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フジロック2017個人的おすすめアーティスト(7/30(日)3日日)

フジロック2017個人的おすすめアーティスト(7/30(日)3日目)

※トップ画像で驚かしてしまいましたら申し訳ございません。日曜日に出演するサンダーキャットの最新作ジャケ写でございます(センス最高)


さあ最終日。

飲み過ぎ、遊びすぎで疲れて、テントやお宿でゆっくり過ごすのもいいですが、


楽しみ尽くしましょう。


ああ忙しい。



⇒初日7/28(金)のおすすめアーティストはこちら

⇒2日目7/29(土)のおすすめアーティストはこちら
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フジロック2017個人的おすすめアーティスト(7/29(土)2日目)

フジロック2017個人的おすすめアーティスト(7/29(土)2日目)

初日から深夜までおすすめのアーティストだらけでしたが、2日目もまだまだ続きます。

さあ深夜まで楽しみましょう。

わたくしもこの日から行けるので、タイムテーブル組もうとしておりますが、相変わらずタイムテーブル崩壊の箇所がちょこちょことございます笑


崩壊したタイムテーブルを眺めるのも楽しいのがフジロック。


まあこの記事はおすすめアーティストの紹介なので、いいなと思ったところだけ活かしてもらえればよいかなと笑

ではまいりましょう。

⇒初日7/28(金)のおすすめアーティストはこちら

⇒3日目7/30(日)のおすすめアーティストはこちら
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フジロック2017おすすめアーティスト初日

フジロック2017個人的おすすめアーティスト(7/28(金)初日)

タイトルでは「初日」と書きましたが、前夜祭から行きたいですよね、フジロック笑

こんな記事も上がっていて、いいなあと。
⇒フジロック、あなたが選ぶ前夜祭ベストランキング

わたくしは今年も土日参加なので、前夜祭の木曜日はもちろん、金曜日も行けないのであります。


なので、金曜日についてはFRF 17 TTのアプリでタイムテーブルを見ながら作成する、すごく哀愁溢れる記事になるのですが、、昨年に引き続き、ご紹介してまいります!!!

⇒2日目7/29(土)のおすすめアーティストはこちら

⇒3日目7/30(日)のおすすめアーティストはこちら

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パタゴニア バギーズショーツ

パタゴニア バギーズショーツの、雑に使っていいありがたさ

パタゴニアのバギーズショーツが好きです。

自分の中で、夏の短パンと言えばこれ、というレベルに達しております。



自分は2016年の夏に買ったのでまだ初心者の部類ですが、2016年は週末になればバギーズショーツ、今年は夏が近づいてきたとともに、早めにクローゼットから取り出して部屋着(兼パジャマ)として使い始めてしまうほど。


なんで好きかというと全体的に


“雑に使える”


という点が大きいのかなと思います。


“雑に使える”というのがどのような理由からなのか、バギーズショーツのおすすめなポイントを含めて紹介できればと思います!



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フルートのおすすめ曲

フルートの入ってる曲が好きすぎるので集めました

フルートの音が好きなんです。

涼し気なような、ポップなような、それでいて寂しいような。

そしてフレーズがものすごく頭に残って、かつ、それが心地いいんですよね。(自分だけかもしれませんが笑)


この音色が好きすぎて、フルート曲のストックがたまってきたので公開します!


こういう曲が好きな人が潜在的に3万人くらいはいらっしゃるんじゃないかなと思ったり笑


今回の記事でご紹介する曲は「フルートがいい」というのもそうなのですが、もともとは個人的に曲自体が好きで聞いていて、「そういえばこの曲にもフルート入ってんじゃん!」と、後からフルートがついてくる感じで集めたものなので、曲としてもおすすめできます!

ジャズ、ヒップホップ、邦楽など、ジャンル的にもいろいろなところから引っ張ってこれたかな、という気がしているので楽しんでいただける部分もあるのではないかと。

ぜひ。 続きを読む

井手健介と母船

井手健介と母船の「青い山賊」で浄化されよう

個人的なお話で申し訳ないですが、先日、SoundcloudでClimb The Mindの曲を聞いていたんですよ。


そしたら自動再生で次にこの曲が流れまして。


めちゃいい。


となりまして。


よかったらちょっと聞いてください。(本当はちょっとと言わず全部聞いて欲しい) 続きを読む

野鳥の会 長靴 インソール

野鳥の会 長靴の専用インソールを買う時に注意したい「サイズ」

野鳥の会 長靴にオリジナルのインソールが存在しているということに衝撃を受けて、買いました。
(インソールがズレると面倒そうなので、オリジナルのものがあるならばと。)





買う時にいろいろ情報を調べていたら、

かかとから土踏まずにかけて硬めのパネルが入っていて、

・足裏にフィットする三次元クッション。疲れを軽減します。

・抗菌効果により不快なニオイを軽減。

・硬めのパネルでしっかりと足裏をサポート。

などのプラスの情報がありつつ、購入した方からのレビューを読んでいたら、

「インソールのサイズに注意したほうがいい」

との情報が多かったです。


実際、長靴のサイズ表記と、インソールのサイズ表記が異なります。
※間違って購入した方の声もちらほら


なので今回、自分の購入にあたって調べてみましたのでご紹介します! 続きを読む

the band apart

the band apart 初期音源のおすすめ曲

the band apartが3rdアルバムまでの初期音源でライブをする、というのを聞いてこの記事を書いております。


そう、まさに3rdまでドはまりしていた世代でございます。


このブログでも、the band apart(バンアパ、この言葉の響きですら、当時の思い出が蘇ってきて懐かしい。。)の曲を2007年から2009年にかけて紹介していたり。

記事数は単体の曲紹介のみで10本ほどですが、自分の感覚としては20本以上書くくらいの熱量を持って聞いていたように思います笑


個人的には、バンアパとは浪人生時代に出会い、大学生時代はずっとバンアパとともにあったと言っても過言ではないほどの存在。


当時、好きでバンアパ音源を聞いていると、別に音楽が好きとか詳しくない人でも「これいいね!」って感じになって、「誰なのか教えてくれ!」的な感じになったことが多くて、うれしかった記憶が笑


そんな反応があって、「もっと売れてもいいバンドだよなあ」とか思ったりしながら、少しでも手助けをと思い、このブログを更新していました笑


あと、メンバーの原さんが更新していたchinwaki.comっていうブログ、懐かしいなあとか。(サイトはまだ残ってましたが、中身が見れなくなってしまっていて無念。。)
まんじゅうを壁に投げる記事でバカ笑いしていたような記憶が。。


この時代(2000年代前半でしょうか)って、アーティストのブログを読んで、その人となりを知っていたような気がします。
ライブのMCで知ったキャラをブログで再確認する、的な笑

読んでいた人はお分かりかと思いますが、原さんのセンスは抜群でしたよね笑


余談が過ぎましたが、、そんなバンアパが懐かしの曲のみでライブをすると聞いたら、そりゃあ観に行かざるを得ないのであります!


その当時を思い出しながら、バンアパの初期音源をアルバム別に、おすすめ曲を垂れ流していければと思います。


懐かしい方も、初めて聞く方も、バンアパを聞き狂っていただければと。 続きを読む

Helinox コット

ヘリノックスのコットの寝心地が最高だった話

出演アーティスト発表が進む中で、自然と話題にあがってくるフジロック。

そういう話の中、去年のフジロックを振り返っていて、とても大事なことを思い出しました。



ヘリノックスのコットがとても気持ちよかった話です。



この記事ではヘリノックスのコットがいかに素晴らしい体験を私にもたらしてくれたかを語るとともに、あなたにも同じような体験をさせてくれるであろうことをご紹介しましょう。



ああ、コットは最高。
※あの時を思い出しながら


早速まいります。

ヘリノックスのコットのタイプ別スペック比較一覧表もありますのでご活用ください! 続きを読む

Climb The Mind チャンネル3

【音源発売前全曲レビュー】Climb The Mind – チャンネル3

音源発売前全曲レビューという形で、今回の記事を書いてみたいと思います。

題材は2/22(水)発売、Climb The Mind(クライム・ザ・マインド)の「チャンネル3」。
※新曲を聞いたときの衝動がすごかったので、音源発売元のStiff Slack新川さんにお問い合わせをしたところ、サンプル音源をお送りいただけましたので。(ありがとうございます!!)


Stiff Slackから発売されるクライムの新作。
その発売を告知したことへの反響の大きさを見れば、今作への期待度の高さがうかがえるでしょう。 続きを読む

X JAPAN おすすめ曲 アルバム別

X JAPANはやっぱり最高 おすすめしたい名曲17選

エーーーーーーックス!


まず何より先に、13分に渡るこの曲「X」をお聞きください。
(動画の入りの2分強は「PROLOGUE (〜WORLD ANTHEM)」という別の曲なんですが、曲中のメンバー紹介や「X」への流れもできていて、この部分も聞くと、「X」での盛り上がりも格段に増しますので笑、通しでお聞きいただくことを推奨)

X JAPAN – X



こちらは東京ドームで行われたラストライブの動画。この規模でここまでのライブ感を出せるバンドもそうそういないのではないかと思います。。圧巻。

5分過ぎから入ってくる、観客の“Xジャンプ”で東京ドーム周辺に震度3の地震が起こったという伝説が残るこの曲。

最高すぎでしょう笑 続きを読む

アクセスランキング2016

2016年アクセスランキング TOP10

2017年になりました。

2016年を振り返る!ということで、定番企画となっている年間アクセスランキングをご紹介します!

2016年のベストディスクの記事と合わせてぜひどうぞ~

※集計期間は2016年1月1日~12月31日まで、アクセス数はGoogle Analyticsで取得しました 続きを読む

ベストディスク2016

2016年ベストディスク10枚

1/f揺らぎ的、2016年のベストディスクをご紹介します。

年々「これ、今年と全然関係ねぇじゃねえか!」というツッコミをいただくことが増えてきましたが笑、例年どおり、“わたくし個人が今年出会った”音源からご紹介してまいります。


大々的なメディアやレコードショップであれば、ライターさんや関わる人も複数いらっしゃって、2016年の音源を網羅的に紹介することができると思うのですが、何しろこちらはひとりで更新しておりますので笑、2016年のものから、となると、薄い感じの紹介になってしまうのが個人的に納得がいかないというか。


よく書いている通り、いい音源はいつでもいいと思っていますし、今年発売のアルバムではないというだけで、紹介せずにその個人的な感動の鮮度が落ちていってしまうのもなんとなく寂しいと思うので、ここにまとめます笑


それでは早速、独断と偏見による2016年のベストディスク、どうぞ。 続きを読む

telefon tel aviv おすすめ

Telefon Tel Avivの音源は、買っておくことをおすすめします

テレフォン・テル・アビブの1stにしてエレクトロニカの金字塔であるアルバム「Fahrenheit Fair Enough」が再発されますよ!!!

⇒テレフォン・テル・アビブは、以前におすすめエレクトロニカの記事でもご紹介しました

HEFTY RECORDSから発売された「Fahrenheit Fair Enough」は、今やCDショップでは見つからず、入手困難。

Amazonでも高騰していましたが、今回の再発で、ついに定価で購入できることとなりました。(素晴らしい。)
レコードは海外のレーベルGhostlyから、CDは国内のレーベルPLANCHAからのリリースです。 ※CDは日本国内限定だそう


そんなテレフォン・テル・アビブは、1stの「Fahrenheit Fair Enough」以外の音源も素晴らしいので、この記事でご紹介したいと思います!


音を聞いていただくとわかりますが、メンバーのチャールズがパンクをルーツにしている人だということにも驚くことでしょう。(自分もこの記事を書くまで知りませんでした笑)

それでは早速どうぞ!


Fahrenheit Fair Enough

もうね、このアルバムは一家に一枚。

死ぬまで聞けるので買ってください。

上記の通り、廃盤で高騰気味でしたが・・・


なんとこのたび再発が決定!
しかもなんと未発表のボーナス・トラック8曲付き。


※大名曲「Fahrenheit Fair Enough」の’99バージョンも収録。

これはお兄さんもお姉さんも買うしかないですよ。ウン万円の値がついてプレミア化していたアナログすらも再発。

これだけの音源は、多くの方の手元にある方が世界的な幸せでしょうね笑


宣伝が先行しましたが笑、テレフォン・テル・アビブのおすすめ曲をアルバム別にご紹介してまいります!

再発のリリース情報によると、テレフォン・テル・アビブとしての活動も再開するようですよ!
 チャールズ亡き今、ジョシュアがどんな音を生み出してくれるのか、楽しみです。 続きを読む

Oasis おすすめ曲

オアシスの必ずおさえておきたい名曲の数々

「洋楽聞きたいんだけど何から聞けばいい?」と聞かれた時、あなたならどのバンドをおすすめしますか?

わかりやすくビートルズ?

壮大なコールドプレイ?

少しファンキーなレッチリ?

いきなりレディオヘッドは分かりにくいよなあ。。


とか思いつつ、

自分ならオアシスをおすすめしますかね~


音に覚えはなくとも、人生の中で必ずやどこかで耳にしているであろうオアシス。

音は普通っぽくも聞こえるのに、なぜかこれほどまでにかっこいいバランスの良さを持っているオアシス。

かつ、好きでなくともなぜか曲が歌えるというオアシス。

音楽好きが集まる場にいって、このバンドの曲がかかろうものなら、必ずや大合唱になるのがオアシス。


そんなバンドが“オアシス”なのです。



メインメンバーであるギャラガー兄弟(兄のノエル、弟のリアム)の素行の悪さやケンカ沙汰にも注目がいきがちですが笑、本当に多くの名曲を残しているバンドだなーと。

曲の展開もすごく分かりやすいので、オアシスがダメなら声のギャラガー兄弟の声のクセとか、そもそも英語が嫌いとかそういうレベルじゃなかろうかと疑うほど笑


ということで、ぜひオアシスを聞いていただきたく、音源をご紹介してまいります。


個人的には、マイナーな音楽ばかり聞いていた大学時代に、王道ロックもいいな~と気づかせてくれた、とてもありがたき存在でもあります。

ということでまずは、オアシスで最も有名であろうこの曲! 続きを読む

クラムボン おすすめ

ファンから圧倒的な支持を得るクラムボンのおすすめ曲はこれ!

クラムボンはなんとなくふんわりした曲やメンバーの柔らかな雰囲気のイメージがありますが、個人的にはこのバンドはとてもストイックだと思っています。

この記事では、ライブでの熱量やレーベルを離れての自主リリースなど、音源以外の部分も含めて、おすすめの音源とともにご紹介していければと思います!


記事を書いていてめちゃくちゃ驚いたのが、オリコンの最高順位10位以内を記録した作品がないこと。(まあオリコンですけど笑)

意外過ぎて。

一方で、ライブのチケットは3分で完売していたり、ずっと聞ける、ふと思い出すような普遍性のある音楽を作り出すことで、バンドとしてこれだけ多くのファンをつかんでいるのがクラムボンの強さなのではないかと思ったり。


さて、まずは近年で個人的にとてもヒットだったこちらの曲からご紹介を。
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takuya kuroda 黒田卓也

黒田卓也(Takuya Kuroda)のトランペットを聞いておいたら間違いない

日本人トランペッター、黒田卓也さん(Takuya Kuroda)をご存知でしょうか?


いきなりアレですが・・・


このお方の音源を聞いておいたら間違いないでしょう。


突然そんなことを言われても笑、という方に向けて、黒田卓也さんに関する情報、おすすめの音源をご紹介していきましょう!


まず、なんと言っても黒田さんの魅力はジャズの境界線をはるかに超えたそのダイナミックな音なのですが、まずは日本人として初めてジャズの名門ブルーノートのレーベルからリリースされたこちらの音源から。 続きを読む

カセット

レコードの次はカセット!カセット関連のおもしろいお店、人、こと

いよいよカセットが盛り上がってきております。


レコード以上にアジのあるその音質に、音にこだわりを持つアーティストや一般の方が次々と興味を示し、動き始めているのをご存知でしょうか?


最近は音楽界隈の情報を得ていると、自然と「お!こっちでもカセットが盛り上がってきてるのか」と思う情報が入ってくることがあります。


なので、このあたりで一度、現時点で自分が気になっているカセット界隈の動きをご紹介したいと思います。

※カセットは今後も引き続き注目したいので、更新もするかもしれません

※これはいつも書いていますが、もし他にもおもしろい情報があったらぜひ教えてください笑


ではどうぞ。 続きを読む

Algernon Cadwallader

少年よ、Algernon Cadwalladerを聞け!

夏フェスに振り回されているうちに、すぐに秋がやってきますよ!

個人的に秋のライブの中で気になっているのは、Dogs on AcidのJAPAN TOUR

そのDogs on Acidのメンバーが昔やっていたバンドが、今回ご紹介するAlgernon Cadwallader(アルジャーノン・キャドワラダー)です。


情報を探っていると、どのサイトでも

今のエモ・リバイバルの火付け役はAlgernon Cadwalladerである

という記載があるほどのバンド。


※ちなみに9月にJAPAN TOURがある、Dogs on Acidは、Algernon CadwalladerのJoe Reinhart、Peter Helmis、初期メンバーのNick Tazzaと、SnowingのNate Dionneから結成されたバンドです!


そのAlgernon Cadwalladerの音源をチェックしてみたら、個人的に大好物過ぎたので、ぜひみなさまにもお裾分けしたく、記事を書いております。


では早速、2008年発売の1stアルバム「Some Kind of Cadwallader」を。 続きを読む

fuji-rock-2016-day3

フジロック2016で見たいアーティスト(7/24(日)3日目)

フジロック2016、初日2日目に続きまして7/24(日)3日目の気になっているアーティストをご紹介してまいります。

こちらも時間帯順に並べておきます。(最終日も時間が激しくカブってるんですよね。。)

みなさん、悩み抜いて、最高に楽しんでやりましょう!!!

※最終的にお酒の飲み過ぎでステージ見れないとかもアリで笑 続きを読む

fuji-rock-2016-day1

フジロック2016で見たいアーティスト(7/22(金)初日)

今年は土日の2日間、フジロックに参加予定です。(月曜は休みを取って。(取れた!うお~!))


先日、現地で会うであろう方たちとひとしきりタイムテーブルについての議論を交わし、最終的に見たいなーと思っている方々を書いておこうと思います。


きっとこの予定通りには進まないであろう(というか、そもそもカブり過ぎてタイムスケジュールが崩壊しているんですが笑)と思いつつ、やってて楽しいので書いているというか。

当日が楽しいのはもちろん、行く前の準備から楽しいのが最高ですよね~(もちろん終わった後の思い出話も!フジで見たんだよね~的な。)


誰を見ても楽しいですし、もはや誰も見なくても楽しいのではないかというぐらいの。(いや、もちろん見ますけどね笑)


ちょうど今日、フジロッカーに“大将”と呼ばれるフジロック生みの親、SMASHの日高さんのインタビューでも「俺の夢は“お客さんがどのステージも観なかった”っていうもの」と言っていて痛快でしたね~


さてそんなフジロック2016で、気になっている方々をご紹介していきましょう。

まずは7/22(金)から。
時間帯順に並べておきます。(時間がカブってるところもありますw) 続きを読む

bjork DJ Björk Digital OPENING PARTY@日本科学未来館 2016

話題のビョーク民謡DJの中で、好きだった曲をご紹介します

29日に日本科学未来館で行われた「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」のオープニングイベントでのビョークのDJを聞いてきましたので、その中で好きだった曲をご紹介します。

※ビョークが2016年の来日のDJでどのような曲を流したのか、という今後の記録的な意味で

※自分でShazamを使って認識した曲、twitterで情報を得て確認した曲を掲載しています(自分がその場にいた29日の情報のみ参照し、音を聞いて確認)

※ほぼ時系列順になっていると思いますので、順に聞いていくとなんとなくその日の流れがお分かりになる(もしくは思い出される)のではないかと
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ビョークおすすめ曲

あなたが必ず聞くべきビョークのおすすめ16曲(+その周辺4曲)

ビョークという存在はもはや、いちアーティストという枠を超え、クリエイティブの最先端を走るアイコンのような存在になりつつあります。

音、映像、ファッション、アートなど、どれを取ってもビョークそのものであり、かつ、他の誰もそこには到達できない世界観。


そのビョークが過去に作ってきた音源を、アルバム別に時を追ってご紹介してまいります。

ビョークのルーツや、今の創作物の欠片が見つかり、あなたの脳内で繋がってくるかもしれません。

ほんと、ビョークは何を見ていてもおもしろいと思わせてくれる、稀有な存在なように思います。ぜひ。
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