月別アーカイブ: 2009年7月

DE DE MOUSE – baby's star jam



DE DE MOUSEの「baby’s star jam」。



こういう音楽ってフジロックと合うのか?と疑問を持ってましたが、すごく気持ちよかった。


DE DE MOUSEに対しても、それほど好きな感覚を持っていなかったんですが、
このライブで一気に見方が変わったような。

個人的にはCDで聴くというよりはライブでリズムに乗る方が合っているバンドなんだと思いました。
踊る感じに近いですもんね。


この日はライブの途中で豪雨が降ってきてとんでもないことになりましたが、そんな中でも楽しめる音でした。







あと初めて聴いた方は絶対に思うことととしては、















何語??









ってところかと。





























知りません。













3:31あたりでめっさ歌っているおねえさんがいるので聞いてみてはいかがかと(笑)




優等生風に見えて、ハチャメチャやってくれるのが爽快だった。


Jimmy Eat World – sweetness



Jimmy Eat Worldの「sweetness」。



このバンドも、名前は聞いたことあるけど、
曲は思い浮かばんなぁと思いながら聴いていました。

グリーンステージの次のバンドがブラフだったので、前方で。



それで最後にやっていたのがこの曲。
ラストは客席まで降りてきて、観客とハイタッチしていたのが印象的だった。


やっぱりサービス精神旺盛なアーティストは好かれますよね。
変に気取らない、「楽しんでる」っていう感覚がいいです。





曲を聴いていて、
「昔のビールのCMで使われていた曲だ!!!」っていうのは気づきましたが、
スーパードライのCMだったらしいです。

いかにも爽快な曲だからそりゃぁビールも飲みたくなりますわなぁ。。


Jimmy Eat Worldのセットリストは以下。

Jimmy Eat World@Green Stage Setlist

1. bleed american
2. a praise chorus
3. let it happen
4. lucky denver mint
5. futures
6 .work
7. crush
8. big casino
9. blister
10. electable
11. hear you me
12. get it faster
13. no sensitivity
14. pain
15. middle
16. sweetness



JET – Are You Gonna Be My Girl?



JETの「Are You Gonna Be My Girl?」。

グリーンステージレベルのアーティストはやっぱりデカい。


「JET」と聞いてピンと来る曲は一曲もなかったのですが、こういう曲があるんですね。



この曲はappleのiPodのCMに使われていた曲。調べてみたら2003年のだそうです。結構昔ですね。。
フルで聴いたことはなかったんですが、すぐに乗れるこのリズム。

聴き覚えがある方も多いのでは?
(appleはCMの中での曲の使い方もうまいですし、印象に残りますよね。。)





意外と、今回のフジロックで一番純粋に楽しめた曲だったかも。





前日に写真を撮ってもらった人達のおすすめに乗っかってよかった(笑)
(写真を頼んで、ついでに「おすすめのアーティストいます?」と聞いたら「JET!」と教えてくれた。)

セットリストは以下。

JET@Green Stage Set list

1. RIP IT UP
2. K.I.A
3. MONEY MOUTH
4. SHE’S A GENIUS
5. Are You Gonna Be My Girl
6. SEVENTEEN
7. Cold Hard Bitch
8. Look What You’ve Done
9. GOODBYE HOLLYWOOD
10. Last Chance
11. Holiday
12. BLACK HEARTS
13. Get What You Need
14. Get Me Outta Here



JET MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/jet


あらかじめ決められた恋人たちへ – 遠くは



あらかじめ決められた恋人たちへの「遠くは」。



哀愁漂うメロディーとは一転、
ライブのパフォーマンスはこんな感じでめっちゃ盛り上がる。


やっぱり全力なところが惹かれる理由かと。(特にイントロのノイジーな感じと叫び。。)

あとドラムがいいですね。
シンバルの音が効果的に使われている印象。(ラストがかっこいいです。)


中盤はテルミンにスポットライト(自主照明!!)が当たっていています。(特に3:26~あたり)
テルミンは手を触れずに音階、音量が調節できるっていうフシギ楽器。

詳細はwikiを参照すると分かりやすいかと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3
⇒狙った音階の音を出すには熟練の業が必要らしいです。。



テルミンに関して、こんなのが関連動画で出てきていたのでアップしておきます。

演奏してるかどうかは置いといて、
最後に出てくるもう一匹の猫の



「ほぇ?」



みたいなフシギ顔に一票!








いやぁ、、、、今回のexpop!!!!!は収穫が多かった。
無料とは考えづらい。

ぜひ応援し続けたいイベント。
CINRAさんがんばってください。



そして今日からはSMASH主催のフジロック!!

ぬおぉぉぉぉおおお!!!テンションが上がりすぎてまずい!!!
(予習あんまりできてないっす。うん。)


あらかじめ決められた恋人たちへ – よく眠る



あらかじめ決められた恋人たちへの「よく眠る」。



今回、expop!!!!!夏休みスペシャルで一番の発見だったのが、
このバンドに出会ったことかも。
(時間の関係で最後まで見れなかったのですが)


ピアニカの独特な哀愁漂う音が素敵です。
(バンド名だけでもすでに哀愁漂ってます。。)



ピアニカっていうと小学生の習う楽器みたいなイメージがありますが、
ここまで来ると圧倒的な存在感がありますね。

INO hidefumiのピアニカの使い方とも違って面白い。
今後のピアニカ、注目かも。


9dw – Migrant



9dwの「Migrant」。


夏休みスペシャルの中で一番玄人っぽさがあったのがこのバンド。
淡々とクールに進んでいくメロディーが印象的でした。


個人的にはもう少し変化があるとうれしいなと思ってたりしたんですが、
よく聴いているとメロディーの細かな変化が満載ですね。。

まだ自分の耳には早すぎる高度なワザを持つバンドかと。
ワザをムリにアピールしないところも玄人っぽかったり。


Eccy – Life feat.ACO (「NARCOTIC PERFUMER」)



Eccyの「Life feat.ACO」。



ずっと昔に紹介したこの曲。


もう少し冷たい感じの音にすると、Prefuse73に似てるななんて思ったり。



ACOのボーカルがエスニックな感じを出してる気がします。
イントロ、ラストの色合いが好き。


expop!!!!!夏休みスペシャルではゲストボーカルはなく、
ズンズン攻めてくる曲が多かったですが、こういう曲もEccyの強みかなと。
(両方できることが一番の強みかも。。)


フジロック持ち物チェックリスト

フジロックの持ち物チェックリスト(6回参加の経験談含む)

フジロックに行く前に必ず気になるのが

持ち物

ですよね。



チケットは取ったものの、普段とは違う環境に行く分、

結局フジロックって何を持っていけばいいんだっけ?

ということになりがち笑



この記事では、フジロックで必要になるであろう持ち物を、体験談も含めてまとめてみました。
忘れ物のチェックリストとしても機能するかと思います。

大事なものを上から順に記載してありますのでご参考までに。
それでは早速ご確認を!

続きを読む

ホテルニュートーキョー – summer of heaven



ホテルニュートーキョーの「summer of heaven」。

キャンドルとのコラボが幻想的。。


このキャンドル、どっかで見たことあんぞ。。。


と思ったら、この動画、
Geshi Fesでキャンドルを作っていた、Candle JUNEさんが絡んだイベントのものだそうで。
(そういえばGeshi Fesのライブレポート書くの忘れてました。。)

ちなみにCandle Odessey 2007 at hotel CLASKAっていうイケてるイベントです。
イベント詳細はこちら。


こういうイベントにはアンテナを立てて行きたいですね。
(せっかく高い家賃を払って、東京という土地にいるわけだから機会を生かさないと。)




ホテルニュートーキョーは曲の始まりと終わりの音量の差が激しくてエモい。。
expop!!!!!でも期待でっす!


収録アルバム不明

akira kosemura – secret live in Fukuoka(曲名不明)



akira kosemuraの「secret live in Fukuoka(最後の曲はLight Danceですが他は不明です)」。



こんな音楽がかかる場所へいざなわれたい。。



さて、今週末はフジロック会議を兼ねて、akira kosemuraも出演するexpop!!!!!夏休みスペシャルへ参戦予定。
メンツはあらかじめ決められた恋人たちへ、Eccy、9dw、Akira Kosemura、COMA*、
ホテルニュートーキョー、henrytennisの7組であり、まさにスペシャル。


Eccy、9dw、akira kosemuraは前々から一度観たいと思っていただけに、
無料でかつ一気に観られるなんて最高。

楽しみが続きます。。


Aphex Twin – Girl/Boy Song (「Richard D James Album」)



Aphex Twinの「Girl/Boy Song」。

フジロックの予習をしようと思っていましたが、
意外と予習段階でヒットするアーティストがおらず。。

サマソニのAphex Twinを。


これはライブ音源ですが、音質がよくていいです。
かつ、このアレンジっぷり。

かっこよかー。。
原曲も、安らかな音と、電子音が絶妙にマッチしていてサイコーです。



ROVO – PYRAMID



ROVOの「PYRAMID」。



フジロックではブラフとスケジュールがかぶっているため、観れないと思われるROVO。
















メッチャいいし!!!


















フジロックの意地悪。。


SOUR – 日々の音色



SOURの「日々の音色」。


かなり本気系の音楽が続いていたので、こちらで中和。
(注:もちろんこのバンドも本気ですよ。それは当然。)


2:18~のちゃかちゃか進んでいく部分が自分には新鮮なところだった。
このバンドはホントに色んな音やリズムを持ってるから尊敬。
(別に自分がリズムを刻めるわけではないですが(笑))


PVも細かなとこまで凝りまくり。
こういうの好きじゃないとゼッタイつまづく系。
もちろん例に漏れず、ぼく自身もつまづき系。


▼収録アルバムはこちら



SOUR OFFICIAL HP : http://sour-web.com/
SOUR MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/sour2007

mouse on the keys – Spectres de mouse



mouse on the keysの「Spectres de mouse」。



届いちゃいました。
そしてかなりヤバい仕上がり。。
(フジロック予習中ですがお構いなしに挿入。)

こぉれは傑作の予感。


ピアノ、ドラムともにハンパないタッチ数。(特にドラムか。。川崎さんすご。。。)


やっぱりピアノとドラムの絡みの音は斬新でありかつ、マッチしてますね。
個人的には、NEWアルバムは即購入です。


このブログを見ていただいている皆様方にもゼッタイおすすめの一曲。
このアルバムを通じて一気に大きくなる可能性もありまっせ。



ASA-CHANG&巡礼 – 影の無いヒト

※動画が削除されてしまいました


※注:ホラー系が苦手な人は正直、やめておいた方がいいと思います。。

ASA-CHANG&巡礼の「影の無いヒト」。

ついに公開。
これは新ジャンル。
フジロックは結構常連さんのようで。



曲は、ヒトをあらたなステージへ迷い込ませるには十分すぎるインパクト。
自分自身、ビビりなので、ドキドキしながら、このネタを書くために
何とかPVを最後まで見きった、聞き切ったこの曲。






よくがんばった!






とほめてあげたい。
PVも不気味。。


ただ、最近、なんか音楽が物足りないという方には激しくPUSHしたい。


▼収録アルバムはこちら



ASA-CHANG&巡礼 OFFICIAL HP : http://www.junray.com/
ASA-CHANG&巡礼 MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/junrayofficial

Phoenix – Lisztomania



Phoenixの「Lisztomania」。



KITSUNE MAISON7に収録されていて知った曲。
以前に紹介したPVのラストにもリミックスがちょろっと入ってます。


ポップ過ぎず、ロックっぽくもなく。
という、いい意味での中途半端さがぼくにはすごく刺さりました。


かっこいい感じではないですが、イントロもかなり好きですね。



Bill Jones – What Am I Bid? (BRAHMANのエンディング)



Bill Jonesの「What Am I Bid?」。



これは名曲であります。


ブラフマンのライブ後のテーマ曲とかで使われたりしている曲ですね。

BRAHMANのDVD「THEORIA」にも、この曲が使われてまして、この使い方がこれまた素晴らしいわけです。オフショット、激しい映像にもすごくマッチしていて素敵な仕上がりです。(観てない方すみませんが・・・観てください笑)


この曲、回想的な映像と、圧倒的な相性を持っていることは間違いないでしょう。





ということで、

圧っ倒的に結婚式で使いたいですね。
(新郎新婦の生い立ち的な場面で、懐かしの思い出とともに。個人的過ぎて叶わないかもしれないですが笑)





ちなみに、BRAHMANのアルバム「THE MIDDLE WAY」収録の「FROM MY WINDOW」は、この曲を歌っているBill Jonesのカバーだったりもします。

要は、Bill Jonesは、ブラフマンがリスペクトするアーティストであるということ。

となれば、間違いないですね笑


個人的にはブラフマン経由でこの曲を知ったのですが、海外からこういう曲を探してこれる人はすごいなあと思います。(間違っても、ランキングには上がってこない曲でしょうし笑)

ブラフマンは、ライブのオープニング曲もブルガリアの民謡だったりして、そのセレクトの幅が広く、その幅広さが楽曲にも影響を与えているのではないかなと思います。
(「TONGFARR」の曲とかはかなり民族チックな音も入っていますしね。)

逆に、多くの曲を聞いていないアーティストは、それが曲にも出るのではないかとも思いました。
なんか薄っぺらい感覚、というのもそのあたりから出てきてしまうのかなと。


いい音を作る人は、たくさんのいい音を知ってますよね。


【ライブレポート】09.07.01 BRAHMAN ETERNAL RECURRENCE TOUR@新木場STUDIO COAST

フジロックで見るにも関わらず、行っちゃいましたぞ。
(アルバム発売が決まってからめちゃめちゃテンションを上げていたんですが(笑))


セットリストは当然ながら初期の曲が中心で、今までのライブとは違うブラフが見れたような。

続きを読む

enemies – Bits Of Parrots



enemiesの「Bits Of Parrots」。

ラストの
「ジャ、、ジャ、、ジャ、、ジャ」


のフレーズと
ラストのラスト、



「嗚呼~~~~~」





の雄叫びが素敵。(表現のズレにはご注意くださいませ。)



やはりtoeに通じるものがありますな。