月別アーカイブ: 2008年10月

ストレイテナー – SAD AND BEAUTIFUL WORLD



ストレイテナーの「SAD AND BEAUTIFUL WORLD」。

個人的に「PLAY THE STAR GUITAR」が大好きなため、
アルバム「TITLE」のしょっぱなであるこの曲は最初はあまり聞いていませんでした。(2曲目はPLAY THE~ )

が、それは雑魚の聞き方でしたw
この曲は展開が変わるところがいくつかあって、そこで使われているフレーズが圧倒的にかっこいいです。

暗いイントロからスピード感が出てくる1:01~
さらにスピード感が上がる1:32~
一気にまどろんだ雰囲気になる前の展開、1:58~
まどろんだ雰囲気が一気に吹き飛ぶ2:47~
などイケてるフレーズがたっぷり。


隠れた名曲。(自分が聞く耳がなかっただけな気がしていますがw)


Green Day – Basket Case



Green Dayの「Basket Case」。

洋楽に手を出し始めたのはこの辺のアーティストからだったような。
Green Day、Offspring、Blink182というような王道を通ってきました。

最近こういう音楽をあまり聞かなくなりましたが、
いつも行っている図書館で見かけて思わず手に取ってしまいました。





そしたらもう一回はまっちゃいましたw



こんな音楽人生もありでしょう。



Coldplay – Yellow



Coldplayの「Yellow」。

声が良すぎ。。


入ってくる音以上の何かを感じてしまうようなステキボイス。
特に高音部分の後の声(1:30、1:35、1:41、1:46とかのフレーズ。)







PVの最後にちょこっとはいっちゃった奴!!









誰!?


toe – I dance alone



toeの「I dance alone」。

2:02あたりからぐぐぐぅぅっと上がってくる所が一番好きです。

あとは、2:40あたりの高音ギターが鳴り響くところ。



ライブだと1:25のところみたいに、曲を変えて音を掻き鳴らすところがあったりして好きです。
あーいうところでメンバーのテンションが上がってることが伝わってきたり、感情が動かされたり。


toeってタイトルの意図に関してまったく情報がないので、
この曲とかもどんな意味があるのか読めないですね。

そこがまた奥深い感じがして惹きつけられるのか。。



↑廃盤になってしまったらしいですね。。廃盤の基準が知りたい。

Mondo Grosso feat. KJ – SHININ'



Mondo Grosso feat. KJの「SHININ’」。

Mondo Grossoは何でこう、コラボがうまいんでしょうか。
びっくりするわー。

まさに適材適所。
経営者とかになっても成功しそう。

「人のいいところを見つける」ってことは重要ですね。


このPVはノリノリのとこも好きですが、2:40からの演出もステキです。



BRAHMAN – THE MIDDLE THOUGHT TOUR SPECIAL CAUSATION



BRAHMANの「THE MIDDLE THOUGHT TOUR SPECIAL CAUSATION」。

M-ON!で放送されたドキュメンタリー。
次のDVD発売前に、BRAHMANの音楽に対する考えを整理する意味で
一度通して見ておくことをお薦めします。(このときとはメンバーの考えも変わってるかもしれませんが)

全部で1時間弱になりますが、こういうのを聞いておくだけで、
ライブがもう一段階楽しくなったりするんですよね。
色んな視点から物事を見れるというか。
音楽雑誌のインタビューとかを読むのも好きなのはこういうところからきてるのかも。




曲は「A WHITE DEEP MORNING」と「FAR FROM」。


BRAHMAN OFFICIAL HP: http://www.tc-tc.com/
BRAHMAN My Space(試聴可能): http://jp.myspace.com/brahman


MONO – Halcyon (Beautiful Days)



MONOの「Halcyon (Beautiful Days)」。

これまた壮大なインスト。

envyと似たような感覚をおぼえました。温かい音から轟音まで幅の広さが圧巻です。

自分の世界を持っているっぽいメンバーにも凄味を感じます。
こういうバンドは好き。


女性メンバーがいるのもびっくりですね。。

こういうバンドが世界へ出て行くんだなーと思います。


Buddhistson – Cold Oxygen



Buddhistsonの「Cold Oxygen」。

これは綺麗な音ですねー。

おそらく鍵盤の音がなくても聞ける曲だと思うんですが、
鍵盤の音が入ることでさらに壮大でドラマチックな感じになってると個人的には思います。


最近、Buddhistsonのアルバム「Buddhistson」(廃盤)が再発になったらしいので、記念に!
今さらながら、このアルバムは買うべきかもしれんなぁと個人的に思ってます。


電気グルーヴ – 虹



電気グルーヴの「虹」。

思わずUnderworldを思い出してしまうような曲。

異空間の音の中にエンタテイメントが含まれているのが電気グルーヴのいいところ。

普通に言葉だけ言ってたらただの変な人ですが、
音楽に乗せるとここまで伝えられるっていうのが素晴らしい。


あとはピエール瀧の着ているTシャツが気になって仕方ない。
あぁいうデザインのTシャツには目がない自分。


the chemical brothers – Setting Sun



the chemical brothersの「Setting Sun」。

日本で生活していたら一度はこのユニットの音を聞いているに違いないというほど
色んなところで楽曲が使われているthe chemical brothers。

この曲も日産X-TRAILのCMだったので聞き覚えある方も多いのではないかと。(1:28あたり)

この高音のキューーーンて音が耳に残っているはず。
ベストも出してたので、買っちゃいましたw


SOUR – 面影の先



SOURの「面影の先」。


前にもライブverを出しましたが、PVがステキだという話をどこかで聞いて、再度アップ。

こんな楽しそうなひもは初めて見ました。
最後の演出もにくいっ!


誰が監督してんのか気になるPV。


▼収録アルバムはこちら



SOUR OFFICIAL HP : http://sour-web.com/
SOUR MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/sour2007

渚音楽祭・秋 2008 ライブレポ toe , 凛として時雨 , nenem , mouse on the keys , RANKIN TAXI , ミドリ

渚音楽祭・秋 2008に行ってきました!
今回はインスト系インディーズが集められてて、メンツ的に超ヒット。

そのレポを。
(ライブ自体、半年振りくらいでした。。もっと行きたいですね。)


12:15~13:00 nenem
ライブは今回が初。
音源で聞いた通り、何となくメンバーも不思議な感じを持った人が多くて好きな感じ。
音源には入っていない曲も結構多かった気がするのでちょいとのりづらかった。
それだけ曲が複雑とも言えるかも。

アルバムが出るみたいなんで、今回聞いたのはそこで復習。

曲を全部やってから初のMC。
nenemでしたー、音源よろしくねー的なもので終了。多くを語らない。とこがいい。


13:30~14:20 RANKIN TAXI
このおっちゃんが超イケてた。
最初、ほかのところを見てたのを相当後悔しました。
「マリファナ音頭」とか「実の娘をナンパ」とか名曲揃い。

MCも相当面白かった。
社会を風刺した曲、言葉とかをうまいこと挟んであって、本当はめっちゃ頭いいんだろうなぁと思う。
レゲェ会の高田順次。素晴らしい。。

あんな大人になりたいが、だいぶ系統が違っていることは承知済み。
近くにあんな存在がいたら一生笑っていられそう。
実際、今回のライブも最初は、空きが目立ったましたが、後半からどんどん人が流れ込んできてました。
あれぞ、カリスマですね。

音源も欲しくなってしまいましたが、さすがにどこで聞いたらいいのかわからんなぁということで手がストップ。


14:50~15:40 mouse on the keys
今回はひとりドラム&キーボードの荒技は封印されてました。
今後もやらないのか?とか、いつからやってないの?とか色々思いました。
隣の人が、

「さすがにムリがあったんじゃね?」

と言っていたのが印象的(笑)

ライブは新曲もいくつかあって、VJが相変わらずカッコよかった。。
VJの人はセンス良すぎ。モノクロでの表現が多いですが、どこを切ってみても絵になる感じ。
個人的に、桜が散る映像が流れている時の曲が好きでした。
他にも相当ヒットな曲が連発した記憶あり。
自分的には、この日、一番大きく期待値を超えてくれたのがこのバンド。

早期音源切望。


16:10~17:00 toe
ラストナイトを初めてライブで。
やや予習が足りてなくて、まだ全部ついていけなかったんですが、超大作。
聞きこむほどいい味が出そう。

グッドバイは終盤で危うく泣きそうになった。。最近涙もろくてまずい。
セットリストもvelvet blanc , path , i do still wrongと個人的に好きなところを聞けて大満足。

ヤマザーキさんのMCが相変わらずおもろい。
天気ネタ(山根さんのボウズネタ)、お誕生日ネタ(山㟢さんがケーキもらう)、
他の会場から聞こえてくる4つ打ち系音楽に乗るダンスなどなど、あの人天才だ。

「音楽にしがらみとかがあるのは嫌ですね」

みたいなコメントが唯一まじめなコメントだったと記憶。
ニューアルバムに関しての明言はなし。

やっぱりライブは今日の出演者の中でも、圧倒的に抜けててカッコよかった。
躍動感が半端ない。
誰かひとりに注目してても全員の一体感が伝わってくる感じが素晴らしい。
相変わらず柏倉さんのテクがスゴす。

toe SET LIST(突っ込みどころ満載だと思うので、順番の番号ふりは割愛)

ラストナイト
1/21
グッドバイ
New Sentimentality
c
velvet blanc
path
i do still wrong
past and language
everything means nothing

あと、山㟢さんがはいていた靴(エアプレスト)が超気になりだした。
(リンク先の上から7つ目のものを履いていたと思う)
昔、めちゃくちゃ流行った一品なんですが、最近入手できるところはあるのか?が問い。
それを今になって履くあたりがさすが。
ファッションは本当に参考にしたい。変に着飾らないのが最高。


17:30~18:20 ミドリ
ちょいと予習して参戦。
ずっと前に研究室の先輩がいいと言ってたから結構期待してたら予想通り、激しい感じで。
ボーカルの人が暴れまわってた。
びっくりしたのはセットによじ登って歌ってたのと、
そこからのダイブ(推定4メートル)。

フロアの右前のほうに落ちたが、客とかは大丈夫だったのか?何か置いてあったのか?
スタッフが倒れたマイクを直している最中にもう一回蹴っ飛ばしたり、
ヒールぶりがすごい。
「邪魔すんなぁ。」と取り憑かれるかのように連呼してたのは記憶に残ってます。

声はYUKIに似てるような、椎名林檎がときどき出す高い声に似てるような。


18:50~19:50 凛として時雨
05/06のカウントダウンジャパン以来。
かなり久し振りにライブを見たんですが、相当イケてた。

やっぱり345さんの声が。

正直、最近、あまり音源をしっかり聞いてなかったんですが、予習段階で期待値がマックスでした。
いい曲作ってますねー。
ライブももちろんよかったです。

中盤少し手前で見てましたが、前はモッシュゾーンができていて、ダイブとかもあるほど。
ワンマンとかだとあの位置でモッシュなしでは見れないだろうから今回ぐらいの
感じのほうが見やすくていいのかもしれないなと。



全体として天気も良くて最高!
「来年も行きたい。」
と言うには十分すぎる一日(前割で2,500円)でした。

toe – ラストナイト



渚音楽祭の一曲目はこれでした。
この曲が収録されているアルバム「極東最前線2」、結局買ってないです。。

だからYouTubeで。
※後に、「For Long Tomorrow」に収録されましたね。
※動画も「For Long Tomorrow」のバージョンです。


「極東最前線2」のバージョンでは、吉野さん(eastern youth)の語りがすげぇいい味。
フレーズとしては、



「夕べに出会おう」




とかかっこよすぎ。(3:22)






SHAKKAZOMBIEのOSUMIさんによる



「反逆する風景」



的な何かを感じずにはいられん。

ナイスな一曲。
この曲のためだけにアルバム一枚買ってもいいレベルです。


Dragon Ash – Let Yourself Go , Let Myself Go



Dragon Ashの「Let Yourself Go , Let Myself Go」。

HIP HOPというものが、自分に一気に近づいた曲。

こういう曲もあるんだなぁと。日本人でもカッコよくできるんだなぁと。
新鮮だった。


HIP HOPなのに透明感のあるサビとかが好きです。
こういう曲があると幅が広がる。


Oasis – Wonderwall



Oasisの「Wonderwall」。

「バ」の発音が気になる。。

これがなまりというものか?






と、たまに知ったかしてみる。



最新アルバムも出たみたいですが、
Oasisのアルバムではやっぱり「Mornig Glory」が好きです。


toe – C



toeの「C」。

3:45あたりからかなりいいすね。

徐々に大きくなっていく音、4:20あたりの山㟢さんの咆哮。

この曲って叫ぶような曲だったっけ?と思ったり。
結構いいテンションのライブだったことがわかる一曲。

曲のタイトルの意図が知りたかったりもする。
単純にアルファベットひと文字って何か深読みしてしまう。。


Coldplay – Clocks



Coldplayの「Clocks」。

イントロのリズムも圧倒的に壮大なんですが、
さらにいいと思うのが2:35からの展開が変化するところ。

バックボーンがないとこれだけ大きな曲は作れないはず。
一流はそんなすぐになれるもんじゃない。



Dragon Ash – 静かな日々の階段を



Dragon Ashの「静かな日々の階段を」。
これは武田真治とのコラボですね。(武田真治が思った以上にムキムキ笑)


当時、半端なく物議を醸した「バトルロワイアル」のエンディング。
映画自体の内容の激しさのあとに、広がりのあるギターの音がすごくささった記憶があります。


にしても、この曲、



ライブでどういうタイミングで使われるんだろう?



ノリノリのライブが想像できるが故に、はさみどころが気になります。。


▼収録アルバムはこちら

黒夢 – 少年



黒夢の「少年」。

イントロの乾いた、軽いギターの音が孤独な感じを醸し出します。
何か、心の中での叫びが届いてくるような曲。

感情を音楽で表現できるってのはすごいことですね。
こういう曲を聞いていると、音楽じゃないと表現できないこともありそうな気もします。



sgt. – 再生と密室



sgt.の「再生と密室」。

これはまた面白いバンドが出てきました。

管弦楽器が入ることでインストの音楽の幅も一気に広がりますね。
この曲の場合、妖しさが倍増。

カテゴリとしてはmouse on the keysとかに似た部類になるのかな。
こういうバンドにカテゴリもくそもないかもしれないなぁというのもあるんですが。。


最近はインディーズのバンドでもこういう凝ったPVが出て来ているのがすごいなぁと
思っているんですが、以前と何かしら違うんですかね。

ネットでいろいろできるようになったから、それほどお金をかけなくても
いいものができる時代ってことでしょうか。
(他にも要因はあると思いますが)

何にしろ歓迎です(笑)



THE BLUE HEARTS – 月の爆撃機



THE BLUE HEARTSの「月の爆撃機」。

タイトルとイントロのフレーズでビビビ!と来るのがこの曲。


ブルーハーツは言葉の使い方がうまいなぁと思います。

人の心にささりやすいようなメッセージ性のある言葉をストレートに使っているところが
多くの人の共感を得られるポイントなんだと個人的に思いました。

最終的に歌詞として発信されるストレートとはいえども、言葉選びにはすごく慎重そうな印象。



ZAZEN BOYS – WEEKEND



ZAZEN BOYSの「WEEKEND」。

アルバム「ZAZEN BOYS4」を発売したZAZEN BOYSから一曲。

相変わらず独自のリズムを刻んでいるザゼンのみなさんです。
「週末」をこれだけ怪しく表現するバンドは他にないでしょう(笑)



PVは光の当て方とか影の見え方とか、相変わらずおしゃれです。
演出してる人は誰なのか気になります。


▼収録アルバムはこちら



ZAZEN BOYS OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/
ZAZEN BOYS MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/zazenboys

toe – 繋がる遥か彼方



toeの「繋がる遥か彼方」。

これは香港でのライブ。

お客さんに日本人がそんなにいるとは思えないんですが、非常にノリがいいですね。

曲が始まったときにヒューヒュー言ってくれるのとか。
(DVDの裏音声でも山㟢さんがうれしいって言ってたあれです)


終わったとき(2:47)に聞こえる「うわーい!」みたいな声は香港の人っぽい。

toeの世界進出は着実に進んでますね。