月別アーカイブ: 2009年3月

BECK – ORPHANS (「Modern Guilt」)



BECKの「ORPHANS」。


メロディーと画質、音質(ワザと悪くしてるんじゃ?)がめっちゃ合ってる。
細かい雰囲気作りが絶妙。


普通にこの雰囲気が続くだけならただの古い曲っぽい感じも否めないですが、
2:40以降がいかにもBECKらしいアレンジな気がします。


▼収録アルバムはこちら

AOKI takamasa – PARABOLICA



AOKI takamasaの「PARABOLICA」。

色んなところから音を切り取って貼り付けた感じ。

文字ならまだまとまりやすいですが、音をこううまいこと切り貼りできちゃうのはやっぱりプロですね。


ホテルニュートーキョー – マークジェイコブス



ホテルニュートーキョーの「マークジェイコブス」。



ニューアルバム「2009S/S」にふさわしい?「マークジェイコブス」です。
さすがにブランドと関係はないとは思いますが。


ホテルニュートーキョーのブログにアップされてたのでいただきました。
こういう曲はCDのバージョンからアレンジされる場合も
しっかりメロディーを作ってアレンジするだろうから大変そう。

4:02あたりから徐々に徐々にラストまで、イケてます。


以下、ブログのコメント。

2009/02/01@代官山UNIT ライブ映像。

2009年2月1日代官山UNITでのライブです。


今回のアルバムの特典用に友人に編集して頂いたものですが、
いい感じに仕上がっております!

ご覧ください。

そういやぁ、特典DVD見てなかった(笑)
YouTubeでアップされるなら特典の意味ねぇぇ。


ちなみにMARC JACOBS 2009 S/Sはこちら(笑)



Cornelius – Smoke



「SMOKE」という言葉を色んな角度からとらえた感じ。

ひとつの言葉にもいろんな意味があることを再確認できる曲かも。


よく考えてみるとなんでもない言葉を並べているだけなのに、
こうもドラマチックに見えてくるのは音と画の演出がうまいからかも。


歌詞カードだけ見たら残念な結果が得られそうな。。



he – sleet



heの「sleet」。

一足先に春の感じ。


相当気持ちい風が吹いてきそうな曲。
heってこういう曲を作るのがうまいですよね。


歌詞が終わる3:08以降のパートがかっちょいいです。


「あぶなっかしい新曲」ってww



he OFFICIAL HP : http://www.heweb.net/
he MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/heweb
he ブログ : http://heweb.exblog.jp/

▼収録アルバムはこちら

Underworld – Push Upstairs



Underworldの「Push Upstairs」。

先ほど紹介したBIG BEACH FESTIVALにUnderworldとか来たらゼッタイ行くんですけどねw
さすがに欲張り過ぎか。。


この曲は図書館で借りて聞いていた「Everything,Everything」の中から、ヒットした一曲。
通して入っているピアノ?の音がステキなんです。


GOING STEADY – DON'T TRUST OVER THIRTY



GOING STEADYの「DON’T TRUST OVER THIRTY」。


高校ん時に流行ってたと言えばやっぱりこのバンドかも。


当時、借りたCDをMDに入れて、30分間のチャリ通学中に聞いてたっけ。。







いやぁいいこと歌ってんすよね~。(しみじみ)
















歌はむちゃくちゃだけどw




黒夢 – FAKE STAR



黒夢の「FAKE STAR」。

タワレコでフラフラしていたら目に飛び込んできた黒夢解散ライブのCD。




一曲目からこれですわ。






この曲はあきっぽい黒夢が解散までずっとライブの一曲目として
使い続けた曲だそうです。


解散ライブのオープニングももちろん「FAKE STAR」。






こぉれはアガる。





イントロ、サビはもちろん文句なしですが、改めて聴いていて一番、「お!!!」と思ったのは、
1:24からの人時のベースソロ。

特に1:32以降めっちゃいい。。


ベースソロ⇒ギターソロ⇒清春コーラス⇒oi!oi!oi!の流れは無敵。



Nujabes – Beyond (「Next View (7inch) 」)



Nujabesの「Beyond」。


フレーズの終りにぐぐぐっと入ってくるピアノの音から
笛の音へスライドしていく感じがいい抜け具合です。(0:46とか)


こういう注目をぐぐっと集めて、力をうまく抜いていくような
メリハリが際立つ曲は耳に残りやすいですね。


全体を覚えてもらおうとして、すべてがぼやけるよりも、
絶対伝えたい部分を抽出して、際立たせる、記憶に焼きつける。



ベンキョーになります。

X-JAPAN – BLUE BLOOD



X-JAPANの「BLUE BLOOD」。

たまにニュースが来るとやっぱり昔の曲を聴きたくなりますねー。


爆発せんばかりの勢いのドラミングがステキです。



あとは曲の後のMCというか、マイクパフォーマンス。
裏声で叫ぶのは相当テンション上がっちゃいますね(笑)



高木正勝 – world is so beautiful



高木正勝の「world is so beautiful」。


そりゃあもう!




高木さんの手にかかれば何でもきれいに見えてしまうというか!



世の中のもの、全部きれいに見えるメガネとかあったら買いだな。。。


Sigur Ros – Glósóli



Sigur Rosの「Glósóli」。

荘厳?でかつ、壮大なんだけど、遠い存在ではなく、
燃え上がる何かを感じることのできるすんばらしい曲。


盛り上がるために、サビだけ聞くということが愚行に思える曲。

曲は通して聴いて初めて曲となるというか。



この曲を聴くことははひとつのドラマを見るよりいいかもしれないです。



Shinichi Osawa – Our Song



Shinichi Osawaの「Our Song」。

以前にA Lonely Girl Ver.を紹介したこの曲ですが、
こちらのバージョンもイケてるのでご紹介。



基本的にイケメン、イケウーメンで構成されているこのPVですが、
注目してほしいのは、3:04のとこ。

















大沢さん本人出てる!!









ほんの一瞬ですが、ノリノリ(笑)






こういうの好きです。


実は前のA Lonely Girl Ver.にも難波さんが出演してます。
(3:04以降、ちょろちょろ出てくる、アロハにサングラスな感じのお方。見る人が見ればすぐ分かります。)
要注目!


以上、ニコニコ動画のコメントより拝借。。。


Cornelius – Count five or six



Corneliusの「Count five or six」。

こういうロックらしい曲も遊びを入れてくるのがコーネリアス。

特に2:34以降(笑)
うまく混ぜたなと。。


あとはこの曲は変なリズムが続いている部分があるので、
1:44の普通のリズムの所がものっすごい際立ってる感じがしますね。
(PVの演出がうまいっていうか)


ホテルニュートーキョー – Let me turn you on



ホテルニュートーキョーの「Let me turn you on」。




さぁ来ました。
これはいいですね。


キラキラした感じで、かつ、高級感漂う、落ち着いた雰囲気を醸し出すこの感じ。

タワレコで一撃死しました。


PVは楽曲の一部のみですが良さはあふれ出んばかりに伝わるはず。
これはマストバイです。


ジャケットもイケてます。
これぞ、至れり尽くせり。



実はドラムはtoeの柏倉さんがやってたりもします。


toe – tremolo+delay (「the book about my idle plot on a vague anxiety」)



toeの「tremolo+delay」。

「トレモロとディレイ」という名前がついたこの曲。

曲名の由来は山嵜さんのブログに記載がありました

一部を抜粋すると、

ライブでやってる時は曲順書いてる紙には
「カポG」=カポをGのところに挟んでやる曲。
「トレモロ/ディレイ」=僕がトレモロ、美濃がディレイのエフェクターを使う曲。
など、メンバーしか解らない名前で書いてあります。
まあ、最悪それでもいいんですけどね。
考えてみます。いい曲名。あったほうがいいよね、やっぱり。


当時、まだ「the book about my idle plot on a vague anxiety」発売前で、曲名も確定してない状態でしたが、名前が変わることなく、そのまま発売されましたね笑

まあ曲がよければいいですし、曲名がストレートすぎても萎えたりするときもあるので、よくわからないもやもやした感じが一番いい具合なのですが。





toe OFFICIAL HP: http://www.toe.st/
toe My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/toemusic
山崎さん(Gu) ブログ(㈱ヤマザーキ工業): http://blog.livedoor.jp/yama124/

Cornelius – Drop



Corneliusの「Drop」。




久し振りに聞いたらやっぱり面白かったコーネリアス。

音と映像が合っていて最高な訳ですが、

ふと、


「出演している小学生(?)風の男の子は完成したPVを見てどう思うんだろうなぁ。」


とか思いました。





さすがにこのアーティスティックな感じも分からないだろうし、
同級生に


「おれPV出たぜ!」


と、テンションを上げてぶっこんでも、分かる人なんて皆無に等しいだろうし。











がんばれ、少年。(もう今は20才に近いくらいか?)


Sixpence None The Richer – Kiss Me



Sixpence None The Richerの「Kiss Me」。


家の近くにあるカフェにいたら、かかった曲。


かつ、最近CMでよく流れている曲。
(あんまり意識してないですが、docomoが使っているみたいです。)







(この曲は!?)





ってことで店員さんに聞いたら、
「自分はよく知らないんですが、これですね。最近CMでよく流れてるから買ったらしいですよ」

とのこと。






って、自分でCD入れ変えてたのに、知らんのんかい!





と(心の中で)ツッコミつつ、まったり聴いてました。



カフェではアルバムを流していたんですが、
アルバムの一曲目も良かったと記憶しています。



↑見せてくれたCDはこれでしたが、今は売り切れみたいなのでベストをのっけときますね。

Kenmochi Hidefumi – Avante



Kenmochi Hidefumiの「Avante」。



PVは日常生活を連想させるような風景が多いですが、、、





日常生活にこの音はなかなか流れねぇなぁ。。





って印象。


ハイクラスな人の日常にはこういう音が聴こえてくるのだろうか。。
目指したいところではある。

終わり方が非常にスマートな感じ。