月別アーカイブ: 2008年3月

X JAPAN – Dahlia



X JAPANの「Dahlia」。

この曲は東京ドームではまだ演られてないですね。
サビが圧倒的にかっこいいんですよ。。
今日は演ってるかな?

サビの冒頭「Time after time」
のところでTOSHIの声が抜けてくるのが個人的にかなりいいです。

4:13から始まる間奏も
いろんな要素がこれでもかと言うほどに満載でXのすごさを再確認。
スピードが上がる5:08あたりから、ギターが唸る5:27あたりはたまりません。

いやぁしかし、かっこいいなぁ。。



音楽業界について最近思うこと。(vol.2)

前回の記事では、アーティスト側の見た目に対する意識と、YouTubeやニコニコ動画などのメディアの関係性の話をしましたが、それに加えて、新旧のメディアについて思うことをぽろぽろと追加で。


メディアに関して、TVなどに代表される今までのメディアと、YouTubeなどの新しいメディアで圧倒的に違うところを2点あげるとすると、

①「発信する側に時間が指定されない」

ということと、

②「自分が能動的に『検索をして』見ている」

ということではないでしょうか。


①の「発信する側に時間が指定されない」というのは、インターネット環境さえあればいつでも見れる!ということ。

テレビやライブはどうしても日時が指定されてしまいますし、CMなんかは本当にランダムだから見たいと思っても見れたもんじゃない。

だから、時間に縛られない新しいメディアは古いメディアを追い出しつつある。


②の「自分が能動的に『検索をして』見ている」というのは、やはり人間のモチベーションとして、受動的に入ってくるものよりも、能動的に入れていくもののほうが、情報に対してのモチベーションも上がりやすく、そのため、脳に入りやすいという性質があるのでかなり重要。

テレビなどはテレビ局側が配信するものに合わせる形で、こちらが受動的に情報を取り入れますが、インターネットなどの世界ではこちらが動かない限り、決して情報が入ってくることはないですからね。



上記の2点のような新しいメディアの特徴を踏まえたうえでも、やはり、アーティスト側としてはインターネットユーザーやファンが見たくなるコンテンツの動画を作ることに注力すべきなのではないかと思います。


そんな、見たくなる動画の代表例がこれかと。
去年あたりから爆発的にヒットしたErik Mongrain(エリック・モングレイン)。
音楽を聴いただけではなかなかすごさに気づきにくいアーティストですが
YouTubeで動画を見た瞬間に、すげぇ!!!と思いましたし、
誰かに教えたい!!!っていう気持ちになりましたもんね。

これ↓(大抵の方はご存知かとw)

何度見ても、膝の上のブツがギターには見えん。。
じゃあ何に見えるのかと言われると困るのでつっこみはなしで。


ガガガSP – 卒業



ガガガSPの「卒業」。


ついに卒業ですよ。(個人的に)

余談でした。いやぁ、名曲。
話し言葉のような歌い方もまたいい。



最近はガガガDXとしても活動してるみたいですね。
日産セレナのCMにアニメ「まんが日本昔ばなし」のエンディングテーマでおなじみのカバー曲「にんげんっていいな」が使われてます。


BRAHMAN – THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE



BRAHMANの「THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE」。

「人生に近道はない」というタイトルが好きで。

曲もイントロが好きで。
(ライブのときはギターが減る分、音が薄くなるのが少し残念ですが。。)


最近は一年の節目の時期ということもあり、これからどうするよ?どう生きるよ?みたいな割と自分としては壮大な話を友人としたりするんですが、そんなときに頭に浮かんだりするこの曲。


歌詞の中に、

「THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE.
                 THERE’S ONLY LONGER WAY IN THIS LIFE.」
        (人生に遠回りはあるが、近道はない)


ってあるんですが、野暮なことを考えようものなら、
この言葉がズドーンと来るという感じ。

ありがちな言葉と言えばありがちな言葉なわけですが、歌詞の最後にまた

「THERE’S NO SHORTER WAY IF WE TRY TO FIND OTHER WAY.」
   (人生に近道はない どれほど探しても・・・)


と来るのでガガーンと響くわけです。
(日本語訳には少し意訳も入ってる気がしますがそれはまた別次元のお話。)


個人的に、BRAHMANの中で一番好きな曲かもしれません。


くるり – ハイウェイ (「ジョゼと虎と魚たち」)



くるりの「ハイウェイ」。

まったりしたPVかと思いきや、、、これは完全に犯罪です。


2分代に出てくる幼稚園児とか
送迎バスを奪われているのに手を振っちゃってますけど、


君達、明日から幼稚園に行けなくなってしまうんだぞ!



犯罪も見せ方次第でどうにでもなるということなのか。。


テレビで「警察24時」とかいう番組もよくやってますが、
個人的にあれはどうも犯罪を増やしているような気がしてならないわけです。

犯罪をして捕まってる人が苦しんでいるんではなく、警察が苦しそうなだけだし、
そういう犯罪もあるか!と悪い人に広めることになりそうな感じがするんですよね。



まぁこのPVを見て犯罪に走る人はいないかと思いますが(笑)
要するに撮り方次第ってことですね。

この曲は映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌にもなっています。
なので、映画の主演をした妻夫木くんがPVにも出ています。


映画の方もなかなか切ない感じでとてもいい映画ですのであわせてぜひ。


Sugar Soul feat.Kenji – Garden



Sugar Soul feat.Kenjiの「Garden」。

Sugar SoulとDragon Ashのコラボ。
さらにオーケストラとのコラボでもあります。

昔、めっちゃ好きでした。

今聞くと、3:40から始まるKJのラップのとことかがいいかも。
たぶんこの曲を聴くまでSugar Soulは知らなかったと記憶してるんですが、
Sugar Soulの声すごくいいなぁと思ったのがこの曲。

自分は少なからずミーハーなので
こういうわかりやすいアーティストとコラボしてくれると
いい発見につながることが多いですね(笑)

birdもこういう感じで、MONDO GROSSOとのコラボで知ったような。


音楽業界について最近思うこと。

音楽業界について最近思うことを少しばかり。

それは、
音楽だけでなくライブパフォーマンスや
見たときの雰囲気(ビジュアル?)も重要になってきているということ。
(特にインディーズアーティスト)

背景としては、「アーティストの演奏を目で見る」ということが、かなりラクになってきているということがあるかと思います。


今まではCDで音楽を聴くことに加えて、「音楽をライブ形式で見る」には以下のようなものがあった。

・テレビ番組
・CM
・ライブビデオ、もしくはDVD
・プロモーションビデオ(LIVEバージョンの場合)
・実際のライブ


今は上記のものに加えて、下記のようなものがある。

・YouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイト

これらの動画を見るということが無料になってるっていうのが脅威ですよね。

無料であることで、『聴く』だけでなく、『見る』機会が圧倒的に増加した。

なんだかんだ言っても『人は見た目が9割』って本がバカ売れする時代ですから
アーティストにもそれを意識した努力が必要になってくるのではないかと個人的に思いますw


注:冒頭で、特にインディーズアーティストにこれらが必要。とお伝えしたのは、メジャーアーティストに比べて、テレビ出演がほとんどなかった、すなわち、「今まで、音楽面に対して、ビジュアル面は大きく気にしなくてもよかった。」ということが言えるからです。

しかし、YouTubeなど新しいメディアが存在することで、ファンのビジュアル面に訴えかける露出が増える可能性が高い。

そのため、うまくやればファンを増やせるし、逆もまた然りというか。


しかも、プロモーション活動にお金がかけられない分、動画投稿サイトを使うことでお金をかけず、うまくプロモーションできる可能性があるから。

かっこいいPVや面白いPVであればクチコミによっても広がりますしね。

Hi-STANDARD – STAY GOLD



Hi-STANDARDの「STAY GOLD」。

ハイスタと言えばやはりこの曲かと。
別れの季節とでも言うべく最近に合っているのではないかと思いまして。

「STAY GOLD」の直訳は「輝いててね」ってことだと思うんですが、歌詞を含めて、そこから広げていくと、
「離れててもお互いがんばろうぜ」的なニュアンスにもなるのかなと。
(実際は恋愛関係を描いた歌ですが友情的なものにも応用が利きそうという意。)


アルバム「MAKING THE ROAD」はインディーズながら、国内外通算で100万枚以上売れているらしいです。異常。

Wikipediaによると国内売り上げが65万枚みたいなので、海外でも売れていたんだなぁというのがわかります。

ハイスタは、あのGREEN DAYの前座もやったことあるって聞いたことがありますし。


あったら面白いんですが、今さら、再結成はないDEATHよね。


PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ) – 東京は夜の七時



PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の「東京は夜の七時」。

capsuleやPerfume好きな方にはこちらも聞いていただきたい。
音楽的に先を行っていたんではないかと個人的に思います。
なぜなら、

この曲は1993年発売です。

先を行っていたというか、
こういう音楽が再ブームになりつつあるというようなイメージでしょうか。

すごくないですか?


絶対に中田ヤスタカさんとかにも影響を与えていると思う。
PVとかも雰囲気が似てるし。
(中田さんはゲーム音楽の影響が大きいと公言してますが)

メンバーには「慎吾ママのおはロック」をプロデュースした小西康陽さんなどがいます。
ボーカルの野宮さんの声もすごく魅力的だなぁと思います。

最先端を取り入れている方は、昔を振り返ってみてはいかがでしょうか?
めっちゃおしゃれなのであまり昔って感じがしないんですけどw

PVの終わり方がまたいいですね。

追記:
中田ヤスタカさんプロデュースの
capsuleの「Plastic Girl」って曲なんかは特にピチカートの影響が
感じられると思いますのでよろしければご覧ください♪


SUPERCAR – Karma



SUPERCARの「Karma」。LAST LIVEから。

イントロから曲全体を通して使われている「チャララーン」というギターの音と、0:43から入るキーボードの音が広がっていくところがめっちゃ好きです。

幻想的な空間が出来上がっていく感じがします。
それだけじゃなく、荒々しいところが入ってるところがまたいいんだと個人的には思います。
(2:10くらいから始まるところとか)


ここからは、まったく関係ない話ですが、この動画で出てくるSUPERCARのメンバーみたいにTシャツをかっこよく着れる大人になりたいです。
(個人的に重ね着が苦手で、Tシャツ1枚が好きってのもあります。)

最近あったかいけど、まだまだTシャツの季節が待ち遠しいなぁ。。


INO hidefumi – Billie Jean



INO hidefumiの「Billie Jean」。

これがライブですね。
間奏とかかなりアレンジされてます。

4/11発売のライブDVDもこういう仕上がりなのかな?と思ったり。

音を楽しむのもいいですが、音源との違いを楽しむのもいいですね。


MIRROR – O&L (「on,then,in」)



MIRRORの「O&L」。

こういう動画を見ると、
音楽もやっぱりいいなぁと思うことが多いです。


なぜかと考えてみたら、
これとかは、結構お金がかかりそうな映像だけに、
インディーズのバンドが作るとしたら予算がいっぱいいっぱいになる。

ただ、映像を作る側としては、
「音楽がいいから多少、コスト的に見合わなくても作ってあげるよ」
みたいな感覚なんじゃないでしょうか?

だからいい音楽に、いい映像がつくんだと思います。


実際、この動画にそんな背景があるか分かりませんが、
全体的にこんな感じではないかという個人的予想でしたw

Oasis – Don’t Look Back In Anger



Oasisの「Don’t Look Back In Anger」。

オアシスって自分の中で、最初はすごく普通っぽく聞こえて、あんまり響かなかったんですけど、とんでもない損をしてたなと。

危なく、オアシスの良さに気づかないままあの世に行っていたかと考えただけで
恐ろしいと思うくらい、最近になってすごく響いてきてます。



さらにOasisについて、個人的な話をすると、

今日、髪を切ってきたんですが、美容師さん(個人的予想50才くらいのスタイリッシュなおじさま)と、どういう流れかは忘れましたが、

「英語はなまりが階級を表してるんだ」って話をしていたんです。

(注:もちろん自分は聞く、もしくは質問していたのみであぁだこうだと議論はしていません)
(注2:美容師さんはイギリスでカットの修行をするために大学では語学専攻)


その話から
「バンドのOasisのなまりも独特なんだよ。」って話になり、

(注:もちろん自分はOasisのなまりを感じ取れる教養は持ち合わせておりませんので、興味は抱きつつも、「ほぉ~、そうなんですかぁ!何となくわかりますよ!」とスカしこみました。)


さらに、この美容師さんは若い頃、イギリスで修行をしていて、当時のオアシスの(初期の)ライブにいったことがあるという話になり、

それはアツい。

というような話で盛り上がっていました。


その当時から、Oasisは大人が見てもかっこいいバンドだったそうです。
「若いんだけどかっこいいなぁ、おい!」
的な。
それくらい世代を超えて、圧倒的だったと。そんな話を聞きました。



、、、という流れでオアシスにたどり着いたわけです。長かった。うん。


そんなオアシスの曲の中でも、この曲は、超名曲として知られてますが、、、

やっぱり名曲ですねw

サビで一気に広がる感じ、「But don’t look back in anger」でキュっと締まる感じ。
そこから「I heard you say」とつぶやく感じ。
ここが個人的には刺さりポイントです。


日本には、オアシスのような、大人から「かっこいい」と思われるような若いアーティストはいないんじゃないかなぁと思ったり。昔なら、尾崎豊とかがそうなのか?

それとも日本にそういうものを認める土壌が根付いていないのか。
(いいんだけど、なんか恥ずかしいから認められないというような恥の文化?)


なまり関連で、さらに、今日学んだ豆知識を少々。
ネイティブもしくは発音マスターの人からすると、

「ソフィー・マルソーのなまりはかわいい。」

んだそうです。
(ソフィー・マルソーは女優で、ボンドガールとして007シリーズに出演してます。)

地域で言うなら、トルコ(だったか記憶が曖昧。。)らへんの国の女の子のなまりはたまらなくかわいいみたいです。


英語をしゃべれる風を気取りたい方は

「あのなまりがかわいいんだよねぇ」

とぶちかましてみてはいかがかと。


次元が違いすぎて、

「関西なまりの女の子にやられやすいあれといっしょですかね?」

とは言えなかった。そんなチキン野郎はぼくです。


とまぁ大体、髪を切るときには、こんな感じでいろんな話をしてもらうことが多いんですが、この美容師さんのレパートリーの多さというか、人生の深さというか、には毎回驚かされます。

カットの勉強を海外でするための語学を学ぶためだけに、大学を語学専攻にしてしまうあたりとかは目的意識がしっかりしていて尊敬に値するなぁと。

話も面白いし。薀蓄を語られても、いやみな感じが微塵もしない。
今回も話が少し途切れるたびに、ギャグで、
「まぁ、ぼくって、発音にはうるさいからさ。」
とニヤつきながら、5回以上言われました(笑)
その辺がうまいというか。

そのたびにちゃんと、「はいはい、それ○回目」と超スタンダードなツッこみをするのが、ひと月に一回、あの美容室に行く楽しみのひとつでもあるんですが。


ZAZEN BOYS – HIMITSU GIRL’S TOP SECRET



ZAZEN BOYSの「HIMITSU GIRL’S TOP SECRET」。

ご存知の方がほとんどかとは思いますが、元NUMBER GIRLの向井さん率いるバンドです。

個人的には、ナンバガよりもさらに変拍子が多用されている印象。
さらにPVの着物でもわかるように、「和」のテイストがかなり加わっているところが、他のバンドとの違いを印象付けているような感じがします。

曲中、「ハッ!」とか「んっ!」という声が入るのも好きです。


ZAZEN BOYSのオフィシャルサイトを見て自分がぶっ飛んだのは、音源がmp3で無料ダウンロードが可能だということ。

全曲ではないですが、著作権問題が騒がれる中で、どうこう言う前に、自分から出してしまえ!という発想でしょうか。
だとしたら潔いっ!


【シャカゾンビとブラフマンがコラボ!】 SHAKKAZOMBIE & BRAHMAN – KOKORO WARP (BRAHMAN REMIX) (「REVOLVER FLAVOUR」)



SHAKKAZOMBIE & BRAHMANの「KOKORO WARP (BRAHMAN REMIX)」。

シャカゾンビとブラフマンがコラボしたこの「KOKORO WARP」。
いい時代ですね~!


原曲はシャカゾンビのもので、この動画はファッションブランドのREVOLVERが主催していた「REVOLVER FLAVOUR」での一幕です。


この当時、音楽とファッションが融合していて、すごく面白かったですよね~


このライブ動画の後ろにある、ブラフマンのロゴはREVOLVERのKIRIさんのデザインですし、
シャカゾンビのオオスミさんがやっているSWAGGER(懐かしい。。。涙)など
アーティスト自身がやっているブランドもあったりしましたよね。
(他にもあったと思うのですが、遥か昔すぎて思い出せません。。)

裏原×インディーズ、という感じで、バンドマンがそのブランドの服を着て、
ファッション誌に出ているのもしょっちゅう見かけました。



そういうのってめっきりなくなりましたね~



カルチャーとカルチャーのコラボって理想的な形だと思うのですが。
(西海岸のサーフィン×音楽、的なノリとかもいい例かなと。)



今思えば、裏原ブランドは、音楽とのコラボだけに限らず、
今や現代アートの大御所的な立ち位置にいる、
KAWS(×Ape)Futura(×STUSSY)、ジュリアン・オピー(×SOPH.)、宮島達男(×SOPH.)など、
アート業界ともその当時からコラボしていた、という点でとてつもなくすごいな~と思うわけです。
というのと「ありがたや、ありがたや」という思い。
(他にもたくさんのコラボがあったと思います。)


やはり突出した文化は、その周辺の文化をも巻き込んで新たな文化を掲載していく、ということなのでしょうか。
当時のファッションバブル、すごかったもんなあ。(AIR MAXが1足20万とかね苦笑)





あ、話がそれましたが、ブラフマンとシャカゾンビの曲の方も最高です。



まずメンバーのみなさんが若いことに驚きますが笑

最後のサビで畳み掛けるような声、声、声。


当時、ヒップホップとパンクロック(というジャンルわけでいいのか?)の融合は
とても新鮮に聞こえて「かっこいい~」と思った記憶があります。


もう今じゃあこういうノリのことはしてくれないんだろうなあと思いつつ笑

ブラフマンは、今でもバリバリに活動していて、それもまたすごいことだなあと思います。
まだまだこれからも楽しいことを作ってくれそうです。


toeの山㟢さんら出演、「髭をムシャムシャ喰べるラジオ」配信開始!

山㟢さんのブログより。

PODCAST配信開始であります!


長らくオマンたせ致しました。
待ってる人も多いとは思いませんが
御待ちしている極僅かの人々に向け、
ワタクシと中尾憲太郎、そして今谷忠弘が
極東の島国から全世界に愛を発信するPODCASTプログラム

「髭をムシャムシャ喰べるラジオ(PODCAST)」

の第1回/第2回の配信が始まりました!同時に。

今回は
世田谷区在住の
現役職業童貞のウッチーくん(23歳)を
スペシャルゲストに迎え、
大人4人で「素敵な童貞喪失を夢想する」
というセレブな内容となっております!

御聴取はこちらのリンクから

http://higemusha.cocolog-nifty.com/blog/

暇な人(ニート)とかは聞いてもいいんじゃないんですかね。
忙しい人は
脳が溶けたりするかもしれないので
聞かなくて善し!

では!

一気に二回分。

とてつもなくクダラナイので、
音量関係に御気を付け下さい!

とある通り、
果てしなくクダラナイ内容になってます。しかも長い。

全部聞けてませんが、今後期待していいのか!?(笑)

髭をムシャムシャ喰べるラジオ OFFICIAL HP:http://higemusha.cocolog-nifty.com/blog/

BRAHMAN TOUR Autonomy 初日!+うれしいお知らせ @ZEPP東京 08.03.10

ブラフのツアー始まりました!


うれしいお知らせは


ファイナルが追加されたことです!!!
前回の記事の予想が当たってました!
予想の当たり外れは実際、どうでもいいことですが、
ファイナルの追加は最高です!

日時は7/6(日)、場所は東京、JCB HALL。
3000人を超えるキャパがあるみたいなので、チケットが当たることを祈りたい。



先行予約は今日の18:00~オフィシャルサイトでスタートしてます。
締め切りは20日ですのでお早めに。
自分は申し込み済み。

今度こそ当たって欲しい。
しかし心配なのは引越しをすること。

当たった場合、受け取りができない予感。
こういう場合、どうするんだろうか。
とりあえず当たったら対応しようかと。

SMASHでは先行申し込みが3/14からスタートします。
会員制のチケットサイトはこういうときに絶対チケットを確保できるからステキ。


ちなみに、昨日のツアー初日のセットリストはこちらです。

BRAHMAN SET LIST
TOUR Autonomy 08.03.10 ZEPP TOKYO

01.Kamuy-Pirma
02.The Only Way
03.SPECULATION
04.Epigram
05.Handan’s Pillow
06.THE VOID
07.BASIS
08.Stand Aloof
09.TOKI NO KANE
10.Oneness
11.CAUSATION
12.BEYOND THE MOUNTAIN
13.DEEP
14.You don’t live here anymore
15.SEE OFF
16.逆光
17.Silent Day
18.Fibs in the Hand

Encore
19.FOR ONE’S LIFE
20.Result Of The Next
21.Artman

レコ発ツアーらしくニューアルバムの曲がちりばめられている感じ。

3/7のCOKEHEAD HIPSTERSとのライブではシークレット出演もした様子!
面白いセットリストだったみたいなのでこっちも上げておきます。

BRAHMAN SET LIST
COKEHEAD HIPSTERS PRESENTS PLAY BACK IN THE CIRCLE 08.03.07 新大久保EARTH DOM

01.GREAT HELP
02.CAUSATION
03.FLYING SAUCER
04.SPECULATION
05.SWAY
06.Silent day
07.ROOTS OF TREE
08.The only way

COKEHEAD HIPSTERSがプロデュースしていたWHIP RECORDSから発売された
ブラフマンのミニアルバム「wait and wait」から4曲。
新旧織り交ぜた、面白いかつ珍しいセットリストです。

当時からブラフを知っている人には、たまらんでしょう。

ツアーを経てファイナルはどんなセットリストになるんでしょうか?

「ツアーで曲を叩く、叩いて消えてしまうならそれくらいの曲」みたいなことを
以前のインタビューで言ってた記憶があるので、
変化はあるのかもと思っていますがどうでしょうか?

BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman


椎名林檎 – 幸福論



椎名林檎の「幸福論」。

自分は、のほほんとした表情をしていることが多いらしく、
人からよく、
「幸せそうでいいなぁ」
とか
「何か楽しそうだね~」
と言われることが多いんですが、

その度に、
「別に幸せなわけじゃねぇけどなぁ。」と思ってました。

まぁでもその考え方をぶっ壊してくれる言葉を先日発見しましたので
この曲に乗せてご紹介いたします。


「幸せを実感できる人が幸せ」



例えば、健康なとき、健康のありがたさ(幸せ)に気づける人はなかなかいない。

こういうことは、なくして初めて気づくことが多いですが、
相当なことが起こらないなくさないものも結構ある。
例えば、今の生活とか。一日一日とか。毎日ごはんを食べてることとか。

普通のことの中に幸せはたくさんある。と。

そんなある意味小さなことに目を向けることができる人、
またそれを実感できている人は幸せになれる。と。


なんだか少し前向きになれそうな感じじゃないですか?(笑)

ぼくは単純なので、若干、ものの見方が変わりましたw
ネタ元:http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/aiaeau/#000288


さて、話がズレました。
この曲は以前にも「悦楽編」を紹介しましたが、
悦楽編を聞いてからこちらを聞くとハンパなく遅く感じます。

相対性理論!

ドップラー効果!!

適当に現象の名前を打ち込みましたが、
本文と関係あるかどうかは知りません。
(雰囲気は伝わるかと思いますが、かなりの高確率で関係なし。)

さらに脱線しておくと、
「ドップラー」って何か響きが好きですねぇ。
でかくてまるっこいイメージ。

言葉って意味だけでなく、音でも雰囲気を持ってるから不思議ですよね。


100s – K-ing



100s(ひゃくしき)の「K-ing」。

ゆるーい大自然の中にいるような雰囲気。

音楽を聴く側としては、聴いた音楽から勝手に画を想像するわけですが、
これを想像させる力ってのが音楽のよさなのか?

でも連想するにはある程度、知識の幅や経験がないと、
具体的なイメージができない。

具体的にイメージする必要があるのかと言われるとそれも人それぞれだし、
具体的にイメージするもの自体も人によって違うからいいのか。


とか言ってるとプロモーションビデオ自体、
映像を与えることで、発想の幅を狭めてしまうものなのか?とも思ったり。

「活字離れをして、テレビばかり見ていると音声、画像から
 すべての情報が与えられてしまって、
 想像する余地がなくなり、想像力が乏しくなる」とも言うし。

抽象的な画像であれば、与えられてもそこから想像が可能なのかも。
とか考えていたら、
今まで、わけわからん、どうでもいいと思っていた抽象画の存在価値を見出したっ!!

想像できる≒楽しめてるってことな気がする。
PVでまっさらな画面だけを映し出して曲を流すだけのものとかってあるのかなぁ?
やるには相当な勇気がいるけど。



Underworld – Two Months Off



Underworldの「Two Months Off」。

9年ぶり?フジロック出演を祝して。

何度か来日はしてましたけどフジロックはやはり別物でしょう。


この曲は、以前、SONYのVAIOのCM曲としても使用されていました。
自分はこの曲、いい!と覚えていて、他に入っている曲も聞き覚えのある曲が多くて買うことになったSONYのCM曲を集めた「CM STYLE」というCDからUnderworldを知ったのかも。
だからファン歴は浅い方ですね。

以前に、日本でのライブを収録したCDを試聴したら、曲のつなぎ方もめちゃくちゃかっこよかったので、CDとはまったく別のアンダーワールドが楽しめるのかも。とか思います。


椎名林檎 – 幸福論(悦楽編)



椎名林檎の「幸福論(悦楽編)」。

とんがってますねぇ。

マイクじゃなくメガホンで、さらに超速。
かっこよすぎ。

ノーマルの「幸福論」に
かなりロックな感じなアレンジが加わっていて、演奏もかっこいいです。


映像を見ていて、凝ってるなぁと思うのは
ステージに上がっている撮影スタッフもナース姿だということ。

演出にも手を抜かない姿勢が素晴らしい。
自分を観客視点からでも見ようとしているからでしょう。

自分を客観視するチカラ、欲しいですね。


100s – 扉の向こうに



100s(ひゃくしき)の「扉の向こうに」。

久しぶりにCDを聞いてたらよかったですねー、100s。
中村和義さんを中心としたバンドです。

以前は、歌詞を特に気にしてなかったんですが、
改めて見てみるととっても好きな感じ。
韻を踏んだような歌詞もあれば、
語りかけるようなしゃべり言葉みたいな歌詞もある。


このPVは曲に合わせて歌詞の書いてあるカンペ?がめくられていくものです。


一見、単純そうなPVですが、スタッフは相当な苦労をされたに違いないとぼくは読んでます。
だって曲の途中でカンペをめくりミスったら、、、

NGですよね。しかも超地味に。。

手だけ出演しているこのお方はとてつもないプレッシャーと戦っているに違いない!
対策としては、
・手を湿らせるために毎回水につける(学校の中年の先生みたいになめるのはいやですし)
・見えないけど実は指に両面テープを貼り付けている
・めくるサイドにむけて追い風1メートル
みたいな。

生きてると、普段なら単純作業なのに妙なプレッシャーがかかる時ってありますよね。。

このPVは2:55あたりから始まる間奏中も
めくりミスを恐れず、真っ白なカンペをめくっているところに男気を感じます。

ぼくは小さく(もしくは心の中で)言いたいです。
グッジョブ!!と。



Dom Mino' – Seed



Dom Mino’の「Seed」。

先日紹介したakira kosemura + haruka nakamuraと同じレーベルscholeから。

音もきれいなんですが、PVもめっちゃきれい。
特に梅?の花が出てくるあたりは鮮やかですねー。

でもいい音楽にはいい映像がつかないと釣り合わないかもしれません。
この音楽にへたな映像つけられても困るだろうし。
だからいい音楽といい映像は自然とコラボするものなのかも。

前にもジャケ買いはありだ!見たいな話を少し書きましたが、
こういう音楽を聴くと改めてそういうことを感じます。


レーベルのオフィシャルサイトを見たらこんなことも書いてありました。

Dom Mino’ の作品は、過去に、金沢21世紀美術館にて、
高木正勝氏や、Sketch Show、Cornelius などの映像作品と同様に展示されるなど、
いま最も期待されている新鋭音楽家の一人です。

とりあえずcorneliusとかと並んでる時点で、すごそうなのは伝わってきます。


こんなキャッチフレーズも。

《夢にBGMをつけるなら、こんな音がいい》
by 太田美帆(ボーカリスト)

うなずける。。


豆知識・・・
この曲が入っているアルバム「Time Lapse」は
古代ギリシャ語で「余暇」だそうです。
うん、勉強になった!!

schole(レーベル) OFFICIAL SITE:http://www.scholecultures.net/


syrup16g解散。

昨日の武道館でのライブをもってsyrup16gが解散となりました。

「武道館でライブをするときは死ぬ」

とまで言っていた事が現実に。皮肉ですね。


昨日はMCほとんどなしのアンコール3回含む34曲をやったそうです。
約3時間に及んだラストライブ。

セットリストは下記。

Syrup16g LIVE FOREVER -The last waltz of Syrup16g- @日本武道館


SET LIST

01. きこえるかい
02. 無効の日
03. 生活
04. 神のカルマ
05. I.N.M
06. Anything for today
07. イエロウ
08. 月になって
09. 負け犬
10. 希望
11. センチメンタル (五十嵐弾き語り)
12. 明日を落としても (五十嵐弾き語り)
13. もったいない
14. 生きたいよ
15. 途中の行方
16. ex.人間
17. 正常
18. パープルムカデ
19. 天才
20. ソドシラソ
21. Sonic Disorder
22. coup d’Etat
23. 空をなくす
24. リアル

en.1
25. さくら
26. ニセモノ
27. 未発表曲
28. イマジネーション
29. Scene through

en.2
30. She was beautiful
31. 落堕
32. 真空

en.3
33. 翌日
34. Reborn

「負け犬」の冒頭のギターでは、
五十嵐さんがミスって、
「負け犬ですから」
とか言ってたらしいです。


いろんなサイトでライブレポートを見たら、
感謝の言葉がたくさん。

泣いていた人ももちろんたくさんいたみたいで。
個人的なイメージですが、シロップに中途半端なファンはいなそうだから、
とてもいいライブになったんでしょう。


ライブ後、
オフィシャルサイトにはこんな文字が更新されてました。

今までsyrup16gを応援してくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。


こちらこそありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。と言いたい。

シロップの音が聞けなくなるわけじゃないので。

akira kosemura + haruka nakamura – azure



akira kosemura + haruka nakamuraの「azure」。

ゆるめで、よさげなレーベル見つけました。
その名も「schole」。

まだ3枚しかCDは出ていないみたいですが、
個人的にすごく好きでした。

こちらのakira kosemura + haruka nakamuraはその3枚の中の2枚目。
ちなみに1枚目はコンピレーションで、3枚目はDom mino’ってアーティスト。


レーベル全体として、
シンプルっぽいんですが、
すごく考えられた曲が多い印象。

いろいろな楽器?というか音を使ってるのも他にはなかなかないと思います。
コーネリアスみたいに明らかにいろんな音を混ぜてるっていうのもすごく面白いんですが、
ここまで自然にいろんな音が入ってるのはすごい。

hydeout productionsみたいに大きく?なりそうな予感。
今後の動きに期待です。

schole(レーベル) OFFICIAL SITE:http://www.scholecultures.net/