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Oasis おすすめ曲

オアシスの必ずおさえておきたい名曲の数々

「洋楽聞きたいんだけど何から聞けばいい?」と聞かれた時、あなたならどのバンドをおすすめしますか?

わかりやすくビートルズ?

壮大なコールドプレイ?

少しファンキーなレッチリ?

いきなりレディオヘッドは分かりにくいよなあ。。


とか思いつつ、

自分ならオアシスをおすすめしますかね~


音に覚えはなくとも、人生の中で必ずやどこかで耳にしているであろうオアシス。

音は普通っぽくも聞こえるのに、なぜかこれほどまでにかっこいいバランスの良さを持っているオアシス。

かつ、好きでなくともなぜか曲が歌えるというオアシス。

音楽好きが集まる場にいって、このバンドの曲がかかろうものなら、必ずや大合唱になるのがオアシス。


そんなバンドが“オアシス”なのです。



メインメンバーであるギャラガー兄弟(兄のノエル、弟のリアム)の素行の悪さやケンカ沙汰にも注目がいきがちですが笑、本当に多くの名曲を残しているバンドだなーと。


ということで、ぜひオアシスを聞いていただきたく、音源をご紹介してまいります。


個人的には、マイナーなインディーズ系の音楽ばかり聞いていた大学時代に、王道ロックもいいな~と気づかせてくれた、とてもありがたき存在でもあります。

ということでまずは、オアシスで最も有名であろうこの曲! 続きを読む

Oasis – Don't Look Back In Anger



Oasisの「Don’t Look Back In Anger」。



この曲も良かったんだけどなぁ。。
ノエル脱退したら聴けないわなぁ。


それはつらいなぁ。。



こうやってライブを観ているお客さんの顔を思い浮かべると
意外と関係がどうでも良くなったりするんじゃないかと。


アルゼンチンでのライブだとこんな感じ。
国によって、ノリが大分違いますね。
(というかアルゼンチンでもこんなに人気なんですね。)


世界が求めているバンドなだけに、今後が注目されます。


Oasis – Roll With It



Oasisの「Roll With It」。



最後の来日公演になったかもしれない今回のフジロックより。
フジロックの前に脱退じゃなくて本当に良かった。。。と思いつつ、
とてもいいライブだっただけに、やっぱり複雑な気持ちですね。





ふと思ったんですが、













メンバーの人とかどういうリアクションなんですかね?






















例えば、








「まぁた言いだしたよ」












みたいな感じなのか、



















「やべ、あいついねぇと。。これはマズイ!」














的な状況なのか。






どちらにしろ、心中お察しします。


Oasis – Champagne Supernova



Oasisの「Champagne Supernova」。



この曲も良かったなぁ。
今回のフジロックのライブは、
ノリノリの曲とこういう壮大な曲とのバランスがとても良かったような気がする。


聴きなれない曲が入っても飽きることがなかったもんなぁ。
持ち曲が多いっていうのも一つ強みですね。



インディーズバンドとかだとカバー曲で何とかするライブも多いし、
曲の少なさから、対バンが絶対に必要になって、ワンマンができないですもんね。


ワンマンができるほどになるバンドってバンドの何%くらいなんだろうと思ったりした。
大きいライブハウスでライブをしていても、バイトをしているグループがあるって話はよくありますしね。


Oasis – Songbird



Oasisの「Songbird」。



この曲はタイトルの響きと、曲の途中に目立つピアノが好き。
曲が短いってところもいいですね。


この曲もひねりはなくストレートに伝わってきていいですね。
すごく心地よいというか。


「シンプルイズザベスト:とはよく言ったもので。


ライブでやると、とてもいいクッションになっていた気がする。
他の曲と少し毛色が違うのでフジロックでも新鮮な感じがしました。


Oasis – Slide Away



Oasisの「Slide Away」。



この曲は不思議な感覚で好きになった。

CDで聴いていた時もフジロックでライブの曲を聴いても
それほどひきつけられるものはなかったんだけど、
東京に帰ってきてCDを聴いてたら好きになった。

何だろう。

「Slide Away」

っていうフレーズが頭に残っていたのかな。


音楽って、一回聴くとすごく親近感が沸くもんですもんね。
しかもそれがライブだった、かつ、フジロックっていう特別な場所だったってことでしょうか。


Oasis – Lyla (live)



Oasisの「Lyla」(live)。



ド王道。





ここまで分かりやすいロックもなかなかないなぁと。
Oasisらしさが全開の曲かと。



フジロックでも随分盛り上がってたなぁ。。。


Oasis – Rock 'N' Roll Star



Oasisの「Rock ‘N’ Roll Star」。




今回のフジロックの復習で最も登場回数が多いと思われるOasisからこの曲。


「さぁて、いくぜー!!!」


って感じのこの曲はやっぱり冒頭でしたね。




CDではそれほど好きな曲ではなかったけど、ライブはこういう曲が映えますね。





あと思うのは、リアムのファッションがかっちょいいといふこと。
都会的なスタイリッシュな感じを持っているから、
逆にノエルの田舎っぽさ、というか玄人っぽさが際立っているような。


いやぁかっこいい。
UKな感じ、好きです。


Oasis – Wonderwall



Oasisの「Wonderwall」。

「バ」の発音が気になる。。

これがなまりというものか?






と、たまに知ったかしてみる。



最新アルバムも出たみたいですが、
Oasisのアルバムではやっぱり「Mornig Glory」が好きです。


Oasis – Whatever



Oasisの「Whatever」。

Oasisとの出会いはこの曲だったと思います。

洋楽にそんなに詳しくないので、SONYのCMで使われていたこの曲を聞いて、いいなぁと。

結局その当時はこの曲以外の曲を掘り返す資金がなかったので、あまりOasisを広げられなかったんですがw
(YouTubeとかはもちろんなかったですし)

と考えるとYouTubeって革命的にすごいツールだなぁと。
これからも解決しなくてはならない問題がたくさんあるとは思いますが(版権とか)、がんばってほしいものです。


自分はオーケストラが絡んでる楽曲にも弱いのかもしれないということに気付きました。
曲に広がりができて好きです。


Oasis – Roll With It



Oasisの「Roll With It」。

最近なんだか口ずさんでしまう曲第一位。(DHC風)


やっぱサビが圧倒的にいい。
今更ながら、新曲とか出さねぇかと期待。

やっぱOasisってすげぇなぁ。
もっともろもろのアルバムを聴きこむべきな気がする。


Oasis – Moning Glory



Oasisの「Moning Glory」。

最近になってOasisの曲がめっちゃいいことに気づく。

Oasisは普通の曲しかないと思ってずっと生きてきましたが、、


全然そんなこたぁない。


この「Morning Glory」とかもよくよく聴いてみるとめっちゃいい。


手をポケットに突っ込みながら歌う姿も様になってて好き。


Oasis – Don’t Look Back In Anger



Oasisの「Don’t Look Back In Anger」。

オアシスって自分の中で、最初はすごく普通っぽく聞こえて、あんまり響かなかったんですけど、とんでもない損をしてたなと。

危なく、オアシスの良さに気づかないままあの世に行っていたかと考えただけで
恐ろしいと思うくらい、最近になってすごく響いてきてます。



さらにOasisについて、個人的な話をすると、

今日、髪を切ってきたんですが、美容師さん(個人的予想50才くらいのスタイリッシュなおじさま)と、どういう流れかは忘れましたが、

「英語はなまりが階級を表してるんだ」って話をしていたんです。

(注:もちろん自分は聞く、もしくは質問していたのみであぁだこうだと議論はしていません)
(注2:美容師さんはイギリスでカットの修行をするために大学では語学専攻)


その話から
「バンドのOasisのなまりも独特なんだよ。」って話になり、

(注:もちろん自分はOasisのなまりを感じ取れる教養は持ち合わせておりませんので、興味は抱きつつも、「ほぉ~、そうなんですかぁ!何となくわかりますよ!」とスカしこみました。)


さらに、この美容師さんは若い頃、イギリスで修行をしていて、当時のオアシスの(初期の)ライブにいったことがあるという話になり、

それはアツい。

というような話で盛り上がっていました。


その当時から、Oasisは大人が見てもかっこいいバンドだったそうです。
「若いんだけどかっこいいなぁ、おい!」
的な。
それくらい世代を超えて、圧倒的だったと。そんな話を聞きました。



、、、という流れでオアシスにたどり着いたわけです。長かった。うん。


そんなオアシスの曲の中でも、この曲は、超名曲として知られてますが、、、

やっぱり名曲ですねw

サビで一気に広がる感じ、「But don’t look back in anger」でキュっと締まる感じ。
そこから「I heard you say」とつぶやく感じ。
ここが個人的には刺さりポイントです。


日本には、オアシスのような、大人から「かっこいい」と思われるような若いアーティストはいないんじゃないかなぁと思ったり。昔なら、尾崎豊とかがそうなのか?

それとも日本にそういうものを認める土壌が根付いていないのか。
(いいんだけど、なんか恥ずかしいから認められないというような恥の文化?)


なまり関連で、さらに、今日学んだ豆知識を少々。
ネイティブもしくは発音マスターの人からすると、

「ソフィー・マルソーのなまりはかわいい。」

んだそうです。
(ソフィー・マルソーは女優で、ボンドガールとして007シリーズに出演してます。)

地域で言うなら、トルコ(だったか記憶が曖昧。。)らへんの国の女の子のなまりはたまらなくかわいいみたいです。


英語をしゃべれる風を気取りたい方は

「あのなまりがかわいいんだよねぇ」

とぶちかましてみてはいかがかと。


次元が違いすぎて、

「関西なまりの女の子にやられやすいあれといっしょですかね?」

とは言えなかった。そんなチキン野郎はぼくです。


とまぁ大体、髪を切るときには、こんな感じでいろんな話をしてもらうことが多いんですが、この美容師さんのレパートリーの多さというか、人生の深さというか、には毎回驚かされます。

カットの勉強を海外でするための語学を学ぶためだけに、大学を語学専攻にしてしまうあたりとかは目的意識がしっかりしていて尊敬に値するなぁと。

話も面白いし。薀蓄を語られても、いやみな感じが微塵もしない。
今回も話が少し途切れるたびに、ギャグで、
「まぁ、ぼくって、発音にはうるさいからさ。」
とニヤつきながら、5回以上言われました(笑)
その辺がうまいというか。

そのたびにちゃんと、「はいはい、それ○回目」と超スタンダードなツッこみをするのが、ひと月に一回、あの美容室に行く楽しみのひとつでもあるんですが。