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Coldplayの名曲の数々をおすすめしたい

Coldplayの名曲の数々をおすすめしたい

今回この記事を作るにあたって改めてコールドプレイの曲を聞いていたんですが、このバンドの音の変化はおもしろいですね。


初期はどちらかと言うと内向きな感じだったり、内面に迫る印象を受ける曲が多かったところから、バンドの成長、世界への広がりとともに音も壮大さを帯びていっているような。


単に売れ線を狙って、分かりやすさ、ウケの良さからそうしたのでは?という話もバンド界隈ではよく出てくる話です。

しかしコールドプレイの場合、また近年になって内面的な部分を描くアルバムが出ていたり、加えて、他ジャンルとの交流から音の幅が広がっていたりと、近年での変化もいいなあと。

そういう音とバンドの変化も含めて、数々の名曲を楽しんでいただけるといいなと思います!

※個人的には初期の感じが好きなので、初期アルバムからの曲の数が多めです笑
 一番おすすめのアルバムは迷いますが、、「A Rush of Blood to The Head」ですかね、、!


名曲はいろいろなアルバムに潜んでおりますので、ぜひご一聴を。

それではどうぞ! 続きを読む

Coldplay – In My Place



Coldplayの「In My Place」。


含みを持ったイントロの最初(ドラム音のみの部分)が最高。
そりゃあ世界中がアルバムの発売を待ちわびますよ。

毎回こんないい曲が入っちゃってたら。


2:50あたりから、想定20メートルの助走を取ってのラストのサビが圧巻。


Coldplay – Yellow



Coldplayの「Yellow」。

声が良すぎ。。


入ってくる音以上の何かを感じてしまうようなステキボイス。
特に高音部分の後の声(1:30、1:35、1:41、1:46とかのフレーズ。)







PVの最後にちょこっとはいっちゃった奴!!









誰!?


Coldplay – Clocks



Coldplayの「Clocks」。

イントロのリズムも圧倒的に壮大なんですが、
さらにいいと思うのが2:35からの展開が変化するところ。

バックボーンがないとこれだけ大きな曲は作れないはず。
一流はそんなすぐになれるもんじゃない。



Coldplay – Speed Of Sound



Coldplayの「Speed Of Sound」。
何というか音のスケールがとてつもなくでかい。

Coldplayはこういう、含みを持たせるような、
広がりを感じるような曲が多いと思います。