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ヒップホップとラップの違い

ヒップホップとラップの違いについての考察

「ヒップホップ」と「ラップ」。

今は両方よく聞く言葉になりましたが、「ヒップホップ」と「ラップ」って同じような場面で使われることが多いですよね。

そんな中で、
「ヒップホップとラップはどう違うのか?」
という疑問が沸きまして、その解決を図ってみましたので、その努力を書き記します。
ほぼWiki情報ですが(笑)


まず始めに、ラップから。 続きを読む

音楽業界について最近思うこと。(vol.2)

前回の記事では、アーティスト側の見た目に対する意識と、YouTubeやニコニコ動画などのメディアの関係性の話をしましたが、それに加えて、新旧のメディアについて思うことをぽろぽろと追加で。


メディアに関して、TVなどに代表される今までのメディアと、YouTubeなどの新しいメディアで圧倒的に違うところを2点あげるとすると、

①「発信する側に時間が指定されない」

ということと、

②「自分が能動的に『検索をして』見ている」

ということではないでしょうか。


①の「発信する側に時間が指定されない」というのは、インターネット環境さえあればいつでも見れる!ということ。

テレビやライブはどうしても日時が指定されてしまいますし、CMなんかは本当にランダムだから見たいと思っても見れたもんじゃない。

だから、時間に縛られない新しいメディアは古いメディアを追い出しつつある。


②の「自分が能動的に『検索をして』見ている」というのは、やはり人間のモチベーションとして、受動的に入ってくるものよりも、能動的に入れていくもののほうが、情報に対してのモチベーションも上がりやすく、そのため、脳に入りやすいという性質があるのでかなり重要。

テレビなどはテレビ局側が配信するものに合わせる形で、こちらが受動的に情報を取り入れますが、インターネットなどの世界ではこちらが動かない限り、決して情報が入ってくることはないですからね。



上記の2点のような新しいメディアの特徴を踏まえたうえでも、やはり、アーティスト側としてはインターネットユーザーやファンが見たくなるコンテンツの動画を作ることに注力すべきなのではないかと思います。


そんな、見たくなる動画の代表例がこれかと。
去年あたりから爆発的にヒットしたErik Mongrain(エリック・モングレイン)。
音楽を聴いただけではなかなかすごさに気づきにくいアーティストですが
YouTubeで動画を見た瞬間に、すげぇ!!!と思いましたし、
誰かに教えたい!!!っていう気持ちになりましたもんね。

これ↓(大抵の方はご存知かとw)

何度見ても、膝の上のブツがギターには見えん。。
じゃあ何に見えるのかと言われると困るのでつっこみはなしで。


音楽業界について最近思うこと。

音楽業界について最近思うことを少しばかり。

それは、
音楽だけでなくライブパフォーマンスや
見たときの雰囲気(ビジュアル?)も重要になってきているということ。
(特にインディーズアーティスト)

背景としては、「アーティストの演奏を目で見る」ということが、かなりラクになってきているということがあるかと思います。


今まではCDで音楽を聴くことに加えて、「音楽をライブ形式で見る」には以下のようなものがあった。

・テレビ番組
・CM
・ライブビデオ、もしくはDVD
・プロモーションビデオ(LIVEバージョンの場合)
・実際のライブ


今は上記のものに加えて、下記のようなものがある。

・YouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイト

これらの動画を見るということが無料になってるっていうのが脅威ですよね。

無料であることで、『聴く』だけでなく、『見る』機会が圧倒的に増加した。

なんだかんだ言っても『人は見た目が9割』って本がバカ売れする時代ですから
アーティストにもそれを意識した努力が必要になってくるのではないかと個人的に思いますw


注:冒頭で、特にインディーズアーティストにこれらが必要。とお伝えしたのは、メジャーアーティストに比べて、テレビ出演がほとんどなかった、すなわち、「今まで、音楽面に対して、ビジュアル面は大きく気にしなくてもよかった。」ということが言えるからです。

しかし、YouTubeなど新しいメディアが存在することで、ファンのビジュアル面に訴えかける露出が増える可能性が高い。

そのため、うまくやればファンを増やせるし、逆もまた然りというか。


しかも、プロモーション活動にお金がかけられない分、動画投稿サイトを使うことでお金をかけず、うまくプロモーションできる可能性があるから。

かっこいいPVや面白いPVであればクチコミによっても広がりますしね。