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bjork DJ Björk Digital OPENING PARTY@日本科学未来館 2016

話題のビョーク民謡DJの中で、好きだった曲をご紹介します

29日に日本科学未来館で行われた「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」のオープニングイベントでのビョークのDJを聞いてきましたので、その中で好きだった曲をご紹介します。

※ビョークが2016年の来日のDJでどのような曲を流したのか、という今後の記録的な意味で

※自分でShazamを使って認識した曲、twitterで情報を得て確認した曲を掲載しています(自分がその場にいた29日の情報のみ参照し、音を聞いて確認)

※ほぼ時系列順になっていると思いますので、順に聞いていくとなんとなくその日の流れがお分かりになる(もしくは思い出される)のではないかと
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ビョークおすすめ曲

あなたが必ず聞くべきビョークのおすすめ16曲(+その周辺4曲)

ビョークという存在はもはや、いちアーティストという枠を超え、クリエイティブの最先端を走るアイコンのような存在になりつつあります。

音、映像、ファッション、アートなど、どれを取ってもビョークそのものであり、かつ、他の誰もそこには到達できない世界観。


そのビョークが過去に作ってきた音源を、アルバム別に時を追ってご紹介してまいります。

ビョークのルーツや、今の創作物の欠片が見つかり、あなたの脳内で繋がってくるかもしれません。

ほんと、ビョークは何を見ていてもおもしろいと思わせてくれる、稀有な存在なように思います。ぜひ。
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the get up kids

ゲット・アップ・キッズがおすすめ過ぎてもう

The Get Up Kidsの良さが分かるお年ごろになりました笑(今さら)


大学の研究室にいた時に、研究室で当時よく聞いていたthe band apartのアルバムを流していたら、院生の先輩(女性)が、「バンアパとか聞くんだね~!わたしはゲット・アップ・キッズめちゃくちゃ聞いてるよ笑」と言っていたのを思い出しましたw


当時は全くピンと来なかったんですが、聞くタイミングで結構入ってくる感覚って違いますよね。
(レディオヘッド、昔聞いたらダメだったけど今聞いたらめちゃいいとか。ビョーク、シガー・ロスとかも音楽性は全く違いますが、この“今聞いたら”感は一緒かも。)


特にゲットアップキッズは、スピード感。

こういうの、最近失っていました笑

「こういう音楽を聞く回数減ったよな~」と思っていたタイミングだったので、どハマり。


2000年の来日時にはハイスタやハスキンと対バンをしたゲット・アップ・キッズ。

その後2005年に解散を経て、2009年に再結成をしました。

今、ハイスタやハスキンも活動していることですし、もう一回対バンも再現してくれないかしら。

そんなことを思いつつ。

※追記:ハスキンとは2013年に来日して対バンしていたらしいです。。見逃した。。


ゲット・アップ・キッズで、最近聞いて劇的によかった2枚のアルバムは1stの「Four Minute Mile」、2ndの「Something to Write Home About」。


おそらく「Something to Write Home About」が一番認知度が高いアルバムだと思うんですが、個人的には「Four Minute Mile」が一番ハマったので先にご紹介します! 続きを読む

結婚式の二次会BGM係になったら

結婚式の二次会で、ゲーム・余興を盛り上げるBGM係になったら

以前に結婚式BGMのおすすめ曲をご紹介する記事を書いたのですが、今回の記事では二次会のゲーム、余興のシチュエーションをイメージ!


場を盛り上げる曲をご紹介します!


幅広い嗜好性のみなさまが集まる場ですから、とにかく誰でもポップに、またはネタ的に盛り上がれるセレクトを意識したいところであります!!


ちなみに今回の曲たちは、実際に自分が二次会のBGM係に任命された際に使ったものです。(その後もいい曲があったら追加しています)


個人的にはめちゃくちゃ楽しんで選曲していましたが、同じように任命され「グヌヌ。。」と頭を悩ませている方はぜひご参考程度にご活用ください!


それでは早速まいりましょう。

まずは、みなさまご存知のこのキャラクターの曲をアレンジしたこちらから! 続きを読む

エモ×女性ボーカルおすすめ

エモ×女性ボーカルという、あまりにも崇高な組み合わせ

「エモ」と「女性ボーカル」って、どうしてこうも相性がいいんですかね。

高音のギター、歪んだノイズ、そして女性ボーカル。


ポストロックが好きな方などには、ドハマりする要素が多々あると思いますので、ぜひご一聴いただきたく思う次第です。

この記事では、この最高な組み合わせを体現しているバンドを4つ、ご紹介してまいります!

個人的に、この組み合わせに目覚めたのはJejune(ジェジューン)からでしょうか。

早速音源を。 続きを読む

ジム・オルーク@草月ホール

ジム・オルークのライブ@草月ホールの思い出

昨年行ったライブの中で、最もグッと来たライブが動画でアップされていたのでご紹介します。

それは、Jim O’Rourke 「two sides to every story」と名付けられたライブ。


このライブは草月ホールで開催され、2日間連続の公演でした。

1日目は
・String Quartet
・「Simple Songs」 全曲LIVE


2日目は
・「Bad Timing」 全曲LIVE
・Jazz Trio and Big Band


という構成。
(「どんな物語にも二面性がある」っていうタイトルらしい構成ですね。)



1日目のサプライズはこちら。 続きを読む

Beck おすすめ曲

Beckの圧倒的なセンスを感じざるを得ないおすすめ曲を聞くべし

個人的にはBeckというと、ビジュアルからも、音からも、おしゃれなおじさまというイメージがあり、そのイメージがガッツリと盛り込まれた楽曲の数々が存在します。

強いインパクトはないようにも感じるのに、他にはないセンスがあり、頭にしっかり残る音。


ということで、以下、アルバム別にBeckのおすすめ曲をご紹介しましょう!
自分がよく聞くアルバムにかなり偏っておりますが笑

では早速どうぞ。(アルバムを年代順に並べてあります) 続きを読む

アウトロがかっこいい曲

アウトロのかっこいい曲、教えます

「アウトロ」がかっこいい曲、好きです。


※アウトロとは、イントロの逆。要は曲の最後のパートのことです。

コーラスが終わり、曲が終わるまでの時間、その音がとても心地よい気持ちに導いてくれるのを、音楽好きなら誰もが体験したことがあるのではないかと思います。


この記事では、自分にそんな体験をさせてくれたアウトロのかっこいい曲をご紹介します。

ぜひお楽しみ頂けたらと思います。
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bed via nowhere

bedの新曲「YOU」が沁みます

bedのニューアルバムからの新曲「YOU」が沁みます。(記事タイトルとほぼ同じ文章ですいませんが本当なので笑)

一昨日からずっと頭のなかをぐるぐるとこの曲が鳴り続けています。


あなたもとにかく早速まずは今すぐ聞きましょう!!!(聞いて!お願いします!笑) 続きを読む

underworldおすすめ曲

【↑↑↑】Underworldのおすすめ曲で踊りまくる

今年はMステに出演に加えて、新譜発売、サマソニへの出演、そしてカールが関わっているTOMATOの個展も日本で開催されたりと、アンダーワールド周辺が盛り上がっていますね!


Mステ出演時には、こういうつぶやきもありました。Mステ、グッジョブ。



記事をひととおり書いて思ったのですが、「Everything,Everything」におすすめの名曲の大多数が収録されており、これを買えば、アンダーワールドにはハマれるのでは?というのが個人的仮説です笑



では早速。やはり最初はこの曲から。 続きを読む

radioheadおすすめ曲

【まずはこの曲から】Radioheadでおすすめしたい25曲

Radiohead。


今でこそ抵抗なくレディオヘッドの曲を聞けるようになりましたが、最初に聞いた時は


「暗ッ!!!」


って思いませんでしたか?笑


正直、自分はそうでした。



でも、なんだか音楽が好きな方たちからは絶賛されていて、


「何故に。。」


という期間が続いた末に、ふともう一度聞いてみるとやたらとその音が自分に入ってきた、っていうのが個人的なレディオヘッド歴です笑


それにしてもいきなり

「レディオヘッドの曲いいから聞いてみてよ」

と言われても、聞いた曲が暗いと、なかなかいきなり「いい!!!」とはならない方がほとんどではないかとも思うのです。
(いきなりいい!と思えた人は、精神的にもかなりまずい状態であることを疑いたくなります(失礼))


ということで、この記事では、まずレディオヘッドの暗さを克服するべく笑、メロディーに特徴のある曲、アップテンポ寄りの曲を集めてみました。

このあたりの曲でレディオヘッドが好きになると、よりいろいろな曲が楽しめるのではないかと思いますよ。

アルバム別にご紹介しますので買ったり、借りたりするアルバムを選ぶ時の参考にもぜひ。

個人的なおすすめでは、メロディーやレディオヘッドっぽさなら、やはり「OK Computer」「Kid A」、アップテンポな曲もありなら「In Rainbows」「King of Limbs」かなーと思います。

それではどうぞ。 続きを読む

destroyer

岡村詩野さんの2015年ベストトラックに入っていたDestroyer、最高

小林祥晴さんと田中宗一郎さん(元SNOOZER編集長)をメインにして動いているSign Magazine


マジでありがとうございます。


毎年末にはSign Magazineの年間ベストの企画があり、そちらも(結局全部公開され切らなかった年があったり笑)盛り上がっているのですが、今年はサインマガジンのライターさん(質の高いレビューが書けるみなさま)によるベストアルバム、ベストトラックが公開されていました。


その中で、SNOOZERの岡村詩野さん(SNOOZERでも執筆されていた、その界隈では名の知れた音楽ライターさんです)のベストを何気なく見ていたところ、ベストトラックの第3位にサイコーのバンドを発見しましたのでご紹介します。


Destroyer。(デストロイヤー)


その音源をぜひお聞き下さい。
まずは岡村詩野さんが選出していた曲「Times Square」から。 続きを読む

レッチリおすすめ曲

【名曲ばかり!】レッチリの必ず聞いておくべきおすすめ曲

“レッチリ”ことRed Hot Chili Peppers。

個人的にはあまりにも有名であるがゆえに、大学生ごろまで全く聞いていませんでした。(もちろん自然と耳にしている機会はあったと思いますが意識して聞いていなかった感じで。)

インディーズの音楽が好きで、どうせメジャーなんて・・・という考えが強かった分、レッチリほどのメジャー度になるとあまり眼中になかったというか。。


ライブに行くようになって、音楽好きのみなさまから耳にしたのが「レッチリのライブはすごい」という情報。

そこでYouTubeを検索して出会ったのが、こちらのSlane Catsle(スレインキャッスルというアイルランドの古城)でのレッチリのライブ動画でした。

Red Hot Chili Peppers – By the Way & Scar Tissue




なんつーサイコーなライブ!!!


「By the Way」「Scar Tissue」というあまりにも最高な二曲が立て続けに演奏されているのもありますが、この会場(8万人入るらしいです)の熱狂、大合唱っぷりにもワクワクが止まらない状態になったのを覚えています笑

ということで、そこからレッチリを聞き始めたのでした。


以下、アルバム別におすすめの曲をご紹介しますので、ぜひお聞き下さい。

メジャーにはメジャーの良さ、世界で売れるだけの良さがある、というのが身にしみて分かると思いますよ。(自分がそれを痛感した記憶が蘇ってきました、、笑)

では、どうぞ。 続きを読む

My Bloody Valentine - Loveless

【シューゲイザーの超名盤!】My Bloody Valentine「Loveless」を聴く

今までちゃんと聞いておらず、申し訳ございません!!!



マイブラ。


My Bloody Valentine。


先日、TSUTAYAでレンタルしてきました笑


「Loveless」。




このアルバム、超名盤過ぎて。(今さら笑)



もともと、


・名盤のレビューでの頻出度
 -明らかに「LOVELESS」の紹介率が高い。

・数多のフォロワーを生み出した音楽性
 -いわゆる”シューゲイザー”バンドとして。

・ライブはあまりの轟音なので、会場で耳栓が配られる(笑)
 -気にせざるを得ないw



など、その断片的な情報の数々から、マイブラが気になってはいたんですが、なぜかこれまでノータッチで来てしまっていました。

この度、ちゃんと聴かせて頂きまして、今までの情報が全て繋がった感覚が得られたため、この記事を書いております!


その中で、冒頭でも書いたように、なんというか「今まで聞いてなくて申し訳ございません」と謝りたくなっている次第なのですが、その音源を聴いてみて頂ければと思います。

※このサイトをご覧の皆様の中では、もうすでにご存知で、何を今さら、という方も多いのは重々承知の上なのですが。。いつ聞いてもいいものはいいではないかということでご容赦を。



「実はまだ聞いてなかったんだよね。。(ボソリ)」という方がいらっしゃればぜひこの機会にお聞きいただければと思います!

それではどうぞ。 続きを読む

jazzy sport ジャジスポ

音楽とスポーツを融合させるレーベル「JAZZY SPORT」とは?

音楽とスポーツをこよなく愛する女性に優しいハードコア集団「JAZZY SPORT」(ジャジースポート)。
(キャッチコピーが最高)

この音楽レーベル兼レコードショップを、みなさんはご存知でしょうか?


ジャジースポートは2001年に発足、2003年にレコードの街 渋谷の宇田川町に一号店が誕生し、2010年に移転。現在は、東横線の学芸大学駅近くの五本木というところにショップを構えており、2015年には下北沢に2店舗目がオープンしました。

※五本木のショップは、toeの山㟢さんのMETRONOME.INCも同じ場所に事務所を構え、内装も山㟢さんが担当しており、お隣はファッションブランドの「BAL」。


このジャジースポート(通称ジャジスポ、以下ジャジスポ)は、音楽レーベルであるとともに、音楽をフックにして、スポーツや映画などの文化をボーダレスに繋げる役割を担っています。

そのブレないスタンス、シーンを作っていく求心力、そして発信する音楽のセンスの良さはどれもリスペクトすべきものがありますので、ジャジースポートファンのひとりとして、その活動をご紹介していきましょう。 続きを読む

2015アクセスTOP10

2015年アクセスランキング TOP10

先日、2015年のベストディスクの記事をアップしましたが、今回は、2015年のアクセス数ランキングをご紹介します。
※集計期間は2015年1月1日~12月28日まで、アクセス数はGoogle Analyticsで取得しました

※アクセスランキングの記事は、サボっていたので3年ぶりとなりました笑

おかげさまで、以前のアクセスランキングとは、かなり変わっていますね。
(そして、以前の記事は、文章の書き方もかなりお粗末な感じですね。。苦笑、まあご参考程度として。)

⇒ 2012年アクセスランキング TOP10
⇒ 2010年アクセスランキング TOP10
⇒ 2008年アクセスランキング TOP10

それでは早速、今年のベスト10をお届けします。 続きを読む

2015年ベストディスク

2015年ベストディスク10枚

1/f揺らぎ的、2015年のベストディスクをご紹介します。

この手の企画って、自分自身で振り返って楽しいからいいですよね笑


去年のベストディスク記事を見ても、ああこういうの聴いてたよな~とか、あのライブ最高だったな~など、記憶が蘇ってきて楽しいというか。

一種の自分ログ的なものになるので、実際にやってる方も多いのかなと思います。(やったことのない方はぜひ一度やってみてください!楽しいので笑)

※その点でいくと、このサイト全体が自分ログみたいなもので、自分でもたまに過去記事やまとめ記事を見ていたりします笑、「自分で見ない程度のサイトなら他の人も見ないだろう」という観点ではいいことなのかなと思ったり


それでは早速、独断と偏見による2015年のベストディスク、ご紹介していきます。
(去年同様、2015年に発売、という枠ではなく、2015年に出会った音楽という形です)

⇒2014年のベストディスクはこちら
⇒2013年のベストディスクはこちら 続きを読む

amadana music sibreco

Amadanaのレコードプレーヤー「SIBRECO」を他機種と徹底比較・分析!

高級家電で有名なAmadanaが、ブランドの割には安価なレコードプレーヤー「SIBRECO(シブレコ)」を発売!



個人的にはすでにレコードプレーヤーはION AUDIOの「Archive LP」を購入済みですが、Amadanaのレコードプレーヤーが発売と聞いて、どんな機種か気になったので調べてみました。

見た目のおしゃれさはもちろんのこと、レコードプレーヤーがどのような背景で発売されたものなのか、気になる性能はどの程度なのかをご紹介します。 続きを読む

日本語ラップおすすめ名曲

【名曲多数!】今チェックしたい日本語ラップのおすすめ曲20選

日本語ラップ、最近盛り上がっていますね~!

ラップはどうもとっつきにくい印象が強いですが、特に最近の楽曲はトラック(歌以外のメロディー的な部分)がかっこよくて、ラップをメインに聞かない方々にも受け入れられやすいのではないでしょうか。

かくいうわたくしも、ラップはほとんど聞かない派であるものの、最近は好きなバンドとその周辺でのコラボもあって、じわじわと日本語ラップにハマりつつある状況です。

そこで現在気になっている、おすすめの日本語ラップの曲をこの記事でご紹介します!

まずは個人的に最近一番聴いている、こちらの曲から。 続きを読む

ハイスタ おすすめ

エアジャム世代が熱狂する、Hi-STANDARDのおすすめ曲はこちら

当時、インディーズでCD100万枚を売って、飛ぶ鳥をも落とす勢いだったハイスタ。

この記事では復習の意味も込めて、ハイスタの個人的なおすすめ曲をご紹介します。

※実はハイスタは自分がインディーズ寄りの音楽を聞くようになったきっかけでもあり、とても思い入れも強いのです

久しぶりに見てみると、オフィシャルのYouTubeでも一部のPVがアップされていたり、これはうれしいですね!


動画を見ていて、その当時、VHS「ATTACK FROM THE FAR EAST」)を何回も見ていた記憶が蘇ってきました。(弟が買ったんですが笑)
今はDVDも出てるんですね~、曲の頭出しが便利な時代になりました笑

さて早速、当時のキッズ(今や30代という方が多いのでは)の皆様が狂乱していた曲の数々を紹介していきましょう!


それでは、まずはこちらの曲からどうぞ! 続きを読む

シガー・ロスおすすめ曲

シガー・ロスを聞くならこの曲から!おすすめ厳選15曲

アイスランド、至高のポストロックバンド、シガー・ロス。

ビョークとも親交があり、レディオヘッドのトム・ヨークもファンを公言するバンドです。


とはいえ、

シガー・ロスって、とっつきにくくないですか?


シガー・ロスは、ぱっと聴いて急に好きになる、というよりは、アルバムを聴くに連れて、じわじわとその良さが分かってくるような気がします。

そのわりに、音源を買う前の情報量が少ない。。
新譜が発売されれば、試聴機に並ぶこともあるでしょうが、都心部や大型レコード店で多少余裕があるところくらいではないでしょうか。

さらに曲で使われている言語も分からない。
アイスランドのバンドなので、アイスランド語がメイン。(英語の曲もごく一部ありますが。)


上記のような要素があり、自ら情報を取りに行かない限りは、なかなか辿りつけない、なかなか聴くきっかけが作りづらいアーティストであるように思います。


そういう自分はもうハマっている側ですが笑
「もっといろんな人が聴いてくれててもいいよな~」とは思っておりまして。


ですので、
「シガー・ロスに興味が沸いたら、まずはこれらの曲を聴いてみては?」
というおすすめ曲を、この記事でまとめてみました。

ミーハーな自分が選んでいるので笑、これで好きになれなかったら、それ以外の曲も結構つらいかもしれませんw(もちろん、他にもいい曲は多々あるので、その点ぜひ試してみて頂きたいのですが。)


ではまず、シガー・ロスの中でも一番有名であろう、こちらの曲から。 続きを読む

ジム・オルーク 演歌 平成歌謡塾 矢切の渡し

【ジム・オルークが演歌?】「平成歌謡塾」本日のゲストはジム・オルークさんです!??

TV番組「平成歌謡塾」に、激震が走りました。


「本日のレッスン生はジム・オルークさんです♪」


!??


続けて、

「実は、ジム・オルークさんは世界的に活躍されるミュージシャンで、今日は演歌の心を学びたい、とレッスンを受けることになりました~。」

と笑


ということで早速、世界的に活躍されるミュージシャン、ジム・オルークさんによる、ちあきなおみ&細川たかし「矢切の渡し」お聴きください笑 続きを読む

MOCKY JAPAN TOUR

【見逃し厳禁!】 最近気になっていたMOCKYが来日中!

ここのところMocky(モッキー)がずっと気になっていたんです。

もともとは、最近よく聴いている吉田ヨウヘイgroupのフルート担当である池田さんのつぶやきを見たところから始まりました。


アーティストの方がここまでおっしゃるほどなら間違いないでしょう、ということで聴いてみたわけです。
(こういう音楽の探し方は、よくやりますし、好きなアーティストさんのおすすめはほとんど当たりなので、アーティストのみなさん、ぜひご自身のおすすめの音楽を発信して欲しいです笑)


さて、最初に聴いたのはこちらの曲。 続きを読む

mogwai おすすめ曲

【ポストロック好きは必聴】MOGWAIのおすすめ曲14選

ポストロックが好きならば、必ずや通るであろうバンド、MOGWAI(モグワイ)。

楽曲から感じ取れる壮大なスケール、静と動、そしてそれがループされていく中での高揚感。


最・高。


ということで、この記事ではモグワイのおすすめ曲をご紹介します!
(自分はミーハーなので、モグワイの中ではわかりやすい曲が多いかと思います。)


モグワイ初心者の方は当然のこと、モグワイを既にご存知の方も「モグワイを知らない誰かにモグワイのことを教えたい!」というときにぜひご活用ください笑


最近は頻繁に来日してライブをしている印象ですので、次回のライブ仲間を増やせるかと思います!(個人的には、metamorphose2010での深夜のライブが素晴らしかったです。)


では早速、曲の紹介を。

まずはバンド名がタイトルに入っており、モグワイの曲の中でもファンに一番愛されているであろうこの名曲。 続きを読む

toe ライブ US TOUR 2015

【toeのライブ動画の決定版!】toe USツアーの高音質、高画質ライブ動画が公開!

とてつもなく素晴らしいtoeのライブ動画が公開されました。

2015年夏に行われた、アメリカ ロサンゼルス Regent Theaterでのライブのものです。


カメラ5台、高音質、モノクロ高画質、当然ながら編集もあり。
※撮影にあたってくれた、メインのカメラマンさんの言葉も泣けます。。


その割に再生回数が少なすぎる!!!

もっと多くの方が見るべき!


ということで、記事を書いています笑


実は2013年のUSツアーも、高画質のライブ動画が公開されていたのですが、なんと今年も公開されました。(誠にありがたいお話です笑)


アメリカのRestless Citiesというサイトで公開されたtoeのライブ動画。


全6曲。ぜひ。



まずはニューアルバムから、髭のPVが記憶に新しいこの曲。 続きを読む