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ハイスタ おすすめ

エアジャム世代が熱狂する、Hi-STANDARDのおすすめ曲はこちら

当時、インディーズでCD100万枚を売って、飛ぶ鳥をも落とす勢いだったハイスタ。

この記事では復習の意味も込めて、ハイスタの個人的なおすすめ曲をご紹介します。

※実はハイスタは自分がインディーズ寄りの音楽を聞くようになったきっかけでもあり、とても思い入れも強いのです

久しぶりに見てみると、オフィシャルのYouTubeでも一部のPVがアップされていたり、これはうれしいですね!


動画を見ていて、その当時、VHS「ATTACK FROM THE FAR EAST」)を何回も見ていた記憶が蘇ってきました。(弟が買ったんですが笑)
今はDVDも出てるんですね~、曲の頭出しが便利な時代になりました笑

さて早速、当時のキッズ(今や30代という方が多いのでは)の皆様が狂乱していた曲の数々を紹介していきましょう!


それでは、まずはこちらの曲からどうぞ! 続きを読む

Hi-STANDARD – AIR JAM 2000 (STAY GOLD , Can't Help Falling In Love)






ハイスタ?



好きですよ、そりゃあもう。





さて、今日はAIR JAM2011ですね。

磯部正文BANDはほとんどハスキンの曲をやったみたい(ラストは「WALK」だったみたい)だし、これから夜に向けての展開も楽しみです!!

twitterでも、#AIRJAMのハッシュタグで盛り上がりが感じられますよー(うらやましすぎて悲しかったり。。)
参加してるバンドメンバーのtweetもおもしろいですね。



まさかこんな形で再結成するとは思いませんでしたね。


※追記
ハイスタのセットリストはこちらのほうが早く見れて便利かもしれません。
ご丁寧に、YouTube動画へのリンクもあり。仕事が早い!
http://matome.naver.jp/odai/2131634503219276801

来年も開催!と難波さんからアナウンスがあった様子!エアジャムの今後に期待です。
正直、行きたいです(笑)


Hi-STANDARD – Summer of love , MAXIMUM OVERDRIVE



Hi-STANDARDの「Summer of love」,「MAXIMUM OVERDRIVE」。



最近は暖かい日も多く、夏のように感じる日も多いってことで。


チャリでの行動が相当増えている最近。
毎週末、チャリで外に出ていたら、バイクのエンジンがかからなくなりました。。

どんまい。


ほとんど乗る機会はないんだけど、自分の中ではどうしても長く持ち続けたいと思っているものなので、しばらくはガマン。



バイクで疾走することはほとんどないですが、(アンゼンダイイチ。)
チャリなら相当なスピードで走ってもタイーホされるようなことはないし、バイクほど危険でもないので楽しい。

真夜中の都内を全速力で走るのもなかなか乙なものです。(仕事の後に元気があればね。。)


Hi-STANDARD – STAY GOLD , Can't Help Falling in Love



Hi-STANDARDの「STAY GOLD」,「Can’t Help Falling in Love」。

BRAHMANに続いてこちらもAIR JAM2000から。

3:12の
「よっしゃ来い」

は、ハイスタ関連の話にはよく出てくるフレーズ。
元ネタをしっかりおさえておくと、人生、いろいろ楽しめます(笑)


ってことで、2曲目の元ネタはエルヴィスプレスリーの「Can’t Help Falling in Love」。
(要はカバー曲ってことです。カバーがうまいんでオリジナルのような錯覚に陥りますがw)


さて、実はこのイベント、千葉マリンスタジアムで行われていたんですが、インディーズのバンドのフェスにここまで多くの人が集まるのは、今後、なかなか起こらないある意味で「事態」なんじゃないでしょうか?

やっぱいろんな意味で伝説のバンドだなぁと感じます。


まぁBRAHMANと違って、こっちのバンドの再発はないでしょうね(笑)


Hi-STANDARD – BRAND NEW SUNSET



Hi-STANDARDの「BRAND NEW SUNSET」。

ハイスタはこんな曲もできるから好き。

単にわーって盛り上がる曲だけでなく、ちょっとうるっと来るような
独特の哀愁がある曲を作るのがうまいと思う。

聞き始めたときは歌詞の意味さえ分からなかったけど、
何か少し哀愁のありそうな曲だなぁと感じることはできる、
そんなメロディーがあるのが、名曲である所以だと個人的に思います。

PVの冒頭に出てくるような、夏の海でこの曲を聴いたら最高でしょうね。
(でもポータブルで音楽を聴ける機器を持ってないというのが現状w)


もう夏ですね。。



Hi-STANDARD – KIDS ARE ALRIGHT



Hi-STANDARDの「KIDS ARE ALRIGHT」。

さっきの記事で書いたHi-STANDARDの当時のライブでは、


注意を聞かずにキッズがダイブしまくりww


キッズわかってねぇ!(KIDS ARE ALRIGHTだけに。)

キッズに限らず、やるなと言われるとやりたくなっちゃうのが人間ですからね。


Hi-STANDARD – CLOSE TO ME



Hi-STANDARDの「CLOSE TO ME」。

エルレの活動休止を聞いて、真っ先に思い浮かんだのがハイスタ。

インディーズながら、人気の絶頂で、突然の活動休止。


かぶるところがあまりにも多すぎて。
復帰にはあまり期待しないで待っていようと書いたのも、
頭の中をハイスタがちらついたからです。


ハイスタの場合、メンバー間で楽曲の版権問題とかが出てるような状態だから、
せめてそういうことはないように祈りたい。



こんな楽しそうにライブをしているバンドが活動休止になるんだもんなぁ。



Hi-STANDARD – ENDLESS TRIP



Hi-STANDARDの「ENDLESS TRIP」。

ミスチルで言うなら「終わりなき旅」w


さて、しょーもないことを考えている間に新年度が始まりました。

個人的には「ENDLESS TRIP」の始まりですが、
この曲となら楽しく行けそうな気がする。うん。


Hi-STANDARD – STAY GOLD



Hi-STANDARDの「STAY GOLD」。

ハイスタと言えばやはりこの曲かと。
別れの季節とでも言うべく最近に合っているのではないかと思いまして。

「STAY GOLD」の直訳は「輝いててね」ってことだと思うんですが、歌詞を含めて、そこから広げていくと、
「離れててもお互いがんばろうぜ」的なニュアンスにもなるのかなと。
(実際は恋愛関係を描いた歌ですが友情的なものにも応用が利きそうという意。)


アルバム「MAKING THE ROAD」はインディーズながら、国内外通算で100万枚以上売れているらしいです。異常。

Wikipediaによると国内売り上げが65万枚みたいなので、海外でも売れていたんだなぁというのがわかります。

ハイスタは、あのGREEN DAYの前座もやったことあるって聞いたことがありますし。


あったら面白いんですが、今さら、再結成はないDEATHよね。


Hi-STANDARD – STOP THE TIME



Hi-STANDARDの「STOP THE TIME」。

ハイスタの中で自分が一番好きな曲です。
ハイスタは英語が分かりやすいから好き。(中学3年生くらいなら分かるんじゃないかと。)

今でも英語に対して苦手意識がないのは、こういうところから英語に関わっていたからのような気がします。感謝です。


英語が簡単だから、ハイスタをカラオケで歌いたい!と思うこともあるんですが、曲が入っていないんですよね。

なぜかと言えば、ハイスタのメンバーの意見として
「カラオケをするくらいならバンドやれ!」
という方針があるからだそうです。

おそらくカラオケにハイスタの曲を入れたら相当なマージンがもらえそうですが、この辺のスタンスを崩さないあたりが好きですね。

いまや、ひとりの人が音楽をネット上に配信できる時代ですから、参入のハードルも低いと言えば低いのでしょうか。

イギリス発の音楽SNS「Last.fm」では、こんなことが実現されてるみたいですし。
Last.fm、フリー音楽家にダイレクト支払いサービスを開始
要するに
「誰でも曲を作って、他の人に聞いてもらえればお金がもらえます」
という仕組み。

こういう新しいサービスから、今まで掘り出されてこなかった新しいアーティストも出てくるかもしれませんね!


Hi-STANDARD – FIGHTING FIST, ANGRY SOUL



Hi-STANDRDの「FIGHTING FIST, ANGRY SOUL」。

なぜハイスタの中でもこの曲を選んだかというと、自分が中3のときに教室でこのCDを聞いてるやつがいて、ハイスタとの出会い、俗にインディーズと呼ばれるジャンルの音楽との出会いの曲だからです。

当時、「インディーズ」や「メロコア」なんて言葉も知らずに、オリコンばっか気にしてた自分にはこの曲は新しすぎました。

んでもって
「何でこんな面白い曲が、おもてに出てこないんだろう?」
と疑問に思うと同時に、自分で探さない限り、いい音楽には出会えん!と中坊ながらも悟りました。


きっかけの一曲。