Hi-STANDARD – FIGHTING FIST, ANGRY SOUL



Hi-STANDRDの「FIGHTING FIST, ANGRY SOUL」。

なぜハイスタの中でもこの曲を選んだかというと、自分が中3のときに教室でこのCDを聞いてるやつがいて、ハイスタとの出会い、俗にインディーズと呼ばれるジャンルの音楽との出会いの曲だからです。

当時、「インディーズ」や「メロコア」なんて言葉も知らずに、オリコンばっか気にしてた自分にはこの曲は新しすぎました。

んでもって
「何でこんな面白い曲が、おもてに出てこないんだろう?」
と疑問に思うと同時に、自分で探さない限り、いい音楽には出会えん!と中坊ながらも悟りました。


きっかけの一曲。


mouse on the keys – sezession (CD)

mouse on the keysの「sezession」を購入。

toeのレーベル「Machu Pichu INDUSTRIAS」(マチュピチュ)からの3枚目。
(1枚目はtoeのRGBDVD,2枚目はNew Sentimentality e.p.)

mouse on the keysは元NINE DAYS WONDERの川崎照(Dr/Piano)、
清田敦(Piano/E-Piano)から成るバンドで、
楽器構成としては、ピアノ(キーボード)とドラムがメインで、
なんと、メンバーはピアノとドラムを同時演奏しているらしいです(!)

音楽はと言えば、ピアノでクラシックを感じさせるような部分や、
ジャズを感じるような部分がありつつ、そこにドラムが絡み合う感じ。

toeの柏倉さんと同じく、ドラムが激しくうまいです。
こういうリズムで叩けることもすごいですが、
楽譜作りとかがものっすごい大変そう。
今後が楽しみなバンドがまた一つ増えた♪

東名阪をtoeとツアーにまわるみたいなので申し込みしときました。
ツアー日程を貼り付けときます。

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mouse on the keys – sezession

01 最後の晩餐
02 toccatina
03 RaumKrankheit
04 a sad little town

DDCM-7002 / MCPC-0003
¥1,449- (tax in)
MachuPicchu INDUSTRIAS.

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Machu Picchu INDUSTRIAS. presents
mouse on the keys “sezession” tour 2008

2008/01/15 Tue. @ Nagoya CLUB QUATTRO
P: 277-942 / L: 45239 / e+

2008/01/16 Wed. @ Shinsaibashi CLUB QUATTRO
P: 278-161 / L: 55947 / e+

2008/01/17 Thu. @ Shibuya CLUB QUATTRO
P: 278-070 / L: 36043 / e+

w/ toe, kowloon

OPEN / START 18:00 / 19:00
3,000YEN (adv. with 1 drink)

Ticket info: smash
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一曲目から「最後の晩餐」っていうセンスが最高。

youtubeとかmyspaceはないみたいなのでタワレコの視聴ページへのリンクを。
(プレーヤーの使い方がわかりづらい、かつ、1曲目はイントロかから展開があるところで終了。南無。。)


【ドラマ「漂流教室」の主題歌】 山下達郎 – LOVELAND,ISLAND



山下達郎の「LOVELAND,ISLAND」。

クリスマスまで一ヶ月。
定番の「クリスマス・イブ」ではなくこの曲にしてみました。
実際、こっちのほうが好きなので。

この曲はドラマ「ロングラブレター ~漂流教室~」の主題歌だったので知りました。
ドラマが終わって、エンディングに切り替わる瞬間にこの曲が流れ出すところが
好きだった気がする。(確かイントロではなく途中から入る)

ぼくはドラマ自体好きだったんですが、マンガを知ってる人からの評価は低いらしく、
作者の楳図かずおもがっかりの出来らしいです。

今、見ると出演者が半端なく豪華で、
主演の窪塚洋介、常盤貴子をはじめ
山下智久、山田孝之、鈴木えみ、香里奈、水川あさみ、妻夫木聡と
今の主役級がずらり勢揃い。

実はPVに出てくる髭のおっさんも東山紀之らしい。
(スーツでのダンスがめっちゃおしゃれでかっこいいです)

以上、ほとんどWikipediaからの情報でした(笑)



いや~、しかし本当にいい曲。

JUICE – Blue Flower feat.meg



JUICEの「Blue Flower feat.meg」。
これは完全にmegがメインになってるって言ってもいいんじゃないでしょうか?

ラップとmegの透明感のある声がコラボ。
全然違和感なく、というか、相乗効果しか出てないですね。
お見事っ!

個人的にmegのファッションと髪型がどストライク!

ぼくはここ二週間くらい悩んで、ついさっき、CDを注文しちゃいました。
ちなみにamazonでは残り在庫1枚でしたよ。
このCDはプレミアはついてないですが、megの昔のCDは枚数限定版が多くて、オークションなどでも高騰してるみたいです。

mixiのMEGのコミュニティにも古本屋で見つけて「ラッキー!」みたいな書き込み多数(笑)


MONTEROZA 4950 Mosh_Pit_On_Disney

【toe山㟢、クラムボン ミト、ナンバガ中尾、ハスキン レオナ参加!】MONTEROZA 4950 – HI-DIDDLE-DEE-DEE

ディズニーの曲を、インディーズのアーティストがカバーする企画アルバム「DIVE INTO DISNEY」に続く第二弾、「MOSH PIT ON DISNEY」の7曲目。

MONTEROZA4950による「HI-DIDDLE-DEE-DEE」。

この曲がとてもいいのでご紹介です。



このアルバムの参加アーティストは超豪華で、ACIDMAN、the band apart、LOW IQ 01、ASPARAGUS、BEAT CRUSADERS、DOPING PANDA、CUBISMO GRAFICO FIVE、YOUR SONG IS GOOD、SUEMITSU & THE SUEMITHの前身であるThe Suemithなどの名前がズラリ。


2004年に発売されたこのCDを、今日久しぶりに聞いて、ふと耳にとまった曲でした。


アーティスト名を見ると・・・


「MONTEROZA4950」


、、、、うーむ、知らんなぁ。と。


で、どんな人たちかと思って、歌詞カードを見てみてみたところ・・・





!!




!!!


と、驚きの連続。


なんせこのバンド、

Drum,Talking the Lyrics : 平本レオナ (ex.HUSKING BEE)
Bass、Guitar : 中尾憲太郎 (ex.ナンバーガール、SLOTH LOVE CHUNKS)
Guitar : 山㟢廣和 (toe)
Fender Rhodes,Glockenspiel : ミト (クラムボン)

なんです。


信じられんメンツ。。


もう一回集まらないかなぁ、と思ったり。(レオナさんは難しいかなあ。。)



この曲のためだけにでも、このアルバムを買う価値があると思いますが、他にもおもしろい曲が多いので、ぜひチェックしてみてください。

個人的には、
・Doping Panda「UNDER THE SEA (THE LITTLE MERMAID)」


・ACIDMAN「COLORS OF THE WIND (POCAHONTAS)」


・the band apart「GIVE A LITTLE WHISTLE (PINOCCHIO)」


・ASPARAGUS「WINNIE THE POOH (WINNIE THE POOH AND THE HONEY TREE)」

あたりがとてもよかったです。

※このメンツが収録されているだけでもすごい


すでに購入済みの方は、7曲目を今すぐご確認くださいませ!笑





「DIVE INTO DISNEY」とも絡んでいる限定のアナログ「Dive into Disney-MOSH PIT ON DISNEY E.P.NO.1“WHEN YOU WISH UPON A STAR”」も出ているようです。

MONTEROZA4950に加えて、the band apartの「WHEN YOU WISH UPON A STAR」をアナログで聴けるのはいいですね!

これ欲しいな。。




MONTEROZA 4950としての音源は上記の曲だけかと思っていたのですが、以下の情報を頂きました!(ありがとうございます!)


アルバムの中の「DEVIL IN DISGUISE」という曲がMONTEROZA 4950の曲ですね。エルヴィスのカバーです。
こちらも Limited Editionのアナログがありますよ!(欲しい。。)

Thom Yorke – The Eraser



Thom Yorke(トム・ヨーク)の「The Eraser」。
Radiohead(レディオヘッド)のフロントマン、トム・ヨークのソロプロジェクトです。

トム・ヨークは音楽だけでなく、社会問題、政治問題にも熱心で、
このアルバムでも環境問題について歌った曲(「The clocks」)があるくらいです。

この曲はイントロからなり続けるピアノが印象的。
独特の世界を作る要となってると思う。

toe – path



toeの「path」。
ライブに行ったらこの曲は外せない!っていう一曲。
イントロが神。

これは代官山UNITでのものですが、ここでもラストの曲として使われています。

にしてもこの会場配置はいいっ!
全角度から楽しめるなんて。
めっちゃ近いし。
toeとUNITのセンスが出てるなぁと。

何でこの曲をわざわざ「RGBDVD」から外したんでしょう。。
正直、意地悪な気がします!

個人的にこの曲の中での美濃さんの弦の弾き方が好きで、
1:20
1:35
2:50
3:21
とかの瞬間はおススメ。(若干ずれがあるかも)

もう一回ワンマンでツアーやってくれないかなぁと切に思うバンドです。


東京事変 – 群青日和



東京事変の「群青日和」。
このプロモの監督をした方(動画を見るに、内野政明さんという方?)に拍手喝采。
曲はロックなのに雰囲気は艶っぽさが全開ってのがすごい。

もちろん椎名林檎本人も視線をひきつけるパワーを持ってます。
ライブでの動きには、妙に注目してしまったのを覚えてます。

あと余談ですが、このPVは男からの評価が高かった記憶が(笑)

BRAHMAN – LIVE入場 ~ SPECULATION



BRAHMANのDVD「THEORIA」リリースツアーファイナル、
ZEPP TOKYOでのオープニングムービーから一曲目「SPECULATION」。
これだけの演出があってチケットが2500円とするとすごいコストパフォーマンス。
コストパフォーマンスとか考えていないとは思いますが。

ちなみに、この日はアンコール4回(!)というものすごいライブでした。
部活の後輩とともに、中央三列目くらいにいたんですが、
何度か頭の上を通るダイバーに、首を持っていかれそうになりながら戦いを終え、
ライブ後に着替えをしたら案の定、傷だらけになってたのを覚えてます(笑)

他にも、ダイブしてきたTOSHI-LOWに触れた(!!)、
その後発売された「Handan’s pillow / 逆光」のDVDに自分が映ってた(!!!)、
といろいろ印象深いライブとなりました。

この曲では、
幕が開くときのTOSHI-LOWの独特な動き(A WHITE DEEP MORNINGの間奏でもやる気がする)がめっちゃ好きです。

ブラフマンのファンの方なら、オープニング(入場曲)の
ブルガリア民謡「お母さん、お願い」を知ってる人も多いのではないでしょうか。
この動画を見ると手を合わせてる人とかもいて、やたら宗教チックですね(笑)


ただ、ブラフのライブが神なのは確かです。


BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman


meg – GROOVE TUBE



ミュージシャンであり、モデルであり、デザイナーというmeg。(当時)
(今は「MEG」という表記らしいです)
PVの中にもいろんな格好で出てきて軽くファッション雑誌的な雰囲気。

モデルかつミュージシャンというと、土屋アンナとかが連想されるかと思いますが、男だとモデルかつミュージシャンとか聞いたことない気がする。

ミュージシャンに転向してハズした人は山ほどいるだろうけど。。


「おしゃれでかわいい女の子」と「音楽」は共存するけど
「おしゃれでかっこいい男」と「音楽」って共存しにくそうなイメージ。


音楽というより、「おしゃれでかっこいい男」に「歌」ってのがしっくりこない感じか。
ま、いいや。



要するに、MEGさん、かわいいわけですよ!!!


最高。


くるり – ばらの花 (「TEAM ROCK」)



くるりの「ばらの花」。

2008年のフジロックでのライブの様子。
グリーンステージがゆらゆらと揺れております。

ある意味、


「これがロックフェスティバルでのライブだろうか?」


と、思ってしまうほどの感覚ですが、苗場の大自然の中、この広い空間でこの曲を聴けるのは最高の体験でしょうね~。


岸田さんの声が終盤で大きくなるのも納得です笑
最後の方に「Baby I love you」のフレーズも挟んでますね。こういうのはライブならではでうれしい。



曲を通じて、盛り上がりがないと言えばない曲なんですが、
それでも聞いていて全く飽きないっていうのが名曲たる所以なんですかね。
すばらしい曲です。


CDに収録されている「ばらの花」のコーラスはスーパーカーのフルカワミキである、というのは豆知識であります。(スーパーカーとくるりの共演だなんて最高な組み合わせですよね。)


フルカワミキの声は、サビ部分、最後の「ラーラーララー♪」を聴いて頂くとわかりやすいかと。

ぜひ音源で確認してみてくださいませ。

※くるりのオフィシャルYouTubeでPVもアップされているんですが、動画が途中までで、肝心のコーラス部分がほんの少ししか聴けないんですよね。。。↓


フルで出した方が曲の良さが伝わって、音源も売れると思うんですけど。。
買わない人は全部聴いても買わないし、買う人は全部聴こうが音源を買います。(と、、思いたい。。)

Gorillaz – Feel Good Inc.



Blurのデーモン・アルバーンの別プロジェクト、Gorillaz(ゴリラズ)から。
何年か前のiPodのCM曲。

iPodのCM曲のセレクトっていいですよね。
全然関係ないですが、ライノセラスを知ったのもiPodのCMから。
BLACK EYED PEAS,DAFT PUNKなども絡んでいて、CMソング集が売れるのも納得。

いやぁしかし新型iPod(iPod touch)いいですねー。
物欲がここまで高まるのも珍しい。。


Underworld – Born Slippy



Underworldの「Born Slippy」。

この曲のB面として収録されていたBorn Slippy nuxxが、映画「TRAINSPOTTING」のラストシーンで使用されたことで有名になった曲。

自分もトレインスポッティングでこの曲を知りました。

が、映画とかで聞いた音楽っていい曲だと思っても、なかなか購入までたどり着きませんよね。
挿入曲で「いい!」と思った曲をもう少し簡単に知ることができたらいいなぁと思います。

CM曲も同様。
最近だとSONYのハイビジョンテレビ「BRAVIA」のCM曲とかすごい好きなのに、曲を知るにはSONYのWEBサイトに行かないとわかりませんでした。
(ちなみに曲名は「COLOR IS MAGIC」※一般発売なし)

何かを通じて音楽に出会ったときに、すぐに購入に結びつけられるようなシステムとか作ったら、潜在ニーズをゲットできそうな。

Dragon Ash – 百合の咲く場所で



Dragon Ashから。

この曲もイントロが好きです。

静かな展開から、一気に盛り上がるサビ、その勢いで最後、もう一段階あがる。

そしてイントロに戻ると。
いい~流れです。


ふと考えてみると、ヒップホップらしき音楽を聞いたのは
Dragon Ashが最初だったような。(おそらくLet yourself go,Let myself go)
影響受けてる人も多いんじゃないかと。
今のHIP HOPへの流れの(間接的な)一因といっても過言ではないかと。


Prefuse 73 – 3 Sounds From 94



Prefuse73。
基本的に音楽のジャンル分けというものはよく知らんのですが、例に漏れずこの音のジャンル分けも知りません。
結果的に、「いいものはいい」という言葉に甘えてます。。

この曲はPVがストリートアートみたいで好きです。
こういう音楽は長い曲が多い印象がある一方で、この短さはグッド。


クラムボン – 月食



クラムボンの「月食」。

ゆるーめの曲が多いイメージのクラムボンですが、こういう曲もいいなぁと。
イントロが好き。

この前、toeとの対バンだった代官山UNITでのライブ(combination vol.2)のとき、生で初めて観たんですが、いい雰囲気出してました。

原田さんは人を引き込むオーラみたいなものを持ってますね。
トークもおもろかった。

あと、オフィシャルサイトを見ていて面白い!!と思ったのは「テープツリー」というもの。

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■テープツリーとは?
 ライブの音源(ジャムセッション)を元にファン同士で、交換などをして頂く事です。
 これを機会に遠くのファンと仲良くなったり、近所のファンを見つけたりして
 ファン同士で交流を深めて頂こう!というシステムです。
■録音するには?
録音可能なライブのみ、録音機材を持ち込めます。

○ テープレコーダー、MD、DAT
× ビデオカメラ

オリジナル楽曲は録音出来ません。セッション音源のみです。
録音可能なライブでは2部構成になります。
■録音当日は?
1:入場の際に録音機材を預ける。(番号札を受け取る)
          ↓
2:ライブ(1部 オリジナル楽曲)・・・録音不可
          ↓
3:休憩 この間に録音機材を受け取る。(番号札と引き換える)
          ↓
4:ライブ(2部 ジャムセッション)・・・録音可能

* 会場により若干変更等がございます。
■コピーして友達にあげる場合は?
OCPLの”クラムボン「テープツリー」に参加されるみなさんへ。”をご覧下さい。
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要するに、、、
ライブ本編は録音不可ですが、その後のセッションは録音可能、それをみんなにコピーしてあげることもOKというもの。

録音厳禁なライブ会場では異例な取り組みとも言えます。


著作権がどうだとか言われる時代ではあるんですが、ファン同士が音楽を通じてつながる、音源を聞けるだけでなく、自分たちの音楽を通じてファン同士がつながって欲しいというアーティストの意向も汲んでいて、お互いハッピーってとこが素晴らしい。

今はネットを使えばyoutubeとかmyspaceとかがある時代ですが、こういうアナログな感覚も忘れたくないですね。


antarctic – Paseo la Salamandria



antarcticというアメリカのインストバンドの曲。
若干、音が悪いですが、かなり面白い音です。

イントロ、中盤、ラストとそれぞれに山があって飽きません。
楽器のみでこれだけの表現ができるのはすごい。
タイトルの意味はわかりませんが(笑)

いい音質で聞きたい方は、、、
元音源がマイスペース(下記リンク)に載ってるので聞いてみてください。
フレンドにはenvyが!!一回日本で対バンしてくれないかと思いを馳せる。。。

antarctic My Space(試聴可能): http://myspace.com/antarcticsounds

Spangle Call Lilli Line – Nano



Spangle Call Lilli Line(スパングルコールリリライン)。
NO知名度かもしれませんが、グッドセンスな音楽です。

音はもちろん、ボーカルの方の声がかなりツボです。

このバンドはアルバムのジャケットにもセンスが光ります。
というか、CDのジャケット買いは意外とアリだと思うのはぼくだけでしょうか?

いい音楽(ミュージシャン)にはいろんな人がいい意味で巻き込まれて、
その人たちの中には、いいアート(アーティスト)があったり(いたり)して、
いいジャケットができるというのが普通だなぁと最近思ったりするわけで。
自分ルールの中のひとつになりつつあります。


Nujabes featuring Shing02 – Luv(sic.) , Luv(sic.) pt.2 (「Hydeout Productions First Collection」)



HIP HOPはどうも好きになれん!という人におススメ。
Nujabes(ヌジャベス)。
こんなヒップホップもあるのか!?と思い知らされます。(自分もそうでした。)

HIPHOPではなくJAZZ HIP HOP(ジャズヒップホップ、ジャジーヒップホップ)という
ジャンルの音楽でヒップホップのリズムにジャズのおしゃれさが混ざった感じ。

11/11にはレーベルのhydeout productionsから
レーベルコレクションアルバム「hydeout productions 2nd collection」が発売。
Luv(sic.)のリミックス、
reflection eternalの続編的作品となるanother reflectionも収録。
期待。。。


▼収録アルバムはこちら

BLOC PARTY. – Like Eating Glass



今まで国内アーティストばかりだったんで、そろそろ海外アーティストも。
ということで一発目はイギリスから、BLOC PARTY.。

ブロックパーティーの1st「Silent Alarm」は超名盤です。
数々の名曲の中から、Like Eating Glassをご紹介。
アルバムの一曲目なんですがイントロ部分に、少しづつ楽器が入ってきて上がっていくあたりがたまりません。

この動画は途中の部分の歌詞がCDとは少し違う気がするんで、CD発売前のライブですかね。


オンナク祭オトコク祭 @恵比寿LIQUID ROOM 07/12/19(水)

toeが木村カエラの企画イベント「オンナク祭オトコク祭」に出演!

おそらく柏倉さんがカエラバンドのドラムとしても活動をしてるからでしょうね。
さらにその他のサポートメンバーも
ギターはASPARAGUSの渡邊忍さん、ベースはBRAZILIANSIZEの村上4106さんなので
今回のイベントにカエラバンドメンバーのバンドが総出演(!)となり、
かなり面白いメンツです。
20日はチャットモンチー、BONNIE PINK、ROMANESが出演。

19日は男性ゲストを招き、カエラ自身も男らしさ全開のステージを披露する予定らしい。
ただし20 日は、出演アーティストも観客も女性限定。
木村カエラのライブは男女比が半々くらいらしく、
カエラ自身の
「もっと女の子が観やすい日を作りたい」
という考えを実現したのが今回のイベント。

こういうお客さんの視点を持ってるアーティストってかっこいいですね。
リスペクト。

以下、イベント詳細
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『オンナク祭オトコク祭』 カエラ企画イベント
2007/12/19(水) 東京LIQIDROOM ebisu
木村カエラ・ASPARAGUS・toe・BRAZILIANSIZE

2007/12/20(木) 東京LIQIDROOM ebisu
木村カエラ・チャットモンチー・BONNIE PINK・ROMANES
※20日は女性限定公演【男性の方(オカマ、女装含む)がチケットを購入しても入場不可。その場合のチケットの払戻しなし】

OPEN/18:00 START/19:00
¥4.000(Drink代別)
一般発売:2007/11/11(日)
お問合せ:ホットスタッフ 03-5720-9999
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20日の入場制限の注意書きがウケる。

toe OFFICIAL HP: http://www.toe.st/
木村カエラ OFFICIAL HP: http://kaela-web.com/index.html
ASPARAGUS OFFICIAL HP: http://www.3p3b.co.jp/bands/asp.html
BRAZILIANSIZE OFFICIAL HP: http://www.braziliansize.com/

YUKI – JOY



言わずと知れた超有名PV。
一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか?

YUKIの独特な雰囲気とか声には引き込まれます。
個人的にはJUDY AND MARY時代よりもおしゃれ感がUPしてて好きです。
(もちろんJAM時代も名曲ばかりですが)

PVも他に名作が多数。
今日、明日と武道館でライブやってるみたいです。



ACIDMAN – water room



ACIDMANから。
アシッドマンと言えばボーカル有りといったイメージが強いですが、このwater roomというインスト曲(ボーカルなし)がこれまた名曲なわけです。

レンタルでもいいので、アルバム「and world」の10曲目を!もう一度聴き直してみてください!!

魅力としては短い曲の中に色々な展開があって飽きないこと。
高音ギターが痺れる。


WRONG SCALE – melt down



WRONG SCALEの「melt down」。

WRONG SCALE(ロングスケール)の最新作から。
お得意の疾走感溢れる一曲です。

このバンドでびっくりするのは3人の声が異常に似ていること。
ライブに行くまで、別の人が歌っていることに気づきませんでした苦笑


個人的にロンスケのアルバムは一曲目がヒットすることが多いです。

2ndは「The day rain changes to the rainbow」
3rdは「p.s. moved out」
1st mini albumは「frames laid out」
4thはこの曲。

どの曲も疾走感のある曲で、素晴らしいのでぜひお試しを笑

the band apart – coral reef



the band apartの「coral reef」。

the band apartの中で一番好きな曲。

最近、バンドとして疾走感のある曲が減って、ゆるめな感じにシフトしている傾向があるので、こんな曲をもう一回作って欲しかったり。

PVはバンド名の由来でもあるタランティーノの映画制作会社「a band apart」が制作したものらしいです。
日本離れした感じが素敵。

来週、10/30(火)の渋谷AXでのライブに行ってきます!


toe – グッドバイ (「New Sentimentality ep.」)



いきなりですが「グッドバイ」。

最近、一番好きなバンドtoeのPVです。

音楽はもちろんのこと、面白いPVです。
全編、ストップモーションを使ったPV。


toeで歌詞のある曲は
「反逆する風景」(ボーカルというか語り:SHAKKAZOMBIEのOSUMIさん)
「メトロノーム」(ボーカルというかコーラス:クラムボンの原田さん)
「8.6」(ボーカル:土岐麻子さん)
とこの「グッドバイ」ぐらいかと思いますが、この曲はサビの歌詞で韻が踏まれているのもすごく好き。

しかも日本語×英語っていうセンス。
かっこいいですね。

※ちなみにPVで使われているのは東大のキャンパスらしいです!