月別アーカイブ: 2008年2月

X-JAPAN – Vanishing Love



X-JAPANの「Vanishing Love」。

結構長いこと貸していたCDを返してもらって、
久しぶりに聞いたらサビが異常にかっこよかった。
3:30くらいから始まるところです。
(その直前のTOSHIの視線ももぉすごいです。3:20くらいから見るとさらに。)

早すぎるドラムには驚愕なわけですが、
最初の少しだけですが演奏が完全にズレてますね(笑)


ぼくはこの時代のメンバーが楽器を持たずに横一列に並んだら、
見分けられないくらいのレベルのXファンです。
(要するに雑魚です。)


Radiohead – 2+2=5



Radioheadの「2+2=5」。

ファンの中ではあまり評判の良くない、かつ、メンバー自身もいろんなことを詰め込みすぎたと公言している、アルバム「Hail To The Thief」の1曲目。

個人的に、この動画含め、すごく好きですが。
結局は受け取る側が好きかどうかっていう問題だけですからね。
音楽が趣味の範囲である限り。

だから「いい曲」っていう定義は難しいですね。
個人の範囲をなかなか超えられない。


曲がどうこうっていう話とは別で、Radioheadは見せ方にものすごく気を使ってそう。
ジャケットとかPVとか見るとそんな雰囲気がします。

このPVは見ていると、なんかこのままじゃとてつもなく暗いことが起こるんじゃないかというような焦燥感にかられる感じ。

受け取るにはあまりにも重たい。。


クラムボン – シカゴ



クラムボンの「シカゴ」。

電子ピアノのイントロで刺さります。

原田さんが楽しそうに弾きながら歌っているのが印象的。
弾いているって感じがしないほど自然に手が動いているのがアーティスト!!って感じです。
(特に0:50~らへんのフレーズは打楽器でもやってるみたいな感じ)


動画を見ていて思ったのは、クラムボンは変な並びかたしてるなぁということ。
普通、ドラムが後ろになる場合がほとんどですもんね。

この動画は特に、ミトさんの立ち位置が高い(笑)


NUMBER GIRL – 鉄風鋭くなって (「OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~」)



NUMBER GIRLの「鉄風鋭くなって」。

今さら!?とも言われそうですがナンバーガールブームが自分の中で来ています。
音楽には今も昔もないので大丈夫です。たぶん。
いいもんはいいので。

リアルタイムで聞いたときは特に耳に止まらなかったんですけどねー。
(弟はハマってましたが。)
昔は個人的に、叫びが入る曲に抵抗を持ってたからですかね。
もったいない。
変に聞かず嫌いしてるのはよくないですね。
うん。いいことを学べた気がします。


こちらは向井さんのいつもの独特なテンションのMCから。

イントロのベース~ギターが入ってくるところとかがめっちゃかっこいいです。

ベースのところはACIDMANの「造花が笑う」に似てるなぁと思いました。


歌が始まる1:12から向井さん歌→田渕さんギター→向井さん歌→田渕さんギターというやり取りがあるところも好きです。

だぁーーーと流れていく大きいフレーズじゃなくて、こんな感じで、コンパクトに目立つフレーズがいくつか入ってるところが耳に残るのがナンバーガールの特徴でしょうか。

まぁともかく、しばらくマイブームは続きそうです。
(すでに、ブームというレベルは超えてある程度普遍的なものになっているのかも。)


toeの山㟢さんのラジオ(ポッドキャスト)が始まるみたいです!

詳細は下記。
髭をムシャムシャ喰べるラジオ

メンツがまた面白いですね。
これまでの関わりを考えると仲もいいみたいなのでぶっちゃけた内容にも期待。
これとか(笑)

あとはやっぱタイトルがセンスを感じますよね。
こんな名前つけねぇだろう!と思うような名前をつけてしまうところがいい。
公共のものになるという視点は持ち合わせていらっしゃるのか。


メンツは元ナンバーガール、中尾さん(SPIRAL CHORD)
山㟢さん(toe)
今谷忠弘さん(HOTEL NEW TOKYO)の3人。

HOTEL NEW TOKYOってライブの対バンとかで何度か名前は聞いたことあるけど
音源は聞いたことなかったんですが、JAZZっぽい感じの音楽ですね。

メンバーがtoeのTシャツを着ていて今回の企画の成立にまた一回納得しました。
HOTEL NEW TOKYO – ト-キョ-・スパイ

完全に偶然だとは思いますが、
トランペット?の人がTTシャツにニット帽というtoeの山根さん風ファッションなのも
気になってしまいました。(雰囲気もなんとなく似てるし。)

髭をムシャムシャ喰べるラジオを聞きたい方はこちらから
(3/1時点でまだアップはされていませんが。)

SILENT POETS – Sugar Man feat. Terry Hall



SILENT POETS(サイレントポエツ)の「Sugar Man feat. Terry Hall」。

大学受験時に、名古屋の予備校に通っていたため、名古屋のショップに行く機会ができ、当時流行っていて未だにわりと好きなブランドのひとつ、SOPH.(現在はSOPHNET.)とコラボしてCDを出していたのがSILENT POETSでした。

不思議な雰囲気があって落ち着くのが好きです。


ショップでかかっている音楽っていい!と思うことが多いですが、買うところまで結びつくには

店員に話しかけて

アーティストの名前or曲名を聞いて、

その一曲以外にどんな曲を作っているのか検索して、
(一曲だけが自分にあっただけでアルバムを買うほどではないアーティストかもしれないし)

CDショップに行って、
(割と置いてない率が高い、もしくは見つかりにくいことが多数)

で、ようやく購入。


という流れなので結構ハードルが高いですね。
気が利く店はレジ横に「店内BGMはこれです。」とCDが置いてあったり、アーティストとの関わりが深い場合は、その場で売ってたりしてるんでうれしいですね。

ちなみにぼくは店員に聞いたことも服などを売っているショップでCDを買ったこともありませんが。。


Dragon Ash – Mustang A GO GO



Dragon Ashの「Mustang A GO GO」。

ノリノリで聞ける曲♪
カラオケで友達が歌っているのを聴いて一発で好きになりました。

イントロからサビまでひたすら突っ走る感じの曲です。
最後の「M・U・STA・NG GOGO!」まで全開。


こういう曲を聴いていると、
Dragon Ashって時代を経るにつれて、いろんな曲やってるなぁと思います。

個人的なイメージの話ですが、
この時代はわりとこんな感じのロックな曲が多くて、
ヒップホップを経て、
今は、アコースティックのギターみたいな音が目立つきれいな感じの曲って感じ。


KJの才能?によるものなのかわかりませんが、
こんな幅広い音楽についていくメンバーが大変そう(笑)

それが楽しめなきゃ、やめちゃいますかね。



Nujabes – Lady Brown (Metaphorical Music)



Nujabesの「Lady Brown」。

個人的な話を少々。

先日、「女の子が部屋に来るんですけど、何かいいCDないですか??」

と言われて思わずNujabesのCDを貸してしまいました。


果たして正解だったのかどうか。。と思いながら。



そんな中、その次の日、普通に、
「Shing02とか知ってる?CDあったら貸してくんない?」
と言われ、(こんなことは初めてだったので)

やらかしたぁ!と。

ムリに雰囲気を出すために使われるCDと、何か興味を持って聞いてもらうCDじゃ大分価値が違う気がするので。
貸せなくてごめんなさいとこの場で謝りたい。
その場でも謝ったんですが、貸せない理由がこんなことだとは言えませんでした。

CDもしゃべれるなら「貸すな!」とおっしゃりたかったんだろうな。


上記の事件?で、
「ムリに作る雰囲気ほどきついものはないんだろうな。」と勝手に悟りました。

自分が、自然とこういうかっこいい音楽を聴ける日はくるんだろうか。
こんな話の後でなんですが「Metaphorical Music」、名盤です。


ACIDMAN – スロウレイン



ACIDMANの「スロウレイン」。

スロウレインのイントロのギター。。
好きです。
やっぱ高音ギターに圧倒的に弱い自分です。


今日はシングル「式日」発売日ですし、
アルバムの発売も決まってますよ!
ACIDMANのニューアルバムが発売決定!レコ発ツアーも。

サイトの方針について

今後、できるだけ記事を分ける方針でいこうと思います。

分け方としては
今までどおり、

「独断と偏見で選んだ音楽の紹介」

をする傍ら、

「最新の音楽、イベント情報」

「音楽に関して自分が感じたこと、学んだこと」

などなど。

つまり、今までひとつの記事にごっちゃにして詰め込んでいたことをバラバラにしようと。



理由としては
昨日の記事を振り返ったんですが、長すぎ。。

あとから誰かがYahoo!やGoogleなどで検索したときに、
ひとつの記事に入ってる話題が多すぎて
ページの中にある、その人が探したい情報にたどり着きにくい。

要するに「ユーザビリティが悪い」という結論になりました。


あるキーワードで検索をして、あるサイトにたどり着いたはいいものの、
どこにそのことに関する情報が載っているのかわからなくてイライラした!
なんてことは誰しもあると思います。

例えば昨日の記事の場合、
ユーザーが「サークルモッシュ」というキーワードで検索して
サイトにたどり着いたのに、冒頭部分だけ見て、

「サークルモッシュじゃなくて、ハイスタの記事じゃねぇか!」

と感じたら、情報を得られずに帰ってしまうってことになります。
これをなくそう!と。
長かったのは昨日の記事だけじゃないですし。



上記のことに加えて、
今までは、動画と関連のある最新の音楽の話題を一緒に提供することで価値が出るかと思っていましたが、
関連する動画がすぐに見つからない場合や、1日1記事という個人的な考えから、
情報をお伝えするのが遅くなってしまうということも多々ありました。


これじゃあ「価値を提供する」という観点で、本末転倒だ。ということで
最初に書いたような流れになりました。
今後ともよろしくお願いいたします。



一方で、記事がバラバラだと面白みも半減すんだろう!とは思うので、
右のバーに「タグクラウド」というものを入れてみました。
サイト内の関連情報の検索性が確実に上がるはずです。


今まで、このサイトはアーティスト名でのカテゴリ分けしかできていませんでしたが、
タグクラウドによっていろいろな軸でのカテゴリ分けが可能になるためです。

例えばジャズ関連の曲が知りたいとかなら「jazz」のタグをクリックすると関連記事が一発で出ます。
同様に、おしゃれなPVが見たいなら「おしゃれPV」のタグをクリックという形になります。
(まだ、タグや登録してある記事の数が少なく、機能しづらいですが
記事が増えるとともに圧倒的な検索のしやすさによって機能するはずです。)

こちらもよろしくお願いいたします。

というか、この記事が長すぎですね(笑)

LOVE PSYCHEDELICO – Your Song



LOVE PSYCHEDELICO(ラブ サイケデリコ)の「Your Song」。

この間、家を整理していたら出てきた一枚。
今聞いてもやっぱりよかったです。

こういう曲っていいのに忘れてしまいがちだから、時々何かで思い出せるといいですが。


ポップとは少し一線を画したような雰囲気があって、これを聞いていた当時は少し背伸びをしたような感じがしてました。

このとき感じたような、「ちょっとだけ今の自分の範囲にはない」って感覚は好きです。


オフィシャルサイトを見たら、4ヶ国語対応になっていて、世界を相手にしてる感じがいい!と思いました。
(今はアジアが中心の活動みたいです。)


Tha Blue Herb – AME NI MO MAKEZ



Tha Blue Herb(ザ ブルーハーブ)の「AME NI MO MAKEZ」。

自分はヒップホップにはうといですが、ブルーハーブはヒップホップという枠には捉えられないヒップホップな感じ。

ZAZEN BOYZの向井さんも影響を受けていると発言するほどの大御所。
Wikipediaによると、日本のラップ界には「Tha Blue Herb以降」というくくりさえある模様。

ヒップホップって最初から最後まで、リズムがほとんど変わらないのに、歌によって、ここまで抑揚が表現ができるのは素晴らしいですね。


曲のタイトルのセンスも好きです。

この「AME NI MO MAKEZ」をはじめ、
「THIS ’98」
「ONCE UPON A LAIF IN SAPPORO」
「SHOCK-SHINEの乱」
「続・腐触」
「天下二分の計(COAST 2 COAST 3)」
「サイの角のようにただ独り歩め」
などなど。

「もう少し聞き込まねば。」と切に思うアーティストのひとりです。


X Japan – Rusty Nail



X Japanの「Rusty Nail」。

3/28,3/30に復活ライブ「X JAPAN 攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~」を
予定していたX JAPANですが、
この中日の3/29に追加公演「X JAPAN 攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~ 無謀な夜」
が決定しました。

やはりチケットの売れ行きが予想以上に良かったための対応でしょう。

一方で不安なのが、3日も連続で全開のライブができるのか?ということ。
もともと休養のための一日だったはずですし。
まぁしかし、それでも何かやってくれるだろうという期待もさせてくれるのが
Xというバンドですね。

お体にはお気をつけてください。

念のため、最新のライブ日程もおさらいしておきます。
————–
X JAPAN 攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~ 破壊の夜

* 2008年03月28日(金) 東京都 東京ドーム
Open 16:30/Start 18:30
<出演者>
・X JAPAN
前売り S席 / 12800円
前売り A席 / 10800円
一般発売日:2008年2月24日(日)

X JAPAN 攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~ 無謀な夜(追加公演)

* 2008年03月29日(土) 東京都 東京ドーム
Open 16:00/Start 18:00
<出演者>
・X JAPAN
前売り S席 / 12800円
前売り A席 / 10800円
一般発売日:2008年2月24日(日)

X JAPAN 攻撃再開2008 I.V.~破滅に向かって~ 創造の夜

* 2008年03月30日(日) 東京都 東京ドーム
Open 16:00/Start 18:00
<出演者>
・X JAPAN
前売り S席 / 12800円
前売り A席 / 10800円
一般発売日:2008年2月24日(日)
————–


Mando Diao – The Band



Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)の「The Band」。

この曲はキーボードの音が好き。
イントロ、間奏のあたりに特に目立って出てくるんですが、レトロな感じのする音がいいです。

メンバー全員がビートルズ好きってところからこういう音が生まれてくるんでしょうかね。


Enya – Orinoco Flow



Enya(エンヤ)の「Orinoco Flow」。

最近、記事が男っぽい音楽に寄りすぎた感があったんでクッションとして。
エンヤが女っぽいかと言うと「?」ですが、まぁ。いい音楽なので。

PVの方は古い絵画が動いてるような感じでコメントしづらいですが、
いかにもエンヤらしいというか(笑)


エンヤと言えばやはり、映画「冷静と情熱のあいだ」でしょうか。
これでエンヤを初めて知ったって方も多いのでは?(自分もそうでした。)
自分は、メロコアばっかり聞いてた時期に、なぜかハマって聞いてた記憶があります。


これまた余談ですが、
映画の中で、竹之内豊が乗ってたようなレトロ感溢れる自転車で通勤したいと思う今日この頃です。
あぁいうチャリを専門に取り扱ってる店はどこかにないものか。



NUMBER GIRL – I don't know (映画「害虫」より「I don't know」)



NUMBER GIRLの「I don’t know」。

宮崎あおい主演の「害虫」という映画を見て
劇中歌として使われていたのがこの曲で。(映画の中ではインストになってます。)

効果音(BGM)ほとんどなしで進んでいくこの映画が
あることがきっかけで物語のスピード感が変わるところで、
この曲が流れ出し、急展開を告げる。的な使われ方をしています。

映画としてのラストは「そうやって終わるかー!」って感じで終わりますが、
すごく面白い映画だと思います。


映画では、もっと効果的にこの曲が使われているので、1回見てみてください。

PVで好きなのは、ドラム缶を叩くシーンや、
画面の切り替えがリズムや曲の展開と絶妙に合っているところ。
映画も含めて、
スピード感覚が素晴らしい監督が作ってるのかもしれないなぁと思いました。


ナンバーガールはライブもかっこいいのでライブバージョンも貼っておきます。
(こっちのほうが音量もちょうどいい気がしますしね。)
NUMBER GIRL – I don’t know


どうでもいい話ですが、LEO今井の記事で
向井さんの話をした直後に、この映画でこの曲に出会ったので妙にうれしくなりました。


Hi-STANDARD – STOP THE TIME



Hi-STANDARDの「STOP THE TIME」。

ハイスタの中で自分が一番好きな曲です。
ハイスタは英語が分かりやすいから好き。(中学3年生くらいなら分かるんじゃないかと。)

今でも英語に対して苦手意識がないのは、こういうところから英語に関わっていたからのような気がします。感謝です。


英語が簡単だから、ハイスタをカラオケで歌いたい!と思うこともあるんですが、曲が入っていないんですよね。

なぜかと言えば、ハイスタのメンバーの意見として
「カラオケをするくらいならバンドやれ!」
という方針があるからだそうです。

おそらくカラオケにハイスタの曲を入れたら相当なマージンがもらえそうですが、この辺のスタンスを崩さないあたりが好きですね。

いまや、ひとりの人が音楽をネット上に配信できる時代ですから、参入のハードルも低いと言えば低いのでしょうか。

イギリス発の音楽SNS「Last.fm」では、こんなことが実現されてるみたいですし。
Last.fm、フリー音楽家にダイレクト支払いサービスを開始
要するに
「誰でも曲を作って、他の人に聞いてもらえればお金がもらえます」
という仕組み。

こういう新しいサービスから、今まで掘り出されてこなかった新しいアーティストも出てくるかもしれませんね!


LEO今井 – Metro



LEO今井の「Metro」。

かっこいいし面白い変わった音楽。

特にギターいいなぁと思ってタワレコのポップを読んでいたら、ZAZEN BOYSの向井さんが演奏してるみたいです。

ベースもZAZENの吉田さん。
言われてみれば「あぁ!そういえば似てるかも」って感じです。

LEO今井、本人は現役のオックスフォード大学生らしいです。
なんか天才肌チック。

シングルを試聴したら、カップリングの曲もおしゃれでかっこよかったです。


2/27に発売予定のアルバム「Fix Neon」を聞くのがかなり楽しみ。
個人的に、これからくるんじゃないかと思うアーティストの筆頭かも。
というかこれだけいいと、自分が無知なだけでもう知る人の間ではきてるのかもしれません。

いやぁ、何かいい。


YUKI – 66db



YUKIの「66db」。

ノリがいいのがやっぱりYUKIのいいとこだとは思うんですが、
こういう静かなのもたまにはと思いまして。

サビで一気に広がりを感じられるのがこの曲のいいところだと思いますし、
YUKIの表現力のすごさかと。

これはちょっとばかし画質が悪いですが、PVも相変わらず凝ってます。
自分はPVにもこだわりを感じるとそのアーティストを好きになりやすいかも。


こんなPVを一気に見れる「ユキビデオ」ですが、
第二弾、「ユキビデオ2」が3/19に出ます!
詳細は下記。(オフィシャルより転載)

—————
クリップ集DVD「ユキビデオ」が3月19日にリリース決定!

YUKIならではの映像世界をたっぷり堪能できるビデオクリップ集第2弾「ユキビデオ2」がリリース決定!

YUKI
CLIP集DVD「ユキビデオ2」
2008.3.19 release
ESBL-2196 ¥3,990(tax in)

今回は「長い夢」「ドラマチック」「歓びの種」「メランコリニスタ」
「ふがいないや」「ビスケット」「ワンダーライン」の7本のビデオクリップに、
期間限定やWEB限定で公開されたレアクリップ×3本、
さらには撮影の裏側を捕らえた貴重なメイキング、
全28本に及ぶTV-SPOT(長澤まさみさんが出演した「歓びの種」30秒TV-SPOTも収録)
など、特典映像も盛りだくさんの豪華内容。
大ヒットの前作「ユキビデオ」の続編として揃えておきたいマストアイテムです!
—————

最近はyoutubeとかに出てしまうから、
こういうのが売れるのかギモンですが、
メイキングとか裏側で見てみたいところもたくさんありますね。
今ならamazonで1000円くらい安く予約できます。
amazonの予約って安いとき多いですよね。
特典とかがつくものに関してはCD屋さんに行ったほうがよかったりしますが。

とうことで雪の一日でした。



くるり – 春風 (「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER-」)



くるりの「春風」。

イントロのあまーい感じとサビの裏声がいいです!
5thシングルですが普通のアルバムには入っておらず、ベストアルバムに初めて収録された名曲。
(wikiによると、シングルで発売された音源とベストアルバムに収録された音源は異なるようですね。さらにwikiによると、岸田さんの自宅の機材で収録したようですね笑、すごい。)



なんだか、はっぴいえんどの「風をあつめて」のような感覚を持つ曲です↓


これ、絶対にはっぴいえんどの影響も少なからず受けてるんだろうなあ、と個人的に確信を持っております笑
岸田さんってこの世代の曲もかなり聴いてそうですもんね。(リスペクトもしてそうですし。)


Mondo Grosso – LIFE feat. bird



Mondo Grossoの「LIFE feat. bird」。

高校時代はbirdの曲を携帯の着メロに使ってることが多かったのをふと思い出したので。
(大抵、この曲か「空の瞳」を使用。)
電話がかかってくると、とても気持ち良かった記憶が。

サンバ風な音も入ってるのに、ギター?と声が透明な感じの音だから暑くなりすぎない感じ、というかむしろ爽快。


余談ですが、メールの着信設定は「キューピー3分間クッキングのテーマ」でした。

実は、こっちは今も現役。
いろいろ試すんですが、原点に戻るというか。
機種変更をしても一番にダウンロードするのはこの曲かもしれません(笑)

レトロな感じが良かったんですが着うたでリアル再現されてしまうのは少し脅威。。