月別アーカイブ: 2009年10月

mouse on the keys – Completed nihilism , Spectres de mouse



mouse on the keysの「Completed nihilism」、「Spectres de mouse」。



こちらは9/10に行われたアルバム「an anxious object」リリースツアーのライブ。


距離感が近くていい感じの動画ですね!


特に「Spectres de mouse」での川崎さんのドラミング。。
相当マズいことになってます。(特に2:22~2:29のあたり。。最高です。)




この日はenvy、toe、ときてトリがmouse on the keysだったから最高の舞台だったでしょうね。


Machu Picchu、もっと大きなレーベルになっていってほしいな。
美濃さんがバンドを選べば大きくなればなった分だけいいバンドが集まりそうな気がする。


引き続き宜しくお願い致します。といった感じ。


New Audiogramにはライブのレポート、写真も。(かなりイケてる写真ですぞ。)
http://www.newaudiogram.com/editors/livereview/271092330.php

KITSUNE MAISON 8 – promo video



KITSUNE MAISON 8のプロモーションビデオ。

前回と同様、お着替え形式でのコレクション発表。

今回は10のSSですね。


不思議と音楽がはまってるからすごいっす。

よく考えられた構成なんだろうなぁ。たぶん。



ファッションと音楽って関連性が深いものだとは思いますが、
融合させてしまおうっていう頭を持っている人はほとんどいないのでは?


ACIDMAN – ある証明



ACIDMANの「ある証明」。

今年はフジロックに行ったので
フジロックに目が行きすぎた感がありますが、
これを見ると、ROCK IN JAPANもいい感じですねー。


というかACIDMAN相変わらずかっこいいなぁーというのが感想。
曲の入り方から相当洗練されてるよな。。



ライブバンドって感じが板についててかっこいい。






この曲は屋外が似合ってるとも思う。
音が大きい感じがするからなぁ。(音量のことではなく、「大きさ」)


向井秀徳アコースティック&エレクトリック – Sabaku

※動画が削除されてしまいました

向井秀徳アコースティック&エレクトリックの「Sabaku」。


超おしゃれ。


何だこの曲。



ジャンルも何もよくわからない曲ですが、圧倒的におしゃれ。




このお方の頭の中はどうなってるんだろうか。


(測る必要はないですが)測り切れねぇ。。



▼収録アルバムはこちら



向井秀徳アコースティック&エレクトリック OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/

HUSKING BEE – 8.6



HUSKING BEEの「8.6」。

高校時代の振り返りの締めは、いかにも青春なライブ映像をハスキングビーから。


もっといろいろ聴いていたような気がしますが、
いざ考えてみると出て来ない、カラオケのような感覚に陥りました。。


まぁ聴いてた音楽の幅も狭かったからこんなもんかなと。



まだまだこれ以降の人生で多くの音楽を吸収していきたいもんです。


Radiohead – CREEP



Radioheadの「CREEP」。



こちらも高校生当時、理解に苦しんだ音です。




当時感じたことを2文字で書くと、











「暗っ。」















そんだけ。


何度も言うようにメロコアや青春パンクが全盛だった(少なくとも自分の中では)
時代に、レディオヘッドはなかなか難しい(笑)


当時聴いていた洋楽と言えば
オフスプリング、グリーンデイ、ゼブラヘッドとかだもんなぁ。。

レディオヘッドを意識的に聴き始めたのはのは社会人になったここ一、二年?(笑)




あのときこれを知ってればなぁと思っても、
そのときそのときで、そういう音は好きじゃない、とか結構多いかと感じるこの頃。
(じじくさいコメントになってしまった。。)



The Beatles – All You Need Is Love



The Beatlesの「All You Need Is Love」。

ビートルズを過去に一番聴いてたのも高校時代かと。

確かアルバム「THE BEATLES 1」が発売されて、
それをMDに入れていたような。。
(というかMDって圧倒的に死語ですね。。)


この曲は国家のようなイントロと全体を通して包み込むような音で
できているような気がする。

そこが好き。



オーケストラとの相性もいいすね。
幅広い知識がないとこういうのも実現しないんだろうな。
(というかそもそも思いつかないんだろうな。)
とか考えていると、いろんなものを知っているというのはすごい強みだな、と思ったりした。



Sonic Youth – Silver Rocket



Sonic Youthの「Silver Rocket」。

toeの興奮冷めやらぬ中ですが、高校生シリーズに戻ります。
次はソニックユース。

とは言っても、当時、このバンドを好きにはなれなかったんですが(笑)
※洋楽を知ってる風を気取りたくてとっついて、撃沈。
このころはメロコアばっかりでしたね。。


だから、友達からCDを借りて聴いてみたはいいものの、さっぱりつかめなかった。
当時は雑音のようにしか聴こえてなかったんだと思います。

なぜなら、YouTubeもなかったし、もちろんライブなんて行けないですし、
イヤホンから聴こえてくる音がすべてだったので、
どうもこういう音がイメージできなくて好きになれなかった。

動画で見るとうわー、なんかすげぇことやってこの音が出てるのねぇ。。ってことが
分かるからいいんですけどね。















今の高校生っていいなぁ。。








ネット環境も快適になって、ツールも揃って。
新たな音楽が生まれるには最高の環境だ。




















がんばれ。(他人事)








toe – 孤独の発明



toeの「孤独の発明」。



アルバムの詳細も決定しましたし、記念として。

前回のフルアルバムの入りはこの曲でしたが、今回の入りはどんな曲ですかねー。
※CMは出ましたが、まだ一月半ありますからね。。思いは募るばかりです


toeが好きになったのはこの曲をタワレコで初めて聴いたときからだし、
何となく思いが強いですね。(超個人的な話で恐縮ですが(笑))

さらに個人的な話を続けるとすると、(というか続けると、)
「the book」のアルバムは今のところ人生ランキング1位なので、
それを上回るものを期待しちゃうのが人間ですよね。



「孤独の発明」は本から取られたタイトルです。右の商品⇒
toeは本から取っているタイトルの曲が結構多いですが、
基本的に曲名に強いこだわりはなく
曲を作った後に、適当に好きな本の名前をあてることが多い、っていう話を
どこかのインタビューで見たような気がします。でもセレクトセンスがいいですよね。

toe ニューアルバム「For Long Tomorrow」のCMができてます!必見!!

toe New Album “For Long Tomorrow” CM from YAMAWO YAMA on Vimeo.


素晴らしい仕上がり。。

アルバムもさぞかしいいんでしょうな。
期待は膨らむばかりです。

アルバム「for long tomorrow」の詳細、載せておきます。

For Long Tomorrow / toe
XQIF-1001 2,500yen (tax in)
2009.12.9 on sale

01. ここには何もかもがあるし、何もかもがない
02. ショウシツ点よ笛
03. after image feat. harada ikuko (clammbon)
04. エソテリック
05. say it ain’t so feat. hoshikawa yuzuru (dry river string)
06. two moons
07. モスキートンはもう聞こえない#1 
08. モスキートンはもう聞こえない#2
09. ラストナイト album ver.
10, グッドバイ album ver. feat. toki asako
11. you go
12. our next movement
13. long tomorrow

13曲のボリューム感にも大満足。

ゲストボーカルとして、クラムボンの原田さん、フジロックでコラボした土岐さんも参加。
(あのバージョンのグッドバイが聴けます。)

このvimeoのアカウント、ヤマザキさんっぽいですね。
twitterのヤマザキさんアカウントとおんなじような名前ですし。
アカウント情報はこちらから⇒http://vimeo.com/user2481209
(iPhone用の動画とかあるんですね。。)


今後の情報にも期待です!



MONGOL800 – あなたに



MONGOL800の「あなたに」。



個人的な高校生シリーズを開始しました。
高校生のときに聞いていたバンドを出しまくるという企画。

ゴイステ、ハスキンと来ていたので、いっかな、と。


高校時代で外せないのはやっぱりこのバンドかと。
みんな聞いてたもんね。


このライブ動画がまたいい。

最後の少し曲調が変わるサビが最高。
この部分だけ高音のギターが入ってテンションが上がるんですよねー(笑)


YouTubeのコメントを見ると、同世代かな?と思う人々の想いがいっぱい。
こういうのっていいですね。

過去にみんなで共有していたいいものをネットでまた共有する的な。



HUSKING BEE – THE SUN AND THE MOON



HUSKING BEEの「THE SUN AND THE MOON」。



銀杏を聴いてゴイステを思い出したら、
同時期に聴いていたハスキンを思い出し。


この動画はラストライブで、感情的なイッソンがぐぐっと持って行ってくれます。
2:25~のフレーズが。。


各メンバーを見ていると、表情を曲への思い入れも分かりますね。
いいライブだ。



Stereophonics – maybe tomorrow



Stereophonicsの「maybe tomorrow」。

前半はおしゃれな曲っぽい音が多いのですが、
後半にかけて男くさい音がぐーーーっと増えてかっこいいです。
(前半後半ともに。)

冒頭とラストのメイキングっぽい編集もかっこいいなと。



ただ、「何が一番かっこいいか」と問われたら、
「声」と答える気がする。



Chara – 大切をきずくもの



Charaの「大切をきずくもの」。

この囁くような、かすれているようにも聴こえる、
でもあったかい歌声が。。


名曲です。


2:45~と3:30~のサビのところの素の表情がいいっす。うす!
(惚れました。)



ストレイテナー – MAGIC WORDS



ストレイテナーの「MAGIC WORDS」。



テナーのライブに行った時は
この曲がラストに持ってきてあることが多かったなぁ。


久し振りに聴いていて気付いたのはシンペイさんのシンバルが
かなり響いている曲なんだなーってこと。
特に2:20以降の上段のシンバルを叩くフレーズが繰り返されるところは好き。

2:37のタイミングで一瞬ためるタイミングでのホリエさんのジャンプ。
この間を取るのがうまいのがこのバンドのいいところな気がする。

見ているこっちもノリやすくて。



この躍動感を見てたらライブ行きたくなったなぁ。。
でもこの曲は今はお目見えするのが難しいかもなぁ。



toe – i do still wrong (「the book about my idle plot on a vague anxiety」)



toeの「i do still wrong」。

toeの中でも一番テンポが速い曲の部類かと。
このスピード感、たまらないですね~。


1:57の「1,2!」を経て、2:02以降のあがっていく感じがお気に入りです。
ラスト(2:41以降)にもうひとやまあるのもキモ。(個人的に)


toeの中でも3本の指に入るくらい好きな曲なので、ライブでこの曲のイントロが入るとやや取り乱す傾向あり(笑)

あまりライブでは演奏されないですが、名曲です。



松崎ナオ – 白いよ。 (「風の唄」)



松崎ナオの「白いよ」。



古本屋で買った「H」に偶然載っていたのを発見して
検索してみた松崎ナオ。

こんないいアーティストいたのねー。


かなり昔の曲だけど、広まって欲しい。


J-POPなんだけど、なんかちょっと違う雰囲気があるのがいい。
タイトルもいいですよね。


CDは廃盤かな。。

ROVO – REOM



ROVOの「REOM」。

このバンドのツインドラムはえらいこっちゃ。
もうこのレベルまで来るとリズムを刻んでいるのか適当に叩いているのか分かりません(笑)


ROVOの今日によく出てくる3:40以降のギター。
あの音がアガるなぁ。。

民族チックなようなそうでもないような。
スピードが上がる感じの音。


このバンドはかっこいい。
ライブでも一度見たい。

曲が長いから曲数が少なそうなところだけが懸念点(笑)


▼収録アルバムはこちら



ROVO OFFICIAL HP : http://www.rovo.jp/
ROVO MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/rovoofficial
ROVO twitter : https://twitter.com/ROVO_official
勝井祐二さん twitter : http://twitter.com/katsuiyuji

矢野顕子 – ひとつだけ



矢野顕子の「ひとつだけ」。


私ごとですが、最近、人生最高のインテリアショップを発見しまして。。


駒澤通り沿い、中目黒~祐天寺間にある「コウモリヤ」さんです。
(お近くの方、よかったら行ってみてください!)


インテリアもハンパなくセンスがよろしいので、
旧NATIONALロゴの、行燈のような照明を衝動買いしてしまったんですが、
そこでかかっていたCDがお店の雰囲気ととっても合っていて気になり、伺うと、
「矢野顕子さんのだよ。」と教えて頂いたので、さっそく紹介。



面白い音と声で個人的に新しいジャンルを開拓してもらった感じだなぁと。
ピアノだからって敷居を高くせず、親しみやすい音に仕上げているのが素晴らしい。


他にもいい曲がたくさんあったので随時紹介しますね。
実はあのCMの曲もこの方の曲だったり。。

こうご期待。



コウモリヤさんは店の作りから内装までめちゃくちゃ凝っててセンスがハンパないです。
周辺をお通りの際はぜひお立ち寄りくだされ。


▼収録アルバムはこちら



矢野顕子 OFFICIAL HP : http://www.akikoyano.com/

東京ザヴィヌルバッハ – 曲名不明



東京ザヴィヌルバッハの曲名不明。

この方達はえらいことをしてくれますね。


ジャズ界の巨匠、菊地成孔が入っているこのバンド。
カオスです。


メインは坪口昌恭さんという方らしいです。
もう少しこのジャンルを掘っていくと面白い音が見つかりそうな気がします。



バンドのネーミングセンスがハンパない。
一回聞いたら絶対忘れられないですもん。











「ザヴィヌルバッハ」って!!!















はい、あなたも覚えましたー。



音源不明。というかこのバンドに音源という概念があるのか不明(笑)

dry river string – an able politician save oil



dry river stringの「an able politician save oil」。

最近は過去の曲を掘り返す系が多かったのでそろそろ新たなアーティスト系を(笑)


こちらのdry river stringはtoeやNINE DAYS WONDERが過去に在籍していた
レーベルCATUNEに所属していたUP AND COMINGのフロントマンである干川弦さんのソロです。


アコースティックのあったかい音にやわらかい声がのっかって、はい、名曲が完成。



森の中の家のテラスで椅子に座り、あったかいコーヒーを飲みつつ聴きたい曲。
(書いてたら実際やりたくなってきた。。)



実は干川さんはtoeのニューアルバム「for long tomorrow」にもゲストボーカルで参加しています。
グッドバイのヤマザキさんの声を彷彿とさせるような声の持ち主であるがゆえに、
期待してしまいますねー。


ちなみに、参加曲は「Say It Ain’t So」。


dry river string自体は、この曲がデビューシングルで、来年にアルバムを出す予定みたいです。

アルバムが出たら必聴ですね。
今回の発売元の「contrarede」はレーベルとしてレベル高い気がしてます。


記事書いてたら一刻も早く音源が欲しくなってきた。。。


▼収録アルバムはこちら



dry river string OFFICIAL HP : http://contrarede.com/artist/drs.html
dry river string MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/dryriverstring
↑今なら「グッドバイ(Celebration for toe new album)」が聴けます!こっちも名曲!!!
かわいい感じに仕上がってます。ぜひ聴いて欲しいです。おすすめ。

mouse on the keys – Forgotten Children



mouse on the keysの「Forgotten Children」。



今回のマウスのCDで一番好きな曲。
発売以前からライブで聴いていて、この曲が印象に残っていました。

途中の
「チャンチャンチャンチャラチャン」ってとこが好きです。
(0:47とか、この音を中心に構成されている1:38以降とか、他の音が消える3:13とか)
↑カタカナで書くと相当ダサいですが、、音は本物です。


いやぁかっこいいぜよ。



どことなく男くさい感じのする音楽かな、とふと思った。
CD買ってない方、おすすめです。



DE DE MOUSE – dancing horse on my notes



DE DE MOUSEの「dancing horse on my notes」。

これもフジロックでやってた曲。
一発で覚えられる特徴的なメロディーがいいんでしょうね。


初めて聴いた曲でも乗れるっていう。




一個思うのは、








自分で歌うとこ必要あるか?









ってこと(笑)


でもあの声が来ると盛り上がるからやっぱり欲しいですね(笑)


▼収録アルバムはこちら



DE DE MOUSE OFFICIAL HP : http://www.dedemouse.com/
DE DE MOUSE MySpace : http://www.myspace.com/dedemouse