カテゴリー別アーカイブ: ※おすすめ

ベストディスク2016

2016年ベストディスク10枚

1/f揺らぎ的、2016年のベストディスクをご紹介します。

年々「これ、今年と全然関係ねぇじゃねえか!」というツッコミをいただくことが増えてきましたが笑、例年どおり、“わたくし個人が今年出会った”音源からご紹介してまいります。


大々的なメディアやレコードショップであれば、ライターさんや関わる人も複数いらっしゃって、2016年の音源を網羅的に紹介することができると思うのですが、何しろこちらはひとりで更新しておりますので笑、2016年のものから、となると、薄い感じの紹介になってしまうのが個人的に納得がいかないというか。


よく書いている通り、いい音源はいつでもいいと思っていますし、今年発売のアルバムではないというだけで、紹介せずにその個人的な感動の鮮度が落ちていってしまうのもなんとなく寂しいと思うので、ここにまとめます笑


それでは早速、独断と偏見による2016年のベストディスク、どうぞ。 続きを読む

結婚式の二次会BGM係になったら

結婚式の二次会で、ゲーム・余興を盛り上げるBGM係になったら

以前に結婚式BGMのおすすめ曲をご紹介する記事を書いたのですが、今回の記事では二次会のゲーム、余興のシチュエーションをイメージ!


場を盛り上げる曲をご紹介します!


幅広い嗜好性のみなさまが集まる場ですから、とにかく誰でもポップに、またはネタ的に盛り上がれるセレクトを意識したいところであります!!


ちなみに今回の曲たちは、実際に自分が二次会のBGM係に任命された際に使ったものです。(その後もいい曲があったら追加しています)


個人的にはめちゃくちゃ楽しんで選曲していましたが、同じように任命され「グヌヌ。。」と頭を悩ませている方はぜひご参考程度にご活用ください!


それでは早速まいりましょう。

まずは、みなさまご存知のこのキャラクターの曲をアレンジしたこちらから! 続きを読む

エモ×女性ボーカルおすすめ

エモ×女性ボーカルという、あまりにも崇高な組み合わせ

「エモ」と「女性ボーカル」って、どうしてこうも相性がいいんですかね。

高音のギター、歪んだノイズ、そして女性ボーカル。


ポストロックが好きな方などには、ドハマりする要素が多々あると思いますので、ぜひご一聴いただきたく思う次第です。

この記事では、この最高な組み合わせを体現しているバンドを4つ、ご紹介してまいります!

個人的に、この組み合わせに目覚めたのはJejune(ジェジューン)からでしょうか。

早速音源を。 続きを読む

アウトロがかっこいい曲

アウトロのかっこいい曲、教えます

「アウトロ」がかっこいい曲、好きです。


※アウトロとは、イントロの逆。要は曲の最後のパートのことです。

コーラスが終わり、曲が終わるまでの時間、その音がとても心地よい気持ちに導いてくれるのを、音楽好きなら誰もが体験したことがあるのではないかと思います。


この記事では、自分にそんな体験をさせてくれたアウトロのかっこいい曲をご紹介します。

ぜひお楽しみ頂けたらと思います。
続きを読む

jazzy sport ジャジスポ

音楽とスポーツを融合させるレーベル「JAZZY SPORT」とは?

音楽とスポーツをこよなく愛する女性に優しいハードコア集団「JAZZY SPORT」(ジャジースポート)。
(キャッチコピーが最高)

この音楽レーベル兼レコードショップを、みなさんはご存知でしょうか?


ジャジースポートは2001年に発足、2003年にレコードの街 渋谷の宇田川町に一号店が誕生し、2010年に移転。現在は、東横線の学芸大学駅近くの五本木というところにショップを構えており、2015年には下北沢に2店舗目がオープンしました。

※五本木のショップは、toeの山嵜さんのMETRONOME.INCも同じ場所に事務所を構え、内装も山嵜さんが担当しており、お隣はファッションブランドの「BAL」。


このジャジースポート(通称ジャジスポ、以下ジャジスポ)は、音楽レーベルであるとともに、音楽をフックにして、スポーツや映画などの文化をボーダレスに繋げる役割を担っています。

そのブレないスタンス、シーンを作っていく求心力、そして発信する音楽のセンスの良さはどれもリスペクトすべきものがありますので、ジャジースポートファンのひとりとして、その活動をご紹介していきましょう。 続きを読む

2015年ベストディスク

2015年ベストディスク10枚

1/f揺らぎ的、2015年のベストディスクをご紹介します。

この手の企画って、自分自身で振り返って楽しいからいいですよね笑


去年のベストディスク記事を見ても、ああこういうの聴いてたよな~とか、あのライブ最高だったな~など、記憶が蘇ってきて楽しいというか。

一種の自分ログ的なものになるので、実際にやってる方も多いのかなと思います。(やったことのない方はぜひ一度やってみてください!楽しいので笑)

※その点でいくと、このサイト全体が自分ログみたいなもので、自分でもたまに過去記事やまとめ記事を見ていたりします笑、「自分で見ない程度のサイトなら他の人も見ないだろう」という観点ではいいことなのかなと思ったり


それでは早速、独断と偏見による2015年のベストディスク、ご紹介していきます。
(去年同様、2015年に発売、という枠ではなく、2015年に出会った音楽という形です)

⇒2014年のベストディスクはこちら
⇒2013年のベストディスクはこちら



吉田ヨウヘイgroup – paradise lost, it begins

去年に続けて、吉田ヨウヘイgroup。このアルバム、楽しかったな~

アップテンポな「サバービア」ありつつ、ファンクな感じありつつ、怪しさも漂う「ユー・エフ・オー」ありつつ、ラストはダウンテンポな「間違って欲しくない」もあるという、幅の広さがすてきでした。

トレーラーでも頭に入っている一曲目、手拍子の入った「Music,you all」がライブのラストで演奏されていたのはめちゃくちゃかっこよかった!

大谷能生さんや、ex.森は生きているの岡田さんも出演したリリースツアーファイナル、見に行きたかったデス。。





Lantern Parade – LANTERN PARADE
ずっと前から気になっていたランタンパレード。

ついにライブにも行けて、最新アルバムも買って、過去音源もいくつか買ったのが2015年でした。
その中でもやっぱりこの曲が気持ち良すぎて、季節外れのリピートに継ぐリピートをしていた時期がありました笑



来年の夏にも聴きまくりたい一曲。

音源は、(ものによっては)ローズレコーズのオフィシャルサイトで買うとMIX CDがついてきたりします。ランタンの清水さんの選曲が素晴らしく、最高に気持ちいいので、買うときはローズレコーズのオフィシャルで買うとよいかもです!(清水さんの音楽のルーツがちらりと見えるのも楽しい。)

あとは、amazonで在庫のない音源が普通にあったり、流通の少ないの限定アナログ音源もちょいちょい出ますので、チェックも大事です笑。





MOCKY – KEY CHANGE

このアルバム、最高に気持ちよかったですね~

口笛、フルートなど、周辺の高音がたまらない感じで。
来日時にライブも行けて、なんというかあれが「グルーヴが生まれる」ということなのか~と不思議な感覚を持った瞬間がありました。

再来日希望です。

こちらの動画
でアルバムの曲をもう何曲か聴けますが、どれも完成度が高くて、思わずポチってしまいますので、クリックはお気をつけて笑





malegoat – here and there
「ライブって、とてもかっこいいですね。」
そう思わせてくれたmalegoat。
インディーシーンをもっと大きなステージへと引っ張っていけるバンドではなかろうかと。

アルバム、全曲試聴できますのでぜひ。

聴いたら購入&ライブにてお会いしましょう。

旧譜の曲ですが、この「expression」、ホントサイコーです。






Faraquet – The View from This Tower

一曲目の「CUT SELF NOT」から、ボーカル含め、変拍子的な音が次々と入り込み、展開も次々に変わっていく感じ、最高です。
テクニカルなんだろうけど、テクニックを見せつける感じは全くない、自然な流れが作れているのがすごい。

toeの初期の音が好きな方や、ポストロック好きな方には絶対に聴いて頂きたい名盤。

実はmalegoatのライブDVDタイトルがこのFaraquetの「CUT SELF NOT」から命名された、ということで知りました!こういう出会いもありがたい限りですね~

malegoat好きはDVD「CUT SELF NOT」も要チェックです!





クラムボン – yet
最近クラムボンをそんなに聴いてなかったんですが、この曲はガツンと来ましたね。


「クラムボンはこういうテンポの曲が欲しかったんだよな~」という個人的なニーズを完全に満たしてくれました笑

しかもこの曲、菅野よう子さんがストリングスをアレンジ。
菅野よう子さん率いるオーケストラを迎えての武道館ライブ、さぞかし最高だったんでしょうな~

なんとかアナログ盤は手に入れられたので、なんとかわたくしの命は繋がれました笑
「yet」はアルバムにも収録されていますが、上記の動画のバージョンはシングルのバージョンの方で、個人的にはシングルがおすすめです。





cero – Obscure Ride


「Summer Soul」は夏の名曲入り間違いなし。ずっと聴かれ続けるでしょうねー
この曲のためにアルバムを買ったと言っても過言ではないです。(他の曲ももっとちゃんと聴いた方がいい気がします笑)

何かのインタビューで、アルバムを作る際に音源を持ち寄るんですが、今回のアルバムはホセ・ジェイムズの音源を参考にしました、というのを見て、「ああ、いいセンスですな~!」と思いました。

確かに言われてみるとホセ・ジェイムズ感あります。これに日本語が乗っかっているというのがまた乙。

ホセ・ジェイムズのライブでも演奏しているトランペッター黒田卓也さんとコラボライブもしていたり、その周辺が盛り上がっていてニヤニヤしてしまいます。





D’Angelo and The Vanguard – Black Messiah
2014年末に突如新譜発売が発表され、音楽業界が騒いだディアンジェロ。
2015年には来日もしましたね。(2016年も来日が決まったそうです

個人的には、こっち系の音楽をあまり聴かない方なので、「これだけ騒がれるなら聞いとくか」くらいの軽い気持ちで聞きました。

それで一曲目からこれですよ。



濃厚過ぎ。

アナログ買いました笑

評論家やレコード屋さんなどもギャーギャー騒いでいたのも納得の一枚。
ディアンジェロのYouTubeに他の曲もアップされてますので、あなたも軽い気持ちでお聞きになってみては?笑





toe – HEAR YOU
2015年はtoeのアルバムも出ましたね。
アルバム発売前の動きから、ワクワクしっぱなしだったんですが、やはり最高ということで。

初期のtoeのような「My Little Wish」から



ゲスト参加も豪華でした。
CHARAとの「Commit Ballad」



木村カエラとの「オトトタイミングキミト」



に加えて、

5lackとのコラボ曲がスーパークールでした笑



このあたりの日本語ラップ周辺とのコラボ、これからもっと盛り上がりそうな予感がします。どんどん繋がってきてます。楽しい。楽しい。2016年も楽しみ。

ライブでは、CHARA、木村カエラもゲスト出演した追加公演、最高でしたよー!
MCで山嵜さんは「微妙なアルバムをリリースしたtoeです~」なんて言ってましたが笑

アメリカツアーの高画質、高音質動画の公開もありがたい限りでございました涙





CHIC feat Nile Rodgers – I’ll Be There
セクシーなおねえさん目当てでもいい!
(ぶっちゃけ自分がそうだった!w)

とにかく聴いてみて欲しいのがギターレジェンド ナイル・ロジャースのCHIC。
グラミー賞にファレルの曲にダフト・パンク、スティービー・ワンダーとともに登場したり、話題になった後にリリースされたこちら。



ギターのカッティングの音、最高に踊れます。
この時代のディスコっぽい感じ、今もう一度再燃していいはずのノリかと。


おもしろい音ももっとある気がしますね~、2016年もっと眼を光らせたいジャンル。

12月に来日ライブにも行き、「GET LUCKY」や往年の名曲も聴けて大満足でした。(客層も年齢高めっていうのがいい感じで)

聴いておいて損なしとは、こういうお方の曲を言うのかも。





envy – Atheist’s cornea

envyってなんでこうもかっこいいいんですかね。

ちゃんと音源を聴かずにリリースのワンマンライブに行ったんですが、昔の曲も含めてかっこいいフレーズがあり過ぎて。

これぞ世界から評価されるバンド。日本で見られるなんて贅沢だよな~と思います。



トレーラーにも映像がちらっと入ってますが、toeとenvyの野音、行きたかったですねー!
最高に決まってますもん。





Jim O’Rourke – Simple Songs

ジムさん。

あったかい音が最高です。
そして、ライブでは真剣な眼差しがめちゃくちゃかっこいいという。

草月ホールでのライブは、最高の体験でした。即興あり、全曲再現ライブあり。
音色も生だとまた違って響いていたような気がします。

アルバム、ながら聞きでもいいので流しておいてみてください。不思議なほどの存在感のなさです。(いい意味で)
ロックってこんなに気持ちいいんだっけな~と。

次またワンマンをやってくれるならぜひ伺いたい。
MCのほんわかさ、ふと見せてくれる表情など、みなさんに愛される理由もよく分かりました笑





KOJOE × OLIVE OIL – blacknote
日本語ラップの特集記事でも紹介したKOJOE × OLIVE OILの「blacknote」。わたくしもまさに昨日、CDを注文しました笑

聴いてください。





この2曲が入ってるってだけでOKです。(他の曲もがっつり聴きたいですが)
自分も「dope」とか言うような存在になれるだろうか笑

ラップはまだ勉強不足でちゃんとした耳を持っていませんが(2016年にもっと詳しくなりたいですが)、トラックが本当にかっこいい。

ラップという次元を超えているような感覚。
実際に、(おそらく)JAZZY SPORTを軸にしつつ、toeなどのバンドや、トランペッターの黒田卓也さんを中心としたジャズ界隈とのつながりもできてきていて、ワクワクです。

ジャンルを超えた活躍を見せるアーティストが2016年はどんどん増えそうですね!それに合わせて、他ジャンルの混ざったイベントも増えそうなので、それぞれのファンが他ジャンルに入っていくきっかけになったらいいなあと思ったり。

いいものが繋がっていく、というのはとてもいい流れかと思います!





Tin Pan Alley – キャラメルママ
ラストはこちら。
レコードプレーヤーを買ってから、ちょこちょことレコードを買い集めていますが、こちらは、2015年に中目黒にできたWaltzというレコード屋さん(カセットの在庫もハンパじゃないのでぜひ行ってみて欲しい)で、アナログを手に入れられました。

特に曲をもともと知ってたとかではなかったんですが、山下達郎マニアの友達が5年前くらいに「『キャラメルママ』はマジでヤバイっす」と言ってたのをふと思い出して買ってみた次第です笑


細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆、佐藤博によるティン・パン・アレイ。

70年代のバンドで、上記までのアルバムとは全く時代が違うのですが笑、聞いてみたら「めちゃくちゃかっこいい!!!」と思ったのでご紹介します。

一曲お聞き頂くだけでも、その抜群のセンスがお分かりになるかと。



ファンキーなギターが一番目立って最高なんですが、周辺を支えるリズムの安定感も抜群。
そしてこのノリの良さ。

これを生で見ていた方たちがいるかと思うと羨ましすぎて。。
ファンク系の音楽ももうちょっと踏み込んでいきたいところですね~






ということで、2015年ベストディスクのご紹介でした。
10枚にしようと思ったんですが、するするっと14枚書けたので、そのままにしてあります笑

ご紹介した方々の8割ほどのライブにも行けて、ライブ的にもすごく豊作な一年だったような。
「ほんと、いいライブに行けたよな~」という感覚の強い一年でした。

特に年の後半のライブの豊富さにはお財布が困りましたが笑


来年もお財布が困るような曲と、多々出会えればいいなあと思います爆

ひとつでもみなさまの参考になる音があれば幸いです。

日本語ラップおすすめ名曲

【名曲多数!】今チェックしたい日本語ラップのおすすめ曲20選

日本語ラップ、最近盛り上がっていますね~!

ラップはどうもとっつきにくい印象が強いですが、特に最近の楽曲はトラック(歌以外のメロディー的な部分)がかっこよくて、ラップをメインに聞かない方々にも受け入れられやすいのではないでしょうか。

かくいうわたくしも、ラップはほとんど聞かない派であるものの、最近は好きなバンドとその周辺でのコラボもあって、じわじわと日本語ラップにハマりつつある状況です。

そこで現在気になっている、おすすめの日本語ラップの曲をこの記事でご紹介します!

まずは個人的に最近一番聴いている、こちらの曲から。 続きを読む

tokyo

東京にまつわる名曲たち

コンクリートジャングル、東京(笑)

住んでいる人が多く、文化でも日本の最前線を行く街、東京では、日々、多くのドラマが生まれております。(たぶん)

田舎から出てきた人、仕事で奮闘する人、恋愛で一喜一憂する人などなど、それぞれの生活がそこにあります。


自分も今、そんな東京に住んでおりますが、この都市にまつわるドラマの中で、数々の名曲が過去に制作されています。

この記事では、それらの曲の中で、個人的に最も好きな曲を厳選し、9曲をご紹介します!


まずは「東京の曲」と言われたときに、音楽好きなら多くの方が思い出すであろうこの曲から。 続きを読む

春のおすすめ曲まとめ

【最高に気持ちいい!】 春におすすめの名曲 厳選20曲!

春は、春らしい曲を聴いて、気持ちよくなりたいですね~

外に出て、芝生に寝転び、ビールを飲めたりする季節になってきたりして、これまた最高なわけです。


ということで、この記事では、個人的に春に聴きたくなるおすすめ曲をまとめてご紹介。
春の名曲、みなさんの一曲もぜひお聞かせください!

では独断と偏見による、春の名曲、早速どうぞ。
(なんとなく「曲」というよりは、「アーティスト自体」に春っぽい空気があるまとめになったような気がしますね。)

▼季節の曲シリーズ
夏のおすすめ名曲はこちらから 続きを読む

Pro-Ject ESSENTIAL2

【見た目重視!】 デザインで選ぶレコードプレーヤー5選

レコードブーム、確実に来ていますね。

レコードでの音源リリースも増えてきて、「さて、いい加減そろそろレコードプレーヤーを買わねばな、、」と思われている方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、過去にこのサイトでも、いくつかおすすめレコードプレーヤーの記事を書いてきましたが、今回は完全なる「見た目重視!」。

デザインで選ぶレコードプレーヤーのご紹介です。

値段はピンキリですが、個人的にはインテリアとしても使えるレベルなのでは?と思います。
(インテリアとして使うなんて、レコードをナメんな!とのお叱りの声も受けそうですが。。)

それではご紹介です。 続きを読む

結婚式BGMおすすめ曲

【結婚式BGMならこれ!】 結婚式に使えるおすすめウエディングソング20選

結婚したいです。


さて、本日はおすすめ結婚式BGMのご紹介です。

結婚式は、世代、新郎新婦の好みもふまえつつ、ドンピシャな曲をセレクトする、というなかなか難しい場ですよね。(世代の違う方々もいる、というのがこれまた難しい!)

そんな場を盛り上げつつ、音楽センスもこっそりアピールできる名曲を集めてみました。


やっぱり場を盛り上げるのに、音楽はものすごく大事な要素ですからね!

それではどうぞ! 続きを読む

大所帯バンド

【メンバー6人以上!】おすすめ大所帯バンド10選!

音に厚みが増したり、音が複雑になったり、野外でお祭り騒ぎ的にやたら盛り上がったり!

大所帯のバンドは、ライブでもとても楽しい存在です。


そんな大所帯バンドのおすすめを10バンド、一挙にご紹介!
国内外問わず、素晴らしいバンドが多数あるので、ぜひご一聴ください。

それでは早速どうぞ。まずは海外バンドから!
続きを読む

おすすめ音楽サイト10選

【音楽好きは必読!】 おすすめ音楽情報サイト10選

普段、みなさんはどんな音楽サイトを見て、情報収集をしているでしょうか?

友達、ライブなどの現場、音楽情報サイト、個人ブログなど色々あるかと思います。

この記事では、このサイトの情報源(音楽情報サイト)を大公開します!笑


個人的な趣味で、いろいろな音楽情報メディアをここ10年ほどあれやこれや見ていますが、その中で、2015年の今でもよく使っているメディア、サイトなどをご紹介。

今後、サイトにアップされた記事を見て、「ネタ元このサイトだな笑」などと思っても、思いやりのスルーをしてくださいね笑

それでは、早速まいります。


まずは国内の定番サイトをいくつかご紹介。「そこは知ってるよ」という方もまずはご確認を。 続きを読む

ベストディスク2014

2014年ベストディスク10枚

2014年のベストディスク10枚!

昨年と同じく、リリース年など関係なく、今年出会った中で、特によかったディスク10枚をご紹介します。
2013年のベストディスクはこちら

独断と偏見による、2014年ベストディスク10枚。それでは早速どうぞ。



TTNG(This Town Needs Guns) – 13.0.0.0.0
2014年に来日してライブも盛大に盛り上がったTTNG。
American Footballを彷彿とさせるような美しいメロディーが素晴らしいです。
ポストロックを担うバンドとしてすごく楽しみ。メンバーの凄まじいテクニックも必見!

ライブが素晴らしいので動画を貼っておきます!




こちらが音源。(ライブを見た勢いで購入しました笑)勢いがなくても買える内容ですのでぜひ笑


《紹介記事はこちら》





JAGA JAZZIST – what we must
こちらのアルバム、リリースは2005年なので、かなり今さら感がありますが笑
こんなに素晴らしいアルバムをずっと聴いていなかったことにすごく後悔したのでご紹介。

未聴の方は必聴。すでに聴いてる方も再聴をぜひ!笑

本当に全体通していいのですが、特に1曲目「All I Know Is Tonight」、2曲目の「Stardust Hotel」、4曲目の「Oslo Skyline」がおすすめ。



2014年はTOKYO JAZZにも出演したのですが見に行けず、、無念でした。
ポストロックとジャズと、、絶妙なバランスの音を大編成で作られる空間に居合わせたいものです。





Bibio – Silver Wilkinson
ビビオ。
民族的な音のような、エレクトロニカのような、ぶっ飛んだ音が次々に飛び込んでくる、この曲には度肝を抜かれました。音の不思議なあたたかみも素晴らしい。



PREFUSE73を彷彿とさせるような、こんな曲も。フィールドレコーディングなどもしているそうです。


これも2013年発売だったんですよね。。笑(発売はWARPから。)
《紹介記事はこちら》





CSTVT(CASTEVET) – The Echo & The Light
キャステヴェット。発売当時にレコードで買ってあって、長年お蔵入りとなっていたのですが、こちらのレコードプレーヤーを買ったことでついに開放されました。その音はすごかった笑

Stiff Slackからのリリースです。リリースは2010年。

アルバム「The Echo & The Light」の一曲目がこちら。


轟音のギター、咆哮がポストロック好きにはささりまくりました。



エモリバイバルで盛り上がった2014年、再結成したバンドを聴くのもいいですが、このアルバムもぜひ聴いておきましょう。
《紹介記事はこちら》





The World is a Beautiful Place & I am No Longer Afraid to Die – Whenever, If Ever
ポストロックが続きます。このアルバムも素晴らしかった。
(こちらも2013年リリースでした汗)

ポストロックでありながら、オーケストラかのような壮大な景色を見せてくれる深淵な音は素晴らしいです。Sigur Rosなどが好きな方にもきっと響くはずです。

バンド名も素敵なのがポイント高いです笑



個人的にジャケットも好きだったのでレコードで購入しました。
《紹介記事はこちら》





Taylor McFerrin – Early Riser
ロバート・グラスパーから始まったと言われ、盛り上がるジャズの新世紀。
そこにその名を確実に残すのが、テイラー・マクファーリンではないでしょうか。

2014年にリリースされたアルバム「Early Riser」の中でも、ロバート・グラスパー、サンダーキャットまで参加したこの曲はひときわ際立っていました。


エレクトロニカなのか、ジャズなのか、まあそんなことはどうでもいいか、と思わせてくれる音が素晴らしいです。
曲のスピード感も個人的にすごく好きです。


音源はフライングロータスのBrainfeederからリリースしており、今後もその周辺とのコラボが次々に起こりそうです。期待。

《紹介記事はこちら》





LOSTAGE – Guitar
ロストエイジ。ニューアルバムの「Guitar」収録のこの曲には本当にまいりました。
一曲だけでそのアルバムを買いたくなる曲に久しぶりに出会った感があります。


一曲だけでも買っちゃう決断はできるのに、他にもこんなにいい曲が入ってるんだもんなぁ。。
LOSTAGE、もっと売れていいと思うのですが。



「Guitar」は500枚限定のアナログも発売。



吉田ヨウヘイgroup – Smart Citizen
名前を聞く機会が増えて、気になっていた吉田ヨウヘイgroup。
2014年に発売されたアルバムの中に収録されていたこの曲で完全にやられました。

不思議なレトロ感のある音が、現在の音として存在しているのが新鮮で。


SNOOZERの田中宗一郎さん、アジカン後藤さんなどもお墨付き。そりゃあお墨も付くよなあという内容。

《紹介記事はこちら》





Teebs – Estara
こちらもフライングロータスのレーベル、Brainfeederから。
フライング・ロータスの才能発掘力、ハンパじゃないですね。。

かなりDOPEな音が目白押しです。





ジャケットのアートワークも素晴らしく(Teebs本人がアーティストでもあり、ジャケットも描いてます)、コレクション入り確定の一枚。

PREFUSE73や、JAGA JAZZISTのラーシュ・ホーントヴェットも参加しています。





Bonobo – The North Borders Tour – Live
実はこのアルバム、2013年のベストディスクにも入っていたのですが、2014年にそのライブ盤がリリースされるとのことで、聴いてみたらこれまた素晴らしかったので。

このオーケストラのような編成で来日して欲しい!と、去年から言い続けていますがまだプロモーターさんには届かないようです。。笑





DVDには、上記2つの動画もがっちり収録。大画面、高音質で楽しみたい~
限定のDVD、ブックレット付きバージョンもあります。「国内入荷250枚!」という宣伝文句に負けて買ってしまいました笑




という感じで、1/f揺らぎ的、2014年のベストディスクのご紹介でした。
個人的な趣味をぶちまけつつ整理する的なものなので、自分でも楽しめそうです笑

ご参考になるものがひとつでもあれば幸いです。

おすすめエレクトロニカまとめ

【エレクトロニカ好きは必聴!】おすすめエレクトロニカ12選

エレクトロニカと言われるであろう曲の中で、個人的なおすすめ曲をまとめました。

作りながら、“エレクトロニカ”と言われるジャンルの境界線がやや曖昧にはなりつつあるのかなと思いつつ、とにかく一度聞いておいて損はない曲を集めたつもりです。

※よく知られている、キラキラした音のエレクトロニカではなく、ストイックな感じの曲が多いので笑、イメージと少し違う曲も多いかもしれませんのでご注意ください!

エレクトロニカは、ジャンルの境界線が曖昧になったところに、おもしろい曲が生まれつつあるのではないかと思っております!

それでは早速ご紹介です。 続きを読む

おすすめピアニスト

【次世代を担うピアニスト達!】 必ず観たいおすすめピアニスト10選!

現在、ピアニストとして存命でかつ有名な人と言えば、海外ではキース・ジャレット、チック・コリア、バート・バカラック、国内では上原ひろみ、矢野顕子、坂本龍一、フリーでは山下洋輔などでしょうか。


このように、過去にもたくさんの素晴らしいピアニストがいるわけですが、これからの新世代を担うであろう(と、個人的に思っている)ピアニストをまとめてみました。

ぜひ一度聴いてみて頂けたらと思います!
それでは早速どうぞ! 続きを読む

ロックアンセム

【洋楽初心者におすすめ】ド王道の洋楽ロックアンセム まずはこの曲を!

「来た~!!!」と盛り上がらずにはいられない、ド定番でありながらライブでは超盛り上がる、絶対に聴きたい曲。

いわゆる「アンセム」。

大合唱になるのもライブの醍醐味だったりしますね。(隣の人の声がうるさすぎるときも笑)


そんなアンセムソングをまとめてみました。
ここまでメジャーな曲に乗れないと、ライブで逆に困ったりもしますのでね。。


洋楽初心者の方にもおすすめしたい曲ばかり。
これらの曲がダメなら、洋楽を聞くのはいったんやめて、また期間をあけてからでもいいかもしれません笑


さて、早速ですが、ド定番のこの曲から行きましょう。 続きを読む

夏のおすすめ名曲

【ド定番から隠れた名曲まで!】夏に聞きたいおすすめ名曲25選

夏。


日本の夏。


さて、今年も夏がやってまいりました。

うだるような暑さの夏は「せめて夏っぽい音楽でも聞いて、夏を楽しみましょうよ」という方に捧げたいのが、こちらの記事であります。

夏を、これらのおすすめ曲とともに楽しんでいただけたら幸いです。


さて、まずは

誰のせい、それはあれだ、夏のせい!

の、スチャダラのこの曲から。 続きを読む

荒削りギター

荒削りなギターがたまらなくかっこいい、最高の11曲!

個人的にこういう曲がたまらなく好きなので、集めてみました。

ジャンルとかじゃないので、記事のタイトルのつけ方がイマイチなのですが笑(こういう曲をまとめるような名称ってあるんですかね?もしご存知でしたら教えてください!笑)

こういう曲が好きなお方が、少しはいらっしゃるのではないかと思いつつ。

早速ご紹介です。 続きを読む

bonnie_pink

いつもインディーズを聴く人が選ぶ、90年代後半J-POP女性ボーカル名曲7選

90年代後半のJ-POP。
ミリオンセラーが次々に出た、CD全盛期の時代です。(MDなんてものもありましたよね笑)

90年代後半を彩ったJ-POP女性ボーカル曲の中で、

・メジャー過ぎず
・サブカルに寄り過ぎず
・オリコンにも多少絡んでいて、少なからず耳にしたことがあり

かつ、

・個人的に今でも聴きたくなる名曲

を集めました。(長い)

※広義の「J-POP」というジャンルなら、もういくつか浮かんできたのですが、いかにもJ-POPらしい女性ボーカル曲を集めてあります


今となってはほとんど新しいJ-POPを聴いていませんが、なぜか当時聴いていた曲は名曲に聴こえてしまうというマジックが。。
※実際、世間で言われるように、今のJ-POPがいまいちかどうかは、ちゃんと聴いてないのでわかりません

懐かしみながら、早速行きましょう。
どれも名曲だと思いますので、当時を知らない方も、ぜひ一度お聞き頂けたらうれしいです!
(どんぴしゃな世代は、20代後半~30代の方かと。)
続きを読む

おすすめポストロックバンドまとめ

【これだけ知ってればOK?】国内外おすすめポストロックバンド11選!

独断と偏見ではありますが、邦楽、洋楽問わず、おすすめのポストロックバンドをまとめてご紹介します!(どのバンドも、このブログで一度は紹介しているバンドです。)

※各バンドの一番おすすめのアルバムへのリンクもありますので、ぜひご活用ください!

では早速ご紹介です。 続きを読む

2013年ベストディスク10枚

個人的に2013年に出会った曲の中で、特によかった、印象に残っている曲をご紹介します。
(2013年発売のもののみではなく、自分が2013年に出会った曲、ということなのでそのあたりあしからず)


SILENT POETS – ANOTHER TRIP from SUN


「THE POETS IS BACK!」の文字とともに復活したサイレント・ポエツ。
やはり素晴らしかった。
紹介記事はこちら




Bonobo – Emkay

ボノボ。生演奏が多めのライブがかっこ良すぎて涙目です。。。
この大編成での来日は実現が難しそうですが。

紹介記事はこちら

※結局、10インチ×7のデラックス版を買っちゃいました。(CDもついてます。)
 ボックスもアートワークもデラックス。パッケージまで気にしてくれるアーティスト、好きです。


ORQUESTRA VOADORA – AO VIVO EM MONTMARTRE

ORQUESTRA VOADORA • AO VIVO EM MONTMARTRE from Vincent Moon / Petites Planètes on Vimeo.

映像監督ヴィンセント・ムーンによって撮影された動画から知ったオルケスタ・ヴォアドラ。
かっこいいです。朝霧に来たら最高だと思います。というか、来て!笑
紹介記事はこちら



Their / They’re / There – Their / They’re / Therapy

ポストロック好きとしては2013年に絶対外せない一枚として。ゼアゼアゼアのこちら。
キンセラファンはこういう作品を待っていたのでは。

紹介記事はこちら




tofubeats – Don’t Stop The Music feat.森高千里

ご多分に漏れずハマりました。森高千里ラブ笑

紹介記事はこちら




Robert Glasper Experiment Feat. Norah Jones – Let It Ride

前作「Black Radio」でネタ切れかと思いきや、まさかの素晴らしいアルバムでした。すごい。
ノラ・ジョーンズとのこの曲はその中でも特に圧巻。

紹介記事はこちら




Lava – Vem Para Ficar

Nujabesの過去アルバムを漁っていたらたどり着いた曲。
ヌジャベスの曲ではないですが、もっと早く聴いておけばよかった、と思った一曲でした。


紹介記事はこちら





The Sugarcubes – Birthday

ビョークが以前に所属していたバンド「Sugarcubes」の一曲。
土岐麻子さんが雑誌で紹介していて知りました。ありがたや。
今は抑えられ気味なビョークのハスキーボイス全開なのが素晴らしいです。

紹介記事はこちら




Austin Peralta – The Underwater Mountain Odyssey

本当に惜しい人を亡くしました。オースティン・ペラルタの曲。
フライング・ロータスやジャイルス・ピーターソンも惚れ込んだ才能。
今後もより多くの人に届いて欲しいアーティストのひとりです。

紹介記事はこちら




Jon Hopkins – Light Through The Veins

DJの中村智昭さんがやってらっしゃる渋谷のBAR MUSICというお店で出会った曲。
とにかく美しい。その一言に尽きます。そしてさすがの選曲でございました。

紹介記事はこちら



いかがでしたでしょうか?
独断と偏見による、2013年のベストディスクでした。

よろしければみなさまのおすすめもコメント欄にご紹介くださいませ!
というところで、2014年もいい音楽に出会っていきたいと思います!!




番外編
こちらの2曲は全く世代が違いますが2013年に衝撃を受けた曲でした。
色褪せない音楽の力ってすごいですね。

David Bowie – Modern Love

レオス・カラックス監督作品の映画「汚れた血」の挿入歌として使われているこちら。
勧めてもらって観た映画だったんですが本当に観てよかった。映画も含めておすすめです。
デヴィッド・ボウイ、聴かず嫌いだったんですが、めちゃくちゃかっこいですね。焦りました笑
そして後悔。。

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TALKING HEADS – REMAIN IN LIGHT

こちらも後悔ネタ。こんなにおもしろいバンドがこんなに昔(1980年!)からいたなんて。
今聴いても最先端走ってます!間違いないです。

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う~ん、昔の名曲ももっと聴いたほうがよさそうですね!引き続き精進です!

stiff slack 外観

【ポストロック好きはマスト!】レコードショップ「Stiff Slack」が超おすすめ @名古屋

前から、名古屋に行った時には立ち寄りたいと思っていたレコードショップ「Stiff Slack」(スティッフスラック)。


もともと国内ポストロックの雄であるtoeの山嵜さんが、Stiff Slackについて「最高の空間だ」みたいなことをtwitterでつぶやいていて、気になり始めたのですが、ついにこの年末にこのレコードショップを訪れることができました。
※2009年の話です

お店は名古屋、栄の裏のあたりの雑居ビルの中に。(若干迷った。。)

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