くるり – 言葉はさんかく こころは四角 (「ワルツを踊れ Tanz Walzer」)

くるりの「言葉はさんかく こころは四角」。

動画はライブでの様子で、スペシャルなオーケストラとの演奏。
音の厚みがすごいです。

オーケストラの方々の演奏もキレッキレですしね笑

拍手喝采、スタンディングオベーションの理由にも大納得の一曲。
動画の後半は、まさかの、、、ずっと拍手です笑

くるりのメンバー、オーケストラメンバーの楽しそうな表情もまた最高です。

めっちゃいいライブだったんでしょうねぇ~

アーティストのこんな表情、なかなか見れないなあと思います。

そして、ここまで大きな集団を動かす一曲の音。
そこに感動すら覚えます。。涙

さらにはタイトル。

こういう、
言葉だけ見ると何も意味がなさそうで、
少し考えてみるとその後ろに広がる何かが一気に広がりそうだけど
結局のところ意味不明な言葉の羅列、かなり好きです。

名曲ですね~

映画「天然コケッコー」の主題歌にもなっていますよ。

“くるり – 言葉はさんかく こころは四角 (「ワルツを踊れ Tanz Walzer」)” への2件の返信

  1. 言葉にするとき、角は一つとれる。本音はそのまま出せない。だから、言葉はさんかく心は四角なんですねー。(たぶん)深すぎます。また漢字とひらがなの書き分けも、心情にかかわることなんですかね(不明)

  2. その仮説、自分の中でも採用決定。

    さすがに深読み力が高いな。。
    早くそういう感じのブログ作ってよ。。。

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