月別アーカイブ: 2008年4月

INO hidefumi – Solid Foundation



INO hidefumiの「Solid Foundation」。

DVDでは、
「さく~ら~、さ~く~ら~♪」だっけな?

音楽の教科書に出てくるような民謡からこの曲へなだれ込みます。
こういうアレンジも非常に面白い。


曲の中にももう一曲聞いたことのある曲が混ぜ込まれていると思います。
絶対に聞いたことのあるフレーズが入ってる。

それでも不自然にならないのはすごいなぁと思いますね。



個人的には、DVDの中でアレンジが一番かっこいいのが
この「Solid Foundation」です。
「Spartacus」とかは完成されている分、自由度がない(遊べない?)印象かも。



動画は関係なくDVDのほうの曲の話をしてしまいましたが、
聞きながら書いているのでテンションが上がってしまい、最後まで突っ走る形に。。
ご了承ください。。。

【DVD】 INO hidefumi LIVE SET

amazonで安くなっていたのでamazonで購入。
しかし、働き始めるとどうしても受け取りが週末に回りこんでしまいますね。

さて、DVDの内容ですが、その前に、
パッケージを開けてすぐに紹介したい
猪野さんの直筆コメントが載っていたのでここにも載せておきます。

僕はライブごとにアレンジを変えます。
毎回同じだと、何度もみに来て下さる
お客様はもちろん、やる側もつまらないし、
緊張感が薄くなってしまうので。
二度と同じライブがみれないというのも
ロマンチックでいいかなと、、、。


素晴らしいっ!!

双方向で物事が見えているのがプロだと思いますし、
ファン心理をがっちり掴んでいる気がします。
やっぱりライブは金銭的に安くはないので、
行ったらその分だけ、価値のあるライブであってほしいですしね。


DVDの中でも

「これからもいい作品をリリースできるように妥協せずにやっていきます。
 よろしくお願いします」



と、超謙虚!!!


これからも応援したい!と切に思いました。


あぁ、そうだ内容ですよね。
もちろん内容も超最高です。
(注:超最高とは最高を超えているということなのです)

冒頭で紹介したようにアレンジが変えられていることで
CDとはまったく違った雰囲気で曲を楽しめますし、
ライブの空気感が伝わってくるのが乙です。
(CDとは違う音と音の間の取り方とかライブハウス独特の音の響き方ですかね。)

間の取り方ひとつで雰囲気がかなり奥深い感じになるんですよね。
日常生活に取り入れようと思いますw

そのほかにも、つなぎの音でフェンダーローズ以外の楽器がたくさん出てきたり、
音のバリエーションもものすごく広いです。
猪野さんの幅広さに脱帽。


「生のライブで見たいなぁ。。」
と、ある意味、ため息ものの一枚です。

INO hidefumi OFFICIAL HP: http://www.innocentrecord.net/
INO hidefumi ブログ: http://blog.innocentrecord.net/blog/


斉藤和義 – ウエディング・ソング



斉藤和義の「ウエディング・ソング」。

超素敵な曲です。

先輩の結婚式の話を聞いてこの曲を思い出しまして。
発売当時はゼクシィのCM曲にもなっていました。
(使われていたのは1:18~のサビの部分)


結婚に対して実感値ゼロの今でも泣きそうになるのに、
(そもそも実感値ゼロという事態で半泣きですが、、。)
実際にこういう境遇になったらもっと心にささるんだろうなぁ。と。





斉藤和義 OFFICIAL HP: http://www.kazuyoshi-saito.com/
斉藤和義 twitter : https://twitter.com/saitokazuyoshi

電気グルーヴ – 弾けないギターを弾くんだぜ



電気グルーヴの「弾けないギターを弾くんだぜ」。

ピエール瀧監督のPV。
こういうの結構好きかも。
タイトルも好き。

というかピエール瀧のセンスは個人的に超好きで。

以前の記事でも紹介したように、音と映像を合わせる能力もすごいと思う。

映画「Short Films」中の「県道スター」は、本当にオススメ。
ぼくは麻生久美子見たさに借りたんですが(笑)

センスのいいものは集合するってことです!うん。。


話を戻すと、
電気グルーヴってすごいバンドですよね。
石野卓球、ピエール瀧に加えて、昔は砂原良徳までいたなんて。

テクノ界の最重要バンドのひとつではなかろうかと。
ちなみにぼくがこのあたりの音楽に出会ったのは映画「ピンポン」のサントラでした。

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SUEMITSU & THE SUEMITH – Astaire



SUEMITSU & THE SUEMITHの「Astaire」。

Mステから(笑)。
何故だかいまいち記憶にないですが、高校生くらいから避けるようになってしまった番組です。

結構おもしろいコーナーがあるんですね。
SUEMITSU & THE SUEMITHが取り上げられるとは。

だからと言ってまた見ようとは思わないですがw


SUEMITSU & THE SUEMITHはやっぱりピアノですね。
BEN FOLDSにも通じるような、フリースタイル感がかっこいいです。

実は紹介VTRの中の「広島県で生まれ~」のくだりで聞こえる「Irony」って曲のほうがもっと好きだったりするんですが、見つからないのでこっちで。

どうやら「Irony」のときはインディーズだったらしい。
これは知りませんでした。

インディーズアーティストのディズニー曲カバーを集めたコンピレーションアルバム「MOSH PIT ON DISNEY」にもThe suemith名義でリトルマーメイドの「PART OF YOUR WORLD」を提供し、CDのラストを飾っています。
これは去年くらいに知りました。

ライブではtoeの柏倉さんがドラムをやってます。
これも去年くらいに知りました。

というように後で聞いての気づきが多いアーティストですw


坂本龍一 – energy flow



坂本龍一の「energy flow」。

疲れたときにはこの曲ですかね。
当時はリゲインのCMで使われてましたしw

BRAHMANのような激しいライブの帰り道とかに聴いたら、脳の中で相当面白い反応が起こりそうな予感!
リアルにやってみよっかな。。

いわゆる「癒しブーム」を作り出したこの曲ですが、
ブームが去った今聞いてもやっぱりいいですね。


ガガガDX – にんげんっていいな



ガガガDXの「にんげんっていいな」。


名カバー。

個人的にはハイスタの「My First Kiss」に匹敵するかも。
ガガガも「My First Kiss」をカバーしてますがw


カバーってこういう馴染みのある曲ほどいい味出ますよね。

にしてもインディーズのアーティストってカバーしたときの、曲のアレンジが異常なほどうまいなぁと感じます。
インディーズアーティストがオムニバス形式で、カバーアルバムやトリビュートアルバムをリリースする企画が成功するのも納得です。

この曲は最近、日産セレナのCMとしてへヴィープレイされてますよね。


ELLEGARDEN – Red Hot



ELLEGARDENの「Red Hot」。

エルレとの出会いはこの曲が頭に入っているアルバムだった気がする。


そもそもの取っ掛かりとしては、
別のアーティストのチケットをチケット掲示板で探してたら、
やたら「エルレ」、「ELLEGARDEN」というチケットが出ているのに気づいて
妙に興味が沸いて、聞く流れになったと記憶。


英語がうまいから最初は外人だと思ってた。
楽器の音や声のクリアな感じもOFFSPRINGみたいなイメージで。
聞き進めていったときにCDから日本語が耳に入ってきたときはビックリしたよなぁ。


そういえば前作、「ELEVEN FIRE CLACKER」発売以来、音源リリースはご無沙汰ですね。DEVILOCKで新曲のお披露目とかあるのかな??



TM NETWORK – Get Wild



TM NETWORKの「Get Wild」。

イントロかっこい~!!

と思ってたら、0:15あたりからの動き!!!



衝撃(インパクト)。



心乱されましたが、実際はいい曲なはずですよね。
自分を強く持とう。


小学生くらいのころから、アニメ「シティーハンター」の主題歌としては知ってたけど、
これが「TMNの曲だ」という認識ができたのはつい4,5年前な気がする。



Ben Folds – Zak and Sara



Ben Foldsの「Zak and Sara」。

終わり方がさいっこーにイケてます。

ロック?でピアノってのもノリノリで、またステキです。

立ち上がってピアノを弾くのとか、少し独特なスタイルなところも好きな要素かも。


この曲は日本でもSONYのCMにも使われてたりして
「曲名知らなかったけど何か聞き覚えある!」
っていう方も多いのでは?

この間、友達が家に来ていて、自分のパソコンをいじっていたときに、Ben Foldsが入っているのを見つけてにわかに盛り上がったのでここでも紹介してみましたw

実は曲の中に入っているピアノが好きになるきっかけを自分にくれた曲かもしれません。
名曲。


エレファントカシマシ – 今宵の月のように



エレファントカシマシの「今宵の月のように」。

最近、深夜に外を歩くことが多いんですが、
(別に怪しい人ってわけじゃなく、シゴトで遅くなることが多いのでw)
そんなときに頭の中で流れることがあるのがこの曲。


何かに浸ってしまうような曲です。


エレカシのライブに行ったことはないですが、アレンジとかすごく楽しそうですね。


曲がかっこよく終わった後の宮本さんの言葉がコレ。


「がんばれよー!」




「飛んでけよー!!」






「おじさんの言うこと聞けよー!!!」





、、、





、、、、、






!!!

アーティストながら芸人のようにみごとな三段オチ。
言葉では伝わりづらいので最後まで見ることを推薦致します!



SUPERCAR – RECREATION



SUPERCARの「RECREATION」。

以前の記事でも紹介しましたが、
「未来、再クリエイト」
のキャッチがついた曲です。

「過去を再クリエイトではなく、未来を再度クリエイトしてしまう」
っていう概念を出せるのがすごいと思うところです。


何に関しても言えると思うんですが、既存の概念をぶっ飛ばせる力のある人はかっこいいなぁと思います。

天動説が完全に信じられている中、
地動説を唱えたコペルニクスとかはいい例かと。

何か新しいことを提案するときには、何かしら弊害があるでしょうからそれを乗り越えるには、相当な気持ち(情熱?)とパワーが必要でしょうね。


何か少し気持ち悪い話になってしまいましたね(笑)自分にドンマイ。


the band apart – Still Awake



the band apartの「Still Awake」。

アルバム「alfred and cavity」では一曲目というかイントロの「72」から
この曲への流れがいいですね。

いかにもバンアパ!って曲。

「72」も大好きなんですけど、実は曲じゃないらしいですよね。
単に曲に入る前の音の調整をしてる音を入れただけみたいです。

ライブの前みたいで不思議な感覚がするのはそのせいかと。


このPVには別パターンがあって、確かタワレコ抽選限定でこっちのバージョンのDVDがもらえた気がする。



まぁしかし、特典としてついてくるDVDとかってすごくいいんですけど、個人的にいくつか感じるところはあって、
・もったいないから何となく開けづらく感じる
・2,3回くらい見ると存在を忘れてしまっていつの間にかお蔵入りする
って傾向が強いんですよね。

特に1曲だけ入っているパターンが多いから、わざわざディスクを入れ替えて見ようとしないのかも。


要するに、1枚でも多く買わせたいレコード会社の戦略勝ちってことですよ。


しかし、特典つけるとどの程度利益を圧迫するのかは気になるかも。

というか、CD本体は売れ残っても在庫として価値はあるからそれほど問題はないけど
特典って余ったらどうなるんだろう?という素朴な疑問が出てきましたw


ストレイテナー – TRAVELING GARGOYLE



ストレイテナーの「TRAVELING GARGOYLE」。

ライブでめっちゃ楽しかった曲。
飛び跳ねて騒ぐために作られたのかと思うほど。

イントロや間奏でシンペイさんが全身を使ってドラムをぶっ叩くのを見てると、とても気持ちがいいです♪

曲の中では、2:40あたりの含みを持たせたリズムに切り替わるあたりがツボです。
あそこが異常なほど跳びやすかった。(当社比3倍)

テナーの曲では「PLAY THE STAR GUITAR」とか「泳ぐ鳥」とかも好きなんですが、YouTubeにはあがってみたいで無念。


このバンドは毎回、ライブが終わった後に、3人とても仲良さげ、かつ気持ちよさげに帰っていくのが印象に残ってます。

あぁいうのを見てると、来てよかったなぁとしみじみ思ったりしますね。


HUSKING BEE – WALK



HUSKING BEEの「WALK」。

イッソンの音程の変え方は独特すぎますね(笑)

CDとまったく違う!

だって、もとはこれですよ。


違和感がある人にとっては相当あるかもしれません。
まぁしかし、これだけ変えても全体としてはまとまってるからすごいっすね。


SUPERCAR – YUMEGIWA LAST BOY (「HIGHVISION」)



SUPERCARの「YUMEGIWA LAST BOY」。

タイトルがいかにもSUPERCARらしくて好き。

個人的に、窪塚洋介主演でARATAや中村獅童が出ていたクドカン監督の
映画「ピンポン」を見てスーパーカーの音楽にはまったクチなので、
その当時に発売された「HIGHVISION」というアルバムは大好きです。

他にも
「AOHARU YOUTH」
「NIJIIRO DARKNESS」
「SILENT YARITORI」
とか面白いタイトルが盛りだくさん。

スーパーカーは音楽だけじゃなく、この辺のセンスもイケてるなぁと個人的に感じます。

引越しの際に、荷物を整理していたときに、スーパーカーのシングルCD群を発見し、いい帯キャッチをいくつか見つけたので、スーパーカースタイルの言葉遊びとしてのっけておきます。

悩みたいときに悩んだっていいんだし.. (DRIVE)

退屈であくびの仕方をわすれてしまう前に。 (Love Forever)

21世紀まであと少し。この虚しさは誰にだって━。 (Sunday People)

スローモーションを高速再生。高速スリーフォームド・ロック!! (WHITE SURF style 5.)

無味で有意義で永遠。10枚目でみせる真実、あいの歌。 (STOROBOLIGHTS)

未来、再クリエイト (RECREATION)

特にWHITE SURF style 5.のキャッチの前半がかなり好きかも。
こういう帯は読みたくなる。

店頭のポップが面白いヴィレヴァン(ヴィレッジヴァンガード)とかも大好きです。

こういう類のものは、特に意味のないところがまた乙。
意味がない風な言葉って好きかもしれないです。
(もちろん実際、意図はあると思うんですが)


この曲は星のきれいな冬の夜に、だだっ広いところでヘッドホンをつけて聞きたい曲第1位。


Foals – Cassius



Foalsの「Cassius」。

つい最近紹介したばかりですが、こっちの曲も好きなので、もう一発。

メロディーには聞こえないギターに揺さぶられます。
個人的には、高音なところにもやはり弱い。

細かく切られているギターも好きなんですよね。
むちゃくちゃ風なんだけど綿密なんじゃないかと妄想してます。
ていうか絶対そうですしね。

Hi-STANDARD – ENDLESS TRIP



Hi-STANDARDの「ENDLESS TRIP」。

ミスチルで言うなら「終わりなき旅」w


さて、しょーもないことを考えている間に新年度が始まりました。

個人的には「ENDLESS TRIP」の始まりですが、
この曲となら楽しく行けそうな気がする。うん。