月別アーカイブ: 2009年11月

Piano Overlord(Prefuse73) – AGOROPHOBIA



Piano Overlord(Prefuse 73)の「AGOROPHOBIA」。

Prefuse73ことスコット・ヘレンは、
Prefuse73以外にも、このPiano Overlord、サヴァスアンドサヴァラスなど
いくつもの名義で音源をリリースしています。

それぞれ特徴が違って、かつ、名曲を作っているからすごいすね。。


この曲はノイズっぽい音が多いですが、
それに加えて高音の鍵盤の音?がうまく混ざっているのがいいなと。
(だからそんなに聴いていて疲れる音にはなってないかなと。)



記事書いてたらCD欲しくなってきた。まずい。。
(結構よくあるハナシ。)

特にスコットヘレン関連のCDはジャケットもイケてるので、
勢いで買ってしまうんですよね。

音楽への対価に関しての後悔はないんですが、
時期的に苦しいかも、っていうそっちがね(笑)



Telefon Tel Aviv – Fahrenheit Fair Enough (「Fahrenheit Fair Enough」)



Telefon Tel Aviv(テレフォン・テル・アビブ)の「Fahrenheit Fair Enough」。

こちらはテレフォン・テル・アビブのファーストアルバムのタイトルにもなっている曲です。


イントロから徐々に音が重ねられていき、複雑に絡み合う音が極上です。。


Aphex Twinと似ているようで少し違う、なんかこう日常に近い音が使われているような気がするのがこのユニットの特徴かもしれません。


toeの山㟢さんもかなりお気に入りのユニットで、toeのライブでは入場時のSEとしても使われているときがあったりします。


CD、レコード、ともにエレクトロニカの名盤として評価が高すぎて、かつ、販売元のHEFTY RECORDSでも廃盤になっていて、明らかに需要と供給のバランスが崩れている一枚です笑


定価に近い値段で出ていたなら、確実に買いな一枚。
(定価の倍くらいでも、この音源なら買う価値があるかもしれませんが笑)


※速報:2016年にヴァイナルでのリイシューが決定!!!レコードでこの音が聞けるなんて、うれしすぎます。

Our first LP, Fahrenheit Fair Enough, is being reissued on Ghostly International later this year. More news to follow – lots more. http://ghostly.com/artists/telefon-tel-aviv

Telefon Tel Avivさんの投稿 2016年3月14日



▼収録アルバムはこちら


LP(レコード)はこちら


上記の音源は大高騰中ですが苦笑
実はこちらのヘフティーレコーズ(良レーベルですが今はつぶれちゃったのかな。。)のコンピレーションの一曲目にこの曲「Fahrenheit Fair Enough」が収録されています!
(自分がググって発見したときはめっちゃテンション上がりましたw)

※お得なことに、2枚組でHEFTYの音源が詰まっており、PREFUSE73の別名義Savath + Savalasの音源も入っていたり、2枚目はまるごとPREFUSE73のミックステープ!ものすごい内容の割になぜか格安ですのでよろしければぜひ。


Telefon Tel Aviv OFFICIAL HP : http://www.telefontelaviv.com/
Telefon tel aviv MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/telefontelaviv
Telafon Tel Aviv twitter : https://twitter.com/telefontelaviv

Incubus – Dig



Incubusの「Dig」。

この曲はかっこいいですね。。

こういうバンドが日本にもいたらなぁ、と。

イントロのギターからサビまでずーーーっといいメロディーが続いています。
(好き嫌いは抜きにして)

結構、イントロが良くても途中で間延びしてしまう曲も
多かったりする中でこの曲は秀逸。

前回は「Anna Molly」で荒削りな曲を紹介しましたが、
こういう曲も歌い上げることができるのは素晴らしい。


いやぁかっこいい。


School of Seven Bells – Half Asleep



School of Seven Bellsの「Half Asleep」。


以前にPrefuse73とのコラボ曲をご紹介したSchool of Seven Bellsですが、
いつもはこういう曲をやっています。
(コラボ曲は結構仰々しい感じだったんですが)

結構きれいめの曲で、ボーカルの女性が引っ張っていく感じ。
声がいいんだろうなぁ。。

電子音の中をきれいに伸びていく声が素晴らしい。
こういう組み合わせのバンドってなかなかいないですね。

今後、増えていくといいなぁと思う、関係性。
今って、音楽ジャンルというものが存在していて、
その存在のために、くっつきにくくなっている部分もあるんじゃないかと
思います。

そういう壁をぶっ壊したいなぁ。


Aphex Twin – Nannou (「Windowlicker」)



Aphex Twinの「Nannou」。



オルゴールの音が機械的な音と絶妙に混じっていてステキ。

PV全体もオルゴールとリンクして抑揚がついていて面白いです。

1:54あたりのねじ巻きの音が曲と混じり合ってるところとかは
センスあるなぁと。



Billy Joel – Piano Man



Billy Joelの「Piano Man」。



最近、社内でおすすめされたのが、
ニコニコ動画の「高画質、高音質で見る洋楽名曲選」。

これがなかなかよい。
この曲をはじめ、70年代~90年代の名曲が300曲くらいアップされている。

高画質、高音質なので聴いていてすごくいいし、
面白いPVも多くてかなり見ごたえあり。


名曲ばかりなので、「これは!」という曲に必ずヒットするし、
この曲ってこんなアーティストが歌ってたのね、とか、
サビ以外って聴いたことなかったな。。とか気づきも多いです。

さらに便利なのは、一曲を聴き終わるとランダムで次の動画に
ジャンプしてくれる「ランダムジャンプ」という機能がすべての
動画に入れられていること。

「作業用」も長くて20分くらいで止まってしまうのに、
これはエンドレスにランダムジャンプで聴き続けられる。



おすすめです。



今後のネタ元のひとつに決定(笑)
「高画質、高音質で見る洋楽名曲選」で検索すれば出てくるのでぜひ。


というか実際、この世代の曲って名曲が多いんですよね。
こうやって残っていく曲は現代から生み出されているのだろうか、
というのも、ふと思ったことです。


この曲は聴いたことない人がいないくらいの名曲ですね。。
きっと、ずっと色んなところで使用され続けるんだろうな。


かっこいい。



Radiohead – Let Down



Radioheadの「Let Down」。



この曲は鍵盤の音とサビのあたたかい感じの音が好き。

何となくスーパーカーの曲にも通じるようなところがあるような気がする。
ダークなんだけどあたたかみもあるという。


ギターを肩にかけながら鍵盤を演奏する姿が印象的。



カヒミ・カリィ – Elastic Girl



カヒミ・カリィの「Elastic Girl」。



ファンキーなハーモニカが入るのが特徴のこの曲。


これだけナチュラルな感じの声なのに、
こんなファンキーな曲にも合ってしまう、
カヒミさんの声はどういう存在なのだろう。


全く出てこないという訳でもなく、
ただし、大きな抑揚はなく、淡々と進んでいく音。


こういう人って今の音楽業界からは出てきにくくなっていそうなイメージ(野生的勘)



砂原良徳 – Sun Song



砂原良徳の「Sun Song」。

この曲を聴いているとビーチパラソルでも欲しくなるような感覚になります。
(ビーチパラソルなんて使ったこたぁないんですが。)

このお寒いご時勢に、この季節感。
こんな曲を聴いてみるのもありかと存じます。



高木正勝 – Light Park #2



高木正勝の「Light Park 2」。



この遊具って何て言うんでしたっけ??


遊園地で見かけるあれなんですけど、名前をド忘れしてしまい。。

あぁぁぁっぁああ、何だっけ。


曲に集中できずに書いた駄記事。
(曲は名曲。)


Chara – ミルク



Charaの「ミルク」。

矛盾してるようなのに納得できる、そんな曲。

ある意味リアルな声かもしれない。
誰もがこういう考えを持っているのでは?



Sigur Ros – Untitled #4



Sigur Rosの「Untitled #4」。

シガーロスの曲は不思議。

こういう、変化の少ないような曲は大抵曲の途中で、眠くなったり、いつの間にかバックグラウンドミュージックと化してしまうことが多いのですが、このアーティストは違う。

不思議と惹きつけたまま離さない、という特徴があるような。
その不思議の謎は解けていません。


包み込むような壮大さ?
あたたかみのある音の重なり?


まぁ、「考えるより感じろ」、ってことですかね。


Keith Jarrett Solo Concert



Keith Jarrett(キース・ジャレット)のソロコンサートの様子。

キース・ジャレットは友達から教えてもらったんですが、
この演奏している姿、いいですねぇ。

すげぇ本気な感じが伝わってきて、まさに天才のような。


このレベルまで集中し切れるアーティストってなかなかいないのでは?
集中力は能力に深く関連している、というのはよく言われることなので、
見習いたいところ。
(踊り狂うようにPCを叩いたら確実に変人だが(笑))

忌野清志郎 – Imagine



忌野清志郎の「Imagine」。

以前にジョンレノンのimagineは紹介しましたが、それのカバー。

日本語詞にすると、また別の趣があって(というかメッセージが分かりやすくて(笑))
いいですね。

この人の声、言葉は刺さる。


何なんだろう。





忌野清志郎 OFFICIAL HP : http://www.universal-music.co.jp/kiyoshiro/

Cornelius – Like A Rolling Stone



Corneliusの「Like A Rolling Stone」。

ボブディランの「Like A Rolling Stone」を確実に意識していると
思われるのですが、曲や映像の中にはその片鱗が見られない、というもの。


とりあえず出てくるものすべてが「ローリング」してはいるんですがね(笑)

どこか別の世界に連れて行かれたかのような音。



RED HOT CHILI PEPPERS – Scar Tissue



RED HOT CHILI PEPPERSの「Scar Tissue」。



レッチリを好きになるきっかけをだったのが、
この曲を収録している「Live At Slane」。


とんでもない観衆の中で、圧倒的なパフォーマンスを見せる
このバンドにみんなから好かれる納得感を覚えた瞬間でした。


レッチリに良さってライブで見ないと分からないような気がしています。
(ぼく自身もまだライブで生で見たことはないのでまだまだ好きになれる
要素が山ほど残っているような気がしています。)



次はいつ日本に来てくれるやら。
(日本に来てくれてもこの動画みたいな会場ってないよな(笑))


ちなみにこのSlane Castle、一年に一回だけ、ライブ会場として使われているようで、
U2やOasisがこの場所でライブをやったことがあるみたいです。
本当にお城があるらしい。Live At NagoyaJoとか絵にならなそう(笑)

海外とは、建築の美しさが違うよなぁ。
何で海外のものってあんなに洗練されているんですかね。



高木正勝 – Birdland



高木正勝の「Birdland」。



音も映像も両方できてしまうのがこの方。


AOKI takamasaとのユニットがSILICOMだったんですね。
知らなかった(か、もしくは忘れてた。たぶん知らなかった。)


こういう作品がもっと街にあふれる世の中にならんかな。
どうも敷居の高いようなところにしか出てこない印象がある。

この辺が変わると文化が変わる可能性があると思うのだが。。

Manami Morita Trio – at Sculler's Jazz Club 2(曲名不明)



Manami Morita Trio at Sculler’s Jazz Club 2。


この勢いでもう一曲。

こっちはピアノソロもあり、メロディーがきれいなところが出てますね。


相当ライブに行きたい。。





って思って名前で検索したら来年に来日ツアーがあるみたい!!
http://blog.goo.ne.jp/shibuigordon




うほー
タイムリー過ぎるー!!



いっちゃおっかな。



Manami Morita Trio – at Sculler's Jazz Club(曲名不明)



Manami Morita Trio at Sculler’s Jazz Club。

このManami Morita、ヤバいっす。
第二の上原ひろみとウワサされているほどの逸材。


このライブを聴いていただければ納得かと。


圧倒的な演奏力。。
(ある意味mouse on the keysの競合のようにも聴こえる。。)


これだけのスピードで美しく聴こえる音楽ってそうそうないですよね。
かっこよすぎ。





一方でドラムもすごいなと。
ジャズのドラムって独特のリズムがあるので好きです。


超おすすめ、かつ注目。