月別アーカイブ: 2008年11月

TOWA TEI – FREE (麻生久美子、桃生亜希子出演)



TOWA TEIの「FREE」。


中野裕之監督によるPV。
音と合ってて、いいですね~


なんといっても、


このPV撮るの、超楽しいだろうな~


っていう笑


中野裕之監督は、映画「SHORT FILMS」でも麻生久美子、桃生亜希子のふたりが出演していたりと、仲がいいんでしょうね~
(監督が羨ましい。。)


「amazonでこのCDを買うと、もれなくこのPVが入ったDVDがついて来るらしいよ」

って書き込んだら、15人は買うでしょうね。うん。


B-DASH – Race problem



B-DASHの「Race problem」。

個人的にB-DASHの中で一番好きな曲。
ものすっごいスムーズに進んでいくクリアな音が未だに好きです。
(このブログでは、実は初登場ですね。)


個人的な思い出では、
Hi-STANDARD、BRAHMAN、POTSHOT、B-DASHあたりが同時期にキテました。(中学から高校にかけて?)

「インディーズ」という音楽のジャンル?が一気に広がった時代ではないでしょうか。

住んでたのが田舎だったので、「ライブ」というものには縁がなかったんですが、
こういうバンドのCDがギリギリで売っているCD屋を探しまわって、
試聴もなしに、おこづかい3000円/月の時代に「コレだ!えいっ!!」と買っていたのが思い出されます。


あれはあれで、良かったなぁ。



何かもう、おっさんの気分です。



ACIDMAN – River



ACIDMANの「River」。

やっぱりACIDMANはギターのフレーズがかっこいいです。
イントロのフレーズ、イントロの終りのチャ~ラ~という音(0:11、0:18とかの音)。

0:40からのサビへのつなぎの部分とかとか。


3:26以降の最後の盛り上げ方もうまいなぁと。
あれって、何が、どうなって、あぁやって盛り上がってるんだろうか。

基本的に盛り上げられる側にいたので、仕組みがわかってない。。
何の音が変化しているのか、ご説明いただきたい!



Enya – Only time



Enyaの「Only time」。

さぁ今年もあと一か月。
仕事も年内追い込みの時期です。

頑張りすぎる前にエンヤさんです。。




























はぁ~~~~~、安らぐぅぅぅ。



坂本龍一 – Rain



坂本龍一の「Rain」。

このお方の曲はなぜこうも心を揺さぶるんですかね?
タタタタタタタタ、と刻まれるリズムが個人的にたまりません。


3:00以降の絶妙なタッチもSASUGAの一言。


ホフディラン – 欲望



ホフディランの「欲望」。

こういうの





















あるよなぁ。






曲とは全然関係ないんですが、超懐かしかったのは、4:50あたりの、目を洗う水道。
そういやぁあんなんあったなぁ、と。


Battles – Atlas



Battlesの「Atlas」。

ずっと昔(この曲が収録されているアルバムよりもう一個前の時期)に、HMVに行ったときに、65daysofstaticsと同じ棚に並んでいたことは覚えてます。
ぼくが当時選んだのは、65の方だった。という。

当時は何となく、同じくらいの知名度だったような感覚を持っているんですが、
(試聴機が同じだっただけかもしれないが)
今は、Battlesの方が相当メジャーになってる感じですかね。
(そもそも当時、どれくらいかはよく知りませんが)

音もPVも面白いことやってますねぇ!
CDは買わなかったけど、PVの中でも出てくるMIRROR(鏡)。
このジャケットはイケてたなぁ。


UA – スカートの砂 (「turbo」)



UAの「スカートの砂」。

レゲエの雰囲気たっぷり?のこの曲。
1:15~のサビに聞き覚えのある方は多いのではないでしょうか?

UAの曲はやわらかく、あったかく広がっていく感じが好きです。



Suburban feat. Shing02 – 栞 (「SUBURBAN」)



Suburban featuring Shing02の「栞」(しおり)。


これは名曲です。



※中学生の英語の教科書みたいな表現になってしまいましたが。。






タワレコで見かけた時に「待望のCD音源化!」みたいなことが書いてあったので、どれほどのもんかと思って聞いてみたら、思うままにグサリ!とやられました。
※これまではレコードでしか発売されておらず、入手困難になっていたようです



聴いていて初めて気づいたんですが、Shing02って、これだけ多くの言葉を発しているのに、歌詞がめちゃくちゃ聞き取りやすいですね。

普通のHIP HOPは、日本語かどうかもわからないくらい聞き取りづらくなる印象なのに、これだけクリアに聞き取れるのは奇跡。


初めて聞いて、聞きながらすぐに歌詞がすっと入ってくるなんて、いまどき、J-POPでもなかなか存在しないですからね~





Suburbanのメロディーの美しさ、Shing02のラップ、圧巻です。

このPVでは、輪派絵師団による動画もあって、これまた素晴らしいのであります。

ぜひ映像もお楽しみください。



SUBURBANのアルバムでの収録ですね。
少し調べたところ、「栞 feat.Shing02」は当時、アナログ初回オーダー数が5,000枚を突破していたとのこと。すごいですね。。

toe – path (live)



toeの「path」。


この映像を撮った方に、もの申したい。





まず、


2:18!


なんで山㟢さんを撮らないの!
最高潮に達して咆哮している瞬間が声のみ。。。






次!2:34~!

めっちゃ盛り上がってるとこで何で客席なんか撮ってんの!!


ここが一番見たいのに。。






そして、2:48!

何でいつの間にかピントがずれてんの!


前半はもう少し、マシな映りだったよね。。ラストが台無しですわ。







ただ、



















この映像を、国境すら越えて届けてくれた












あなたは














































神。

(フォローになってない)


sgt. – paranoia



sgt.の「paranoia」。

おとぎ話?の世界に巻き込まれるような不思議な音がどんどん出てくるsgt.。

nenemの世界観と似ているような感覚。

この曲は10分にも及ぶ超大作ですが、
その中に何度も変化があって、ラストはラストで一気に引きつける部分があり(9:15~あたりが好き)、
オオトリのヴァイオリンの音が響くところはまたぐっときますね。


ヴァイオリンが常時、メンバーとして存在しているバンドってなかなかないので、
すごく面白い音だなぁと思います。

この曲を聞いてしまうと、クラシックでなくても活躍できる楽器はヴァイオリン以外にも
もっとあるように感じますね。


Luminous Orange – Every Single Child



Luminous Orangeの「Every Single Child」。

このバンドは編成を変えながら、ゲストを迎えながら続いているバンドみたいです。

ナンバーガールのアヒトイナザワが現メンバーだったり。
昔、中尾憲太郎が絡んでいたり。


なかなか面白いバンドです。







ゆるい曲にバンドの音をつけるとこの曲みたいになるんですね。。














いい!


非常にいい!


クラムボン – バイタルサイン



クラムボンの「バイタルサイン」(metamorphose’08でのライブ)。


こぉれはスペースシャワーにグッジョブ!

素晴らしいライブを素晴らしい画質、音質で届けてくれてるなぁと。
感謝です。


この動画を見たらクラムボンのことをさらに好きになりました。


個人的にクラムボンはやっぱりスピード感のある曲のほうが好きだなぁ。
電子ピアノの音とスピード感がすげぇ合ってる。



メタモルフォーゼ、、、行きたかったっす。。。
来年もクラムボン、toe、nujabesという文句なしのメンツが揃うことを祈ります。。


▼収録アルバムはこちら



Clammbon OFFICIAL HP:http://www.clammbon.com/

Shinichi Osawa – Our Song feat. ULTRA BRAIN (A Lonely Girl Ver.)



Shinichi Osawaの「Our Song feat. ULTRA BRAIN (A Lonely Girl Ver.)」。

ついにULTRA BRAIN(ex.Hi-STANDRDの難波章浩)とのコラボまでしちゃいました!
どこまで音楽性が広いんだ大沢さん。。


難波さんの声とも合っていて名曲。
最近、新規開拓がなかなかできていない中で、久し振りにヒット。

やっぱり、難波さんの声には何か人を惹きつける何かがあるような気がしている。


この曲はダンスも入っていて、それが何か好き。
めちゃくちゃかっこいいとかそういうんじゃないんですが、不思議に惹きつけられるような。。
(女の子がかわいいだけというウワサもなきにしもあらず。)


▼収録アルバムはこちら



Mondo Grosso OFFIICIAL HP: http://www.shinichi-osawa.com/
Mondo Grosso My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/shinichiosawa

電気グルーヴ – Shangri-La



電気グルーヴの「Shangri-La」。

この曲、電気グルーヴの曲だって知ってました??

それほど、電子音っぽくもなく、
イケメンが歌ってそうな曲ですが、実は電気グルーヴなんです。

改めてこう書きながら聴いていると、色んな音が入っていて相当複雑な曲ですね。


この曲を聴き分ける能力はまだないなぁ。。
(聴き分けられなくても名曲だからいいんですけどね!)


I am Robot and Proud – When I Get My Ears



I am Robot and Proudの「When I Get My Ears」。

この不思議とあったかい音楽。


カナダのアーティストなので、育ちが違うからこそ作れる音なんですかね。
haruka nakamuraとかはすごく似た系統の音だと思うんですが、個人的にこっちのほうが自然な感じがするなぁ。

これからの動きに個人的には大注目のアーティスト。
サイトを見たら、サイトもいい音出してた。イケてる。。