月別アーカイブ: 2008年9月

SUPERCAR – My Way



SUPERCARの「My Way」。

ごく普通っぽい曲なので、特に気にならなかったんですが、
昨日聞いてふと



「いい!」



と思って。


こういう勢い的なものってたまにありますよね。
ただ、この曲の良さは長続きしそう。


toe – intro ~ 孤独の発明



toeの「孤独の発明」。

こちらもSouth Asia Tourでの一幕。イントロつき。

「反逆する風景」からの流れで「孤独の発明」に入るのも好きですが、
こういうアレンジもいいですね。

いかにもライブならではって感じでテンション上がります。



あとはタイトル。

本からもらってるみたいですが、センスが良すぎ。

とか、

とか。

これは曲名じゃないですが、以前にtoeがやっていたイベント名のもの。

これは買った。
あまりにもいいタイトルなのでジャケ買いならぬタイトル買い。
こういうものを身の回りに増やしていけたら、普段の生活も楽しいだろうなぁという気がします。


Dragon Ash – 陽はまたのぼりくりかえす



Dragon Ashの「陽はまたのぼりくりかえす」。

ノリノリの曲のあとにこんな曲を一曲挟まれたら卒倒です。。

最近になって何故か異様にDragon Ashの曲を聴いているんですが名曲の宝庫ですね。

今さら、、と思った方、もう一度聴いてみてはいかがでしょうか?



Ben Folds – Annie Waits



Ben Foldsの「Annie Waits」。

この曲はピアノがかぁなりささります。

終盤はアレンジされていて締めは最高にイケてます。

3:30あたりは確実に手を入れてはいけないところに手を入れてる気がしますがw

まぁそれもBen Foldsらしさというか。
ピアノに触っている時間が長いからこそできる芸当だと!


Blur – Tender



Blurの「Tender」。

この曲は以前の記事で書いたように、コーネリアスがリミックスした曲で初めて知ったので、実はオリジナルをあまり知らなかったんですが、こちらもあったかみがあって名曲ですね。

コーネリアスのほうは、透明感のあるきれいな感じにまとまっていたので、かなり違う印象を受けたというのも事実なんですが。。


リミックスしても、いい曲になるのは名曲の条件かも。。


toe – New Sentimentality



toeの「New Sentimentality」。

以前の記事でお伝えしたように、
つい最近敢行された、South Asia Tourの香港でのライブ映像。

ライブ時の、この曲への入り方は神がかり的にいい。
(0:30からイントロまでのフレーズ)
高音ギターが相当テンションを上げてくれます。

最後の柏倉さんのスティックのぶつけ方が印象的。

メンバーが、これだけ思いっきり出し切れる曲であるからこそ、
ライブの締めで使われることが多い曲ですね。


Dragon Ash – Just I'll Say



Dragon Ashの「Just I’ll Say」。

前回紹介したように「Drug Can’t Kill Teens」からの流れで。

0:35から始まるフレーズがめっちゃいいです。(流れを聞くと2:14からのほうがさらにいいかも)


今初めて気づいたんですが。Kjがアコギなんですね。
あれだけイケてる人がアコギだと何だが意外。
最近のDragon Ashはアコギも使っている印象だったんですが、
このときからちょいちょい使ってたんですね。知らなんだ。


Dragon Ash – Drug Can't Kill Teens



Dragon Ashの「Drug Can’t Kill Teens」。

Dragon Ashが好きな人でもこの曲を好きな人は少ないのではないかと。。
でも個人的にはこの曲が好きです。

全然、HIP HOPではない、ひたすらロック色の強い曲。
Dragon Ashはこういう、ノリノリの曲のほうが好き。

アルバム「Viva La Revolution」に入っていて、
この「Drug Can’t Kill Teens」~「Just I’ll Say」の流れがかなりイケてると
思っているんですが、どうでしょうか?

この曲の途中の軽いリズムのところが「Just I’ll Say」とも合ってるんだと思う。
(感覚)



Eric Clapton – Tears in Heaven



Eric Claptonの「Tears in Heaven」。

この曲を聞いて思い出すのは、大学のあった横浜の飲み屋。

常にクラプトンのDVDが流されてて、
働いてるおっちゃんも心なしかクラプトンに似ていたような。。

何かの節目があると、あの店に行って、くだらん話をしていました。
あの店とか言ってもわからないですよねww
たまにはうちわネタで。


曲は、ささやくような語るような、歌声が素敵です。



Prefuse 73 – Pagina Dos



Prefuse 73の「Pagina Dos」。

電子的な音をこれだけあったかく編集できるのはすごいです。

Prefuse73の曲の中でも、異質な曲のひとつではなかろうかと。


PVは昆虫を連想させるような。。



NUMBER GIRL – MANGA SICK (「NUM-HEAVYMETALLIC 」)



NUMBER GIRLの「MANGA SICK」。

この曲もかっこいいですね。
疾走感ではないんですが、ものすごいいいリズムで展開されていくのが気持ちいいです。

そして、大半の部分で目立ってるベースが刻む音がステキすぎます。
それに加えてPVも相当イケてます。

説明、以上。


ナンバーガールのPVって毎回センスいいけどこれは誰が監督とかをしているんでしょうかね。
向井秀徳がやっていたりするんだろうか。

この世界観を映像で表現するってなかなかにハイレベルな監督さんだよなあと思います。


とか思って調べていたら、やはり向井秀徳本人が監督をやっているPVも多いようです。
PVの中に「新日本現代映画」とクレジットが入っているものは向井秀徳が監督しているものだとか。(Wiki情報です笑)
今後ナンバーガールのPVを見るときはぜひ気にして見てみませう。



ちなみにこのMANGA SICKのPVもいいなあと思うのですが、「新日本現代映画」のクレジットは入っておらず、学生による自主制作というウワサがネット上で出ていますが本当だろうか。情報源はよ笑

確かに、最初に出てくる~~ブルーフィルムスみたいなキーワードで検索しても出てこないので何か無名な方々が作った感は出ていますが。

詳細をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひご一報を。


PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – 陽の当たる大通り



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「陽の当たる大通り」。

おしゃれ勝ち。

色使いとか、ファッションとか。


ロケ地はヨーロッパのどこかかと思ってましたが、NYみたいですね。
こんな大通りを通って生活ができたら、いいすね。
(撮り方がうまいから良く見えてるだけかもしれませんがw)


Prefuse 73 – Hide Ya Face



Prefuse 73の「Hide Ya Face」。

この地球上じゃないような異空間を感じさせる音がさすがって感じです。

PVは水中みたいな感じになってますが、
自分はこの曲に対して、雲の上の月みたいな印象を持ってました。

こういう音を作れる人が国内にいたら出てきてほしいなぁ。


Oasis – Whatever



Oasisの「Whatever」。

Oasisとの出会いはこの曲だったと思います。

洋楽にそんなに詳しくないので、SONYのCMで使われていたこの曲を聞いて、いいなぁと。

結局その当時はこの曲以外の曲を掘り返す資金がなかったので、あまりOasisを広げられなかったんですがw
(YouTubeとかはもちろんなかったですし)

と考えるとYouTubeって革命的にすごいツールだなぁと。
これからも解決しなくてはならない問題がたくさんあるとは思いますが(版権とか)、がんばってほしいものです。


自分はオーケストラが絡んでる楽曲にも弱いのかもしれないということに気付きました。
曲に広がりができて好きです。


meg – スキャンティ ブルース



megの「スキャンティ ブルース」。

長いことamazonでも在庫がなく、入手困難だったこのCDが偶然入荷していたのでGET!

ヤフオクでも高騰してたからラッキー!としか言いようがない。
しかも割引があって700円とかだったですし。
(光露も一緒に入荷していたので購入。)

たまに再プレスしてるんですかね?


ちなみに、これはデビュー曲。
ここまで遡ると色んな曲をやってることが分かりますね。

ただ、相変わらずおしゃれ。


↓まだ在庫あるみたいです!欲しい方はお早めに。
(以前に「Room Girl」などが再発になったときもすぐ在庫が切れていたので。)
傘としずくも再発?っぽいですね。こちらは2008版になってるみたいです。

【ドラマ「トリック3」主題歌】 鬼束ちひろ – 私とワルツを



鬼束ちひろの「私とワルツを」。

現時点での最新である、トリック3のエンディング。


PVの最後のほうで、鬼束さんがひとりでワルツを踊ってるんですが、
(非常に失礼ながら)何故かウケてしまいました。


あまりにも重い歌詞、
真剣な眼差し、
素晴らしいワルツ曲に乗ったダンスのコラボは
ぼくには笑いのタネでしかなかったようです。
(人間としてどうかと一瞬思いました。(ひとそれぞれ感性は違うので、あくまで一瞬。))



【ドラマ「トリック2」主題歌】 鬼束ちひろ – 流星群



鬼束ちひろの「流星群」。

こちらはトリック2のエンディングテーマ。
(一気に紹介する算段w)


ドラマ自体、若干ふざけたものなのに、最後にこの曲が流れると、
ふと、犯罪とかに思いを馳せて、切なくなってしまったりするのが
今振り返ると面白いなぁと。



【ドラマ「トリック」主題歌】 鬼束ちひろ – 月光



鬼束ちひろの「月光」。

トリック。






のエンディングテーマ。

ドラマと異常に合ってるエンディングテーマってあるなぁと思わせてくれるのがコレ。
このへんも堤幸彦の演出力なのかな?

ドラマ自体、一時期めっちゃはまって見てましたが、
TRICK3あたりから、だんだん普通のドラマになってしまった印象。

やっぱり深夜枠でやってるドラマのほうがいろんな事ができて面白いすね。
ゴールデンに行くとドラマを見る人の幅が広くなって、それに合わせて、
分かりやすい演出をしなくてはいけないから、平たい表現になりがち。
ツボ深くまでヒットする率ががくんと落ちますね。

ただ、エンドロールは常にイケてた。(ここでこの「月光」とかが流れるんですが)
色の違う卵の中身が出てくる演出とかが好きでした。
(これはオープニングの演出かもw)


細かいところまで凝ってるものは日常生活の中でもすごい好き。
愛着が沸くから長く使えるし。



Cornelius – Tone Twilight Zone



Corneliusの「Tone Twilight Zone」。

このブログを始めた理由のひとつは、


「こういうPVがあるから」


というところです。

DVDとして発売されても、美大生とかが食いつくような素晴らしい完成度。
より多くの方に知ってもらえるといいなあと思う次第です。

だんだん本当に歩いてるみたいに感じてくるからフシギ。。