カテゴリー別アーカイブ: ピチカート・ファイヴ

PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – スウィート・ソウル・レヴュー



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「スウィート・ソウル・レヴュー」。



全体通して色の組み合わせがかなりイケてる。


個人的には特に曲の前、間奏の文字が出てる時の演出の色使いが好き。


色と音が合ってるからさらによく感じるんだろな。



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – 陽の当たる大通り



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「陽の当たる大通り」。

おしゃれ勝ち。

色使いとか、ファッションとか。


ロケ地はヨーロッパのどこかかと思ってましたが、NYみたいですね。
こんな大通りを通って生活ができたら、いいすね。
(撮り方がうまいから良く見えてるだけかもしれませんがw)


PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – nonstop to tokyo



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「nonstop to tokyo」。

これだけのインパクトのあるビジュアルでも出てくる音がこういう
軽い感じの音楽だとまったく不快感がないという。

音楽の力、声のチカラは大きいですね。


その点、自分のしゃべる声はあんまり好きじゃないなぁ。
何度聞いてもアホっぽいので。

ほんとにアホかどうかはさておき、
最近、「声と性格」や、「声と顔」って確実に関係あるなぁと思っているんですが
どう思います?

YUKIとMEGが似てるっていうのもこの辺に通じるものがあるような。


PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – 東京は夜の七時



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「東京は夜の七時」。

capsuleやPerfume好きな方にはこちらも聞いていただきたい。
音楽的に先を行っていたんではないかと個人的に思います。
なぜなら、

この曲は1993年発売です。

先を行っていたというか、
こういう音楽が再ブームになりつつあるというようなイメージでしょうか。

すごくないですか?


絶対に中田ヤスタカさんとかにも影響を与えていると思う。
PVとかも雰囲気が似てるし。
(中田さんはゲーム音楽の影響が大きいと公言してますが)

メンバーには「慎吾ママのおはロック」をプロデュースした小西康陽さんなどがいます。
ボーカルの野宮さんの声もすごく魅力的だなぁと思います。

最先端を取り入れている方は、昔を振り返ってみてはいかがでしょうか?
めっちゃおしゃれなのであまり昔って感じがしないんですけどw

PVの終わり方がまたいいですね。

追記:
中田ヤスタカさんプロデュースの
capsuleの「Plastic Girl」って曲なんかは特にピチカートの影響が
感じられると思いますのでよろしければご覧ください♪