚的に普通なアーティストなんだろうなぁと思ってしまうのも、自分の中では「事実」なんですけどね。

J-POPのアーティストとかを毛嫌いしてしまっている原因のひとつはここなのかも。
(他の部分も大きいですけどw)

みなさんいかがでしょう?


ホフディラン – スマイル



ホフディランの「スマイル」。

こんなゆるさがホフディランの良さだと思います。
よく考えるとすごい声を出してるなぁと思ったりしますけども。

今年一年、一度でも多く笑顔でいたいという希望と、また、まわりの人を笑顔にさせたいなぁという目標もこめて。


井上陽水 奥田民生 – ありがとう



井上陽水、奥田民生の「ありがとう」。

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!!

新年を迎えられた感謝を、
めでたい雰囲気も感じつつ、この曲で。

「ありがとう」っていい言葉です。