フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/28(日)3日目)

フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/28(日)3日目)

フジロック2019、初日のおすすめ2日目のおすすめに続きまして、いよいよ最終日である日曜日のおすすめアーティストのご紹介でございます!(導入文がワンパターンになってきたな笑)

日曜日はですね、個人的に一番好きなtoeというバンドが出るのでご贔屓によろしくお願いいたします。



10:20~11:00 スカート (RED MARQUEE)

日曜のスタートはスカートからとかいいですね。

ステージがRED MARQUEEってのは結構意外。

スカート – ずっとつづく



このゆったりした音がレッドにどう響いていくのか。
レッドって勢いのあるアーティストがガンガンに音を鳴らすイメージが強いですからねえ。

あ、でも去年?小袋成彬もレッドでしたね。
いいかも。


12:00~12:50 渋さ知らズオーケストラ (FIELD OF HEAVEN)

最終日も昼からお祭り騒ぎをしたい人は渋さへ!

今年30周年という渋さ。
曲をまったく知らなくても、この勢いで昼間っからどんちゃん騒ぎできること間違いなし。

渋さ知らズオーケストラ – ナーダム



タ~ラーラーラー!タララーラーラーラー!!!が脳内から離れなくなることでしょう。



14:50~15:50 Hiatus Kaiyote (GREEN STAGE)

ハイエイタス・カイヨーテをフジロックで見れるとは~!!!

確かJAZZ THE NEW CHAPTERを通じて知ったし、ジャズ系のフェスで来日している印象が強かったのでまさか、という感じ。(グリーンルームとか東京ジャズのイメージ)

Hiatus Kaiyote – Nakamarra



この楽曲の自由度。リズムの入り方。
心地いい要素が多すぎて。

グリーンのやや後ろの方で寝ながらぼ~っと聞けたら最高だなあ。。
時間帯としてはお昼寝に最高笑
日曜日ですから疲れもたまってきてるでしょうしね~


あ、この曲が出たの、6年も前だったのか!
今は今で、ボーカルのネイ・パームもソロをへてまたおもしろいことになってるでしょうから、見ておきたいですよね~!



16:30~17:10 鹿の一族 (ORANGE CAFE)

鹿の一族?って思った方、実はこちら松崎ナオさんが新しく組んだバンドなのです。正式な結成は2017年かな?

松崎ナオさんをご存知ない方はこちらも記事もおすすめしたい。

鹿の一族 – SHIMOKITA 解放区 FREE LIVE



2017年には椎名林檎といっしょにMステに出てたり、今でも仲がいいみたいですね。
もっと売れてもいいと思うんですけどね~

ドキュメント72時間のエンディング「川べりの家」も流れるたびに毎回最高だなあと思うし。
でもこの鹿の一族でやってるようなインディー感が溢れる感じが好きな気もする。



17:50~18:50 CHON (RED MARQUEE)

CHONはまさか、toeとかぶるかもなのか。。。

絶対toe好きはCHONも好きなはずなんだ。。頼む、時間ズラしてくれ。。

と思っていたらなんとかギリギリ?レッドマーキーからヘブンにダッシュしたらtoeにも行けるかなとか思ったり。。(大人の男子が急げば30分くらいでいける印象。でも今年は混みそうなのでどうですかね。。)

CHON – Pitch Dark



もう!フジロックはこういうことが起こるから嫌いになったりしますよね。(好き)

toeとCHONで対バンして欲しいわ~。



19:00~20:00 toe (FIELD OF HEAVEN)

ということでtoeでございます。

初めての方にご紹介しますと、主にインスト(歌なし)でポストロックと言われる、ロックとはまた少し違うエモさを孕んだ音楽を、、、説明しづらい!!!

聞いてくれ!!!!!(毎回「好きなバンド何?」と聞かれて、相手がtoeを知らない場合、説明がうまくいかない)

toe – Path



いちtoeファンとしては、ライブのラストの定番ながら、最近あんまり演奏してない「path」を聞きたいのであります。

※この動画を見始めるとだいたい何回かリピート再生してしまうことが多く、寝るのが遅くなるのです

こちらの記事でtoeのおすすめ曲をずらっと紹介しておりますのでよろしければ合わせてぜひ。



20:00~21:00 平沢進+会人(EJIN) (RED MARQUEE)

なんとなく今年のフジロックで見逃してはいけないんではないかと思っているのが平沢進。

時間がもろかぶりのVince Staplesももちろん気になるんですが、平沢進なのかなあとか思ったり。。

2019年1月に開催された核P-MODELライブ「回=回」より抜粋 プロモーション用に提出した10秒の短い編集ですが、イメージとして、御覧下さ い。曲は書き下ろしです。


とのキャプションがついているこの動画を見てくれ。

平沢進+会人(EJIN)



明らかに狂ってて楽しそう笑


平沢進初心者のためにこんな動画もあった。

平沢進を知らない人のための10分でわかるかもしれない平沢進



よくわからなかった。。

でもなんか見逃してはいけない空気だけは出ているし、それを感じ取っている自分がいる。

VINCE STAPLESやKHRUANGBINを振り切って平沢進を取れるか、そこが勝負だ。



21:00~22:30 Khruangbin (FIELD OF HEAVEN)

Khruangbin(クルアンビン)のこういうPVのセンス、めちゃくちゃ好き。。。

Khruangbin – Evan Finds The Third Room



怪しさ溢れるファンクさも最高ですね~
夜に映えそう。

Khruangbin – Maria También



ボノボに目をつけられたところから人気が出たっていうのは初めて知りました!
そりゃ間違いないはずだわなと。



21:00~23:15 THE CURE (GREEN STAGE)

最終日のグリーンのトリであるキュアー。

しっかり聞いたことなかったんですが、めちゃくちゃ知ってる曲あるじゃないですか。。

The Cure – Boys Don’t Cry



なんだろう、「この曲ビートルズだったんだ!」って思ったときと同じ感覚?笑

The Cure – Lovesong



曲、めちゃくちゃかっこいいな。

ちかちゃんの記事によると、2013年のフジロックでは日曜のオオトリで3時間もライブをしたって?(今年のタイムテーブル的には2時間15分の枠になってますがどうなるんでしょう?トリだから伸びてもそれほど大きな問題はなさそう)

最高ですね。

もはや生きる伝説でしょう。
今回を逃したら見れることはないんだろうなあと思いながらタイムテーブルとのにらめっこはしばらく続きそうであります。。



22:00~23:30 JAMES BLAKE (WHITE STAGE)

CUREの時間が伸びてしまうとこっちが聞けなくなるのが困るのか。

ジェイムス・ブレイク。
この響きをホワイトのこの時間帯でやられたら最高でしょうね~

James Blake – Full Performance (Live on KEXP)





23:00~23:40 NIGHT TEMPO (RED MARQUEE)

まったく深い情報が提供できない興味本位の紹介になるんですが、個人的に気になっているのがNight Tempo。
26:00~27:00にガンバンスクエアでの出演もあるので、時間帯が合わない方はそちらでも。

海外のレコードマニアの中でもよく話題に上がっている印象の竹内まりやのPlastic Love。
めちゃくちゃいいですよ。(オリジナルももちろんいいですけど)

Takeuchi Mariya – Plastic Love (Night Tempo 100% Pure Remastered)



日本でいうと自分の知っている範囲ではtofubeatsやPUNPEE的に日本の昔の音楽などを引っ張ってきていい感じに今っぽく昇華してる感じがクセになるというか個人的にツボでして。

最初はカバー曲で話題になったみたいですが、オリジナル曲もいいんですよね。

Night Tempo – In The Moon



いいなあ。こういう音楽、深夜でもなんだかんだ楽しめちゃったりするからその点で時間帯もここでいいなあとか。

よかったらガンバンスクエア26:00~にはしごですね。(体力との勝負)



24:50~26:20 Quantic (RED MARQUEE)

Quantic(クアンティック)も良質な音を届けてくれる気しかしないんですよね~

新譜はこちら。どういう音楽ジャンルなのかよくわからないんですが、根底にはラテン系のノリがあって、あったかい空気があって。

Quantic – Atlantic Oscillations (Full Album)



DJセットもこんな感じで、絶対いい音楽知ってるだろこの人感しかない。陽気になれる気しかしない!!!

Quantic – Vinyl Set & Interview





25:00~25:30 揺らぎ (ROOKIE A GO-GO)

「フジロックは普段なかなか見れない海外アーティストを見た方がいいよね」、わかります。わかりますよ。

ただしぜひこのバンドは見てください。

揺らぎ – Unreachable




スーパーカーなき今、この音を奏でられるのはこのバンドしかいないかもしれない。

揺らぎ – soon



これからの成長も期待しつつ今見ておかなくてはならないバンドなのであります。これはもはや義務。
ルーキー近辺で飲んでる外人さんとかが偶然目にしてくれたりしないかなあとか思ったり。



26:20~27:10 Black Boboi (RED MARQUEE)

まだまだ深夜まで見ておきたいバンドがありますね。

Black Boboi(ブラックボボイ)。

KID FRESINOでスチールパンをやっている小林うてなさんがメンバーということで知ったんですが、こっちもめちゃくちゃかっこいいですわ。

Black Boboi – Red Mind



この走ってる焦燥感のあるスピード感がとてもいいです。(KID FRESINOの「Coincidence」も同じような感覚があるような)

ライブでの存在感もすごいです。メンバーの経歴があるとはいえ、2018年結成のバンドとは思えない世界観ができ上がってますね。

Black Boboi – LIVE AT LIQUIDROOM




これだけおすすめを出しても、さらにこの日は卓球さんが27:10~29:00までレッドマーキーで出演するのでここも見逃さない方がいいかも。
他のステージもありますが、最終日のオオトリと言えるかと。


ということで、フジロック2019最終日のおすすめアーティストでした!

これで、全日通して寝れねえということが確定いたしました。
楽しめなくなっては元も子もないので、健康管理は各自ぬかりなきよう。

では、みなさま今年もよきフジロックを。



金曜日、土曜日のおすすめアーティストはこちらからどうぞ。

⇒フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/26(金)初日)

⇒フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/27(土)2日目)



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