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PLX-1000

【品質にこだわるなら】 Pioneerの新作ターンテーブル PLX-1000がおすすめ!

パイオニアのPLX-1000。

長年に渡りターンテーブルのトップを走り続け、愛され続けたTechnicsのSL-1200に替わる存在がパイオニアから誕生!

生産中止となってしまったSL-1200に継ぐ存在はこのタンテでしょう!



レコードにまつわる方たちの中で、これだけの注目を集めているPLX-1000。
個人的にも、すごく興味があったので、そのおすすめされている理由を調べてみました。

まずはじめに・・・
PLX-1000を推薦するDJの皆様からのコメント

まずはじめに、PLX-1000について、信頼感があるのが、以下のようなDJの皆様が推薦していること。この顔ぶれなら間違いないでしょう!

パイオニアの企画で錚々たる面々がコメントしています。
※PLX-1000の発売前から始まっている企画なので、発売に向けて着々と気合いを入れて仕込んできた感があります笑

Pioneerにとっても、それくらい気持ちのこもった商品、ということでしょうね。


▼石野卓球


▼田中知之(FPM)


▼大沢伸一(MONDO GROSSO)


▼須永辰緒



今の日本のDJ界を支えるこの4人からコメントが届けば間違いないでしょう。少なくとも、悪いことはできなさそうです笑

※ちなみに、六本木のビルボードで行われた、PLX-1000の製品発表会では、DJ KENSEI、ATCQのアリ、MURO、ロイ・エアーズまで来ていたそうですよ汗




製品としてのPLX-1000は・・・
さて、ミーハーな部分が先行してしまいましたが笑
実際、製品はどうなのよ、というところをご紹介していきます。

PLX-1000について、OTAI RECORDさんで紹介動画がありましたので、こちらを参考にしてご紹介。
オタイさん、いつも丁寧な紹介とその周辺知識の情報も入れ込んであるので、勉強になります笑

全部で4本の動画がありますが、見れば見るほど、PLX-1000のすごさが伝わってきます。
個人的に注目したポイントは、文章で書き出してみました。


それでは早速どうぞ。


まず、ターンテーブルの歴史のおさらい
実は、昔からターンテーブルを作っていた!?パイオニアの歴史も振り返りながら(勉強しながら)動画でどうぞ笑



パイオニアと言えば、現状、テクニクスのSL-1200と組み合わせて、CDJで使われるイメージがすごく強いですが、実は60年も前からターンテーブルを作っていたとのこと。
(全くターンテーブルのイメージになかったので、今回が満を持しての初ターンテーブルのリリースかと思っていたのですが。。)

今回は36年ぶり、満を持してのターンテーブルのリリースだそうですよ!
そんな、PLX-1000の特徴に迫っていきます。





ハウリングを抑えるための機能が満載!


・SL-1200と比べても強い、ハウリングを抑えるための機能満載!
具体的には・・・
 1.アームの中にゴムチューブを装備!
  -機材マニアの人が必死になって入れ込むものを標準装備!

 2.本体の中に振動抑制材が入っている
  -他のターンテーブルには入ってません!

 3.台座がゴムでできており、バネも入っていて振動が吸収できる
 ※動画にはハウリングのメカニズムも解説してあります笑

見えないところまでこだわり抜いた設計ですね。。
価格だけを先に見てしまうとムムム、となりますが、それに値する技術が盛り込まれています。

まだまだそのこだわりは続きますよ。





ピッチの可変幅も大幅増大!
音質にも細部までこだわりあり!



続けて特徴を解説していきます。
・テンポレンジ機能でピッチの可変幅が大きくなっている
 -極端にスピードの違う曲でもミックスが可能!

・アームの作りがすごく頑丈!
 -OTAI RECORDの方も絶賛!!(機材マニアも認定!)
  アームで音質が大きく変わる、と言っても過言ではないのですが、
  この点もオタイさんがOKというなら大丈夫そうです!笑

・裏面にも工夫あり!
 配線、プラグのメッキなど音質にこだわった設計!

PLX-1000背面  -PHONO OUTでパイオニアの高級オーディオラインである「TAD」の金メッキプラグを使用
  伝導効率がよかったり、ノイズに強かったりするようです!
  (どこまでこだわってあるんですか。。笑)

 -ケーブルは着脱式!
  断線のときに修理が必要なし!(うれしい)
  音にこだわって、ケーブルを変えていくことも簡単!(おさいふと相談笑)


そしてそして、実際のプレイです。





圧倒的なモーターのトルク!従来の2倍以上の速度!


まだまだその特徴は続きます笑(すごい。。)

・標準速度に戻るスピードが早い!(0.3秒)
 -SL-1200は0.7秒!モーターのトルク(馬力)が強い!

・ダストカバーもついてます!
 -大きさが一緒でテクニクスのもののカバーとしても使えるとのこと笑



さらに・・・
個人的には見た目!!!笑
PLX-1200本体
すごくかっこいいですよね。(SL-1200を見慣れすぎているすでにレコードとの関わりが深い方には違和感なのかもしれませんが笑)

重厚感があって無骨な感じもしますし、今っぽいんですが、今にありがちな安っぽさがないメタリック感。

すてきです。


ということで・・・
かなりマニアックな部分までも含めて魅力満点ですね笑
レコード修理もしているOTAI RECORDの方のひとつひとつのコメントを聞くと、そのこだわりがひしひしと伝わってきます。

こだわり抜いた機能面、そしてビジュアル面笑、ともに備えたSL-1200。
これからDJやったるぞ!!!という方はこの一台をおさえておけば間違いなさそうです。


と、言いましてもお値段は7万円代。

お高いですが、この一台がSL-1200に替わるスタンダードとなるのであれば、そこまで値崩れもしないでしょうし、修理もしやすく、ずっと長く使えるものになることでしょう。

長期的にレコードと関わりたい、という方にはおすすめできる逸品かと思います。

※掲示板などを見ると、テクニクスのSL-1200が、名機として今でも高く評価されていて、かつ、中古として状態のいいものも残っている、とのことです。が、一般の方が状態まで見分けるのはなかなか至難の業ですよね。。
中古バイクを買ったらすぐ壊れて、結局修理費で同じくらいのお金がかかった、、的なことにならないように、新品を買うのもありかなと思います。


SL-1200の次代を担う、PLX-1000、これからの展開も楽しみです。
多くの方が、お金がたまったら・・・という目でこの商品を眺めていることでしょう。。(自分含めて笑)

レコードを聴き始めたら、「さて次は音質にこだわってみるか」とか、「そろそろDJデビューするか」ということになりますからね~

お金がたまるのを待っている人の一歩先を行く、という方はぜひ笑



PioneerによるPLX-1000の公式PVもありました!

記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、この曲、情報をご紹介頂けたらと思います。

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