月別アーカイブ: 2008年6月

The Cardigans – Sick and Tired



The Cardigansの「Sick and Tired」。

もはやいつの時代の曲かぼくには分かりませんが、
ハイスタの「KIDS ARE ALRIGHT」の記事を書いてたときに
KIDS ARE ALRIGHTのPVを思い出して、ハイスタのそれと、このPVの映像が似てた気がしたので。

ハイスタのほうも、車がフレームインしてきて始まるPVだったような。

プレーンなギターの音が自分にとってはものすっごい新鮮かつものすっごいインパクト。



Hi-STANDARD – KIDS ARE ALRIGHT



Hi-STANDARDの「KIDS ARE ALRIGHT」。

さっきの記事で書いたHi-STANDARDの当時のライブでは、


注意を聞かずにキッズがダイブしまくりww


キッズわかってねぇ!(KIDS ARE ALRIGHTだけに。)

キッズに限らず、やるなと言われるとやりたくなっちゃうのが人間ですからね。


Number Girl – 透明少女 (「School Girl Distortional Addict」)



Number Girlの「透明少女」。


1:50あたりに出てくる、歌詞とは関係ない

「ギターによる焦燥音楽 それ、すなわちROCK」

というキャッチにガガーンとやられました。


意味が理解できるというわけではないですが、
なぜか刺さる言葉ってありますよね。。

ナンバーガールはこういうキャッチコピーがこれまた似合う。


この曲は、0:42とかにある「気づーいた~ら~ ダダダダダ」ってところから、
サビに入る流れが好き。

一瞬、流れが止まったと思ったらサビで一気にまた加速するような仕組みがステキ。



▼収録アルバムはこちら

miaou – scene of the sunrise



miaouの「scene of the sunrise」。

toeとか好きな人は好きかもというのがこのmiaouですね。

インストのバンドはこういう独特な世界観みたいなものを感じさせる音楽が多いので好きです。

言葉がなくても伝えるように考えるから
自然と深いものになりやすいのかもしれません。


PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – nonstop to tokyo



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「nonstop to tokyo」。

これだけのインパクトのあるビジュアルでも出てくる音がこういう
軽い感じの音楽だとまったく不快感がないという。

音楽の力、声のチカラは大きいですね。


その点、自分のしゃべる声はあんまり好きじゃないなぁ。
何度聞いてもアホっぽいので。

ほんとにアホかどうかはさておき、
最近、「声と性格」や、「声と顔」って確実に関係あるなぁと思っているんですが
どう思います?

YUKIとMEGが似てるっていうのもこの辺に通じるものがあるような。


Thom Yorke – The Clock



Thom Yorkeの「The Clock」。

環境問題などの社会問題に対して関心の深いトム・ヨークならではのPV。

普段、身の回りにあるものがどれくらい環境に影響を与えるのか?
というのがパッとわかるようになってます。


PVの最後に出てくる文章もうまく訳すとかっこいい文章になるんでしょうが
いまいちうまく訳せないので載せません。。

ただ、伝えたいメッセージは伝わってきます。



ニュアンスで。



Jack Johnson – Better Together



Jack Johnsonの「Better Together」。

安らぐ。。


たぶん南国の夕方に?浜辺で??聞くような曲だとは思うんですが、
個人的にこの梅雨の時期にしとしと降る雨の中で聞きたい曲。

何となく、リズムが雨みたいに聞こえてくる感じがしていて。
雨の日も少しハッピーに過ごせる気がしてくる。そんな曲。



WEEZER – PHOTOGRAPH (「Weezer」)



WEEZERの「PHOTOGRAPH」。

こちらも普通といえば普通と言って片付けられそうなWEEZER。

こんなこと言ったらぶっ飛ばされそうですが、
自分では理解できない部分で、ものすごくいい曲を作ってると考えてみると
もっと音楽について詳しくなりたいなぁと欲が出てきますね。

WEEZERの良さを激しく語る人に出会ったことはまだないなぁ。
少し話を聞いてみたい感じ。


曲のあとで何だか楽しそうにやってるんですよね。


何だかわからないんですが!(英語だから)



ACIDMAN – 赤橙



ACIDMANの「赤橙」。

最近、ニューアルバム「LIFE」も発売したACIDMAN。

自分自身、試聴をして、「いい!」と思ったんですが、
レジに運ぶところまでは行きませんでした。

ここまでメジャーになってくると、誰かしら持ってるだろうという考えから
どうも買うモチベーションが上がらないんですよね。

で、結局、実は借りもせず、聞かないまま流れていってしまうということが多い気がするw


SUPERCAR – Cream Soda



SUPERCARの「Cream Soda」。

スーパーカーのデビューシングル。

スーパーカーの音楽の終盤は結構手の凝った感じの音楽が多かったですが、
初期のこういうどストレートな曲も素直にいいなぁと思います。

ストレートなんだけどなんか他とは違うんだ!


と、全く説得力のない言葉を、声を大にして言いたい衝動に駆られる一曲。


GOING STEADY – 東京少年



GOING STEADYの「東京少年」。

やっぱりゴイステでいくとこの曲がメジャーでしょうか。
個人的にも好きな曲で。

今回改めて聞いてみて気づいたのは、ベースの音が目立ってて?いいなぁということ。

いいところで上がってくる感じがステキです。
特に好きな部分は、「にーじんだー、夕暮れぇー!」の部分で入ってくる音です。

いい具合に上がってきてませんかね?
ぼくは好きです。


ところどころに入ってくる日常の風景も好きです。
いいなぁと思ったのは、3:26から10秒くらいの間、出てくるおばあちゃん。(ピース!)
自分自身、こういう笑顔ができるじいさんになりたいもんです。


SOUR – 半月



SOURの「半月」。

18日にtoeと対バンするバンドです。


後輩のmixiから知ったんですが、
日本人なんですね。

いままでずっと外人だと思ってました。
海外にも「SOUR」ってバンドいませんでしたっけ?

toeも普通のパンクバンド?と対バンしたりするんだなーとか完全に勘違いしてました。



それは個人的な問題だから置いとくとして、SOURいいすね!

何かいろんな音がフレーズの後ろのほうにダダダッと入ってくるところがしゃれてます。

影絵PVもよくできてますし。
これがまた曲と合ってるっていうところが一番大事ですよね。

SOUR OFFICIAL HP : http://sour-web.com/
SOUR MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/sour2007

▼収録アルバムはこちら

Chara – 光と私



Charaの「光と私」。

以前に紹介したUAの「プライベートサーファー」と
自分の中でなぜかごっちゃになってしまうことの多い曲。


似てません?

曲自体はまったく違うんですが、
聞いた後に自分の中に残る雰囲気とか印象とかが。
(あくまで個人的な感覚なので参考までに。。)


と書いてみたものの何の参考にもなりませんね!
ブログってそんなもんかな。


POTSHOT – Freedom



POTSHOTの「Freedom」。

自分に「スカ」という領域を与えてくれたバンド。
もう解散しちゃいましたが、聞くと元気が出てくる曲ばかりでした。


そういえばスカバンドってPOTSHOT以外あんまりじっくり探したことないかもなぁ。


syrup16g – 翌日



syrup16gの「翌日」。

キラキラした感じ?(ボキャブラリーがなさすぎ。。)のイントロで一撃死。


歌詞は、抽象的な表現が多いんですが、
何かぐっとつかまれるこの感じ。(さすがに伝わらないか。)


これは誰がアップした動画か知りませんが、
きっちりsyrup解散の「翌日」にアップされてました。
世の中には乙なことをしなさる方がいるもんだ。


HUSKING BEE – Sun Myself



HUSKING BEEの「Sun Myself」。

イントロからシンバルの音が入るところが好きです。(0:05くらい)


切ない感じの曲調とイッソンのかすれたような声がとてもマッチしていていい感じ。
(特に、声を長く伸ばすところ)


マネをしたいけど英語が早すぎてうまく歌えた記憶なし!


LEO今井 – Tokyo Lights 2 (東京電燈其二)



LEO今井の「Tokyo Lights 2 (東京電燈其二)」。

広がりが感じられるところが好き。


「TOKYO」という身近なものを特殊な感じに仕上げてるのは
さすがアーティスト!って感じですね。

こういうコンセプトの曲はかっこいいなぁと思います。


MASTER LOW – NEVER SHUT UP , LITTLE GIANT



MASTER LOWの「NEVER SHUT UP」と「LITTLE GIANT」。

推定35℃、真夏の灼熱の中でもコートでアクトをするいっちゃんの心意気。

かっちょいいです。


この2曲の流れはサイコーに好き。

ライブでやってくれたときはかなりうれしかった記憶が。


5:45からのギターソロではいいとこ取りで、自分がやってしまうところが(笑)
(テクも当然すごいんです)

チャーベ君のエアギター(看板ギター?)(6:00あたりの)も、それはそれで素敵w
こういう頭の使い方ができる人はいいなぁと思う。


高校野球の応援で、BRAHMANの「SEE OFF」を演奏するブラスバンド

【レベル高すぎ!】高校野球の応援で、BRAHMANの「SEE OFF」を演奏するブラスバンドがすごい



BRAHMANの「SEE OFF」。

ブラフマンの数々ある曲の中でも、この曲が一番メジャーかもしれませんね。


というのも、この「SEE OFF」、実は高校野球の応援曲としても使われているんです!

バッターボックスに入って、この曲がかかったら間違いなく燃えるでしょうーー!!



それはさておき笑


高校野球の応援によって、BRAHMANの存在を知らない全国の高校野球ファンの皆さんにも「SEE OFF」のメロディーが届いているわけです。


もちろん今でも応援歌として使われているので、次回の甲子園などの際には少し気にして聞いてみるといいかも。
違う角度から甲子園が楽しめるかもしれませんよ!


高校野球の応援で使われる「SEE OFF」

さて、実際に、高校野球の応援で使われている動画がありましたのでぜひご覧ください!

動画は茨城県の高校のもので、実は茨城はブラフマンのボーカル、TOSHI-LOWさんの出身地でもあるので、ブラフマンファンの高校生が応援歌にしたりしたのが始まりなのかなあとか思ったり。

ではお聞きください。


茨城県立 日立第一高等学校のSEE OFF





やべえ、レベル高ぇ。。。



そしてBPMwww



これ、実際の曲より速いでしょwww


ブラスバンドでこのテンポってありますかね?笑

そして、サビではスタンド全体がモッシュピットのような盛り上がり笑
これは素晴らしい~!


しかもすごいのは6分の動画の中でずっと演奏していること。

原曲よりかなり長いぞw
※原曲は2分強

「おー!」とか「カキーン!」的な音が聞こえる中でもひたすら演奏。

確かに盛り上がっているからと言って演奏を止めるわけにはいかないのですが笑、このテンポを炎天下の中連続でやるのはかなり危険な行為。。苦笑



高校野球の応援歌ランキングでも常に上位

先日のアメトーーク!の高校野球大好き芸人の回では、応援歌ランキングで見事2位を取ったようです!

٩( •ꁖ•)۶٩(•ꁖ• )۶#Repost @komatulove with @repostapp.・・・なんと2位ーーー‼️‼️ #甲子園#アメトーーーーク#高校野球大好き芸人SP#BRAHMAN

Posted by 映画『ブラフマン』 on 2015年7月18日



2015年のランキングでも5位!



ちなみに最近は、サッカーJ1の松本山雅のチャントでも使われているとか。

名曲はこうやって時を超えて、ファンを超えてつながっていくわけですね~

いやいや素晴らしい。



BRAHMAN「SEE OFF」のライブ動画

高校野球から楽曲に興味が湧いた方にはぜひご覧いただきたいのがブラフマンのライブ動画。

ライブではこんな感じです。
こちらは1999年のフジロックに出たときの動画ですね。

BRAHMAN – SEE OFF




客側がすごいことになってます笑

騒ぎすぎで、砂埃がハンパじゃないw



まあ、ライブは好き嫌いが分かれるかと思いますが笑、「高校野球で初めてこの曲を知った!」という方は、ぜひブラフマンの他の曲も聞いてみていただきたいですし、よかったらライブにも行ってみていただきたいですね!(個人的に、ブラフマンのライブは10回以上見てますが最高ですよ!)

こちらの記事でブラフマンのおすすめ曲をアルバム別にまとめてありますのでぜひ!

Arctic Monkeys – I Bet You Look Good On The Dancefloor



Arctic Monkeysの「I Bet You Look Good On The Dancefloor」。

これはイントロから上がりますねー。

イントロが3段階?に分かれていて緩急がついているのが個人的には好きなところかと。
(~0:10、~0:18、~0:27)

ふと思ったことを書くと、こういう音楽をかっこよくやってる日本のバンドっているのかなぁということ。

あんまり想像がつかないのが個人的な印象。

幼い頃から聞いている音楽なんかが影響してるんですかね。
お国柄とかもありそう。


こういうことを考えると、もっと幼い頃からいろんなものに触れたかったなぁとつくづく思います。
音楽だけに限らず。

見えるものが大きく違うと思うので。