フジロック2018おすすめ7/27(金)初日

フジロック2018 個人的おすすめアーティスト(7/27(金)初日)

フジロックの日割り、ステージ割りが発表されたので、昨年の記事に続いて、おすすめアーティストの紹介を!


これから発表されるタイムテーブル次第では、

ここ、かぶってるやん!!!

みたいなこともありますが、現時点で脳内タイムテーブルは組み放題なので置いておきましょう笑


まだまだ追加アーティストがいますから、現時点でのもので、随時更新ということで。
※現時点でこれだけ出てくるのもすごいですが


7/27(金)

エレファントカシマシ

なんというか、改めておすすめする意味も感じないと言えばそれまでなのですが笑、やっぱり見たいですよね。

エレファントカシマシ – 今宵の月のように



やっぱりいいな。

いつの間にか公式でPVが公開されてたんですね。
当時見ていた(と言っても、音楽番組のランキングでサビの部分だけとか)感覚が戻ってきてとても懐かしい。

宮本さんのアップの、曲の頭の部分から最高ですよね。。
目線が合ってるんだか合ってないんだか、絶妙な危なっかしさを持ったバランスも宮本さんらしい。


なんとフジロック初出演ということで、宮本さんがどんなことになってしまうのかも気になる。



Ovall

2013年に活動停止していましたが、2017年に活動再開したOvallもフジロック出演が決定!
この曲、めちゃくちゃ好きで何回も聞いたなあ。

Ovall – Take U to Somewhere



このゆったりして、シャレた音を苗場でゆったりと聞きたい。
Ovallが出てきた当時ってロバート・グラスパーとかのこっち系の音楽って、まだそれほど話題になってなかったように記憶してるんですが、日本国内ですでにこのクオリティーで完成されてたって時点ですごいなと。

mabanuaさんのやや遅れて入る、ヒップホップ感溢れるドラム、最高です。

Ovallの上記の曲収録のアルバムの発売が2010年、グラスパーの「Black Radio」発売が2012年ですからね。(もちろん「Black Radio」以前の作品もありますが、世間の流れが変わった作品として象徴的な「Black Radio」をあげました)



Albert Hammond Jr

UKの音楽をそれほど追っかけてこなかったんですが、ストロークスは知ってます笑

そしてラインナップが出た時点では全くピンと来てなかったんですが、Albert Hammond Jrってストロークスのギタリストだったんですね!

Albert Hammond Jr – Set To Attack



めっちゃストロークス感ある。

こっち系の音が減ってきている分、根強いファンが集まりそう。


「ストロークスとして出てくれよ!」と野暮なことを言いかけますが、この場に集ってくる人はホンモノかと。



outside yoshino

あまり聞き慣れないかもしれませんが、イースタンユースの吉野さんのソロであるoutside yoshino。

震災直後にこの曲が公開された時はさすがの一言でしかなかったなあ。

bedside yoshino – ナニクソ節



吉野さん以外の何者でもねえ!と。

フジロックのプロフィール欄の文章もいかにも吉野さん。

北海道出身。東京在住。一人パンクバンドの気概。
エレキギター。3wのアンプ。声。アルコール。
カールコード。足踏み。裸電球。
冠動脈ステント。バイアスピリン。アトルバスタチン。
両膝半月板摘出。
録音時にはbedside yoshinoに変身。
三人寄ればeastern youth。
ポンコツ街道一直線。ひと筆書きだよ人生は。

こういうところでも存在感出せる、一本筋が通ったところに惚れるのであります。

今年のフジロックではイースタンユースで土曜日にも出演。
outside yoshinoは苗場食堂で。



ハナレグミ

ハナレグミは、派手さはないですし、他の場所でも聞けるとは思うんですが、フジロックの緑の山々の中で聞けたらやっぱり最高なんですよね~

ハナレグミ – 家族の風景




はあ沁みる。。本当にいい曲だなあ。


今回はヘヴンのトリ!
夜に聞くハナレグミ。それはそれで沁みるでしょうねえ。

マック・デマルコやN.E.R.D、POST MALONEとかぶるわけですが、それぞれファン層は違いそうなのでなかなかいいかも。



Mac DeMarco

2018年、インディー界隈ではとにかく多く名前を目にしたカナダのマック・デマルコ。

今年は来日もして、最高だったという声がそこらじゅうで見られましたが、フジロックにも!

調べてみると2015年の初来日の時点で代官山UNITがSOLD OUTしていたということで人気ぶりがうかがえます。

Mac DeMarco – Pitchfork Music Festival Paris 2013



この雰囲気、フジロックにも合うに決まってる。

VANSのデッキシューズで軽い感じとか、音楽とともに雰囲気も含めてかっこいいんだよなあ。
音をアーティスト自身でも体現しているというか。

この記事の最初の画像もマック・デマルコですが、前歯がすきっ歯なのもご愛嬌。

2015年の来日ではシャムキャッツ、2018年の来日ではトリプルファイヤーと、日本のインディーのおもしろげなところと繋がっているのも好感。

4/21のレコード・ストア・デイには、こんなアナログもリリースされるようです。

MAC DEMARCO OLD DOG DEMOS

「この古い犬のデモ」

※注:2017年に発売された「THIS OLD DOG」のデモや未発表曲集だそうです


ヤバいヤツに違いないのであります。

今回はレッドマーキーのトリ。やっぱり人気あるよなあ。と、納得の枠。



N.E.R.D

いよいよフジロックもこっちに舵を切ったか!と思わせた今年のラインナップ。

N.E.R.Dと同じく金曜日に出演で、ラインナップでもかなり上の方に入っているPOST MALONEも22才のラッパー。
デビューも2016年なのにここまで来てるって、今の時代ならではですね。(コーチェラにも出てましたし、そちらでもいい位置でした)


N.E.R.Dは今や規模感が全然違うのかもしれないけど、こういうヒップホップの雰囲気だったらめちゃくちゃいいよなあ。

N.E.R.D – Medley



ヘッドライナーでこうはいかないか笑


もうファレルひとりの方が知名度はあるかもしれませんね。

Pharrell Williams – Happy



この曲を聞かなかった人はいないのではないでしょうか。


N.E.R.Dはド派手!!!というわけではないでしょうし、フジロックでどういう雰囲気のライブになるのかが気になります。

しかもヘッドライナー。


ケンドリック・ラマー、ボブ・ディランという話題性のある2組のヘッドライナーと方を並べて、どんなアクトをしてくれるのか、楽しみであります。(個人的に金曜日は行くか分かりませんが笑)



Ray Barbee

ヘッドライナーが終わった後もまだまだ楽しませてくれるのがフジロック。

ステージはやや距離がありますが、ピラミッドガーデンでのアクトもお見逃しなく。
おすすめはレイ・バービー!

ピラミッドのトリだとヘッドライナー後の深夜帯の時間でしょうか。

Ray Barbee – AFROCA



西海岸系の音楽って、昼間に聞くイメージが強いですが、こういう音を深夜の苗場に響かせるとどんなことになっちゃうのか。



曽我部恵一

曽我部さんは夏だしなあ、この曲聞きたいなあ~

曽我部恵一 – サマー・シンフォニー



あああ、聞きたいよなあ~
深夜にこの涼し気な一曲。

GAN-BAN SQUAREでの出演ですが、どんなセットになるんでしょうか。
暑苦しくも、しっとりもいけそうなのでこちらも気になるところ。


Jon Hopkins

苗場でこういうエレクトロニカっぽい、ループする音を聞いたら、山とか周囲からの反響音も相まって最高だろうなあと。

Jon Hopkins – Light Through The Veins



目を閉じて見える世界を体感したい。

暗くなってからの出演だといいなあと思ってましたが、期待通りRED MARQUEEの深夜枠である「PLANET GROOVE」での出演!ある意味体力勝負になりそうです笑


ということで、まずは初日のおすすめアーティストのご紹介でした!


⇒フジロック2018 2日目(土曜日)のおすすめアーティストはこちら

⇒最終日、3日目のおすすめアーティストはこちら


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