月別アーカイブ: 2014年1月

MOGWAI – Burning



MOGWAI(モグワイ)の「Burning」(DVD)。

MOGWAI×鬼才Vincent Moon(ヴィンセント・ムーン)。最高です。
※突然音が出てびっくりした方がおられましたらすみません。。。 続きを読む

【まとめ記事】toeのアメリカ、カナダツアーライブ動画まとめ (Topshelf Records公式より)

アメリカでtoeのレコードを販売しているレーベル「Topshelf Records」(トップシェルフレコーズ)の
YouTubeアカウントにて、toeのアメリカ、カナダツアーの動画が続々とアップされておりますので一挙にご紹介!

「C」や「After Image」、「むこう岸が視る夢」など、
これまであまりライブ動画が出てきていない曲があるのもうれしいところです。
音質、画質はご愛嬌ということで! 続きを読む

toe インタビュー

toeのインタビュー記事、動画まとめ(2006~2015)

このブログでも一番多く紹介している、toeのインタビューを集めてみました。

個人的にずっと追っているバンドなので、だいたい全部読んでいるものだと思っていましたが、結構読んでなかったものも多々あり、数も多くありましたのでまとめてご紹介。

インタビューを読むと、より音楽を楽しめる部分もあると思いますのでぜひ。
それでは早速どうぞ。
続きを読む

SILENT POETS – Moment Scale (Remix) (「POTENTIAL MEETING」)



Silent Poets(サイレント・ポエツ)の「Moment Scale (Remix) 」。

引き続き、2月のtoeとのライブに向けて、SILENT POETSの曲を予習中です。

もともとこの曲はDubmaster X Remixのバージョンで初めて知ったのですが
それ以前にもRemixがいくもあったんですね~

Dubmaster X Remixの方がごちゃごちゃ感があって、それでいてきれいな音で
Remixのほうは音がシンプルでいいなあと思います。




逆に、原曲をまだ聴いたことがないような。。。

手の込んだ感じのリミックスを先に聴いて、それに慣れてしまうと、
なんとなく初めて聴いた原曲は物足りないような気もするんですが、
じわじわと原曲のよさがわかってくる、っていうような感覚ってあるような
気がするので、原曲も早く聴きたいものです。


▼収録アルバムはこちら



SILENT POETS OFFICIAL HP: http://www.silentpoets.net/
SILENT POETS My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/silentpoetsnet
SILENT POETS twitter : https://twitter.com/silentpoets_ms
SILENT POETS facebook : https://www.facebook.com/SilentPoetsofficial

TALKING HEADS – REMAIN IN LIGHT



TALKING HEADSのアルバム「REMAIN IN LIGHT」。


「なぜこのバンドを今まで聴かなかったのか??」


と大後悔。


とにかくポチっと再生してみて頂きたい。
一曲目からぶっ飛び過ぎててめちゃくちゃおもしろいじゃないですか!!!
今聞いても新しい、というのはまさにこのアルバムのためにあると言っても過言ではないかも。。


訳のわからん音や声が死ぬほど入ってないですか?笑


レンタルで借りてきて、ライナーを読んでいたら、
アフリカの音を入れたかった、みたいなことが書いてありましたが、
それともまた違うような笑


トーキングヘッズを意識したのは1年前くらいの
キノ・イグルーさんの音楽映画特集の上映会で
TALKING HEADSのDVD「ストップ・メイキング・センス」の紹介がされていたからだったように思います。

そのときのデヴィッド・バーンの独特な動きにヤラれたというか笑


ああいう変な動きをする人が大好きで。
トム・ヨークやビヨーク、BRAHMANのTOSHI-LOWとかも
動きの違いはあれど、自分の中で同じ部類なのですが笑

何にせよ、これからもっと聴かないといけないアーティストには違いない。
80年台の洋楽、もっとおもしろい音楽がありそうだなぁと思わせてくれるバンドでした。
こういうきっかけになる瞬間は大事にしたいと思う、今日この頃です。

wikiを見ていたら、ブライアン・イーノもトーキング・ヘッズと一緒にやってたみたいですね。
ブライアン・イーノはボウイとも活動していたり、この世代には
かかせない存在だったんだなぁと思います。

トーキング・ヘッズのライブめちゃくちゃ観たいなあと思いましたけど、
とっくの昔に活動停止してるんですよね。。無念だなあ。


▼アルバムはこちら この名盤がこのお値段でw借りずに買えばよかったかな。。。

ジャケットデザインもいいのでレコードで買ってもよいかも。


TALKING HEADS OFFICIAL HP : http://www.talking-heads.nl/
TALKING HEADS twitter : https://twitter.com/TalkingHeadsOff
TALKING HEADS facebook : https://www.facebook.com/TalkingHeadsofficial

bird – 空の瞳 (「bird」)



birdの「空の瞳」。

その昔、携帯の着信音にしていたんですよね笑

高校のときだったでしょうか。確かまだ「J-PHONE」の携帯を使っていた時代に。。。

着メロはだいたいメジャーなものはクオリティが高くて、
インディーズは雑魚いものが多かったのに、
それほどメジャーでもないこの曲がクオリティ高く着信音になってた!!!
というので歓喜した記憶があります笑

あれからもう10年以上たっているのかも。。。


変わらずこの曲は好きですね。


R&Bというジャンルって今ほどメジャーではなかったですし、
片田舎の高校生にはクラブミュージックなんぞ遠い存在でしたが、
ちゃんと届いて来た曲だったので、今でもかっこいい存在なんでしょうねぇ。
(まあ個人的な感情移入があるからでしょうが笑)


大学生になり、都心に出てきて、初めてHMVでCDを買った時の中の
一枚にbirdのアルバムがあったように記憶しています。

今までブログで記事にしてなかったことに衝撃を受けつつ、
思い出を振り返りつつの、あまり皆様にはお役に立たない投稿でした笑(曲は最高ですけどね。)


▼収録アルバムはこちら



▼自分が買ったアルバムはこちら(ライブバージョンで収録されています)

これがまたかっこいいんです。。。

公式サイトを見ると、今でもビルボードでライブをされていたり
冨田ラボともコラボしたりされていて、大活躍のようで。
なんだかうれしくなってしまいました。

ライブに行きたくなっちゃったな笑


bird OFFICIAL HP : http://www.bird-watch.net/
bird twitter : https://twitter.com/birdwatchnet
bird facebook : https://twitter.com/birdwatchnet

ホテルニュートーキョー – MIX



ホテルニュートーキョーのMIX音源。

冒頭に入ってますが、レッドブルミュージックアカデミー向けに作った音源ですかね。

ホテルニュートーキョーの音源もありつつ、
他のアーティストの楽曲もいい具合にはさみ込まれています。

ホテルニュートーキョーの今谷さんのセンスを垣間見られるミックスではなかろうかと。
曲名すらわからない曲もめちゃくちゃかっこいい曲がありますよ。

こちらの音源、なんと無料ダウンロードも可能ですのでぜひどうぞ。
作業用のBGMにしたら仕事がたのしくなりそうですよ。
(楽しすぎて仕事にならないリスクもあります笑)


▼ミックスに収録されている曲が収録されているアルバムはこちら



ホテルニュートーキョー OFFICIAL HP : http://hotelnewtokyo.com/
ホテルニュートーキョー MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/hotelnewtokyo2008
ホテルニュートーキョー facebook : https://www.facebook.com/hotelnewtokyo
ホテルニュートーキョー ブログ : http://www.hotelnewtokyo.com/blog/

向井秀徳 – サーカスナイト(Performed by 向井秀徳) (「サーカスナイト」(Analog))



向井秀徳の「サーカスナイト(Performed by 向井秀徳)」。

最近、七尾旅人の名曲「サーカスナイト」に、こんなバージョンがあるのを知りました。


なんと「Performed by 向井秀徳」。




最高ですね笑




こういうなんというか、アコースティックで独特の雰囲気を出せる
アーティストって抜群にいいですし、その筆頭となるのが、
七尾旅人、向井秀徳のおふたりではなかろうかと。

この曲、実は音源となっておりまして、(自分もつい最近まで、曲の存在自体知らなかったのですが笑)

サーカスサイトのアナログ盤に収録されています。
(amazonの表記はA面だけしかないのですが。。。amazon。。。)

B面がこれまたすごいメンツが参加していて、
01. サーカスナイト(Performed by 向井秀徳) ※この曲ですね。
02. サーカスナイト(grooveman Spot remix)
03. サーカスナイト(mabanua predawn remix)

grooveman Spot(JAZZY SPORT)にmabanua(Ovall)まで!!!

七尾旅人の周辺が少しだけ見えるラインナップになっています。

こちら、今のところまだ在庫がありますが、限定生産となっているので
後で泣かないように個人的に買っておこうと思います笑


▼収録アルバムはこちら ※アナログ盤のみの収録です



向井秀徳アコースティック&エレクトリック OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/
MATSURI STUDIO twitter : http://twitter.com/MatsuriStudio

SILENT POETS – SILENT POETS for ISSEY MIYAKE 2001 SPRING & SUMMER COLLECTION

SILENT POETS(サイレント・ポエツ)がファッションブランド「イッセイ・ミヤケ」のコレクションでBGMとなった2001年のものです。

ということで、今回はコレクションの動画をまとめてあります。
ぜひご覧くださいませ。

こちらは音源としても発売されていますので、イッセイミヤケのコレクションの空気を
おうちで感じたい方はぜひ笑

自分も聴いていますが、少し背筋が伸びますよ笑











改めて通して聴いてみると、音源になっていない曲もあるのかな?
(来月、toeとのセッションライブがあるので、いろいろ音源を聴いているのですが、
聴いていない曲、アレンジもあるような気がします。(自分がまだ聴いてないだけかもですが。))
レア音源かもしれませんのでぜひ聴いてみてください!笑

こうやってちゃんとアーカイブにしてあって、ファッション業界はすごいなあと思いますし、
アーカイブにしたときにその内容が良ければ良いほど、
自分のような人(ファン)を作り、それを広げることができるのだろうなあと思います。
かなり長期の視点にはなりますが。。。

その、ほんの少しのお手伝いがこの記事でできたら、、、と思います。


▼収録アルバムはこちら ※ブックレット付きでかなり豪華です!そしてパッケージが変型でかっこいい。。


SILENT POETSも活動再開して、一気にまた人気が出そうですので、さらにプレミアがつく前にぜひ。


そして、2月のライブがすごく楽しみです。(チケット確保済み)
どんなセッションライブになるやら。みなさまお誘い合わせの上ぜひ。
絶対損はしないライブになるのではないかと。
http://www.liquidroom.net/schedule/20140207/17750/


SILENT POETS OFFICIAL HP: http://www.silentpoets.net/
SILENT POETS My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/silentpoetsnet
SILENT POETS twitter : https://twitter.com/silentpoets_ms
SILENT POETS facebook : https://www.facebook.com/SilentPoetsofficial

荒削りギター

荒削りなギターがたまらなくかっこいい、最高の11曲!

個人的にこういう曲がたまらなく好きなので、集めてみました。

ジャンルとかじゃないので、記事のタイトルのつけ方がイマイチなのですが笑(こういう曲をまとめるような名称ってあるんですかね?もしご存知でしたら教えてください!笑)

こういう曲が好きなお方が、少しはいらっしゃるのではないかと思いつつ。

早速ご紹介です。 続きを読む

Ghosts And Vodkaの音源がレコード化されてリリース間近!?Sixgunlover RecordsからのLP発売に期待。

まだウワサの域を超えていない情報ではあるのですが、とても気になる情報を発見したので。

Ghosts and Vodkaが所属しているSixgunlover Recordsというレーベルのfacebookにて、
——————————
Ghosts and Vodka on vinyl you say? Soon you say? What about the art you say? Is this really happening you say?
——————————
との書き込みが!


ゴーストアンドウォッカの音源がヴァイナル化間近???

ぜひレコードで聴きたい音源なので、LPリリースされるかどうか、とてつもなく気になります笑


もちろん、この情報の信憑性はどうなの?と思ったのですが、

コメント欄に、
——————————
I say all of those things. Do you have answers?
——————————

と、一般の方からの書き込みが入り、その返信で、

——————————
yes. yes. it will be great. yes.
——————————
とのお返事が。

このお返事というのが、Jason Butlerというお方のものでありまして、
このお方がSixgunlover Recordsのオーナーなのであります!
一応個人のFBアカウントと、こちらにオーナーであることの記載が。


単なるノリでの発信なのか、ほぼほぼ決まったことを受けての、この発信なのか。
Ghosts and Vodkaの「Addicts And Drunks」の発売はもちろんのこと、Joan Of ArcやPeleの音源も発売しているレーベルだけに期待せざるを得ません。


なんにせよ、このテンション、ぜひ継続して欲しいですね笑
そしてリリースまでして頂いて、日本でもぜひ手に入れられるようにして欲しいなと。

ちなみにSixgunlover Recordsの公式?通販サイト(Mister Him)では、
Ghosts and Vodkaのポスターなど、日本では手に入らないようなものも通販していましたので
ぜひチェックしてみてください~


▼発売中のGhosts and Vodkaの音源(CD)はこちら

TRICERATOPS – FEVER (「THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK」)



TRICERATOPSの「FEVER」。

「ああ、トライセラね。」

という方がほとんどではないかと思いますが、そのトライセラがかっこいいなあと思いまして。

90年代が人気のピークだったのでは?と個人的には思っていましたが、
今でもその曲がかっこいいではありませんか。

Wiki情報によると、「ロックで踊れる」というのをテーマとして掲げているらしいです。
やっぱりこういう一貫性を持っていると、自然とかっこいい音楽になるんだなぁと。


「THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK」というアルバムがヒット曲的なヒット曲こそないですが名曲ぞろいで、最近聴きこんでいます。このFEVERに加えて、GuatemalaMIRRORMASCARA&MASCARASなどを収録。
この辺の曲がまたサイコーです。


偶然iTunesにアルバムが入っていたので久しぶりに聴いたらあまりの新鮮さにビビりました。
そしてハマりました笑


できることなら一回ライブに行きたいなあと思っているバンドです。
(慣れてないのでノリ方には困りそうですが「踊れるロック」がテーマなだけに、ライブもかなりいいらしいので。)




ちなみに豆知識ですが、ボーカルの和田さんは平野レミさんのお子さんらしいです笑
そりゃあカリスマ性があるわけだwと、納得。


toe – エソテリック (「For Long Tomorrow」)



toeの「エソテリック」。

おそらくこないだのアメリカツアー時のシカゴでのライブではないかと思います。

何故かと言うと、同じChalk TVのアカウントで
Ghosts And VodkaのVictorのライブも同じ会場のものでアップされているので。
(かなりマニアックな見解ですが、、)

toeとGhosts And VodkaのVictorが一緒に見れるなんて夢の様なライブですよね。(確かこのときはCSTVTも一緒だったと思いますし。)
日本に来てくれることも祈っております!


このライブ、シカゴにちょうど後輩が行っていたのでおすすめしたんですよね。。。(すごさはあんまり伝わらなかったですが笑)
なのでいろいろ記憶に残っていたものがつながりこの記事の完成となりました笑

動画は、エソテリック後半の特有の”タメ”時間もかなり長めにあって、
いい感じだなあと思います。

やっぱりtoeはライブで観るのがいいなあ、と。


▼収録アルバムはこちら

The Album Leaf – ALWAYS FOR YOU (Metamorphose’08) (「Into the Blue Again」)



The Album Leafの「ALWAYS FOR YOU」。

メタモルフォーゼに出演したときのこの曲、ギリギリのところで見逃したんですよね。。。

この曲を聴きたくてずっとアルバムリーフのライブを見ていたんですが、
同時に別会場でやっていたダレン・エマーソンも聴きたくて移動した直後に
この曲をやったことを友だちから聞いたときは泣けました。。。

動画でこのレベルということは、相当にいいライブだったんでしょうね涙

この年のメタモはメンツ的にもよくて、
クラムボンのライブでtoeがシークレットで(Nujabesの追悼として)登場したりしていました。
(この年の前はメタモにNujabesが出てましたからね。)

ちなみにそのクラムボンのライブも、トミー・ゲレロを聴いてて見れなかったんですけどね。。。
なんにせよ、いい思い出です笑


▼収録アルバムはこちら



The Album Leaf OFFICIAL HP : http://www.thealbumleaf.com/
The Album Leaf twitter : https://twitter.com/thealbumleaf
The Album Leaf facebook : https://www.facebook.com/TheAlbumLeaf

SILENT POETS – Sun (「Sun」)



SILENT POETS(サイレント・ポエツ)の「Sun」。

先日、「ANOTHER TRIP from SUN」をご紹介したSILENT POETS。
その原曲ですね。


このバージョンはこのバージョンでとてもきれいな音になっています。


個人的には、2月に行われる、toeとのセッションライブに向けて、SILENT POETSの過去音源を勉強中であります笑

やっぱりネタ元を知っていたりするとライブでニヤリとできる回数が圧倒的に増えますからね。
(逆に、初めて生で聴く感動っていうのもあるとは思いますが。)

SILENT POETSのライブ、というのもすごく楽しみです。
平日ですが、みなさまぜひ。


▼収録アルバムはこちら



SILENT POETS OFFICIAL HP: http://www.rushproduction.net/artist/silent.html
SILENT POETS My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/silentpoetsnet
SILENT POETS twitter : https://twitter.com/silentpoets_ms
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Beirut – Nantes (A Take Away Show) (「Flying Club Cup」)



Beirut(ベイルート)の「Nantes」。

A Take Away Showの企画をきっかけに知ったバンドです。
アメリカのバンドですが、なんかアメリカっぽくない感じの音楽であったかくて好きです。
どこかカントリーっぽい感じが、Arcade Fireに似ているような。


上記のA Take Away Showとはまた別の企画で、ヴィンセント・ムーンが映像を撮っているようです。
「CHEAP MAGIC INSIDE」という企画。
A Take Away Showのようなアコースティック演奏。
ブルックリンの廃ビル?のようなところで撮影しています。

これはDVDとして発売されたようですが、完売となってしまったみたいです。。
めちゃくちゃいい映像なだけに無念。。

BEIRUT _ CHEAP MAGIC INSIDE from Vincent Moon / Petites Planètes on Vimeo.


ベイルートとアーケード・ファイア、来日したら観に行きたいバンドだなぁ。
最近はVampire Weekendと対バンをしてたりするようなので、
なんとなくそろそろ火がつきそうですし、日本に来るような気もしていますが笑


▼収録アルバムはこちら



Beirut OFFICIAL HP : http://beirutband.com/
Beirut twitter : https://twitter.com/bandBeirut
Beirut facebook : https://www.facebook.com/beirutmusic

Polyvinyl Recordsが無料ダウンロード可能の音源集「PV DIGEST #1」を配布中!

Polyvinyl Records(ポリビニールレコーズ)が所属アーティストの無料楽曲集を配信中!

このブログでもよく紹介しているキンセラ兄弟関連のバンド
Owen(オーウェン)、Owls(アウルズ)、Their / They’re / There(ゼアゼアゼア)などの音源も入っています。

楽曲は
Owen – Blues To Black
Owls – I’m Surprised…
Their / They’re / There – Curtain Call

トクマルシューゴのKATACHIも入っていたり。

▼ダウンロードはこちらから
http://polyvinylrecords.com/freesampler/


海外のレーベルはこうやって顧客のリストを作っていってるんだろうなあ。
お客さんにとってもうれしい施策だし、レーベルにとってもうれしい話。

国内でもこういうことにドンドン取り組んで欲しいものです。

このPV DIGESTというのも「#1 WINTER 2014」と記載があるので今後も定期的に続くのかな?と期待です。

bonnie_pink

いつもインディーズを聴く人が選ぶ、90年代後半J-POP女性ボーカル名曲7選

90年代後半のJ-POP。
ミリオンセラーが次々に出た、CD全盛期の時代です。(MDなんてものもありましたよね笑)

90年代後半を彩ったJ-POP女性ボーカル曲の中で、

・メジャー過ぎず
・サブカルに寄り過ぎず
・オリコンにも多少絡んでいて、少なからず耳にしたことがあり

かつ、

・個人的に今でも聴きたくなる名曲

を集めました。(長い)

※広義の「J-POP」というジャンルなら、もういくつか浮かんできたのですが、いかにもJ-POPらしい女性ボーカル曲を集めてあります


今となってはほとんど新しいJ-POPを聴いていませんが、なぜか当時聴いていた曲は名曲に聴こえてしまうというマジックが。。
※実際、世間で言われるように、今のJ-POPがいまいちかどうかは、ちゃんと聴いてないのでわかりません

懐かしみながら、早速行きましょう。
どれも名曲だと思いますので、当時を知らない方も、ぜひ一度お聞き頂けたらうれしいです!
(どんぴしゃな世代は、20代後半~30代の方かと。)
続きを読む

斉藤和義 – 歩いて帰ろう (ポンキッキーズのテーマより) (「ポンキッキーズ・メロディ」)



斉藤和義の「歩いて帰ろう」。

聴くと、ああ!この曲か!!っていう曲って、結構ないですか?


この斉藤和義の「歩いて帰ろう」もその昔に、ポンキッキーズで使われていた曲で、
自分自身も去年?くらいになって初めて、斉藤和義の曲であることを知りました笑
(斉藤和義の曲なの!?とは思いましたが。。)

ポンキッキーズ当時、アーティスト名すらも認識しないまま、聴き続けていた音楽が
ここまで頭に残っている、っていうのもすごいことだなぁと思います。
(逆に、その当時から斉藤和義として認識していた人がいたらすごいなと笑)


個人的にこういう懐メロ的?な曲も好きなので、ちょこちょこと紹介していけたらと思います。


▼収録アルバムはこちら



斉藤和義 OFFICIAL HP: http://www.kazuyoshi-saito.com/
斉藤和義 twitter : https://twitter.com/saitokazuyoshi

高橋瞳 – 強くなれ (映画「包帯クラブ」より) (「Bamboo Collage」)



高橋瞳の「強くなれ」。
※PVが削除されたので映画の予告編を。。

映画「包帯クラブ」を観ました。
石原さとみ、柳楽優弥、貫地谷しほりなど、なかなかの演技どころがずらり。

特に石原さとみがハマり役で、柳楽優弥は意外な役だけど割りとそれがよくて。
貫地谷しほりはアホっぽい役ですが、演技が一貫していてうまくて。


その「包帯クラブ」のエンディングでこの曲が頭から使われていて、すごくよかったのでご紹介です。
どスレートな歌詞なので、個人的には苦手なタイプの曲なんですが、
映画の展開ともマッチしていて、かなり刺さりました笑

もうちょっとこの曲も売れてもいいとは思うのですが。。


それはさておき、映画から音楽を知る、っていうのもいいなあと思います。

音楽で映画の観え方が大きく変わる、っていうのもかなりありますしね。
映画において、音楽は手を抜かないで欲しいところです。


包帯クラブは劇中ではハンバートハンバートの曲が使われていて
それらの曲もじわじわ来る感じでいいですよ。

映画のストーリーも、中二病全開感が心地よく、個人的には結構好きでした。
トリックやIWGPでおなじみの堤幸彦監督の作品。
包帯クラブは堤幸彦色が若干薄いようには思いますが、これはこれですごくオススメなので、ぜひどうぞ。


▼収録アルバムはこちら


▼ハンバートハンバートの包帯クラブサウンドトラックはこちら

DOVE – Repeated (「Pessimistic Tourist」)



DOVEの「Repeated」。

イントロが好きです。広がってく感じ。


同じフレーズが後半でも何度か出てきてそのたびに心地いい。


toeの前身ともなったバンドで、山㟢さんがギターボーカルで入っており、
その声の片鱗がなんとなーく見えます笑

今のtoeにはありえない咆哮がたっぷり。
マイクを通して、山㟢さんの声を聴くにはDOVEのほうがいいでしょう。

しっかしメロディーがいいな~


DOVEについてはこちらの曲もぜひ。


▼収録アルバムはこちら ※今となっては希少すぎてプレミアが。。。

向井秀徳 – 守ってあげたい @フェスティバルFUKUSHIMA!



向井秀徳の「守ってあげたい」。

この人の選曲センス、さすがだなあ。。。
みなさんご存知、松任谷由実の名曲です。


フェスティバルフクシマでの一曲。
一瞬、笑いも起こってますが、この場とのマッチングもすごくいい感じだったんだろうなあと思います。


向井さん、”持っていく力”を持っているよなあ。


※これ原曲ないよなあ、、と思っていたら、映画「少年メリケンサック」で向井さんと銀杏BOYZの峯田さんが歌ってたんですね笑

▼収録アルバムはこちら



向井秀徳アコースティック&エレクトリック OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/
MATSURI STUDIO twitter : http://twitter.com/MatsuriStudio

toe – Run For Word @Glasslands Brooklyn (「For Long Tomorrow」)



toeの「Run For Word」。

USツアーを行ったときの映像を、
USでのtoeのレコードリリースを担ったtopshelf recordsが少し公開しているみたいです。

音は割れまくっていていまいちですが、逆にライブ感があっていいかも笑
現場にいるかのような感覚で音を聴くことができます。


toeが次に狙うのはどこなんでしょう。
アジア、ヨーロッパ、アメリカへのツアーをすでに実施してますので、次が気になるところ。
オーストラリアとかかな?またレーベルとのいいつながりができるといいなあと思います。

確実に世界には広がっていて、熱狂的なファンもついてきているのに、
国内ではそれほど知られていないのが残念なような気もします。

あまり人気になりすぎるとチケットが取りづらくなるのでそれも困りますが笑


2月にはSILENT POETSとのセッションライブもあるようなので行こうと思います。

SILENT POETSには山㟢さんが新譜にコメントを出してたりしてたので、
仲いいんだなあとは思っていましたが、この二組のセッションって、どんなことになるやら。

たのしみです。


▼収録アルバムはこちら

テニスコーツ – LIVE @ フェスティバルFUKUSHIMA! 2013



テニスコーツの「LIVE @ フェスティバルFUKUSHIMA! 2013」。

曲名がわかりませんが。。。


テニスコーツのライブ、一回は観たいな~


絶対にそこでしか観られないライブをしてくれそうな感じがするので。


音源もいろいろ聴いてみたいと思います。
とりあえずTSUTAYAに行こうかと笑


テニスコーツはいろいろな音源を独自な方法で販売している感があってすてきです。

きっと掘り出し物が出てくると思いますので、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
最近は独自でレーベルもやっていたりするみたいですね。


あと、高円寺に「円盤」というお店があって、こことのつながりが強そうな感じ。

この「円盤」というお店がすごいのが、
すべての商品が「作った人が自分で納品してくれたもの」しか置いていない
ということ。


すごい~


アーティストの方の信頼も強いお店なんだろうなあと思いますし、
きっといい人がいそうな気がする笑

テニスコーツの商品も置いてあるそうなので、一回行ってみようと思います。