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100s – Honeycom.ware



100sの「Honeycom.ware」。

爆音、爆音ゾーンの末、憂いな。
光る眼にジーザス。









ついにこいつも狂ったか?





と思った方、ちゃいますよ。



これ、この曲の冒頭部の歌詞なんです。








聞き取れねぇ。











そして意味が察しずれぇ。。


















けど、なんかいい。






ってのが100s。



100s – A



100s(ヒャクシキ)の「A」。

何かいっぱい特徴がある曲なんだけど、
表現する言葉がひとつも出てこなかった。

そんな曲。


このアルバムを買った時は帯の、


「ファーストにしてすでにベスト!」


みたいな言い回しがよかったです。



100s – K-ing



100s(ひゃくしき)の「K-ing」。

ゆるーい大自然の中にいるような雰囲気。

音楽を聴く側としては、聴いた音楽から勝手に画を想像するわけですが、
これを想像させる力ってのが音楽のよさなのか?

でも連想するにはある程度、知識の幅や経験がないと、
具体的なイメージができない。

具体的にイメージする必要があるのかと言われるとそれも人それぞれだし、
具体的にイメージするもの自体も人によって違うからいいのか。


とか言ってるとプロモーションビデオ自体、
映像を与えることで、発想の幅を狭めてしまうものなのか?とも思ったり。

「活字離れをして、テレビばかり見ていると音声、画像から
 すべての情報が与えられてしまって、
 想像する余地がなくなり、想像力が乏しくなる」とも言うし。

抽象的な画像であれば、与えられてもそこから想像が可能なのかも。
とか考えていたら、
今まで、わけわからん、どうでもいいと思っていた抽象画の存在価値を見出したっ!!

想像できる≒楽しめてるってことな気がする。
PVでまっさらな画面だけを映し出して曲を流すだけのものとかってあるのかなぁ?
やるには相当な勇気がいるけど。



100s – 扉の向こうに



100s(ひゃくしき)の「扉の向こうに」。

久しぶりにCDを聞いてたらよかったですねー、100s。
中村和義さんを中心としたバンドです。

以前は、歌詞を特に気にしてなかったんですが、
改めて見てみるととっても好きな感じ。
韻を踏んだような歌詞もあれば、
語りかけるようなしゃべり言葉みたいな歌詞もある。


このPVは曲に合わせて歌詞の書いてあるカンペ?がめくられていくものです。


一見、単純そうなPVですが、スタッフは相当な苦労をされたに違いないとぼくは読んでます。
だって曲の途中でカンペをめくりミスったら、、、

NGですよね。しかも超地味に。。

手だけ出演しているこのお方はとてつもないプレッシャーと戦っているに違いない!
対策としては、
・手を湿らせるために毎回水につける(学校の中年の先生みたいになめるのはいやですし)
・見えないけど実は指に両面テープを貼り付けている
・めくるサイドにむけて追い風1メートル
みたいな。

生きてると、普段なら単純作業なのに妙なプレッシャーがかかる時ってありますよね。。

このPVは2:55あたりから始まる間奏中も
めくりミスを恐れず、真っ白なカンペをめくっているところに男気を感じます。

ぼくは小さく(もしくは心の中で)言いたいです。
グッジョブ!!と。