Flying Lotus – Until The Quiet Comes

Until the quiet comes

Flying Lotusのアルバム「Until The Quiet Comes」。

これは買い。

と、個人的には思いました笑

試聴していたらあっまりにもいいので、レコードで欲しくなり、タワレコに在庫がなかったのでユニオンにて購入。

こちらの動画は、アルバムの曲をまとめたダイジェスト動画です。
断片ですが、その良さが伝わってくるのではないでしょうか。

フライング・ロータスならではの音、ご堪能ください。

個人的には、前のアルバム「Cosmogramma」は毒々しすぎる曲もあって、繰り返し聴ける感じじゃないな、と感じたのですが、こちらはそんなこともない。

アルバムに収録されているエリカバドゥ参加の曲「See Thru to U feat. Erykah Badu」、レディオヘッドのトム・ヨーク参加の「Electric Candyman feat. Thom Yorke」、加えて、ジャケットアートワークやプロモーション動画への気合いの入れよう、そしてタイトルの響きのよさ(笑)からしても、このアルバムは傑作に違いないと思ってたんですが、やっぱり内容もすごかった。

エリカ・バドゥ参加の「See Thru to U feat. Erykah Badu」はこちら。

エリカ・バドゥの良さを活かしつつ、フライング・ロータスらしさもしっかり入っている、っていう素晴らしい曲。

その他の曲も含めて、必聴です。

レコードはこちら。

上記は限定のデラックス版ですが、これくらい気合いを入れて買ってもいいくらいの名盤ではないかと個人的には思います。

Questlove – Goodbye Isaac

Questloveの「Goodbye Isaac」。

なんの変哲もないように聴こえるけど、いつの間にか涙が出てしまいそうな曲です。

なんだろうか。名曲だ。

Questlove twitter : https://twitter.com/questlove

収録アルバム分からず。。結構探したんですけどね。。ご存知の方コメントからぜひ笑

相対性理論 – 小学館

相対性理論の「小学館」。

圧倒的な中毒性。

教授(坂本龍一)がハマってしまうのもわかります。。

というところで記事を終わろうと思ってましたが、
相対性理論のwikiを読んでいたら(個人的な)新事実がいくつかあったのでそのまま転載します笑

やくしまるえつこ
ボーカル担当。イラスト、朗読、ナレーション、CM音楽などの幅広い活動を行っている。作詞・作曲を行う際の別名義は「ティカ・α」。

永井聖一
ギター担当。Salyu、Emi Meyerのサポートもつとめる。2012年9月、モデルの山口尚美と結婚[7]。

吉田匡
ベース担当。Open Reel Ensembleのメンバー。元OKAMOTO’Sの初代ベーシスト(オカモトマサル)。

itoken
ドラムス担当。d.v.d、トクマルシューゴ、栗コーダーポップスオーケストラのドラマー。

山口元輝
ドラムス担当。Shing02、湯浅湾、Emi Meyerのドラマー。

ZAK
サウンドエンジニア担当。フィッシュマンズのエンジニア。

いろいろ知りませんでしたw
メンバーのみなさんがSalyu、Emi Meyer、Open Reel Ensemble、OKAMOTO’S、d.v.d、トクマルシューゴ、Shing02、フィッシュマンズまで関わっているとは。。

こういうつながりが見えてくると、だからあのライブにやくしまるえつこが出ていたのか!というのがいくつかつながるような気がします笑

メンバーみなさんがそれぞれすごいのですね。

今まで、ギターがエモっぽいなー、くらいにしか思ってませんでした。
申し訳ございません。。。
(そのバックグラウンドを聴いた瞬間にすごく聴こえてしまうというしょうもないミーハー感覚。。)

あ。あともうひとつ思い出したので加えます。

最近教えてもらったんですが
やくしまるえつこの声には普通の人の倍以上の”倍音”が混ざってるんですって。
だからあんな、つぶやくように歌う声も、あなたの耳に届きやすい、とのこと。

以上、豆知識でしたー

やくしまるえつこの声にハマってしまった方はこちらもぜひ。
TOKEI Tick Endless http://yksmrdvd.com/

やくしまるえつこの声をより多く堪能できますよ笑
メッセージもヒネリがあっておもろいです。

声って大事ですねー、うん。

Brassroots – Good Life (Mixed by Gilles Peterson)

Brassrootsの「Good Life (Mixed by Gilles Peterson)」。

今日開催だった、「HOLIDAY MUSIC SESSION」@elevenに出演予定だったジャイルス。

実は入国審査でつかまり出演キャンセルになったらしいのですが、、
それを知った主催者の松浦俊夫さんが替わりの出演者として出したのが須永辰緒さんと沖野修也さん、社長(SOILの)笑
※しかも最終的に入場料無料のイベントにしちゃったみたいです!
https://twitter.com/ToshioMatsuura/status/247252850260996096

打診が来た沖野さんからはこういうリアクション。こういう感じ、いいですね~
https://twitter.com/shuyakyotojazz/status/247345379786489856

これは最終的にどえらいメンツになったわけですが、やっぱりジャイルスのDJ聴きたかったよね、ってことで曲を。
(自分はそもそもイベント自体に行けてないですけど。。笑)

このお方の選ぶ音は必ずどこか楽しい音が入ってる。

わくわくせずにはいられない、麻薬のようなものがあるのでは笑

世の中に、いわゆる”おしゃれ音源”ってかなりたくさんあると思うんですが、
聴くのが結構恥ずかしかったりしませんか?w

ジャイルスさんの音源はその点、おしゃれで、かつ、”楽しい”要素があるので
恥ずかしさ以前に音楽に乗れちゃう、っていうのがすごいんじゃないかと。

ほんとにこのお方の周辺音源にはいわゆるハズレがない。
こういう存在を知れると本当に幸せだなぁ。

今回のイベントについて、何があったのかは知らないけど、次回の来日にも期待デス。

Giles Peterson OFFICIAL HP : http://www.gillespetersonworldwide.com/

U-zhaan × mabanua – LIVE @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2012

U-zhaan × mabanuaの「LIVE @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2012」。

はぁぁぁ、気持ちえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~。

7月末、フジロックの次の日くらいに100%ユザーンというライブに行こうと思ってて、
でも結局仕事で間に合わなくて。

ライブに行ってた友達方が絶賛していたのがこのペア。
(他にも小山田圭吾やyanokami(矢野顕子)とかも出てたんですけどね。)

こりゃいいわなぁ。。

最近、インドに行きたい、という友達もいて、ムンバイなう、を思い出し、ユザーンのことでも書くか、
と思ってこの記事を書いてみました。。

ユザーンさんのtwitter、個人的にはすごくツボなので、以下の投稿などをおもろいと思った方はフォローしてみましょう。
今後、人生の中におもろいことが増えるかもしれません。。笑

姪が「このアイスモナカ、溶けちゃったからおじちゃんにあげるよ」と言っている。いらないよそんなの。

勝井祐二さんが「開演までの時間、セッションとかしてたらみんな盛り上がるんじゃないかな」と言うので、いい感じの木陰を見つけて2人で野外セッションしてみた。1人も見に来ない。

今日のイベントに出演していたフランス人が「トーキョー! バンザーイ」と嬉しそうにはしゃいでいる。ここは愛知だ。

ライブハウスの前で勝井祐二さんが、通りすがりのおばあさんと「あら、あんたライブとかするの。じゃあウチの息子のサトシ知ってる?」「いや、知らないです」という謎の会話を繰り広げている。天気がいいな。

勝井祐二さんが「ユザーン、飲みかけの缶ビールをズボンのポケットに入れて移動すると、取り返しのつかないことになるから気をつけたほうがいいよ」と、ビショビショのズボンで言っている。

姪が「ねえ、しりとりしようよ。まずわたしがオニ」と言っている。どんなゲームだろう。

「特急に乗ると、伊勢まで20分くらい早く着くよ」と聞いたので、思い切って特急券を購入して乗車してみた。「この電車、踏切トラブルのため20分程度遅れます」というアナウンスが聞こえるのはなぜだろう。

もうなんでもいいです RT @naomahsa: 昨日会社のやつにウォークマンで何を聴いているか聞かれたのでユザーンと答えた。「知らないです。帰ったら調べてみます」と言っていたので結果を尋ねてみたところ「検索したのに出てこなかったですよ。ザバーンっすよね?」と不満げに言っている。

センスいいわぁ。

U-zhaan OFFICIAL HP : http://u-zhaan.com/
U-zhaan twitter : https://twitter.com/u_zhaan

ユザーンのセッション関連の音源、出て欲しいなぁ。。。

John Coltrane – My Favorite Things

John Coltraneの「My Favorite Things」。

こういう曲を聴いていると、ジャズの普遍性の理由ってなんなんだろうなーとか思います。
このライブが1960年台のものだそうなので、もう50年が経過しようとしているのに全く色褪せない曲ですね。

Nujabesにとっても、この曲はきっかけとなった曲だそうで、

John Coltraneが「My Favorite Things」を演奏している映像を見て感動のあまり
そのまま楽器店にサックスを買いに行ったという逸話があるほど、nujabesにとって衝撃的な出会いとなった。

と、ヌジャベスのレーベル公式サイトにも記載があるほど。

もう一度ジャズの名盤を聴き直してみる、というのもおもしろいかもしれません。
ヌジャベスのサンプリングの曲の大部分はジャズ関係の音源ですし。

文中に記載したURLは「The Story Of Music #1「They Reminisce Over You 〜 nujabesの愛した音楽たち」」ということでヌジャベスが愛聴していた曲が一覧で紹介されています。
Moonstarr、Mental Remedy、Yusef Lateef、Pharoah Sandersなどヌジャベスにまつわるストーリーも記載がありますのでぜひ。

▼収録アルバムはこちら

今でもちゃんとレコードが売っているんですね~。すごい。

John Coltrane OFFICIAL HP : http://www.johncoltrane.com/

world's end girlfriend feat.湯川潮音 – Storytelling

world’s end girlfriend feat.湯川潮音の「Storytelling」。

勇気を振り絞るときはこの曲を。

って雰囲気。

ぐぐぐーーーーーっと自分を前に押し出してくれそうな曲。

さて、あなたはいつ、この曲を聴くでしょうか。

最近、音楽とシチュエーションとの関係性をすごく重視するようになったので
そんなことが気になったり。。

夏は夏っぽい曲を聴きたいし、夜は夜っぽい曲を聴きたい。

ファッションも一緒で、
その場に合ったものを選んでいて、かつ、その選択がその人らしかったらかっこいいなぁと思います。

あと、このグループはすごく毒々しい曲も作るけれど、こういう美しい曲も作るんだよなぁ、と。
(毒々しいとは言っても単に毒々しいわけではないところがこのグループのミソなんですが。)

参考ですが、こちらは台湾映画「星空 Starry Starry Night」の劇中歌です。

World’s End Girlfriend OFFICIAL HP: http://www.noble-label.net/artist/?en&weg
World’s End Girlfriend My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/worldsendgirlfriend