月別アーカイブ: 2013年12月

おすすめポストロックバンドまとめ

【これだけ知ってればOK?】国内外おすすめポストロックバンド11選!

独断と偏見ではありますが、邦楽、洋楽問わず、おすすめのポストロックバンドをまとめてご紹介します!(どのバンドも、このブログで一度は紹介しているバンドです。)

※各バンドの一番おすすめのアルバムへのリンクもありますので、ぜひご活用ください!

では早速ご紹介です。 続きを読む

toeの限定LP BOX SETがアメリカのTOPSHELF RECORDSから到着しました!

toeのLPボックスセットが注文から約半年?して届きました!

なかなか届かなかったのでボッたくられたかな?と思って、
トップシェルフレコードに英語でメールしたりしましたが笑
ついに到着。
(メールの返信もくれていて、「もうすぐ発送です!少々お待ちを!」という返信でした。)

現物はこちら。

toe LP BOX SET

ナンバリングも入っていて、限定200ボックスとなっていましたが207まであったみたいですね笑


中身は、

・Songs, Ideas We Forgot (12inch)
・The Book About My Idle Plot on a Vague Anxiety (12inch)
・New Sentimentality (12inch)
・For Long Tomorrow (12inch)
・The Future Is Now (10inch)

CDでも全部持っているものでしたが、ジャケットがいいのでレコードで持っていてもうれしい品々です。
ファンとしてもたまらない感じで。

レコードはamazonでも取り扱いが始まっていますが、数は限られていると思いますのでぜひ入手を!
アメリカツアー、ヨーロッパツアーなども行っているので全世界の人が入手しようと思っているはず笑
(その業界ではTOPSHELF RECORDSの知名度も高いでしょうしね。)


▼レコードはこちら すでに品薄気味のものもありますよ。。




今回痛感したのは、情報を知る早さ。
いかに一次情報を手に入れるか、その情報にリアクションできるか、ということです。

情報源を辿って行くことと、それを理解することができるように精進していかねばと思います。
(今回はギリギリの英語力でなんとか入手できましたが)英語ができれば入ってくる情報も劇的に増やせると思いますし。


自慢のような記事になりましたが、、、うれしいことだったので笑

iTunesでコンピレーションの曲を同じアルバムの曲として認識させる方法

iTunesでコンピレーションの曲を同じアルバムの曲として認識させる方法

この問題、長期間悩まされていました。。

iTunesにコンピレーションアルバムを入れると、別のアーティストとして認識されてしまって、一気に再生ができないという。。

これを解決する方法を発見しましたのでご紹介します!

解決したい問題
例えばこちらのコンピレーション・アルバム。
(ひと昔前のCDですが、個人的に、結構おすすめなアルバムなので例に出してみました笑) 続きを読む

iTunesで同じアルバムの曲がバラバラに表示されてしまう問題のカンタン解決法!

前々からiTunesで、すごーく不満に思っていたことが解決したので、その方法をご紹介します!

解決したい問題
よく「Beyoncé feat. Jay-Z」というような、コラボ曲ってありますよね。「フィーチャリング~~」的な。

これが原因で、iTunes上で「Beyoncé」と「Beyoncé feat. Jay-Z」が別のアーティストの扱いになってしまい、同じアルバムなのにiTunes上でアルバムを通して聴けない、、みたいなことが起こったりします。。

1曲目からの曲順も考えて完成するのがアルバムなのに。。っていう話ですよ。アーティストをなめているのかと。


これを解決する方法がありましたのでご紹介です! 続きを読む

2014年2月発売!シェウン・クティ新作はロバート・グラスパープロデュース!ニューアルバム「A long way to the beginning」



シェウン・クティ×ロバート・グラスパー!楽しみ過ぎる組み合わせですね。
シェウン・クティの新譜「A long way to the beginning」のプロデュースをロバート・グラスパーがやったみたいです。

トレイラーにもロバート・グラスパーががっつり出ています。

発売は2014年2月。かなり楽しみなアルバムです。
続報を待ちましょう。


※twitterのアカウントはどちらが本物なのかよくわからないので両方書いておきますね。。
Seun Kuti twitter : https://twitter.com/seunkuti
※こちらはフェラ・クティとジャイルス・ピーターソンがフォロー中。
Seun Kuti twitter : https://twitter.com/RealSeunKuti
※こちらはフェラ・クティとロバート・グラスパーがフォロー中w
Seun Kuti facebook : https://www.facebook.com/seunkutiofficial

フェラ・クティのドキュメンタリー映画「Finding Fela!」がサンダンス映画祭に出品!

アフロビートの創始者、フェラ・クティが映画に!
これは楽しみ。

▼情報源
Finding Fela! Documentary To Premiere At Sundance
http://www.okayafrica.com/2013/12/09/finding-fela-documentary-sundance-alex-gibney/


いったいどんな映画になるんだろうか。
予告編を探しましたがまだ出てなかったのでこれからのおたのしみということで。


日本での上映があるのか?というのも気になります。
UPLINKとかシネマアミーゴなどで上映すれば、そこそこ人は集まりそうな気はしますが。
大きい映画館で、音響もいいところでライブのような上映が実現すれば最高です。

サンダンス映画祭に出品されているようなので、受賞とかしたら、その可能性もぐっと高まるとは思いますがどうですかね~

サンダンスはタランティーノやジム・ジャームッシュも発掘してきたおもしろい映画祭なので、この映画にもぜひ脚光を浴びさせて欲しいところです。。



個人的には2011年に何も知らずに行った朝霧JAMで、
幸運にもフェラ・クティの息子のシェウン・クティのライブを見ることができました。
(SEUN KUTI & EGYPT 80として来日。)

そのときは、シェウン・クティを知ってる人はもちろん最初からノリノリだったんですが、
会場が徐々に支配されていき、ひとり、またひとり、と会場の後方にいた人たちが、
うお~!!!と前方に走りだしていったのがすごく印象的でした笑

朝霧との相性も抜群だったような。


日本で上映されることになるのなら、その上映方法も楽しみかも。
最近はスタンディングでの上映もあったりするし、この作品も
「座って楽しむ」というような映画ではないように思います。

公開は2014年。


ちょっとフェラ・クティについて調べていたら、限定のVinyl Box Setなんてものも発売されてたんですね。
今日現在、?uestloveが選んだシリーズ第一作目は18万円以上のプレミア価格です笑
第二弾も600セット限定だそうなので、高騰前にぜひ!

Bonobo – Heaven For The Sinner Featuring Erykah Badu (「The North Borders」)



Bonobo(ボノボ)の「Heaven For The Sinner Featuring Erykah Badu」。

エリカ・バドゥも参加のこの曲。

いい具合のねちっこさとすっきりしたおしゃれ感が一体化していてすごく気持ちいい曲です。


このCD、タワレコで試聴して、めちゃくちゃよかったので、いつか買おうと思っていましたが、結局今年は手が出なかったな。。。
名盤に間違いないので、レコードで手に入れようとか、いらんことを考えていたらタイミングを逃してしまい。。

最近のレコードはMP3のダウンロードクーポンもついていて、iTunesで聴きたい場合も買いやすくなりましたね~。
この流れがより大きくなるといいけれど。


こちらもジャケットデザインがいいので大きいので欲しいところです。


▼収録アルバムはこちら




Bonobo OFFICIAL HP : http://bonobomusic.com/
Bonobo twitter : https://twitter.com/sibonobo
Bonobo facebook : https://www.facebook.com/bonoboofficial

DOVE – Innocent (「Pessimistic Tourist」)



DOVEの「Innocent」。



DOVEは現toeのギターの山㟢さん、ベースの山根さん、そしてenvyのドラムであるダイロクさんが以前に組んでいたバンド。

Gt&Vo : 山㟢さん
Ba : 山根さん
Dr : ダイロクさん

の編成です。


音源で、山㟢さんの雄叫びがここまで存分に聴けるのはうれしい限り笑

toeはインストなのに、なぜライブ中にノーマイクでも聴こえるほど叫べるのかがずっと不思議だったんですが、こういう背景があったんですね。


メンバーもtoeの前身とも言えるような感じ。
山根さんとはこのときから一緒で、今もたまに対バンなどをしているenvyのダイロクさんもメンバーで。


DOVEはDOVEでめちゃくちゃかっこいいですね。
(元々は「SMELLING CUNTS」っていうバンド名だったみたいです)

DOVEの音源は全て廃盤となっていて、なかなか入手できなそうですが、お好きな方はぜひ入手してみては?


おまけ
ちょっと調べていたら、envyのダイロクさんはインテリア関係のお仕事をされていて、そちらの仕事でも山㟢さんの会社「メトロノーム」と一緒にやってたりするみたいですね。

仲よさそうですし、TシャツやCDジャケットなどのセンスの良さにも納得です。


※DOVEの音源は山㟢さんのYouTubeアカウントで、もう一曲アップされているので、こちらもぜひ。

▼収録アルバムはこちら

ROVO – NA-X (@日比谷野外音楽堂 MDT FESTIVAL 2003) (「FLAGE」)



ROVO(ロボ)の「NA-X」。

日比谷野外音楽堂でのライブの動画。
MDT FESTIVAL、別名では「宇宙の日」と呼ばれるようになったイベントの初回、2003年のもの。

初回からサイコーな感じですね笑



ROVOは勝井祐二さんと山本精一さんらが「宇宙っぽいことをやろう」ということで結成されたバンド。
この動画の中でもVJによる映像の中にUFOらしきものが笑

メンバーは
勝井祐二(エレクトリックヴァイオリン)
山本精一(ギター)
芳垣安洋(ドラム)
岡部洋一(ドラム)
原田仁(ベース)
益子樹(シンセサイザー)
の6人。

人力トランスと呼ばれる、このリズムも最高に素晴らしく、特に野音でのライブは気持ちよすぎます。

目立つのはやはり勝井さんのエレキヴァイオリン(渋さ知らズにも参加)と山本精一さんのギターだったりしますが、吉垣さん、岡部さんのツインドラムの安定感もすごいものがありますよ。。

そして、個人的にはライブで原田さんがベースを引きながらピョンピョンと跳ぶのが好きです笑


ライブに、「ROVO?」って感じのROVOを全く知らない人を連れて行っても、最後には踊り狂って、大満足でお帰りになるのが感慨深いのであります笑

2013年のMDT FESTIVALでは、超大作の「PYRAMID」も披露され、その50分くらい?の曲に会場がブチ上がりました。



年々素晴らしいライブをしてくれるROVO。ぜひ今後もライブで見続けたいバンドです。
紹介してくれた友だちにはめちゃくちゃ感謝したい。

この曲「NA-X」もライブでは定番になりつつある曲ではないでしょうか。
また生で聴きたいな。

ROVOの公式YouTubeアカウントには結構多くのライブ動画がアップされているので、ぜひ他の曲も聞いてみて頂けたらと。




ただ、このバンドは圧倒的にライブ推奨です!


年に一回のMDT FESTIVAL(宇宙の日)。
みなさま野音にお越しくださいませ。←ちなみにROVOのまわしものではございません笑




▼DVDもありました!これは欲しい。。。

DJ Mitsu the Beats – Promise In Love feat. José James (「A WORD TO THE WISE」)



DJ Mitsu the Beatsの「Promise In Love feat. José James」。


昨日、仕事を納めて、黒田卓也&Aces @青山CAYのライブへ行ってまいりました!
黒田卓也さんの、銃弾がぶっ飛んでくるかのような爆発的なトランペットの音。
やっぱりすごかった。。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_896.html


そのライブ前後にはJAZZY SPORTのDJ Mitsu the BeatsさんのDJもありサイコーでした。
めっちゃかっこいい曲が流れてたのですが、曲名がわからないのでw
この曲をご紹介。

この曲もトランペットで黒田卓也さん参加。
ホセ・ジェームスのボーカルもいい感じに乗っかってステキな一曲です。

昨日のライブでも2nd SETの後のDJの一曲目で流れていました。
ライブ後、っていう感じとも合っていてより一層いい曲に聴こえたなあ。

そういうのもDJさんのすごさなのかな。


DJ Mitsu the Beatsさんには、今年の逗子海岸映画祭でDJとしていらしていたときに、
ボルダリングを教えてもらったりもしたので笑、不思議な親近感もある感じです。

ジャジースポートのまわりにいるみなさんはいいひとばかりですね~。


▼収録アルバムはこちら



DJ Mitsu the Beats twitter : https://twitter.com/mitsu_the_beats
DJ Mitsu the Beats facebook : https://www.facebook.com/pages/Dj-Mitsu-the-Beats/93149336415

黒田卓也 OFFICIAL HP : http://www.takuyakuroda.com/
黒田卓也 facebook : https://www.facebook.com/pages/Takuya-Kuroda/249384148411398

Telefon Tel Aviv – Nothing Is Worth Losing That (「Map of What Is Effortless」)



Telefon Tel Avivの「Nothing Is Worth Losing That」。

結構トゲトゲしい曲も多いテレフォンテルアビブの曲の中で、
こういう曲が入っているとひときわと際立ちます。
(それも狙いなんだと思うんですが。)


この曲も圧倒的にきれいなメロディーが入っていて好きです。

それでいて、後半に大きく広がる感じ。


いや~、名曲です。


テレフォンテルアビブはシカゴのユニットで、ジョシュ・ユースティスとチャーリー・クーパーの2人組。
チャーリー・クーパーは早くに亡くなってしまい、今はジョシュ・ユースティスの1人となっています。

ジョシュは、NINE INCH NAILSのサポートメンバーとしても活動していたりします。
アルバム「Remixes Compiled」の中でもナイン・インチ・ネイルズの曲をリミックスしてましたし、その曲からTelefon Tel Avivが有名になった部分もありますしね。
(リミックスを手がけたときから知り合いだったんでしょうね。)

公式サイトには、一段落したらテレフォン・テル・アビブにまた集中できる、みたいなことが書いてあったので、新作が非常に楽しみです。


▼収録アルバムはこちら



Telefon Tel Aviv OFFICIAL HP : http://www.telefontelaviv.com/
Telefon tel aviv MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/telefontelaviv
Telefon Tel Aviv twitter : https://twitter.com/telefontelaviv

森高千里 – 気分爽快



森高千里の「気分爽快」。


先日、tofubeatsの「Don’t Stop The Music feat.森高千里」をアップしましたが、
そのときに思ったことが、


「あれ?この人の声、好きかもしれない。」


ということでした。


そこで、思いついた森高千里の曲を検索してたら、



「ヤバイ」



ということになりまして。

年末ですし、この曲かな~ということで笑


いやー、しかしいい声ですね~


そして、いかにも80年台風な髪型もイケてますw


さらに、この中毒性のある振り付け。たまらない一曲です。


飲みたくなりましたw


坂本龍一 – Merry Christmas, Mr. Lawrence @Playing the Orchestra 2013



坂本龍一の「Merry Christmas, Mr. Lawrence」。

今年もツアーやってたんですね。

坂本龍一のピアノツアーは一度は観ておきたいライブです。


オーケストラがバックにつくと、そのスケールも大きいですね~
正直、後半はピアノの音がほとんど聞こえない笑


ただ、これだけの幅のある演奏を聴かされるとさすがに感情を揺さぶるものがありますね。
YouTubeでこれほどなので、現場にいたら、、、と思います。


ということでメリークリスマス。


なんだか、オーディトリウム渋谷で映画「戦場のメリークリスマス」が上映中、とのことで、観に行きたかったんですが、見事に高熱を出していけずじまいでした。。


▼収録アルバムはこちら



坂本龍一 OFFICIAL HP : http://www.sitesakamoto.com/
坂本龍一 twitter : https://twitter.com/skmt09
坂本龍一 facebook : https://www.facebook.com/ryuichisakamoto

Me Succeeds – Pump Up The Jam



Me Succeeds(ミー・サクシーズ)の「Pump Up The Jam」。

前にも紹介したこちらのバンド。
この曲もかなり好きなのでご紹介。


日向ぼっこでもしてるかのような、のんびりした空気感がいいです。

Me Succeedsはドイツ・ハンブルクの出身のバンド。
ジャンルとしては、エレクトロインディポップとでも言うのでしょうか。


音源はSUNDAY SERVICEやi saw musicというレーベルから出しています。

i saw musicのレーベルなんかはすごく見た目にも凝ったレーベルで
サイトなどを見ただけで気に入ってしまいました。
アーティストまでの距離がある場合、こういう直感で好きにする仕組みって大事だよな、と思いつつ。

こちらの音源は7inchのLPのみで発売されていて、残念ながらもう買えない感じですが、
また今後の新作に期待したいです。

他のアルバムだったら、レーベルの公式で購入できたりするみたいですので欲しい!という方はぜひ。
自分も買おうかどうか迷ってます。。

探していたらライブ動画もあったので載せておきます!


観客もいいひとたち多そうでステキ。来日してライブして欲しいな~。。
情報を集めておくようにしておこうと思います。


▼Me Succeedsの購入可能なアルバムはこちら

toe CM曲(JT、NIKE、ポカリ、競輪)

CMで使われたtoe関連の曲(JT、ポカリ、docomo、NIKE、競輪など)

toeの楽曲がCMで使われることがじわじわと増えてきました!

あれだけのマスメディアで曲が聞かれる場合、きっとtoeというバンドを知っている人と知らない人の割合でいったら、知らない人の方が圧倒的に多いでしょう。


CMで曲が気になってググッてみたというあなた!


お目が高い!!!


そもそも、CM曲ですから、曲を意識して聞いているという人も少ない中で、よくぞこのサイトにたどり着いていただきました笑


その分、ぜひ日本が誇るtoeというバンドの音を、CM曲を聞きつつ、音源も存分に堪能していただきたいのであります。

以下、CMで使われたtoeの曲を紹介していきますが、音源もぜひお聞きいただけたらうれしいです。 続きを読む

神保町のジャニス CDレンタル

【廃盤・レア盤多数】神保町のCDレンタルショップ「ジャニス」を知っていますか?

突然ですが、近所のTSUTAYAなどのCDレンタルショップに行ってガッカリしたことはないですか?

・聴きたいアーティストのCDが一枚も置いてない。。

・アーティストは置いてあるけど、入手しにくいあのアルバムがない。。

・洋楽の品揃えが悪い

・そもそも聞きたいジャンルのコーナーがない(マニアックなジャンルの音楽など)

など、音楽が好きな方であれば、一定程度「まあ、TSUTAYAだし仕方ないか」という経験があると思います。


少なくとも自分はあります笑

もしかしたら、そのお悩みをこちらのレンタルショップが解決してくれるかもしれません!


最近、音楽好きの友達から教えてもらった
東京 神保町にある「ジャニス」というCDレンタルショップがすごいです。


かなりすごいです笑



その理由をご説明していきましょう。
続きを読む

【まとめ記事】AppleのCM曲おすすめセレクト8選(CM動画、収録アルバム情報つき)

AppleのCM。いつも印象に残る曲を30秒の中に詰め込んできますよね。
曲もある意味うまく使って、製品を楽しそうに魅せるのがうまいなぁと思います。

この記事では、その歴代のCMの中で特に印象深く、おすすめの曲をCM動画とともにご紹介します。

まずはこちら。 続きを読む

yanokami with U-zhaan – 終りの季節 @yanokami indoor festival



yanokami with U-zhaan(ヤノカミ with ユザーン)の「終りの季節」。

みなさんご存知、矢野顕子さんとレイハラカミさんによるユニット、yanokami。

それにプラスしてU-zhaanという編成のライブです。
なんかこの周辺、ほんわかした感じにつながっていていいですね。


このユニットの発端となったのは、2003 年(結構早いですね。。)に
くるりの『ワールズエンド・スーパーノヴァ』に収録されている「ばらの花」(remixed by REI HARAKAMI)を聴いた矢野さんが「すごい!」と思ったからだそうです。

その後、ツアーの際にハラカミさんに曲を依頼し、yanokami的な活動が始まったと。


原曲をもぶち壊して、もう一回自分の世界を作り上げるような矢野さんのパワーには毎度感服です。

ちなみに原曲はこちら。



▼収録アルバムはこちら



レイ・ハラカミ OFFICIAL HP : http://www.rei-harakami.com/
レイ・ハラカミ twitter : https://twitter.com/Oponch_kun
レイ・ハラカミ MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/reiharakami
レイ・ハラカミ ブログ(ふれあい押し問答 ~こたえはなーーい~) : http://blog.excite.co.jp/reihrkm

矢野顕子 OFFICIAL HP : http://www.akikoyano.com/
矢野顕子 twitter : https://twitter.com/Yano_Akiko
矢野顕子 facebook : https://www.facebook.com/pages/Akiko-Yano/127575147819

U-zhaan OFFICIAL HP : http://u-zhaan.com/
U-zhaan twitter : https://twitter.com/u_zhaan

坂本龍一,富家哲 – Tong Poo



坂本龍一,富家哲の「Tong Poo」の連弾。

まるでフリージャズかのような演奏。。。

圧巻です。

手を入れ替え、居場所を入れ替え、しまいにはピアノからも離れてタンバリンを叩き始めるという笑


こういう音楽のライブってあんまり観たことないんですが、
よくあることなんでしょうか?




まあ、ないですよね。。。



なんにせよ、ふたりがたのしそうにやってるのでよしとしましょう。
それが見る側も一番うれしかったりしますし。
本線からぶっ飛んだところに行き、最後に舞い戻ってきて一気にたたみかけるようにしてフィニッシュ。


こういうのが見れるからライブに行きたくなるんだろうなあと思います。


▼収録アルバムはこちら



坂本龍一 OFFICIAL HP : http://www.sitesakamoto.com/
坂本龍一 twitter : https://twitter.com/skmt09
坂本龍一 facebook : https://www.facebook.com/ryuichisakamoto

【エレベーター、超満員の客席で演奏!】Arcade Fire – Neon Bible,Wake Up (A Take Away Show) (「Neon Bible」,「Funeral」) ※ヴィンセント・ムーン撮影



Arcade Fire(アーケード・ファイア)の「Neon Bible」、「Wake Up」。




こんなライブ行きてえなあ。



と、思わせてくれる動画です。
(極東の日本に住んでいて、なかなかアーケード・ファイアのライブを見に行けない自分にとっては、ある意味地獄。。)


一曲目のエレベーターの中での演奏も
本を破く音を使っていたり、エレベーターの天井を叩く音を使っていたり、
おもしろさ満点なんですが、

さらに二曲目「Wake Up」。

お客さんの中で高らかに演奏するアーケード・ファイア、
ラストのお客さんと一体化した手拍子、雄叫びは圧巻です。。


これ、動画だけ見たらあまりにも暗いので野外なのかなと思ってましたが、ライブハウスなんですね。
パリのオランピア劇場というところで、かなり格式あるところっぽいです。
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、レディ・ガガ、マドンナなども出たとか。
少しググっていたら、企画も結構おもしろいものが多そうです。

支配人のブルーノ・コカトリという人が名物支配人としておもしろいライブを組んでいるみたい。
すてきなところっぽいし、一回行ってみたいな~と思いました。


で、これを撮ったのが「A Take Away Show」のヴィンセント・ムーンとなれば、もうサイコーです。


あ~めっちゃたのしそう。。。


Arcade Fireもっと聴かなきゃな。


この動画の説明文には、
「高音質で上げたので楽しんでくれ、そして最新作の「Reflektor」を聴いてくれ!」
と、書いてありました笑

バンド発信ではない応援の言葉が、バンドと企画のいい関係を表していて、いいですね~


▼収録アルバムはこちら

toeのレコード(LP)の製造過程がアップされています!(トップシェルフレコードのYouTubeにて)




レコードってこうやってできるんですねぇ。


機械もアジがあっていいなあ。

そして、動画のところどころに出てくる、トップシェルフの従業員らしき男性が、めっちゃうれしそうな顔してていい感じ。

BGMは「Run For Word」、「Our Next Movement」。


いずれもアナログレコードから出てくる生音から始まる編集で。

toeの作るものはジャケットもいいので、大きい盤のもので持っていれば飾れますよね。
なんというお得感。。



と、いうことで、レコードで欲しい逸品であります。


こういう、”モノ”に囲まれる生活もちょっと憧れるなあ。


▼完成品のレコードはこちら(すでに品薄気味の物もありますし、the future is nowに関しては取り扱いなしなのかな?お早めにどうぞ。)

Phoenix – Lisztomania,One Time Too Many (A Take Away Show) (「Wolfgang Amadeus Phoenix」)



Phoenix(フェニックス)の「Lisztomania」,「One Time Too Many」。

フェニックスを知ったのは、ファッションブランドの”キツネ”のコンピレーションアルバムでしたかね。
確か。


曲名もアーティストも知らずに何度も「Lisztomania」を聴いて、いいな~と。

「A Take Away Show」でのPhoenixは、また格別にいいです。
ナチュラルな感じと、動画の色も合ってるような気が。


まわりにいる人も、驚きつつも、それほどギャーギャー騒いでない空気がいいです。
こんな2階建てのバスの外で聴けたら最高だろうな~

と。


▼収録アルバムはこちら



Phoenix OFFICIAL HP : http://www.wearephoenix.com/
Phoenix twitter : https://twitter.com/wearephoenix
Poenix facebook : https://www.facebook.com/wearephoenix

【Globeの名曲再び!】 小室哲哉 – Many Classic Moments @ FREEDOMMUNE 0<ZERO>



小室哲哉の「Many Classic Moments」。
フリードミューンで披露した、globeの「Many Classic Moments」のアレンジですね。


KEIKOの声が出てくる部分で


うおー!!!



となっている自分がいました笑


こういう曲を聴いて、テンションが上がると



ああ、自分はTK世代なんだな。。。



と、しみじみと思い知らされました。


鍵盤を持ち上げたり、Globeのライブでは見られないであろうパフォーマンスもおもしろいです笑


自分の生きてきた世代としては、エアジャム世代とか、マンガで言えばスラダン世代、ドラゴンボール世代などなど、幸運な事にいろいろありますが、TK世代の音楽っていうのも確実に身体に染み付いているよな、、と。
フリードミューンの参加者もその世代の方が多かったのではなかろうか。


小室哲哉は何度か普通のドミューンにも出ていますが、毎回結構おもしろくて、ちょいちょいこういうglobeの名曲の一部(しかもいいところ)を挟んでくるので、どうしても反応してしまう感はあります。
(記憶に残っているのは流血しながら鍵盤を叩きまくっていた放送笑)


このアレンジだけ聴いていても、小室哲哉すごいな~と思います。
毛嫌いしている方もちょこちょこいますが、この機会にもう一度聴いてみてはいかがでしょうか。

こういうの音源化してもすごくおもしろいと思いますけどね!



そして、個人的には再びglobeブームが来ています。
(だいたい懐かしさだけで一瞬で過ぎ去るのですが。)


▼原曲の収録アルバムはこちら(懐かしすぎる。。。)

小山田圭吾 × U-zhaan – TECHNOPOLIS @ 100%ユザーン vol.3



小山田圭吾 × U-zhaanの「TECHNOPOLIS」。

100%ユザーンでの一曲。
YMOの「テクノポリス」のカバーですね。

ハラカミさんのアレンジとのこと。


心あったまるやわらか~い感じでいいですね。





100%ユザーンvol.4はいつ開催されるやら。
基本的にユザーンと誰か、という組み合わせを複数出して開催されるこの企画。



「ほとんどユザーン出づっぱり!!!!!!!!!
だいたいタブラ鳴りっぱなし!!!!!!!!! 」





っていうキャッチがなかなかに秀逸なので続いて欲しい。


キャッチだけじゃなく、yanokami、mabanua、HIFANA、熊谷和徳など共演者も毎回おもしろいですからね。


▼原曲の収録アルバムはこちら



U-zhaan OFFICIAL HP : http://u-zhaan.com/
U-zhaan twitter : https://twitter.com/u_zhaan

Victor Villarreal – Andrea Loves Horses



Victor Villarrealの「Andrea Loves Horses」。

「Victor Villarrealって?」と一瞬思うと思いますが、
実はGhosts And Vodka(ゴーストアンドウォッカ)のヴィクターです。

この曲もGhosts And Vodkaのときの曲ですね。
最近はソロ活動をしているみたいです。


それにしてもこの曲、



ギター一本でやってたんですか、、、



という感じ。

いかにもおかしいタイミングで飛んだ音が入ってくるので
2本以上でやってるんだろうと思ってました。

一応原曲はこちら。



今年のtoeのアメリカツアーでは、ついにヴィクターと共演があったようです。
対バンは初めてだったのかな?

山㟢さんがGhosts And Vodkaを聴いて、toeが始まったと言っても過言ではないので
すごくいいライブだったことでしょう。

今度は日本で、来日ツアー?をぜひやって欲しいものです。


▼収録アルバムはこちら(最近品薄気味)



Victor Villarreal OFFICIAL HP : http://victorvillarreal.bigcartel.com/
Victor Villarreal facebook : https://www.facebook.com/victorvillarrealofficial
Victor Villarreal twitter : https://twitter.com/imajeancompany

Vampire Weekend – The Kids Don’t Stand a Chance (A Take Away Show)



Vampire Weekend(ヴァンパイア・ウィークエンド)の「The Kids Don’t Stand a Chance」。

久しぶりに「A Take Away Show」の動画を発見し、いろいろ見ていたら出てきました。

「A Take Away Show」は手持ちカメラでのアコースティック即興演奏一発撮りPV的なシリーズ企画で、
Sigur Ros、Battles、Phoenix、Bon Iver、Arcade Fire、Yo La Tengo、R.E.M.、Sufjan Stevens、テニスコーツ、二階堂和美なども出演しています。

セレクトセンスがすごくいいのでうれしい限りです笑


フランスの「La Blogothèque」という音楽サイトの企画で、
Chryde(クライド)、Vincent Moon(ヴィンセント・ムーン)が企画し、撮影もしているもの。
ヴィンセント・ムーンはパリ出身の映像監督で、友川カズキのドキュメンタリー映画「花々の過失」でもコペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭で賞を受賞し、話題となったそうです。


唯一無二って感じでめちゃくちゃかっこいいです。。。

映像の色も他にない感じで、すてきであります。


きっと、洋楽好きな方ならYouTubeで「A Take Away Show」と検索すると、
「あ!」という動画が出てくるはずです。

このシリーズ、超おすすめですのでぜひご覧くださいませー。


▼収録アルバムはこちら



Vampire Weekend OFFICIAL HP : http://www.vampireweekend.com/
Vampire Weekend twitter : https://twitter.com/vampireweekend
Vampire Weekend MySpace(試聴可能) : http://jp.myspace.com/vampireweekend

【柏倉さんのドラムソロからスタート!】 toe – 1/21,エソテリック @Twilight Shower



toeの「1/21」,「エソテリック」。

SWEET LOVE SHOWER 2013の前夜祭として開催された「Twilight Shower」というイベントでのライブです。

ゆるめな空気があってめちゃくちゃいいですね~。
本当にトワイライトのような時間帯のライブで。

この年は、参加メンバーもSWEET LOVE SHOWERよりおもしろいかも、、というようなメンツで、
七尾旅人、田我流、やけのはら+ドリアン、ライムスター、ソイルなどが出演していました。


演奏の方は、柏倉さんのドラムソロが冒頭にあって、めったにない始まり方かと。
6:00過ぎからの、エソテリックのラストもか~なりかっこいいです。


曲中で音を止めるタイミングなど、阿吽の呼吸のようで気持ちよくて。
音を消して盛り上げる、ってすごいなあと。

こういう生っぽい演出があると、ライブ行かなきゃなぁなんて思ったりしてしまいます。


▼収録アルバムはこちら


レコードも出てます。

ghosts and vodka

【ライブ動画も公開!】Ghosts and Vodka – It’s All About Right Then (「Addicts And Drunks」)



Ghosts And Vodka(ゴーストアンドウォッカ)の「It’s All About Right Then」。



5年前にもこのブログで紹介した曲なのですが、曲が途中までの動画だったので、フルの長さのものをご紹介。

個人的に去年一番聞いた曲かもしれません。



Ghosts And Vodkaは、toeの結成のきっかけになったバンドで、ディスクユニオンから再発されたアルバム「Addicts And Drunks」には、ライナーノーツでtoeの山㟢さんのアツい言葉が書き連ねられております。
(昔のレーベルのsixgun lover recordsのものは廃盤になっちゃったみたいですね。)


山㟢さんのお言葉を一部抜粋すると、

このバンド”GHOSTS AND VODKA”がこの世にいなかったら、僕がやっている”toe”ってバンドは存在しない、もしくは違う形になっていたでしょう。


ま、ぶっちゃけ云うと「僕の考えたGHOSTS AND VODKA」を作りたい。
そんな安易な気持ちで始めたのが、今やっているtoeっていうバンドなのです。
いい意味でパクリ。悪い意味でインスパイア。
そんな初期衝動なわけです。なんだかんだで10年くらいやってますが。。


など。

嗚呼、GHOSTS AND VODKAありがとう。
存在してくれてありがとう。



そんなことを噛み締めながら聞くとさらに最高であります。
ジャケットもかっこいいのでさらにポイントアップ。


一家に一枚、と言いたいくらいのアルバムです。

2016年に、公式のfacebookで「It’s All About Right Then」のライブ動画もアップされていたのでご紹介します!


Ghosts and Vodka – It’s All About Right Then



再結成してくれ~笑


再結成したら来日してくれ~w


よろしくお願い申し上げます!!!

Thundercat – Daylight (「The Golden Age Of Apocalypse」)



Thundercat(サンダーキャット)の「Daylight」。

このリズム!

ちゃんと乗れるリズムにちょっとだけ外した音を入れてある感じがおもしろいです。


この曲を収録しているアルバム「The Golden Age Of Apocalypse」がすごくおすすめなのでご紹介。


一曲目からぶっ飛んでます。



名前を連呼。


気合いが感じられます。
正直ちょっと笑いました、すんません。



その次に来るのが「Daylight」なわけです。
なかなかいい流れで。


で、さらにその次に来るのがこちら。
この曲も少し外したところに音を入れてて好きです。
微妙にふわふわした音になってるのも他にはない感じ。



うーん、さすがはフライング・ロータスが見出しただけはあるというか。
このアルバムはフライング・ロータスがサンダーキャットに作らせたようなことが
ライナーノーツに書いてありましたからね。
(サンダーキャットは、もともと作る気はなかったらしいです。)


フライング・ロータスに感謝です。


※他にもジャイルス・ピーターソンが推薦したという、「For Love I Come」という曲も収録してますよ


ちなみにこのサンダーキャット、本名は「スティーヴン・ブルーナー」というそうで、
お父さんはダイアナ・ロスやテンプテーションズのドラマーとして活躍したロナルド・ブルーナー・シニア、
兄はグラミー賞の受賞歴を持つ天才ドラマーのロナルド・ブルーナー・ジュニア
だそうです。

音楽一家ですね。(まあそんなに知らない人たちですが。。)



サンダーキャットの風貌のインパクトがすごいだけにどんな一家なのか気になります。


Sonar sound tokyoのときみたいに、またフライング・ロータスとともに来日してくれないかな、と思います。
ライブでこのベース音がどうやってはじき出されるのか見てみたい。




サンダーキャットのロゴの元ネタはこの「THUNDERCATS」ってやつかな。。。
https://www.facebook.com/thundercats