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Battles – Wall Street



Battlesの「Wall Street」。

Battlesの最新アルバム「GLOSS DROP」。いいですねー


収録曲の中で個人的に一番好きだったのがこの曲。


で、YouTubeで調べてみて見つかったのがこの動画です。

このPVが最高にかっちょいいわけですが、
この企画がまた最高にかっちょいいのでご紹介しておきます。

その名も




「A Take Away Show」




以下は製作者のインタビューからの引用。

まず殆どのエピソードを撮影するときに限らず、思うに僕の人生の殆どは特に計画を立てて進んでいるものではないんです。未知への探求を恐れない意味でも、なるべく物事の進んでいくさまをそのまま見守っていき、演出をしないようにしているんです。「即興」であることの意味に魅力を感じるからこそ、大量の録画を5分の映像に編集するよりも僕が尊敬する人々とともにユニークな方法で触れあいながら物を作っていくことにエキサイトしています。自分の立場が、今この時代における「記録する立場」であるということには不思議な感じもしますね。今の時代はあらゆる「記録」が氾濫しすぎて、ピュアでオーガニックな人間関係が数少ないからこそ、記録者としての仕事は複雑で難しいことであるように思えます。
僕が常にミュージシャンに言っているのはとにかくユニークなものを共に作り上げましょう、ということなのです。そこにはプレッシャーは全く存在しません。なぜなら人生における経験や快楽のためだけに行っているからなのです。それはつまりあらゆる音楽ビジネスや社会が強要するルールや制限を忘れた詩的な交流なのです。

このあたりの即興へのこだわり・捉え方と、そこへのクリエイティブの意気込み。。
惚れるぜー。。。


ヴィンセント・ムーンさんという、いかにもクリエイティブそうなお名前の方が企画者。

ヴィンセント・ムーンさんのサイトもかっこいいのでよかったらどうぞー
http://www.vincentmoon.com/


A Take Away Showはこれからもお世話になるかと思いますし、
他にも優良コンテンツがたっぷりなのでぜひ!

映像・演出もはんぱなくかっこいいのが特徴ですかね。


これぞクリエイティブだ。
見習おう。



Battles – Atlas



Battlesの「Atlas」。

ずっと昔(この曲が収録されているアルバムよりもう一個前の時期)に、HMVに行ったときに、65daysofstaticsと同じ棚に並んでいたことは覚えてます。
ぼくが当時選んだのは、65の方だった。という。

当時は何となく、同じくらいの知名度だったような感覚を持っているんですが、
(試聴機が同じだっただけかもしれないが)
今は、Battlesの方が相当メジャーになってる感じですかね。
(そもそも当時、どれくらいかはよく知りませんが)

音もPVも面白いことやってますねぇ!
CDは買わなかったけど、PVの中でも出てくるMIRROR(鏡)。
このジャケットはイケてたなぁ。