カテゴリー別アーカイブ: クラムボン

クラムボン おすすめ

ファンから圧倒的な支持を得るクラムボンのおすすめ曲はこれ!

クラムボンはなんとなくふんわりした曲やメンバーの柔らかな雰囲気のイメージがありますが、個人的にはこのバンドはとてもストイックだと思っています。

この記事では、ライブでの熱量やレーベルを離れての自主リリースなど、音源以外の部分も含めて、おすすめの音源とともにご紹介していければと思います!


記事を書いていてめちゃくちゃ驚いたのが、オリコンの最高順位10位以内を記録した作品がないこと。(まあオリコンですけど笑)

意外過ぎて。

一方で、ライブのチケットは3分で完売していたり、ずっと聞ける、ふと思い出すような普遍性のある音楽を作り出すことで、バンドとしてこれだけ多くのファンをつかんでいるのがクラムボンの強さなのではないかと思ったり。


さて、まずは近年で個人的にとてもヒットだったこちらの曲からご紹介を。
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クラムボン ミトさんから震災被災者の方への応援ソング

クラムボン ミトさんが毎年3月12日に震災被災者の方へ送る曲「312」

クラムボンのミトさんが、震災被災者の方への応援ソングを、毎年3月12日にYouTubeアカウントにアップされているのをご存知ですか?

毎年、同じ曲を演奏する、というものですが、すごくいいなあと思いましたのでご紹介です。


2011年にスタートして、2017年で7回目のアップですね。

とてもあたたかい音の曲です。
毎年少しづつ変わっていく音に、何か考えさせられるものがあります。


以下はミトさんの言葉です。
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クラムボン – 波よせて



クラムボンの「波よせて」。









この曲アップしてなかったーーー!!!!











マジで大失態だ。。

結構好きな曲として誰かに紹介することが多いだけに、
なんだかアップしたもんだと思ってました。



原田さんとミトさんの声のよさがそれぞれ出てるんすよねー。。



さぁ広がっていけー!波!




—–

今日記事を書いていて初めて知ったんですが、
波よせて、はカバー曲だったんですね。。

Small Circle of Friendsというグループの曲らしいですわ。
このSmall Circle of FriendsはBrownswoodからデビューしたようなバンドらしい。
(このBrownswoodはジャイルスと関係あるのかな。。wikiを見るに、ジャイルスの番組でも
曲が流されたとか書いてるし。。)


せっかくなので、原曲もアップしときますねー



Small Circle of Friendsが気になってきた。。


▼収録アルバムはこちら



Clammbon OFFICIAL HP :http://www.clammbon.com/
クラムボン ミトさん twitter : http://twitter.com/micromicrophone

クラムボン – Re-雨 (「Re-clammbon2」)



クラムボンの「Re-雨」。

前半から後半へ流れていくメロディー。

疾走感のあるラスト。


ナチュラルな流れができていて、すーーーーーーっとしみこんで来る音です。




この曲はmetamorphose2009の帰り道の車の中で聴いてハマったんだ。
そうそう。


「千早振る~~」の部分って何か古典か何かから持ってきてるのかな?
歌詞の音がすごくきれいなのが印象的。

どなたか知ってたら教えてくださいな。


この曲が入ってるアルバム「Re-clammbon2」ではこの曲と「Re-メロウトロン」が圧倒的に好き。
みなさまぜひに。


▼収録アルバムはこちら



Clammbon OFFICIAL HP :http://www.clammbon.com/
クラムボン ミトさん twitter : http://twitter.com/micromicrophone

クラムボン with toe - reflection eternal

【ヌジャベスのカバーをクラムボンとtoeで!】clammbon with yamazaki , mino , yamane from toe – reflection eternal



clammbon with yamazaki , mino , yamane from toeの「reflection eternal」。



クラムボンとtoe。
仲がよくて、かつお互い音楽的にもすごくこだわりがある2組がコラボした曲。

しかも元曲はNujabes、という完全な布陣です(笑) 続きを読む

クラムボン BOSS あかり from HERE

【7inchも発売!】 クラムボン feat.THA BLUE HERB – あかり from HERE ~NO MUSIC, NO LIFE.~



クラムボン featuring ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)の「あかり from HERE ~NO MUSIC, NO LIFE.~」。

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10でのライブより。


BOSSさんすごいな~!会場を全部持っていくような引きつけ。
音も奥深く、宇宙空間を連想させるような世界観。


このライブでしか出てこない言葉を、歌詞の中に次々と練り込んでいるところもさすがです。 続きを読む

クラムボン – JOMOの唄(CM曲)



クラムボンの「JOMOの唄」。

竹内結子のCMでもよく知られているJOMOですが、
歌はクラムボン。

こちらがクラムボン出演ver.です。


クラムボンなら、この曲をツアーでもやってくれちゃったりする気がします。


こういう曲のアレンジを聴いていると、
CMで使われている曲って、キャッチーなメロディーになってるんだなぁと
再認識させられますね。

CMおそるべし。

クラムボン – バイタルサイン



クラムボンの「バイタルサイン」(metamorphose’08でのライブ)。


こぉれはスペースシャワーにグッジョブ!

素晴らしいライブを素晴らしい画質、音質で届けてくれてるなぁと。
感謝です。


この動画を見たらクラムボンのことをさらに好きになりました。


個人的にクラムボンはやっぱりスピード感のある曲のほうが好きだなぁ。
電子ピアノの音とスピード感がすげぇ合ってる。



メタモルフォーゼ、、、行きたかったっす。。。
来年もクラムボン、toe、nujabesという文句なしのメンツが揃うことを祈ります。。


▼収録アルバムはこちら



Clammbon OFFICIAL HP:http://www.clammbon.com/

クラムボン – Folklore



クラムボンの「Folklore」。

オリジナルを聴く前に聴いたのはこっち。

オリジナルよりこっちのほうを先に聞いたことで、こっちがオリジナルのように感じてる。

動物の赤ちゃんも生まれて初めて見たものを親だと思ったりするしますしね。



うん。



別に全然関係ねぇ気がする。


クラムボン – シカゴ



クラムボンの「シカゴ」。

電子ピアノのイントロで刺さります。

原田さんが楽しそうに弾きながら歌っているのが印象的。
弾いているって感じがしないほど自然に手が動いているのがアーティスト!!って感じです。
(特に0:50~らへんのフレーズは打楽器でもやってるみたいな感じ)


動画を見ていて思ったのは、クラムボンは変な並びかたしてるなぁということ。
普通、ドラムが後ろになる場合がほとんどですもんね。

この動画は特に、ミトさんの立ち位置が高い(笑)


クラムボン – サラウンド



クラムボンの「サラウンド」。

昨日書いたhydeout productionの2nd collectionに、クラムボンの「Folklore」がnujabesにmixされた「Imaginary Folklore」が収録されてるので。
クラムボン×nujabesで、フワフワした感じが増幅してます。

こっちの曲はsoftbankがvodafoneだった時代のCM曲にもなってたので知ってる人も多いかと。

入りの声の伸び方が気持ちいいです。


クラムボン – 月食



クラムボンの「月食」。

ゆるーめの曲が多いイメージのクラムボンですが、こういう曲もいいなぁと。
イントロが好き。

この前、toeとの対バンだった代官山UNITでのライブ(combination vol.2)のとき、生で初めて観たんですが、いい雰囲気出してました。

原田さんは人を引き込むオーラみたいなものを持ってますね。
トークもおもろかった。

あと、オフィシャルサイトを見ていて面白い!!と思ったのは「テープツリー」というもの。

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■テープツリーとは?
 ライブの音源(ジャムセッション)を元にファン同士で、交換などをして頂く事です。
 これを機会に遠くのファンと仲良くなったり、近所のファンを見つけたりして
 ファン同士で交流を深めて頂こう!というシステムです。
■録音するには?
録音可能なライブのみ、録音機材を持ち込めます。

○ テープレコーダー、MD、DAT
× ビデオカメラ

オリジナル楽曲は録音出来ません。セッション音源のみです。
録音可能なライブでは2部構成になります。
■録音当日は?
1:入場の際に録音機材を預ける。(番号札を受け取る)
          ↓
2:ライブ(1部 オリジナル楽曲)・・・録音不可
          ↓
3:休憩 この間に録音機材を受け取る。(番号札と引き換える)
          ↓
4:ライブ(2部 ジャムセッション)・・・録音可能

* 会場により若干変更等がございます。
■コピーして友達にあげる場合は?
OCPLの”クラムボン「テープツリー」に参加されるみなさんへ。”をご覧下さい。
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要するに、、、
ライブ本編は録音不可ですが、その後のセッションは録音可能、それをみんなにコピーしてあげることもOKというもの。

録音厳禁なライブ会場では異例な取り組みとも言えます。


著作権がどうだとか言われる時代ではあるんですが、ファン同士が音楽を通じてつながる、音源を聞けるだけでなく、自分たちの音楽を通じてファン同士がつながって欲しいというアーティストの意向も汲んでいて、お互いハッピーってとこが素晴らしい。

今はネットを使えばyoutubeとかmyspaceとかがある時代ですが、こういうアナログな感覚も忘れたくないですね。