カテゴリー別アーカイブ: Nujabes

Nujabes おすすめ曲

【この曲は必聴!】Nujabesのおすすめ名曲20選!(アルバム別)

Nujabes(ヌジャベス)、再び盛り上がっておりますね~!
(テニスの錦織圭選手の好きな曲がヌジャベスのLuv (sic.)シリーズである、ということで、Yahoo!ニュースにヌジャベスの名前が掲載されました(快挙!))

※錦織圭選手がリオで銅メダル獲得(祝!)ということで、再度Yahoo!ニュースに掲載!


この記事では、「ヌジャベスのことを初めて知った」という方に向けて、(個人的な)おすすめ曲をご紹介できたらと思います。

『JAZZY HIP HOP』(ジャジーヒップホップ)という「ジャズ」と「ヒップホップ」をミックスしたような音楽で一世を風靡したヌジャベス。

その音楽は一般の方のみならず、音楽業界人、全世界にも多数のフォロワー、愛聴者がいるほどです。


個人的には、そんなヌジャベスを入り口にして、ぜひジャズやヒップホップもそれぞれ楽しんで頂けたらうれしいです!(おもしろい音楽はいろいろありますからね~)

それでは、早速Nujabesの1stアルバムである「Metaphorical Music」のおすすめ曲からご紹介してまいります!


※追記
Nujabesとshing02の名曲「Luv(sic)」のpt.1~6を全て集めた「Luv(sic) Hexalogy」が発売決定!ここから入ってもおもしろいかもしれません。(曲の紹介は記事の中で↓名曲揃いです。)


さらに、錦織圭選手が監修として、Nujabesのコンピレーションも発売されました!
これは過去にもなかなかないコラボ。

今回の記事で紹介する曲もほとんど入っているので、テニスファンの方はこちらから入ってもよいかと思います!


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Luv(sic)元ネタまとめ

【名曲揃い!】 Luv(Sic)シリーズ 元ネタまとめ(サンプリング) Nujabes×Shing02

Nujabes(ヌジャベス)とShing02(シンゴツー)の代表的なシリーズ曲、「Luv(Sic)」。

名曲の数々の中に使われた、サンプリング曲(元ネタ)をまとめましたのでご紹介です。
※サンプリングとは、過去の音源の一部を引用し、それを曲として再構成すること。ヒップホップの曲は元ネタがあるものが多々。

一般的に知られる「ヌジャベスの曲」というのも、元ネタを使用したものが多く、有名なLuv(Sic)シリーズも例外ではありません。

それでは早速、Luv(Sic)の元ネタをご紹介しましょう。
ヌジャベスの曲と元ネタの聴き比べができるように、Luv(Sic)⇒元ネタの順で掲載しておきますね! 続きを読む

【Luv(sic) シリーズ最終章!※メイキングあり】 Nujabes – Luv(sic) Part6 – Uyama Hiroto Remix featuring Shing02



Nujabesの「Luv(sic) Part6 – Uyama Hiroto Remix featuring Shing02」。

言わずと知れたLuv(sic)の最終章です。
ヌジャベスの3回忌にあたった2013年にレコードのみで発売されました。
※こちらはUyama Hiroto Remixのバージョンで、Grand Finaleというバージョンもあります


Nujabesのレーベル、ハイドアウトプロダクションズの公式HPによると
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Nujabes – Sky is Tumbling ft. Cise Star (「Spiritual State」)



Nujabesの「Sky is Tumbling ft. Cise Star」。

この曲も素晴らしいですね~

Sky is Tumbling の曲の名前のように
まさに空が踊るような笑

鍵盤の流れるような音がそういう感じにしてくれるのでしょうか。


「完成されることのなかったこのアルバムは、そのピース一つ一つが繋ぎ合わされ、それぞれの心象の中で完成を迎える、、。 」

とライナーに書いてありますが、どんな風景が見えたでしょうか?
そしてこれからも違った風景を見せてくれそうな気がします。


▼収録アルバムはこちら

Nujabes – Yes ft. Pase Rock (「Spiritual State」)



Nujabesの「Yes ft. Pase Rock」。

実は、ヌジャベスの死後に発売されたヌジャベス名義の音源、長らく聴いてなかったのですが、
先日「Spiritual State」を聴き始めまして。


このアルバム、とんでもなくいいではありませんか!


なんとなく、ヌジャベスの死後に発売された音源であって、純粋なヌジャベスの音源ではないんだろうな、という考えが頭の中に出てきてしまっていて、聴かず嫌いになっていた部分があったのですが、めちゃくちゃ損してました笑
(実際どこまでヌジャベスがこのアルバムに関われていたのかはよくわかりませんが。)


特にこの曲、詞とメロディーが絶妙に合っていてすてきです。
「YES!」までの流れがとてもなめらかで。


ヌジャベス関連音源、知ってるつもりになっていましたが、これからもガンガンに漁っていこうと思います笑


▼収録アルバムはこちら

nujabes 元ネタ サンプリング

Nujabes音源の元ネタ(サンプリング)全25曲 ※YouTubeリンク付

ヌジャベスがサンプリングに使った元ネタがわかる曲をアルバムごとにまとめました。(アルバムの収録曲順にもしてあります)

※3/2にコメント欄に頂いた楽曲の元ネタを追加しました!ありがとうございます!

原曲、ヌジャベスの曲、それぞれにYouTubeへのリンクもしてありますので、ぜひ聞き比べて楽しんでみてください!

ヌジャベスの曲へのリンクは、曲名の部分をクリックするとリンクします。(動画を貼るとページが重くなりすぎるので。。。)


それでは早速「Metaphorical Music」の曲の元ネタからまいります!
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Nujabes – Don’t Even Try It feat. Funky DL (「Hydeout Productions First Collection」)



Nujabesの「Don’t Even Try It feat. Funky DL」。

こちらも2011年に東京のelevenで行われた2回目の追悼ライブ「tribe ~ kind of people listening with music ~」でのFunky DLが来日した際の動画です。


曲は、「いつ聴いてもいい」という感じで、全く色褪せないですし、
時代も全くと言っていいほど感じないような。
(普通、「ああこの年代の曲っぽいな」っていう空気感が多少なりとも出るものだと思いますが。)

それがいいとか悪いとかではなくて、なんか不思議な感じがするなあと。


ヌジャベスは最近の曲も、昔の曲も隔たりなく使っていたし、
いいものはいい、というスタンスだったと思うので、
そのあたりが音に、曲に、表れているのかなと思います。

スタンスが一貫しているのがわかりやすい人はいると思いますが、
そのスタンスが音楽によって分かる人はめったにいないのではないでしょうか。
それを感覚で理解していた人の中のひとりがファンキーディーエルだったのでは。


Funky DLはライブのときはどんな気持ちで来日をしているんでしょうね~。
とてもいいパートナーだったんでしょうから、余計なお世話ながら気になってしまいますよ。。。

ライブではフロアを揺らすほどの勢いで躍動しています笑
それがヌジャベスも喜ぶことなのでしょう。


▼収録アルバムはこちら



Nujabes OFFICIAL HP: http://hydeout.net/hydeout/

Nujabesの愛した音楽たち

【Nujabes追悼】ヌジャベス関連の優良記事まとめ 追悼イベントのオフィシャル動画など

Nujabesが亡くなって4年が経ちました。
いまだに個人的にもよく聴いていて、このタイミングで改めてヌジャベスの背景を知りたいと思ったので、記事を調べたり、過去に読んだ記事を漁りながら書いております。

きっと多くの方がその情報を知ることでヌジャベスの音楽をより楽しめると思いますので、お時間ある際にぜひご覧になってください!
きっとヌジャベスという”人”についても、もっと好きになるのではなかろうかと思います。


では早速まいります。

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samurai chanploo nujabes MINMI 四季ノ唄

【Nujabesの曲にMINMIのボーカル!】 Nujabes & MINMI – 四季ノ唄 (「samurai champloo music record 『departure』」)



Nujabes & MINMIの「四季ノ唄」。

Nujabes関連のアルバムには収録されていない曲ですが、こちらは「サムライチャンプルー」というアニメへの提供曲として制作されたものです。(サムライチャンプルーのサウンドトラックに収録。)

元ネタというかなんというか難しいのですが、Nujabesのアルバム「Metaphorical Music」に収録されている「Beat laments the world」という曲のマッシュアップのような感じですね。

Beat laments the worldはこちら。 続きを読む

nujabes ristorante_mixtape

【Nujabesの幻のミックステープ!】 Nujabes – Ristorante Mixtape

Nujabesの「Ristorante Mixtape」。sideAとsideB。

NujabesのHydeout Productionsからテープでリリースされていたものみたいですね。
幻となってしまい、今では高騰しているミックステープです。

↑画像のジャケットの中の「makin’ good beats like cookin’ good foods」っていうフレーズもいい感じです。

ヌジャベスのブレないセレクトセンスが全開のラインナップとなっております!


その幻の音源のA面、B面をつなげたものがアップされています!感謝。
Nuajbes – Ristorante Mixtape(SIDE A+SIDE B)



先日、youtubeを見ていて、これを発見したときはテンション上がりましたね~!
音を聞いて、さらにテンション上がってしまって(笑)

※オフィシャルのSoundCloudでもアップされました!
これで長く、いい音楽が楽しめそうです。ありがたや。

Nujabes – Ristorante Mixtape (Side A)


Nujabes – Ristorante Mixtape (Side B)



気になる曲目は以下です。


Nujabes「Ristorante Mixtape」収録曲
Side A
1. Moonstarr / Scarborough RT
2. Nickode & Osiris / Brooklyn
3. Ben Hurman / Scott Air
4. Moonstarr / Dust
5. Native Force / Rain
6. Diversion Tactics / Some Product
7. Unkle / Rabbit In Your Headlights(Underdog Instrumental)
8. Galliano / Prince Of Peace(Attica’s Bp Instrumental 9
9. Prefuse 73 / Point To B
10. Cyne African Elephant
11. The Scott Steireway Trio / 88keys
12. Dadamnphreaknoizphunk / Crocodileleather Tile
13. Tranquility Dass / Cantamilla
14. Lava / Vem Para Ficar
15. Royksopp / Eple

Side B
1. Blackalicious / Make You Feel That Way
2. DJ Spinna / Ladbroke Groove
3. DJ Smash / Say Ow
4. H / The Re-Return Of The Original Art-Form
5. Armand Van Helden Feat. Common / Full Moon
6. Jungle Brothers / Get Down(Bronx Dogs 12′)
7. Jamiroquai / Canned Heat(Mvp Unreleased Remix)
8. DJ Spinna / Rock
9. The Fames Taylor Quartet Eve Nin(Oliver Holtzer & R Gecheidles Remix) / Killing Time
11. Bugge Wesseltopt / Eve Nin(Oliver Holtzer & R Gecheidles Remix)
12. Guide De Palma / New Morning
13. Nick Holder / Summer Da
14. Kathy Sledge / Another Star
15. The Ta / Sofuntastik
16. Ian Pooley / Balrnes
17. Dave Benoit / Life Is Like A Samba


収録曲をいくつかピックアップしてみると、
B面の
7. Jamiroquai / Canned Heat(Mvp Unreleased Remix)
とか、超メジャーな曲も入っているところが、流行り廃りに関わらず、自分の耳でいい音を選んでるんだろうなぁっていう気がします。

原曲はこちら。






同じくB面の
14.Kathy Sledge / Another Star
は、曲名こそ知らなかったですが、聞いたことあったなぁと。クラブではメジャーなんだろうか。

この曲がかかると、すかさずみんな盛り上がる印象が笑

これです。



(さすがにアナログは高騰してますね。。)


こういう、音楽にそれほど詳しくない自分でもすんなり聴けるあたりが、さすがの選曲。。


A面は、
9. Prefuse 73 / Point To B
も入っていてびっくり!約3年も前にこのブログでも紹介していた曲だったので(笑)






14. Lava / Vem Para Ficar
は、アルバム「Modal Soul Classics」にも収録されていましたね。

この曲、好き過ぎる。。。






こういうヒップホップ系の分野に苦手なイメージを持っている方にもおすすめできる、圧倒的な内容です。



ヌジャベスのルーツとも言える「Ristorante Mixtape」。

前にも書いたような気がしますが、こちらのリンクもぜひ。
The Story Of Music #1「They Reminisce Over You ~ nujabesの愛した音楽たち」

Nujabesのルーツが見えますよ。
http://www.hydeout-tribe.net/archive/thestoryofmusic1.html



こちらのミックステープ、入手するにはオークションとかしかなさそうですね。。

ちなみにテープのフォーマットだったのは

当時はMix作品を落とし込むフォーマットとしてはCDに移行が進んでいた時期でもあったが、プレイしている音源がアナログレコードの音源であることもあり、nujabesは0と1のデジタル信号に変換されてしまうCDというフォーマットを避け、アナログ信号のまま記録されるテープというメディアにこだわった。

とのこと。

こちらのtribeのページで、このミックステープの詳細が語られていますので、ぜひ合わせてご覧ください!
http://www.hydeout-tribe.net/archive/2011_12_usen_mix.html


ああ、なんと素晴らしい。


Nujabes – Eclipse (「Modal Soul」)



Nujabesの「Eclipse」。

Nujabesとかは先ほど紹介したUrban Tribesにハマりそうなアーティストの一人。


これ追加されたらえらいことになるな。。




いや、結構リアルにあるような気がする。



Nujabes – Beyond (「Next View (7inch) 」)



Nujabesの「Beyond」。


フレーズの終りにぐぐぐっと入ってくるピアノの音から
笛の音へスライドしていく感じがいい抜け具合です。(0:46とか)


こういう注目をぐぐっと集めて、力をうまく抜いていくような
メリハリが際立つ曲は耳に残りやすいですね。


全体を覚えてもらおうとして、すべてがぼやけるよりも、
絶対伝えたい部分を抽出して、際立たせる、記憶に焼きつける。



ベンキョーになります。

Nujabes – Horizon ([「Modal Soul」)



Nujabesの「Horizon」。

アルバム「Modal Soul」のラストを飾る曲。


アーティストはアルバムの曲順ってどうやって決めるんですかね?
当然アーティストによって違うとは思うんですが、
自然な感じですいすい聴けるアルバムもあれば、
何となく曲と曲の間で、流れが止まって微妙な感じになったりする
アルバムもあるのかなと思ったり。(特に曲のバランスが取りづらいベストアルバムとか。)

逆に考えると、つなぎのための曲というものも存在するってことですかね。
「つなぎ」というと言葉が悪いですが、
当然この部分にも全力をかけるのがプロってことなんでしょう。


そして当然のように、この曲は最後にふさわしい仕上がりになってるわけです。



Nujabes – Kujaku(transcendence) (「samurai champloo music record 『departure』」)



Nujabesの「Kujaku」。

こちらも「Arurian Dance」と同様に、
サムライチャンプルーのサウンドトラックに収録されているもの。

最初のほうはNujabesっぽさもほとんどわからないんですが、
徐々に音が重なっていくにつれて、




きたきたきたぁぁーー




って感じで一気に世界に連れ込まれます。

こういう民俗っぽい音楽×ピアノって相当相性がいいっぽいですね。



Nujabes – Aruarian Dance (「samurai champloo music record 『departure』」)



Nujabesの「Aruarian Dance」。



「あれ?NujabesのアルバムはHydeoutのやつも含めて全部もってるのにこの曲は知らないぞ??」


って思った方、正しいです。



これは深夜アニメ「サムライチャンプルー」のサウンドトラックの中に収録されている曲なんです。
アニメには、Shing02とかも関わっていたり。


ぼく自身も、実は、Amerieの「1 Thing」という曲を探していて、
http://jp.youtube.com/watch?v=3iCwr5AZHzE&feature=related
を発見したのが「Aruarian Dance」を知ったきっかけでした。
このAmerieの「1 Thing」とNujabesの「Aruarian Dance」のミックス(マッシュアップって言うんでしたっけ?)
がほんとに良くできてるんですわ。
(見たことない人は必見です。別の曲が合わさってるようには聞こえないです。)



















さて、聴いてみた方、いかがでしょう?



個人的には、2曲とも好きなのでヒットしましたが、
逆になぜこの曲と合わせてしまったんだ。。。と感じる方もやっぱりいるんですかね。


まぁ、他にも面白い曲があれば教えてください!
(「このマッシュアップはキビシイ。。」とかも集めると面白いかもですね。)


Nujabes – Think Different (「Modal Soul」)



Nujabesの「Think Different」。

夜景と曲がマッチしすぎ。。


これだけキラキラした感じなのに、くどくならないのがいいところですね。

よく聞いてると、ドラムの音が気になってくるんですが、曲の始まりから終わりまで、ほっとんど変化がないんですね。

これドラムを生演奏とかしたら、生き地獄ですねw
他のメンバーがイケてる音楽を醸し出す中で、一定のリズムを刻み続ける。。


こういうのこそプロなんだろうと思うんですが。
(実際にすごいメンバーを使っていそうな気がする)


Nujabes – Moon Strut (「Hydeout Productions First Collection」)



Nujabesの「Moon Strut」。

さて、今日は「Metamorphose’08」。




超行きたかった。。


レポとかセットリストとか何でもいいので情報ください。

外でNujabesとかいい意味でかなりマズいでしょう。



メルマガ登録してたらタイムテーブルとかも届いててますます残念感が強くなってます。。


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【METAMORPHOSE MAIL NEWS】              
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■ プラネットステージ タイムテーブル発表! 
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注目のラテン系ミクスチャーバンドMEZKLAHの
エキサイティングらライブからスタート。

そして、貴重な野外でのNUJABESがLIVEを交えた気合のセットです。
そのあとは、UR好きでも知られるRYOTA NOZAKI(JAZZTRONIK)が、
今年も、普段と違った一面を見せてくれることでしょう。
そして、夜中に向かって、初回からの常連組キッピー&アイちゃんの2人が、
弥が上にも踊らせてくれるはずです。
夜中に入ると、奇跡的な二大ディープハウスDJの
ダブルヘッダーが待ち受けています。

今回、THEOとJOEのセッティングを擦り合わせた
2人専用のDJブースを組みました。
2人がどのように繋ぐのか、全ダンスミュージックフリーク注目の一瞬です。
明け方は、UKサウンドシステムシーンの生き神、Jah Shakaの
ラブ&ピースな時間をお楽しみください。
そしてプラネットのトリは、今年もCALMさんに〆て頂きます。

18:00-19:00 MEZKLAH [LIVE]
19:00-20:30 NUJABES [DJ&LIVE]
20:30-22:00 RYOTA NOZAKI (JAZZTRONIK) [+??]
22:00-23:30 KIHIRA NAOKI
23:30-01:00 EYE
01:00-03:30 THEO PARRISH
03:30-06:00 JOAQUIN “JOE” CLAUSSELL
06:00-07:30 JAH SHAKA
07:30-09:00 CALM

出演者の都合等により変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

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Nujabes featuring Shing02 – Luv(sic) pt.3 (「Modal Soul」)



Nujabes featuring Shing02の「Luv(sic) pt.3」。

最近になってようやくShing02の声を覚えました。
(ソロ作品とか聞き始めたので。)

それまではこれだけ歌詞を放っているのに、全く気にならなかった。


曲に歌詞を乗せるのがうまいんだろうなぁと再認識。



「生かすも殺すも歌い手次第」



なんでしょうね。


Nujabes – reflection eternal (「Modal Soul」)



Nujabesの「reflection eternal」。

心が洗われるような曲。(言い過ぎかもw)

ただこの曲のメロディは何かヒーリングミュージックのような
効果を持っているんじゃないかと思うくらいです。

ちょっといらっとしたときなんかにはちょうどいいかもですね。


Nujabes – Feather (「Modal Soul」)



Nujabesの「Feather」。

歓声がでかすぎてイントロが聞こえん。

これは、アルバム「Modal Soul」リリースツアーの様子。

ライブのスタートがアルバムと同じく「Feather」だと盛り上がるのは
感覚的にわかりますが、ここまでとは。

客層的にもギャーギャーやる感じではないと思っていたんですが、
人間やるときゃやりますね(笑)


まぁ曲も曲だから納得感があるわけですが。

最後は切れてますが「Luv (Sic)」も入ってます。(5秒くらい)


Nujabes – Lady Brown (Metaphorical Music)



Nujabesの「Lady Brown」。

個人的な話を少々。

先日、「女の子が部屋に来るんですけど、何かいいCDないですか??」

と言われて思わずNujabesのCDを貸してしまいました。


果たして正解だったのかどうか。。と思いながら。



そんな中、その次の日、普通に、
「Shing02とか知ってる?CDあったら貸してくんない?」
と言われ、(こんなことは初めてだったので)

やらかしたぁ!と。

ムリに雰囲気を出すために使われるCDと、何か興味を持って聞いてもらうCDじゃ大分価値が違う気がするので。
貸せなくてごめんなさいとこの場で謝りたい。
その場でも謝ったんですが、貸せない理由がこんなことだとは言えませんでした。

CDもしゃべれるなら「貸すな!」とおっしゃりたかったんだろうな。


上記の事件?で、
「ムリに作る雰囲気ほどきついものはないんだろうな。」と勝手に悟りました。

自分が、自然とこういうかっこいい音楽を聴ける日はくるんだろうか。
こんな話の後でなんですが「Metaphorical Music」、名盤です。


Nujabes – After Hanabi (「2nd Collection: hydeout productions」)



Nujabesの「After Hanabi -listen to my beats-」。



「After Hanabi -listen to my beats-」は以前の記事でも少し紹介した
Nujabesのレーベル hydeout productions からリリースされたアルバム
「2nd collection」のラストを飾る曲。

CDなのに花火の音が入ってるっていうとこが面白い。
23日、江ノ島の花火を見に行き、しみじみしたので。(単独)

あぁいう場所はたくさんの人が集まってて、みんなが幸せそうな笑顔をしてるから好き。
お祭り、イベント、ライブなども同様。

Nujabes featuring Shing02 – Luv(sic.) , Luv(sic.) pt.2 (「Hydeout Productions First Collection」)



HIP HOPはどうも好きになれん!という人におススメ。
Nujabes(ヌジャベス)。
こんなヒップホップもあるのか!?と思い知らされます。(自分もそうでした。)

HIPHOPではなくJAZZ HIP HOP(ジャズヒップホップ、ジャジーヒップホップ)という
ジャンルの音楽でヒップホップのリズムにジャズのおしゃれさが混ざった感じ。

11/11にはレーベルのhydeout productionsから
レーベルコレクションアルバム「hydeout productions 2nd collection」が発売。
Luv(sic.)のリミックス、
reflection eternalの続編的作品となるanother reflectionも収録。
期待。。。


▼収録アルバムはこちら