月別アーカイブ: 2011年5月

かせきさいだぁ≡ – じゃっ夏なんで (「かせきさいだぁ」)



かせきさいだぁ≡の「じゃっ夏なんで」。











じゃっ夏なんで。












だけで終わらせようかと思いましたが、まだちと季節が早いかな。。


この曲は先日、ROVOの野音帰りに、友達の会社の先輩から教えて頂いた曲。
なるほど名曲。


夏のド定番な曲みたいですね。(知らなかった自分が恥ずかしい程に笑)




ちょいちょいはさんである音がいかにも夏っぽい音で、夏になるにつれて、需要が大幅にアップしそう。


なんだか実家の音を思い出すような気も。(愛知県のド田舎に位置しております。)


曲について、友達の会社の先輩は歌詞を高評価していたんですが、個人的には音重視派。
歌詞にも興味を持ち始めると面白いのかもしれない。

そうすると捉え方がぐっと広がるだろうな。





ちなみにその先輩はカフェなどで歌詞をノートに書き出して読み解いたりしてるらしい。

ツワモノでゴワス。(日本文学とかそっち関連をやってたお方らしいです)


向井秀徳アコースティック&エレクトリック – 自問自答



向井秀徳アコースティック&エレクトリックの「自問自答」。






そんなときはこの曲を聞いてみよう。







どんなときかは分からないが。













さて、

先日、友人と青山のCAYに「スガダイローVS向井秀徳」のライブを見に行きました。

ライブの流れは、、、
・向井秀徳アコースティック&エレクトリック
 ナンバーガールの曲とかやるんですね。知らなかったのでびっくり。「I don’t know」とかやってくれました。
 カラス、という曲がよかったような。

・スガダイロートリオ
 服部さんのドラム、好きだなぁと思いつつ。
 あと曲のラストの爽快感、クセになる。

スガダイローVS向井秀徳

という順。

それぞれのソロではそれぞれの圧倒的な存在感があった。


最後にそれがぶつかった「VS」。

荻窪ベルベットサンで数々のビッグアーティストとVSを行なってきた
スガダイローさんも向井さんにはタジタジだった。












だって向井さんおもしろすぎだもん。









スガさんは演奏中なのに笑ってた。
いつものように、演奏に入り込んで笑ってるのではなく、
向井さんのトークに笑かされていた。


勝ち負けは分かりませんが、向井さんの世界だったように思う。







This is 向井秀徳。








どんぴしゃだ。











さてさて、

ライブ後数日たって、向井秀徳さんの著書、「厚岸のおかず」買いました(笑)
あのセンスを後代に残していきたいものだ。


▼収録アルバムはこちら



向井秀徳アコースティック&エレクトリック OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/
MATSURI STUDIO twitter : http://twitter.com/MatsuriStudio

渋谷慶一郎 – for maria



渋谷慶一郎の「for maria」。

この御方の作り出す音は「音」なのに突き刺さる。


しかもどの曲も。



壮大な部分もありつつ、感情の小さな部分に訴えかけてくる部分もある。






全曲「キラーチューン」というと鍵盤の綺麗な音とは合いませんが、
本当にその表現が正しい。


今年初めてライブでも聴きましたが、圧倒的な演奏でした。
(ちなみに会場は渋谷のWWWで、照明もほとんど落としてライブをしていました。)



こういう鍵盤の音は「クラシック」として捉えられがちですが、
渋谷慶一郎さんはさまざまな音楽との関わりもあって「現代のピアニスト」という感じ。

自分がライブに行ったときの対バンは鍵盤縛りのイベントだったので、
石橋英子さん(ジム・オルークさんがメンバーにいました)、スガダイローさんなどでしたけど。
※鍵盤とは言え、尖ったおふたりですね(笑)


主宰しているレーベル「ATAK」は実験的、電子的な音楽など、
先鋭的な発信をしているレーベルです。

こちらのレーベルのアーティストのセレクトはとんがってます。注目。


ROVO – VITAMIN!



ROVOの「VITAMIN!」。

4月はフィッシュマンズプラスで盛り上がった野音ですが、
日比谷野音で一年に一度開催されるイベントと言えば、

通称「宇宙の日」と呼ばれる、ROVO主催のMDT FESTIVALでしょう!!!!


宇宙の日と呼ばれるのは宇宙っぽい音楽をするために生まれた
このグループの由来によるものでしょう。
wikiより

1995年、勝井祐二、山本精一らが中心になって「宇宙っぽいことをやろう」ということで結成された。






ついに長年の夢が叶って今年は自分も参戦します!


対バンも七尾旅人、ZAZEN BOYSと申し分なし。



ついに明後日!!楽しみだー



この動画を見るに、明るいうちから始まって夜に入っていく感じなのね。


明るい時間帯とはいえ、やっぱり光の演出もすごいな。迫田悠さんだっけ。
見たことない光の動きを使っているような。




こりゃたまりませんなぁぁぁっぁー!




今週頭から、チケットを取り出して見つめつつ、それを力にしてがんばってました(笑)


雨が降るなら降るで、野音なら楽しめるはずだ。



そういや昔ROVOの芳垣さんが所属していたDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENが
FUJI ROCK出演決定しましたねー!

記事を書いた直後であまりにタイムリーだったのでびっくり。


▼収録アルバムはこちら



ROVO OFFICIAL HP : http://www.rovo.jp/
ROVO MySpace(試聴可能) : http://www.myspace.com/rovoofficial
ROVO twitter : https://twitter.com/ROVO_official
勝井祐二さん twitter : http://twitter.com/katsuiyuji

フィッシュマンズ – A PIECE OF FUTURE



フィッシュマンズの「A PIECE OF FUTURE」。

先日、フィッシュマンズ+の野音のライブをソーシャルビューイングに行ってきました。
(ちなみに音楽配信などをやっているOTOTOYさんのオフィスにて。)

そのときのライブのタイトルがこの曲「A PIECE OF FUTURE」でした。
http://fishmansplus.com/

正直なことを申し上げますと、
今までフィッシュマンズの音源をちゃんと聴いたことがなく、
何かtwitterで盛り上がってるし、
参加するメンツも原田郁子、七尾旅人、小山田圭吾、永積タカシ(ハナレグミ)、勝井祐二(ROVO)、やくしまるえつこ(相対性理論)、Bose(スチャダラパー)、UAなどなど豪華だし、
友達も誘ってくれたから行ってみるか、
くらいの感じでした。








そこであのライブ見せられちゃかないませんわ。








あれだけのアーティストにあれだけの感情を引っ張り出させるフィッシュマンズとは
どんなバンドだったのだろう。。。


動画ではもちろん伝わり切らないものがあるんでしょうね。


ソーシャルビューイングでも伝わるあの熱気。
もっと広がっていくといいなぁ。


佐藤さん、ご冥福をお祈りします。


佐藤さんに捧げた、2011.05.03のセットリストを記載しておきます。(公式サイトより転載)

FISHMANS “A Piece Of Future”
2011.05.03 日比谷野外音楽堂

1. I DUB FISH
2. MAGIC LOVE
3. エヴリデイ・エヴリナイト
4. 頼りない天使
5. 感謝(驚)
6. IN THE FLIGHT
7. WALKING IN THE RHYTHM
8. BABY BLUE
9. Just Thing
10. 土曜日の夜~Smilin’ Days, Summer Holiday [DUB MEDLEY]
11. Weather Report
12. A PIECE OF FUTURE
13. ひこうき
14. いかれたBaby
15. ナイトクルージング

1. Enc.1 SEASON
2. Enc.2 新しい人
3. Enc.3 チャンス



この曲はイントロのぼんやりとした感じのギターが好きだなぁ。




話は変わりますが、今回のUstream配信も坂本龍一さんの韓国公演をUst中継した、
デジタルステージの平野さんが関わってくれていたみたいですね。

ありがたやー。


フットワークの軽さに尊敬。


フィッシュマンズ OFFICIAL HP : http://www.ribb-on.com/fishmans/


GOING STEADY – YOU&I



GOING STEADYの「YOU&I」。





あー青春。。。。
高校時代を思い出しますなぁ。
































男クラだったけど。










ゴイステのCDは、MDウォークマンに入れて
家から高校までのチャリンコ通学の時間に死ぬほど聴いてたような。

あーいいタイミングで素敵な音楽に出会えたもんだ。
ありがたやありがたや。

って二年前にもおんなじこと書いとるっ!!!!

成長してないのか。なんなのか。


ま、そんなことはどうでもいいとして、
当時、こんな素晴らしい音楽があったことを伝えたいんです。ぼくは。


▼収録アルバムはこちら



GOING STEADY OFFICIAL HP: http://www.ukproject.com/goingsteady/

THA BLUE HERB – 未来は俺等の手の中



THA BLUE HERBの「未来は俺等の手の中 」。




未来は俺等の手の中。



というフレーズが印象的なこの曲。
ブルーハーツの「未来は僕等の手の中」のカバーだったんですね。
つい最近まで知らなかった。。

wikipediaより。

元々は日本クラウン2003年4月に発売されたTHE BLUE HEARTSのトリビュートアルバム「THE BLUE HEARTS SUPER TRIBUTE」に「未来は僕等の手の中」のカバーとして収録される予定だったが、音楽・歌詞共にカバーしていない等の理由からお蔵入りとなり、自らのレーベルからシングルとしてリリースされた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E4%BF%BA%E7%AD%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%AE%E4%B8%AD






「音楽・歌詞共にカバーしていない等の理由から」










これは、、、


















新しいカバーの形かもしれない(笑)




カバーというかインスパイアというか。
何にせよ確実に影響は与えられている、ということですしね。




この曲をカラオケで聞いたときはびっくりしたなぁ。
身近な人に歌われると、この曲のすごさがますます分かると言うか。

もちろん歌ってるやつも、BOSSが歌ったらもっと全然すごいから、と言っていましたが。


BLUE HEARTSの未来は僕等の手の中はこちら。






どちらにせよ名曲ですわなー




結局、ブルーハーツとブルーハーブの関係ってなんだったんだろうか。
ブルーハーブがブルーハーツに対してのリスペクトを持っていることには違いない。


Tha Blue Herb OFFICIAL HP: http://www.tbhr.co.jp/
Tha Blue Herb My Space(試聴可能): http://www.myspace.com/thablueherb


椎名林檎 & 向井秀徳 – KIMOCHI



椎名林檎 & 向井秀徳の「KIMOCHI」。













しっぽり。
















約2年前にもこの曲の記事を書いていますがこのバージョンもいいな、と思い。
こちらは僕らの音楽2で演奏した際のものでございますー。


▼収録アルバムはこちら



椎名林檎 OFFICIAL HP:http://www.universal-music.co.jp/sheena-ringo/
椎名林檎 OFFICIAL HP(SR猫柳本線):http://www.kronekodow.com/

向井秀徳 OFFICIAL HP:http://www.mukaishutoku.com/

【toeがNIKEのCM曲に!】 toe – NIKE RUN Fwd:



toeの「NIKE RUN Fwd:」。

ポカリスエットでの楽曲提供に続いてついにNIKEにも!!

えらいこっちゃー


大塚製薬に続き、NIKEにも耳の肥えた方がいらっしゃるようで。
(もしかしたら関わってる広告代理店の人が同じだったりして(笑))


これ名前がばーっと出てくる最後に大きく「TOE」の文字が入ってるの分かりますか?
ほとんどの人が気づかないだろうけどかなり露出はあったのでは?(笑)


最近は、toeの知名度がかなり上がってきましたねー


地道にtoe,toe言い続けただけあって、ようやく会社の同僚も
CMを聞いた瞬間にぼくが「お!」と反応したら「これtoeですか?」と言ってくれました(笑)


なんかこういうのってうれしいですよね。(押しつけではないことを祈ろうw)


せっかくかっこいいんだし、多くの人に聴いてもらいたい、と思って
このブログも書き続けています。

(仮)ALBATRUS – LIVE @APPI JAZZY SPORT 2011



(仮)ALBATRUS(アルバトラスもしくはアルバトラスマエガリ)のAPPI JAZZY SPORT2011でのライブ。
曲は「Welcome to the albatrus」

初めて(仮)ALBATRUSのライブを見たのは2010年の「頂」でしたかねー。

あのときはnbsa+×÷頂SUPER SESSIONということで、
惜しくも解散となったcro-magnon、Keycoさん、SOIL&”PIMP”SESSIONSの元晴さん、
タブゾンビさんというとんでもないメンツでした。。。



圧倒的な存在感だったのはやっぱり三宅洋平さん。




動画を見て頂ければ納得かと。


ちなみにAPPIのこのときのライブは約3時間押しで、(仮)ALBATRUSの頃には朝の4時とかだったような気がします(笑)
みんなふらふらだったwww


三宅洋平さん twitter : http://twitter.com/miyake_yohei

音源は出してないみたいですね。でも、ライブで見るのが最高です。ぜひ。
※追記 2013年 音源出ました!

KAREN – Marine

※動画が削除されてしまいました

KAREN(カレン)の「Marine」。


こんなかっこいいバンドの存在を、解散するまで気付かんとは。。。不覚。。。




強さを感じるバンド。






去年イベントで出会った人が、今年になって、KARENのカバーをしてライブやる、
と言っていたけど、解散したからやる、っていうことだったのね。

その話を聞いたときははKARENの曲を聴いたことがなく、全くピンと来なかったけど。








wikiで調べたら、、
ART-SCHOOLのメンバーやdownyのメンバーがいたみたいですね。

ボーカルのアチコさんってこないだのBALLOONSの新宿ナインスパイスの企画のときに
ゲストで来てたアチコさんかな?

あのときとはだいぶ印象が違うけど、強さは似てる。




なんか久しぶりにボーカルがあるバンドが刺さった気がするな。
文句なしにかっこいいです。


▼収録アルバムはこちら

ジャケットもかっこいんだもんなー。まいりやした。


アチコさん twitter : http://twitter.com/kimidori_murmur

コトリンゴ & 坂本龍一 – to stanford



コトリンゴ & 坂本龍一の「to stanford」。





「コトリンゴ」






一回聞いたら(聴いたら)もう忘れられない。






その名前。












そしてその音も。












素晴らしいです。






坂本龍一さんがプロデュースしており、commmonsで活動しています。
(坂本龍一さんのラジオ番組にデモテープを送ったのがデビューのきっかけみたいですね。)
個人的には最近、インストアライブで初めてライブで歌声を聴きましたが、
あの声が安定して出るのは本当に信じられなかった。

消えそうな声なのにとてもしっかり響いてくる歌声。


▼収録アルバムはこちら



コトリンゴ OFFICIAL HP : http://kotringo.net/
コトリンゴ twitter : http://twitter.com/kotringo
コトリンゴ ブログ : http://kotringo.syncl.jp/

坂本龍一 OFFICIAL HP : http://www.sitesakamoto.com/
坂本龍一 twitter : https://twitter.com/skmt09
坂本龍一 facebook : https://www.facebook.com/ryuichisakamoto

MONO × MONKEY – Vitamin E (「Mo-Mentous」)



MONO × MONKEYの「Vitamin E」。

「しゃれおつ」とはこういう音でしょうか。


文句なしにかっこE!!!(←言い方がダサい。)




ちょっと調べてみたところ、松竹梅レコーズなんですね。
(GAGLEのHUNGERさんがやってるレーベルです。)


MONO × MONKEYについても松竹梅レコーズの
こちらのページにてバイオグラフィー的なものがありますので合わせてどうぞ。
http://www.showtikubai.com/?p=1086


確実に広がっていくでしょうね。
だってかっこいいですもん。


SQUAREPUSHER – Iambic 9 Poetry (「Ultravisitor」)



SQUAREPUSHER(スクエアプッシャー)の「Iambic 9 Poetry」。

この曲を知ったのは、mixiのtoeのコミュニティかなんかでした。

コミュニティの中に「美しい曲」みたいな良スレがあって、その中でやたらと頻出していた曲だったので、聞いてみた感じでした。
※しかもいかにも音楽マニアっぽい方々から絶賛の声が多々出ていたので気になってしまって笑

toe好きな方々がおすすめする曲なら間違いない、ということで、聴いたらコレですわ。


アレですわ。








完全にヤラれましたわ。




結構ゴリゴリな電子系の音楽のイメージが強いSQUAREPUSHERがこんな形で美しい曲を作っているとは。
エイフェックス・ツインに近い感じで、ゴリゴリのものの中にとんでもなく美しいメロディを持った曲が存在している感じでしょうか。


この曲は、静かな単音から始まり、後半に行くに連れて、重なっていく数々の音。
複雑に混じり合いながらも、美しい音であり続ける音たち。


ぐいぐい引っ張っていく感じもありつつ、
決して押しつけがましくない盛り上がりである、という稀有な曲のように思います。


うーむかっこいい。







でもフェスとかじゃやってくれなそうですね(笑)


ぜひ、いい環境で大音量で聴きたい一曲であります。

Wiki情報ですが、ZAZEN BOYZの向井秀徳さんも影響を受けたことを公言しているほどだそうですよ。
あれだけアクの強い向井さんが影響を受ける人、って並じゃない感じがしますね笑

さらに、レディオヘッドのトム・ヨークも

ポップ・ミュージックの世界とは違い、今日の音楽界における真の挑戦は彼のようなアーティストが負っている。

と話しているとのこと。

アーティストに評価されるアーティスト。すごいですね。


▼収録アルバムはこちら

個人的にはこの1曲のためにこのCDを買いました笑
その価値がある一曲だと思います。

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN – 構造Ⅰ (現代呪術の構造)



DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENの「構造Ⅰ (現代呪術の構造)」。


こんなバンドがあったとは。。。



めっちゃかっこいいですね。
ROVO、STIMやL.E.D.の走りのようなバンド。


調べてみたところ、菊地成孔さんが組んでたバンドみたいです。


今回は、L.E.D.のインタビューを見ていて、
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENにやりたいことを先にやられたー、みたいなことが書いてあったので、気になってみてみたら、確かに先を行っている。。w

という感じでした。



このあたりのバンドは結構つながっていて、
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENには
ROVOのドラムの芳垣さんが在籍していたときがあったり、
STIMのサックスの後関さんが在籍していたときがあったりと関連性が深いです。

その他のメンバーもSOIL&”PIMP” SESSIONSのキーボードの丈晴さん、
COMBO PIANO、PARAの千住宗臣さん、菊地成孔ダブ・セクステットのトランペット類家心平さんなどなど
この名前はどこかで見たぞ、、という方ばかり。

とんでもないバンドだったんですねー。


一回ライブで見てみたいですが、再結成は難しそうかな(笑)


いやぁしかしかっこいいなぁ。
おすすめです。


▼収録アルバムはこちら



DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN OFFICIAL HP : http://columbia.jp/dcprg/

七尾旅人 – どんどん季節は流れて



七尾旅人の「どんどん季節は流れて」。

染み渡りますなー。七尾旅人の声。


七尾旅人の記事は実に3年ぶり(笑)


フェスではかなりお世話になってましたがなぜか記事を書いていなかった。
(metamorphose’09やAPPI JAZZY SPORT 2011などなど。)


いつの間にかめちゃくちゃすごい勢いの人になってますね(笑)

いろんな人を巻き込んで、大きな流れを作って音楽業界を引っ張っていく存在になりつつある。
(あくまで個人的な感覚ですがw)


twitterを利用した情報発信や、DIY STARSというアーティストの収入の仕組み自体を
見直す動きもしていたりするところが他のアーティストと違うところなような気がします。


他の視点を持ちつつもライブはライブで、超入り込んでる感じがたまりません。
まだまだこの勢いは止まらないでしょう。


ぐいぐい行って欲しい。(上から目線(笑))


▼収録アルバムはこちら



七尾旅人 OFFICIAL HP : http://www.tavito.net/
七尾旅人 twitter : http://twitter.com/tavito_net

L.E.D. – ventus



L.E.D.の「ventus」。

最近はこのバンドが超おすすめ。

先日exPoP!!!!!(http://expop.jp/)という無料イベントに出演していたので、
聴きに行ったのですがすごくよかった。

というのもメンバーが
ドラム:オータコージさん(曽我部恵一BAND、The Sun calls Stars)
ベース:佐藤元彦さん(JacksonVibe)
ギター:塩川剛志さん(Balloons)
サックス:加藤雄一郎さん(NATSUMEN、Calm)
キーボード:横山裕章さん(曽我部恵一ランデヴーバンド)
パーカッション:RYUDAIさん(Orquesta Nudge!Nudge!)
パーカション、スチールパン:kakueiさん(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)
などなど、各方面から職人を集めたオールスターのようなバンドなので
当然と言えば当然なんですけどね(笑)

曲によってはROVOに近いようなどこまでも伸びていく感覚でもあり、
またどこかではSTIMのようなマニアックな感じもある。

今回発売したセカンドアルバムでは、原田郁子さん(クラムボン)とのコラボもしたりしていて、
今後も大御所との絡みが考えられます。
(メンバーのつながりも広いだろうし)

今後の活躍に期待大!!



絶対もう一回ライブで聴きたい!と思ったバンドのひとつですなー。


exPoP!!!!!(http://expop.jp/)も毎回いいアーティストを引っ張ってきては無料でライブを
見せてくれるので素晴らしいイベントだなーと思います。

関東周辺の方はぜひ~


L.E.D. OFFICIAL HP : http://led-net.com/
L.E.D. twitter : http://twitter.com/LEDtweeter


Underworld – Always Loved a Film (「Barking」)



Underworldの「Always Loved a Film」。

いやー、これ民放ですかねー!!
恐ろしい破壊力。


こんなのがテレビから流れてるなんて、たまりませんなー。


夏の大型フェスであれば、日本にも大物アーティストはくるものの、
通常の音楽番組で海外アーティストが取り上げられることってごく稀ですよね。


せめてこういう海外の映像を横流しで使っていいような契約を
テレビ局同士で結んだらいいような気がするんですが。。


そこが著作権やらレーベルの契約やらで難しいんですかね。



ま、それはいいとして、
カールのアクション、かっこいいなー。
(自分では絶対しないけど、アーティストっぽいというか。)

こういうアクションが人を惹きつけてる部分もあると思ってます。
魅力的な人はアクションも独特。


そして司会者のダンスとテンションも負けてないところがアメリカの番組っぽいw


ほんとこういうテンションのひとがテレビに出てるだけで
もっと元気のある国になると思うんですけどね(笑)

人間、単純だと思うので。(というか自分がごく単純にできているので(笑))




Underworldの記事を書くのは実に2年ぶり。。
アルバム「Barking」も聴いたし、その他も曲自体は結構聴いていただけに個人的に驚愕でした。

【盟友peleのカバー曲!】 toe – The Favor (Pele cover)



toeの「The Favor (Pele cover)」。

toeとCollections of Colonies of Beesのスプリット「Collections of Colonies of Bees split EP.」から。

この曲はPeleのカバーですね。
PeleはCollections of Colonies of Beesの前身と言えるバンドで、
toeとPeleでも以前にスプリットをリリースしています。

スプリットってライブで言えば対バンみたいなもので、
好きなバンドと一緒にだしている場合は大抵外れない、っていうのがありがたい。
幅を拡げるいいチャンスも与えてもらえる感じ。

特にこういう海外での活動がメインのアーティストで
なかなか大々的なプロモーションをされないバンドは知る機会がほとんどないのでありがたいですねー。

きっとまだ知らないだけで数えきれないほどいいバンドが海外にはいるんだろうなー、とか思います。



この曲についてもPeleの元曲を聴いたことがないんですが(笑)きっといい曲なんでしょうね。

こういう昔からのつながりを知ると、いい関係を築くことの大切さが分かりますね。
見習おう。