フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/27(土)2日目)

フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/27(土)2日目)

フジロック2019、初日のおすすめに続きまして、2日目土曜日のおすすめアーティストのご紹介でございます!

個人的に土曜日はホワイトステージのラインナップが最高ですね~

ホワイト!ホワイト!ホワイト!と続いておりますが、どれもおすすめのバンドですのでご容赦を!



11:40~12:20 GEZAN (WHITE STAGE)

GEZANを知ったのはLOSTAGE経由だったでしょうか。
もしかしたらこのラインナップの中では知名度的にはまだまだな方かなと思うのですが、ぜひ一度聞いてみてください。好き嫌いは分かれるバンドかもですが。

GEZAN – 忘炎



このイントロ部分の入ってる感じ、曲がどうこうではなく、もうこの感じに取り込まれてしまうというか。

語りっぽい部分も曲もめちゃくちゃかっこいいですし。
この初期衝動は苗場でも炸裂しそう。

ホワイトで見れるっていうのもまた最高だなあ。
この音とあの音の響きの感じとめちゃくちゃ合いそう。


GEZANは全感覚祭も主催していたり、今年はバンドのドキュメンタリー映画も公開されたりと、怒涛の勢いですね。

この求心力を持ったGEZANを今見ておきたい。



12:00~14:00 DJ / MOUNT NOW (PYRAMID GARDEN)

わたくしにはたまらない、こんなユニットがフジロックでDJをするなんて~!!!!!


toeの山㟢さんとホテルニュートーキョーの今谷さん。
“山”㟢さんと“今”谷さんということで山今でマウントナウと。。

このおふたりのセレクトする曲なんて、センスいいに決まっておるのであります!!!
おふたりを知らない方にはおすすめしづらかったりしますが、土曜日のチケット取ってなかったわ~というようなキャンパーの方には超絶おすすめしたい。

ただピラミッドガーデンはキャンプサイトから片道20~30分くらいかかるので(と言ってもキャンプサイトも広いのでなんとも言いづらいですが)枠は2時間とたっぷりありますが、お時間は帰り道も含めて充分に見ておいてください。


このユニット名での出演はフジロック以外も含めて初なんじゃないかなと。もしかしたら今回限りかも。
DJですし、曲も当然ないということで、ホテルニュートーキョーの曲をご紹介。

ホテルニュートーキョー – The white lady loves you more



エリオット・スミスのカバーですね。
この曲のセレクトやPVで出てくるスケボー、駒沢公園、PVの編集の感じ、このへんが今谷さんぽい感じあります。(友達とかではないですが笑、とにかくセレクトセンスとバランスのよさを伝えたい。)

ホテルニュートーキョーのこの曲、久しぶりに聞いたけどやっぱりめちゃくちゃいいなあ。。



12:10~13:00 蓮沼執太フィル (FIELD OF HEAVEN)

続きましては蓮沼執太フィル。

メンバーは、サックスで大谷能生さん、スチールパンで小林うてなさん、ユーフォニアムで権藤知彦さん、ドラムでJimanica、ラップで環ROYなどなど、豪華すぎる面々。(これでも一部ですからね。。)

そして音的にもこんなにヘブンに合うバンドもなかなかないですわな~

蓮沼執太フィル – Juxtaposition with Tokyo



穏やかに晴れて欲しい。涼やかな風を感じたい~。



12:50~13:50 銀杏BOYZ (GREEN STAGE)

金曜日にエルレを聞いて、土曜日に銀杏となると、これは個人的に高校時代リバイバル過ぎでしょうよ~。

銀杏BOYZ – BABY BABY



歌える、全部歌えるよ。。。

友達からCD借りてめちゃくちゃ聞いたなあ。文化祭でゴイステやってるやつもいたっけ。かっこよかったな~(遠い目)

聞いたら悔いなく成仏できそうです。

あ、世代ではない人も峯田さんという存在をひと目見ておけると、これからの人生のためにとてもいいんではなかろうかと思いますよ。



13:40~14:30 キセル (FIELD OF HEAVEN)

蓮沼執太からヘブンにいたらそのままキセルも見れるのか~!
そのまま一日ぼ~っとしてしまいそうな流れ笑

時間帯的にもお昼を食べて、一番眠い時間帯じゃないですか笑

キセル – ひとつだけ変えた



いや~しかし気持ちいい。。。


ハッ!!!おれはまだまだフジロックを楽しみたいんじゃ~!!!!!



14:00~14:50 JAY SOM (RED MARQUEE)

JAY SOM(ジェイ・ソム)もとてもおすすめであります。
国内のレコード屋さんでもめちゃくちゃプッシュされていて、なんとなく記憶にある人もいるかもしれません。

とりあえずNPRのTiny Desk Concertの動画を。
苗場の昼間の空気にめちゃくちゃ合いそう。

Jay Som: NPR Music Tiny Desk Concert



2:50~3:10あたりでギターが絶妙に揺らいていく感じ、最高でしょ。。
(小技の効いたところだと7:12あたりのギターのちょっとした音も最高)

レーベルはアメリカのTOPSHELF RECORDS
トップシェルフからもリリースしたことがあり、ここのアーティストにハズレはないでしょう。(現在はPolyvinylなのかな)
日本からだと、toe、mouse on the keys、tricotなどもトップシェルフから音源をリリースしていたりしますよ。

演奏時のチャーミングな感じやバックメンバーの玄人感漂う感じも好き。(特にギターのひげのおじさんの情報求む)



14:50~15:40 Unknown Mortal Orchestra (WHITE STAGE)

続けてはアンノウン・モータル・オーケストラ。

ボン・イヴェールなども所属するJagjaguwarからの音源リリースということで、これは外せない、外さないバンドでしょうということで。

Unknown Mortal Orchestra – Hunnybee



いや~いいっすね~。
この力の抜けた感じもありつつ、ギターが唸り上げるところもありつつ。
センスのよさが溢れ出る感じ。

フェスだとこういうバンドも挟めるとタイムテーブル的に助かります笑
野外だとまた気持ちいいんだろうな~と。



16:30~17:20 Courtney Barnett (WHITE STAGE)

コートニー・バーネットは佇まいからして好きなんですよね。

このラフ感。

Courtney Barnett – Full Performance (Live on KEXP)



いかにもフジロックに合う雰囲気を持ってるじゃないですか。
サウスポーなのもまたよし。かっけーな~

ギターかき鳴らす女性がこんなにかっこよく見える瞬間、なかなかないでしょう。
めっちゃ笑いながら演奏してる瞬間もまた最高。

ちなみにこちらもホワイトステージでございますよ。



18:10~19:00 クラムボン (WHITE STAGE)

さらに続けてクラムボンもホワイト。

ヘブンとかならゆるい感じで幸せに包まれるんでしょうけど、ホワイトだとこれくらいぐわーっとなって欲しいですね~

このライブ見に行ってたんですが、マジで最高でした。。

クラムボンってゆるい感じのバンドでしょ?って思っている人は特にぜひ見ていただきたい。

クラムボン – バイタルサイン



まあ、クラムボンですから、ゆるいところはゆるくやってくれるでしょうけど笑



20:00~21:00 American Football (WHITE STAGE)

アメフトは第一弾発表時点で個人的に一番盛り上がったバンドでしたね~


今年発売された新譜から一曲、聞いてくださいよ。
これホワイトの夕暮れどきに聞いちゃったら、悟りが開けてしまうなあ。。

American Football – Silhouettes



すべての音が響きすぎてしまう。。

そしてこの曲は外せないでしょう。「Never Meant」。聞いたことのない方は必ず一回聞いて欲しい曲。
エモとかポストロックとかそういう枠では語れない大名曲。

American Football – Never Meant



ああ、しみすぎてしまう。。。

聞いてハマった!という方は、アメフトのギターボーカルのマイク・キンセラのソロプロジェクトOWENの来日もフジロック前にあるので、そちらもぜひググってみてください。

いわゆる「エモリバイバル」の沼へようこそ。。
そして末永くよろしく。。



21:10~22:25 SIA(GREEN STAGE)

SIA(シーア)って実は今まで聞いたことがなかったんですが。
PV見てまずびびったのが再生回数。

こちらのPV。いちじゅうひゃく・・・・億かなと思ったら、もう一桁いってて20億。

20億回再生。


え。

Sia – Chandelier



こういうブログを書いていると今までに見たことがない再生回数でして笑

その人の曲を初めて聞いているという、知名度と自分の知識とのとてつもないギャップがあまりにも楽しくてですね。

YouTubeで聞いていたら、次におすすめされたのがケイティー・ペリーで25億回再生。

このレベルだったのかよ。。。と。

そして自分の知識ってなんなのと笑


楽曲も圧倒的な存在感。揺さぶりかけられる感覚がすごい。ガガ様とかそういうレベルの揺さぶり。


フジロック公式の説明文でも

ブリトニー・スピアーズやビヨンセを始め、ケイティ・ペリー、カーリー・レイ・ジェプセン、マルーン5らにヒット曲を提供。ポップ・シーンは、最早シーアなしでは成り立たないのではないかと思うほどの人気となる。

と。

なんで今まで知らなかったんだ自分、というレベルの面々。


そして上の曲のスケールがデカいとかではなく、どの曲を聞いてもそのスケールがデカい。とにかくデカいんですわ。

Sia – Alive



これぞヘッドライナー!というパフォーマンスを見せてくれそう。
ビョークとかとはタイプが違うし、この記事で過去のヘッドライナーを遡ってみたんですがフジロックってこういうアーティストのタイプってなかなかヘッドライナーでは出てないような気が。

ということで演出も含めて楽しみです。



22:00~23:30 Death Cab for Cutie (WHITE STAGE)

アメフトを聞いたらデスキャブも。

この流れは外せねえ~~~
ホワイトホワイト、怒涛のホワイトステージ攻めですよ。


デスキャブはTiny Deskの簡易なセットでもこの説得力。これはこれでいいですね。

Death Cab For Cutie – NPR Music Tiny Desk Concert




CHVRCHESのローレンとこんなコラボもしていたり。

Death Cab For Cutie – Brothers on a Hotel Bed feat. Lauren Mayberry



めちゃくちゃいいな。
静かにグイグイ来る感じが。

そして、3:32のクッってくる瞬間が異常なほどにマジで最高。バンドのよさってこういう一瞬に集約されるよな~~。いいな~~バンドは。


いやしかし本当にホワイトステージが大充実過ぎますねこれは。ええ。


そしてこんなライブを見せつけられた後でもルーキーアゴーゴーとかで、デビュー間もないバンドのライブが見れるというバランス感がまたフジロックっておもしろいなあと。



24:00~24:30 君島大空 (ROOKIE A GO-GO)

ルーキーアゴーゴーで発表された君島大空!!!

ずっとライブで見てみたいなあと思っていたので個人的にめちゃくちゃうれしい追加でした。


とりあえずこの曲を聞いてみてくださいよ。

君島大空 – 遠視のコントラルト



今見逃さないようにしておいた方がいいですよ。この方は。

ライブの編成は流動的ですが、フジロックのメンバーは
Eg 西田修大 Ba 新井和輝 Dr 石若駿
ということで、期待しかなさそうです。
西田修大さんはex.吉田ヨウヘイgroup、新井和輝はKing Gnu、石若駿さんはKID FRESINOやくるりなどでも叩いたことのあるジャズ系の実力派。
このメンバーがルーキーでいいのかよと。



26:50~28:30 石野卓球 (GAN-BAN SQUARE)

そして卓球さん。

石野卓球が、関西電気保安協会CMソングをテクノアレンジ! WEB動画「関西電気保安グルーヴ」



いろいろありましたが、深夜の苗場をいつも通りぶち上げてくれるでしょう!!
この深夜帯、サバイバルゲームですね。。笑


ということで、フジロック2019、2日日のおすすめアーティストのご紹介でした!
3日目のおすすめアーティストも追ってご紹介してまいります~

⇒フジロック2019 個人的おすすめアーティスト(7/28(日)3日目)

記事を最後までご覧いただき、ありがとうございます!


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