【思い出のマーニー主題歌に抜擢!】Priscilla Ahn – The Moon



Priscilla Ahn(プリシラ・アーン)の「The Moon」。

歌もすばらしいのですが、それ以前に、通りかかりの女の子たちとのやりとりのナチュラルさと、その声で、すでに心奪われてしまうという。。そんな動画です笑
女の子たちの「芸能人と会っちゃった~」感のある表情、リアクションもナチュラルでいい感じ笑


プリシラ・アーンは、スタジオジブリの最新作『思い出のマーニー』の主題歌に抜擢されているそうで、公開に向けて、これからさらに日本のメディアへの露出が増えそうです。 続きを読む

EVISBEATS – ゆれる feat. 田我流 (「ひとつになるとき」)



EVISBEATS(エビスビーツ)の「ゆれる feat. 田我流」(でんがりゅう)。


朝にいい一曲ではないかと。
くるりの「ばらの花」にも似た鍵盤の音が入っているのが個人的にも好きなポイントかもしれません。

最近は、EVISBEATSも田我流もいろいろなアーティストとコラボしていて、その名を見る機会も増えたように思います。


自分自身はヒップホップ関係に詳しくないので少し調べたところ、 続きを読む

Efterklang – Alike (「Magic Chairs」)



Efterklang(エフタークラング)の「Alike」。
※動画は、このサイトでよく紹介しているヴィンセント・ムーンが撮影した映像です。

エフタークラングはデンマークの3人組のバンド。
この動画のときのようにライブの際は編成が増えて、オーケストラに近いような感覚の音が出てきます。

これが素晴らしい。実験的に一般の方たちも巻き込んで、その音を作り上げていくような試みもしていますね。(この動画では、ほうきで地面を掃く音さえも、曲に組み込んでいるんだと思います笑)


実はこのエフタークラング、残念ながら2014年に解散してしまったのですが、その曲はアンダーワールドのカール・ハイドにも絶賛されるほどだったそうです。
(カール・ハイドが自らエフタークラングの売り込みをして、世界的に有名になった部分もあるとか!) 続きを読む

ポストロックの系譜

キンセラ兄弟、Cap’n Jazz・・・エモ・ポストロックの系譜をたどる樹形図

American Football、Mineralの再結成、Owlsの13年ぶりの新譜Ghosts and Vodkaのレコード発売BRAIDのニューアルバムsunny day real estate(サニー・デイ・リアル・エステイト)の14年ぶりの新曲など、エモ・ポストロック業界が湧いております2014年。

※それ以降のエモ・リバイバルの動きもかなり大きな動きになっていますね


せっかくのタイミングなので、その系譜をCap’n Jazz(キャップン・ジャズ)から辿ってみましょう。

ということで、こちらのtoe山㟢さんのつぶやきを参照します笑
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American Football(アメリカンフットボール)が再結成!!!ライブ、フェスへの出演も決定!

エモ・ポストロック界の伝説、American Football(アメリカンフットボール)が15年ぶりに再結成!!!

これはビッグニュース過ぎます!
レコードのリイシューでデラックス・エディションが発売決定したり
Ghosts and Vodkaのレコードが発売されることが発表されたり
エモ・ポストロック界隈が動いてるな~と思っていたら、そういうことでしたか。

ソースは海外の音楽メディア、ピッチフォーク。 続きを読む

レコード初心者におすすめのレコードプレーヤー

【1万円以下も!】レコード初心者におすすめのレコードプレーヤーは?

レコードブームが再燃しつつあり、ひそかに盛り上がるレコード業界。
レコード・ストア・デイも毎年、じわじわと盛り上がってきていますし。)

CDよりレコードの方が音質がいいということが広まれば、音楽が好きな方の中では「音楽をレコードで聞きたい!」というニーズが当然増えると思います。

そこで気になるのが、レコードを再生するレコードプレーヤー。
何を買えばいいの?という話です。


自分もずっと買おうとしていたレコードプレーヤー。
最終的には①のレコードプレーヤーを購入しました!(そのとき②、③は発売されていませんでしたが。。)

購入後も含めて、いろいろな機種を比較した中での個人的におすすめしたい3機種をご紹介します!


まずはじめに・・・

この記事でご紹介するレコードプレーヤーは、以下の2つの機能を備えたものとします。

①すぐ再生できる
 -内蔵スピーカー付きなので、別売りのスピーカーなどを追加で買わなくてもOK
 -この一台さえ持っていれば、レコードが聞ける

②USB録音可能
 -レコードの音源をUSBを通じてPCに保存可能


上記の2つの性能があれば、レコードに初めて触れる方でも安心かと思いますので!

では早速まいりましょう。



①ION AUDIO Archive LP

ArchiveLP


まず最初にご紹介するのはレコード業界を震撼させ、かつ、レコードプレーヤーを革命的に手軽にしたこちらの一台。ION AUDIOから発売された「Archive LP」です。

こちら、
1.お値段
2.機能
3.見た目

の3つの面でおすすめができる一台であります。

1.お値段は約1万円!
から、さらに安く7,000円台に!

すごいです。1万円ぽっきりのインパクト。と思っていたのですが・・・
※さらにお安く、7,000円台になりました。。すごすぎる。。。(2016年6月)


7,000円という激安価格で、機能は大丈夫なの??

とご心配な方に、2番目、3番目のメリットが。

※ちなみに自分は1万円の時点で購入済みです笑


2.USB録音可能!内蔵スピーカー付!

Archive LPの詳細な紹介については、OTAI RECORDさんの解説YouTube動画がありますのでご紹介します。
※OTAI RECORDは名古屋のレコード機器専門店です



管理人の方がいいアジ出してます笑
そして「ヤバイっすね!」の連呼笑、それくらい言うほどの商品であるということでしょう!

動画の8:10あたりから、レコード再生の箇所があります。
スピーカーは、音もかなり大きく出るみたいですし、音のひずみもそれほどなく再生されるみたいです!


そして、パソコンへの録音も可能。(USB対応。)
動画で10:00あたりから説明されますが、パソコンにUSB接続してそのまま録音が可能!
(iPhoneへ直接録音する場合、コネクションキットが必要だそうです)


また、当然、33、45、78回転に対応。

アダプタも付いているので、ドーナツ盤(7inchレコード)にも対応可能です。


これは初心者の方にとって、全く申し分のないスペックと言えるでしょう。


※実際にArchive LPを入手してみました!さすがに内蔵スピーカーでは音は厳しいかなと思ったのですが、音質・音量ともに内蔵スピーカーで充分、というのが個人的感想です!
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3.見た目もいい!

Archive LPはすっきりした木目調で見た目もインテリアとして使えるレベルです。

ArchiveLP外観
このお値段で3拍子揃った逸品は、なかなか素晴らしいのではなかろうかと。

⇒Archive LPのより詳細な紹介はこちらの記事をご覧ください!


②ION AUDIO MAX LP

ION AUDIO MAX LP


①で紹介した「Archive LP」を進化させたのが「MAX LP」。

ダストカバーがついて、ヘッドホン端子が搭載された、という2つの進化を遂げています!

レコードについてしまうホコリなどをできるだけ避けたい、という方は「MAX LP」を選んでみてはいかがでしょうか?

⇒MAX LPのより詳細な紹介はこちらの記事をご覧ください!



③Amadana Music SIBRECO

amadana music sibreco


こちらは、①、②とほぼ同じと言ってよい機能を備えつつ、かつデザイン家電業界の雄、Amadana(アマダナ)がデザインしたレコードプレーヤーです。

MAX LPと①、②のレコードプレーヤーの機能を比較すると以下のような形になります。
amadana music MAX LP機能比較
お値段はAmadana価格という感じで笑、ややお高め。
その分、デザインの完成度はやや上でしょうか。(お好みによりますが)

※Archive LP、MAX LPは価格改定により上記の表よりさらにお安くなっております笑

⇒SIBRECOのより詳細な紹介はこちらの記事をご覧ください!


以上、レコードプレーヤーの購入をご検討の方は、ぜひ上記のおすすめレコードプレーヤーをご検討いただいてみてはいかがかと思います!

レコードライフ、お楽しみください!!

レコードとCDの音質の違い

【音にこだわるなら知っておきたい!】レコードとCDの音質の違い

「レコードって過去のものでしょ?」

「レコードよりCDの方が新しいから音もいいんだよね?」

的な話をよく耳にします。


実際、自分も最近までそう思っていたのですが、そうではない!




実はレコードの方が音がいいんです!


ということで調べました。

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toeのバンド名の由来

toeのバンド名の由来についての考察

toeのバンド名の由来について調べてみました。
※いろいろなソースを調べたのですが、おそらく公式に公開されている情報はなく、予測的なものになりますが。


個人的によくある、
「どんなバンドが好き?」

「”toe”っていうバンドが好きかな~。」

「”toe”ってつま先っていう意味だよね。。。」

「うん。。。。。」

的な会話を何とかしたいわけです!笑

正解はなくとも、それらしい返答が出来るようになるといいなと。
いうことでいろいろ調べてみた結果をご紹介。
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Telefon Tel AvivのJoshua EustisがSons of Magdalene名義で新譜を6/24に発売!

テレフォン・テル・アビブの第二章が動き出します。
チャーリー・クーパーの死から5年、活動が停止していたテレフォン・テル・アビブ。

ジョシュ・ユースティスはナイン・インチ・ネイルズのサポートで活動していたりしていましたが、オリジナルの音源は発表されていませんでした。

が、ついにテレフォン・テル・アビブのtwitterで新譜の情報が掲載されました!

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cure jazz reunion

【ライブレポート】14.04.03 UA&菊地成孔 – cure jazz reunion @渋谷オーチャードホール

cure jazz」の発売から8年。

行ってまいりました。


ライブの事前情報として、
「名曲の演奏が決まってて、それがちゃんと聴けてうれしいな、っていう感じではなくなると思う。」
と菊地成孔さんがインタビューで言っていたので、ぜんぜん違う曲をやるのか?(むしろ「cure jazz」の曲を聴きたいんだけど、と思いつつ)どうなるやらと思っていました。
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『爆音 ヴィンセント・ムーン』 『Petites Planètes』で上映された動画まとめ

爆音ヴィンセント・ムーンの最終日。
『Petites Planètes』。

わかりやすく言うと、世界各地のおもしろ音楽をヴィンセント・ムーンがご紹介しますよ、的な企画です。
ヴィンセント・ムーンの経験とセレクト力が並じゃないのでかなりおもしろいものに仕上がっておりました。

ヴィンセント・ムーンを信じて、とりあえず一回観てみる、というスタンスを持っていると、かなり楽しめる内容だったように思います。


ヴィンセント・ムーンが選んだ世界の音楽とは?
早速参りましょう。

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efterklang vincentmoon an island

『爆音 ヴィンセント・ムーン』 エフタークラング『An Island』 / モグワイ『BURNING バーニング』

爆音ヴィンセント・ムーン。

From ATPに引き続き、なんとか時間を作って、観てまいりました!
このページで、上映された動画をご紹介します。

エフタークラング、モグワイともに感無量でした。
上映後の黒画面になった際の耳鳴りが心地よく思えるほどに。

では、早速どうぞ。
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vincent moon from atp

『爆音 ヴィンセント・ムーン』@吉祥寺バウスシアター 『From ATP』爆音上映内容まとめ&舞台挨拶レポート

行ってまいりました!ヴィンセント・ムーン爆音上映@吉祥寺バウスシアター。
上映された動画を一挙ご紹介します!


動画のご紹介の前に、昨日が爆音上映初日ということで、ヴィンセント・ムーンの舞台挨拶もありましたので内容の一部をご紹介します!
このサイトの中に、他にもヴィンセント・ムーン関連記事が多々ありますのでよろしければぜひ!

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ヴィンセント・ムーンが撮った日本人アーティストPV

ヴィンセント・ムーンが撮影した日本人アーティストを2人、ご紹介しましょう。

国内にいても結構な音楽好きでないと見つけられないようなアーティストを、フランスの人が撮っているという事実に驚かされます苦笑

どうやって探しているんですかね。
国内のアーティストに限らず、ヴィンセント・ムーンがアーティストをどうやって探しているか、が気になるところです。

さて、それでは早速ご紹介です。 続きを読む

レコード・ストア・デイ2014、アメリカでの限定盤リリース情報が出揃いました!

レコード・ストア・デイ2014を1ヶ月後に控えて、ついにアメリカでの限定盤のリリース情報が解禁されました!
Pitchforkのfacebookに掲載されているのを確認。



(おそらく)全311枚がリリースされますが、ぱっと自分が知る限りでピックアップしていくと、
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レコード・ストア・デイ

【レコード好きなら知っておくべき!】レコード・ストア・デイとは?

レコード・ストア・デイとは?、ということで、調べつつ、まとめてみました。

このイベント、調べれば調べるほど応援したくなりますね!


毎年4月の第3土曜日、ぜひ参加して盛り上げていきたいものです。
それでは早速どうぞ。

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ヴィンセント・ムーン 爆音映画祭

【映像の鬼才!】ヴィンセント・ムーンの来日日程を完全網羅!爆音映画祭、DOMMUNE、江ノ島、京都も!!

ついにヴィンセント・ムーン監督が来日します!
ヴィンセント・ムーンご本人のfacebookによると、今週木曜日(明日ですね)に東京に到着するようです。



日本で動く「響 HIBIKI」というプロジェクトもある中で、
あちらこちらに必見のイベントがありますので、この機会をお見逃しなく!
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【Luv(sic) シリーズ最終章!※メイキングあり】 Nujabes – Luv(sic) Part6 – Uyama Hiroto Remix featuring Shing02



Nujabesの「Luv(sic) Part6 – Uyama Hiroto Remix featuring Shing02」。

言わずと知れたLuv(sic)の最終章です。
ヌジャベスの3回忌にあたった2013年にレコードのみで発売されました。
※こちらはUyama Hiroto Remixのバージョンで、Grand Finaleというバージョンもあります


Nujabesのレーベル、ハイドアウトプロダクションズの公式HPによると
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クラムボン ミトさんから震災被災者の方への応援ソング

クラムボン ミトさんが毎年3月12日に震災被災者の方へ送る曲「312」

クラムボンのミトさんが、震災被災者の方への応援ソングを、毎年3月12日にYouTubeアカウントにアップされているのをご存知ですか?

毎年、同じ曲を演奏する、というものですが、すごくいいなあと思いましたのでご紹介です。


2011年にスタートして、2017年で7回目のアップですね。

とてもあたたかい音の曲です。
毎年少しづつ変わっていく音に、何か考えさせられるものがあります。


以下はミトさんの言葉です。
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スパイク・ジョーンズPVまとめ

【懲りすぎ!】スパイク・ジョーンズの天才的音楽PVまとめ全14本

懲りすぎ。

そう、スパイク・ジョーンズのPVのお話です。


※上の写真は先日のオスカーでの一場面。受賞を逃したデヴィッド・O・ラッセルがオスカー像を強奪!笑
 「ちょっと待て!」と指をさすスパイクが後ろに写っています笑


今回のオスカーは映画での受賞ですが、スパイク・ジョーンズは音楽PVでもその才能を遺憾なく発揮しておりますのでぜひご覧いただききたいのです。


コラボするメンツも、WEEZER、ビョーク、Fatboy Slim、Sonic Youth、ビースティー・ボーイズ、DAFT PUNKなどなど、とてつもなくメジャー級。


この記事では、そんなスパイク・ジョーンズのPVの中でも代表的なものをご紹介しますので、ぜひお楽しみください!


※特に、最高傑作との呼び声も高いThe Pharcyde(ファーサイド)の「Drop」はぜひご覧になっていただきたい!(メイキングもありますし。)

個人的には、ミュージカルチックなBjorkの「It’s oh so quiet」、おふざけ全開のケミカル・ブラザーズの「Elektrobank」、ほっこり、不思議な感動があるWEEZERの「Island In The Sun」が好きですかね。


それでは早速どうぞ。
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Takuya Kuroda sextet – JAFRO (「Six Aces」)



Takuya Kuroda sextet(黒田卓也セクステット)の「JAFRO」。

黒田卓也さんのライブには何度か足を運んでいるのですが、曲の中で一番好きなのがこの曲かなと。

特にこの動画だとテンポが早くてかなり好きです。(ライブだともう少しゆっくり目のテンポなので。)

米ブルーノートとの契約が決まり、第一弾のアルバムも発売した黒田卓也さん。
世界に羽ばたく日本のトランペッターとして目が離せません!

この動画の中でもおどけたりしていますが、ライブでは、MCもめちゃくちゃおもしろいのでライブでMCを聞いて頂くのも一興かと思います笑
ぜひ。


▼収録アルバムはこちら



黒田卓也 公式HP : http://www.takuyakuroda.com/
黒田卓也 twitter : https://twitter.com/takutrumpet
黒田卓也 facebook : https://www.facebook.com/takuyakuroda

ヴィンセント・ムーンがイベント「All Tomorrow’s Parties」を撮った動画がLa Blogothequeのサイト上で公開!(全7回予定)

ついにヴィンセント・ムーンがAll Tomorrow’s Partiesを撮った動画が順次公開されるようです!
KICK STARTERでクラウドファウンディングも行っていたこのプロジェクト。
最終的にはこういうものを作る契約だったんですかね?

動画は、ヴィンセント・ムーンの「Take Away Show」も掲載している、La Blogothequeのサイト上での公開です。 続きを読む

Nujabes – Sky is Tumbling ft. Cise Star (「Spiritual State」)



Nujabesの「Sky is Tumbling ft. Cise Star」。

この曲も素晴らしいですね~

Sky is Tumbling の曲の名前のように
まさに空が踊るような笑

鍵盤の流れるような音がそういう感じにしてくれるのでしょうか。


「完成されることのなかったこのアルバムは、そのピース一つ一つが繋ぎ合わされ、それぞれの心象の中で完成を迎える、、。 」

とライナーに書いてありますが、どんな風景が見えたでしょうか?
そしてこれからも違った風景を見せてくれそうな気がします。


▼収録アルバムはこちら