パタゴニア バギーズショーツ

パタゴニア バギーズショーツの、雑に使っていいありがたさ

パタゴニアのバギーズショーツが好きです。

自分の中で、夏の短パンと言えばこれ、というレベルに達しております。



自分は2016年の夏に買ったのでまだ初心者の部類ですが、2016年は週末になればバギーズショーツ、今年は夏が近づいてきたとともに、早めにクローゼットから取り出して部屋着(兼パジャマ)として使い始めてしまうほど。


なんで好きかというと全体的に


“雑に使える”


という点が大きいのかなと思います。


“雑に使える”というのがどのような理由からなのか、バギーズショーツのおすすめなポイントを含めて紹介できればと思います!





パタゴニアのバギーズショーツはとにかくラク

まずはじめに、とにかくラクなんですよね。

軽くて履いてるのかどうか、というくらいの軽さ。

まあとにかく履いてみてください。

お分かりになるかと思いますので。


なんというか、こう、スポーツウェアとかも軽いとは思うんですが、いい具合な硬さがあって、ペタっともくっつかず、存在をあまり感じないというか笑


なので、夏になると休みはバギーズショーツ(と、個人的にはルナサンダルの組み合わせ)をヘビーユーズしてます。

平日も家に帰るとバギーズショーツに履き替えるくらいの勢いで笑
汗かいたズボンを履いてるの気持ち悪いのですぐ脱いで、バギーズを履くという。



素材がいい

見た目はなんとなく昔のナイロンっぽい感じです。


ざっくりしたナイロン。
絶妙な硬さとシャラシャラ感。

ちょっと伝わりづらいかもしれませんが、こんな感じ。
パタゴニア バギーズショーツ アップ


最近の高機能素材とは一味違う光り方というか、ゴワゴワ感もアジがあっていいです。(細かいことを言えばステッチも他にはない感じでいい感じ)

高級感というよりは、US MADE感?とでも言うのでしょうか。(※生産国はベトナム)
なんとなく無骨な感じで、しっかりした素材であり、耐久性がありそうなナイロンです。



よく乾く

バギーズショーツはよく乾きます。

パタゴニアの店員さんからも、売り文句として

「パタゴニアにはラン用のパンツもありますが、乾きがいいのはがバギーズですね」

「ラン用は意外と一回全部濡れてしまうと弱いんですよね」

とおっしゃってました。

「逆に、バギーズはサーフィンに行って海パンとして使っていただいても、帰るときには普通に車に座って帰れますよ」

と。

「へー、すごいっすね~!!」


と言いつつ、


「(サーフィンは行かねえなあ)」


と思いつつ、


要はよく乾くんだなあと笑



思わずこの本を思い出しましたよね笑



サーフィンには行かないとしても、洗濯してもすぐ乾く、とか、そういう点はうれしかったり。
ポケットもメッシュなので、ポケットだけ濡れてるな、、とかっていうのもないかと。


性能面も紹介しておくと、バギーズショーツには、DWR加工という耐久性撥水加工が施されており、速乾性を持つ素材に仕上がっています。

DWR加工についてはパタゴニアの公式にも記載がありますので紹介を。

DWR(耐久性撥水)加工は小雨や雪を弾き、乾燥時間を短縮します。防水性/透湿性バリヤーと併用することで、シェルの表面からの水分の浸透を防ぎ、透湿性バリヤーは内側の蒸気を外へ発散します。




いろいろなものに合わせられるのでいい

加えて店員さんが力説していたのは、バギーズショーツはコーディネートもしやすい、という点。

「ラン用のパンツはやはり上に合わせるものもラン用でないとなんとなく浮いてしまうと思うんですが、バギーズは、上が普通のTシャツでも麻とかの素材のものでも、何でも合わせやすいですから」

と。

ラクに使えるっていうのとも共通しますが、こういう、他のものを気にせず着回しができるっていうのもポイントが高いですよね。


あとは、見た目的にはなんとなく適当そうな服だなと思われても、タグを見ると、

「あ、パタゴニアか」

ということで、なんとなく許してもらえそう感というか笑


雑いものが安っぽいものだとすごくお粗末な感じになりますが、ちょっとこだわってる感じがあると割りと許されるような気がしている。(というか、自分がラクしたいのでこういうのを信じているというか笑)



さりげにライナーも付いてる

ライナーも着いていて、くつろいだ時のパンチラ?も防げます笑
ゆるい格好の時にだらしないのもアレですからね。。

あーだこーだと書いてきましたが、パタゴニアの公式な紹介動画もありますのでこちらもご覧ください。

ウィメンズの動画もありますが、とりあえずメンズのものを。

メンズ・バギーズ・ロング(股下18cm):パタゴニア



ライナーが付いているのは、男的には最初は若干違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば全く気になりません。(特にすごくいい!ってわけでもないですが、存在は全く気にならないくらいに慣れます笑)

動画の中であるように、メンズは長さも2種類あって

・5インチ(股下13センチ)
・7インチ(股下18センチ)

の2種。

個人的には安心できる18センチ笑
13センチだと結構攻めた短パンな感じになるかと。

女性用は股下12センチ。





カラーバリエーションが豊富でいい

パタゴニア バギーズショーツ
自分が買ったのは一番ノーマルな黒ですが、バギーズショーツはカラーバリエーションも豊富で、今年は別の色も欲しくなってしまいました笑(なんとかガマンしておりますが。。)

なので、カラーバリエーションは物欲を考えるとマイナスポイントにもなりうる部分かもしれませんね笑


※上の画像もまだ一部といった感じで、派手めが好きな方は柄物もありますよ!

1枚持っていると、この良さに気づいてしまって、2枚、3枚と増えていきそうな予感。
同色をもう一枚持っていてもいいかなくらいの快適さです、、!

ロングセラーとなるのも納得の逸品。



パタゴニアはお直しもしてくれる

個人的に高ポイントなのは、持ち込めばお直しもパタゴニアでしてくれるところ。

まあ近所のお直し屋さんに出してもいいのですが、パタゴニアに出したら店員さんがいい感じに直してくれそうじゃないですか。

こういう直営店にお直しができるところがあるお店、好きなんですよね笑

だからおすすめしたい、というのもあります。

パタゴニアのお直しのページもぜひ読んでいただきたい!
⇒パタゴニア:修理(リペア)サービス

具体的な仕上がりのイメージも写真も入れつつ丁寧に書いてありますよ!


バギーズショーツとは関係ないですが、機能素材もののジャケットなども直してくれます。

パタゴニアの店舗に持っていけば、直すだけじゃなく、色々他の余計なようでとてもありがたいアドバイスもくれそうな気がするので、あえて持ち込みたいところです!笑(客にこう感じさせられるところがパタゴニアの魅力だよなと思ったり)


ということで、夏におすすめしたい短パン第一位(自分の中で笑)、パタゴニア バギーズショーツのご紹介でした。

自分自身、将来的に、必ずや買い足していくことになるでしょう。


ぜひあなたも一枚目を手にとってみてはいかがでしょうか。


※ちなみにご購入の際は、ワンサイズダウンがよいかと思います!
 パタゴニアはアメリカサイズなので、ひとまわり大きめになっておりますので~


記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、この曲、情報をご紹介頂けたらと思います。

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